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リビングと一体だから存在するセミオープンキッチンのデメリット

  「コミュニケーションが取りやすいセミオープンキッチン」
適度に仕切りもあってコミュニケーションも取れるキッチンですが、その反面デメリットも存在します。

今回はセミオープンのデメリットについてご紹介します。


・臭い、煙は充満しやすい
手元は完全に隠せますし、仕切りによって油汚れも減らすことができますが、煙やにおいは隙間がある限り、遮ることはできません。

臭いや煙はリビングに流されやすいですし、充満した臭いを放っておくと染み込んで黄色くなる可能性もあります。

ただ、換気すればリビングに臭いが充満することもないので問題はありません。


・バランスが重要
セミオープンはバランスが重要になってきます。
例を挙げて説明します。

「手元を隠したいので吊戸棚や仕切りを使う」
→開放感がなくなるのでオープンキッチンの意味があまりない。
クローズ型とあまり変わらない。

「開放感重視!だから仕切りや棚をつけない」
→開放感に溢れる反面、手元が丸見え+油が飛んで家具が汚れる可能性もある。
オープンキッチンと変わらない。

どちらか一方を重視しすぎるとデメリットの方が大きくなってしまいますし、セミオープンキッチンにする理由がなくなってしまいます。
ですから設置する際にはバランスが重要なのです。


いかがでしたか?


キッチンを選ぶ際はメリットとデメリットを考えたうえで選択してくださいね。

 

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