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いろいろな虫

こんにちはTMの山田ですup

 

今年の梅雨は雨ばかりで長期間でした。湿度も高く蒸し暑い。

そのせいか今年は例年よりもいろいろな虫をよく見かけるような気がします。

特にクモとダンゴムシ、コバエが気になる今日この頃。

その中でも疑問を感じて話題になることが多かったコバエがどこから来るのか?

 

コバエはどこから来るのか?どうして湧くのでしょうか?最初の1匹は一体いつ、

どこからやって来るのだろうか?

いくら家の中を清潔に保っていても、コバエは家庭内で発生するだけでなく、

ドアや窓を開けた瞬間や、観葉植物の腐葉土などと共に屋外から侵入することも多々ある。

網戸の網目もすり抜けて侵入する。

 

「コバエとは小さなハエの総称ですが、コバエが何もないところに湧くことはありません。

家庭のキッチンで見られるコバエはおそらくショウジョウバエで、体長2mm前後と小さいため、網戸の小さな網をすり抜けたり、換気口や玄関ドアの新聞受けの隙間などから侵入してくるのです」というのは、コバエの生態に詳しい方の話。

 

「家の中に侵入したショウジョウバエが台所の生ゴミなどに数十個の卵を産みつけると、気温25℃で卵期間1日、幼虫期間4日、蛹期間4日、つまり9日で成虫になるのでアッという間に増えます」

 

最初は「1匹だから」と油断していたら、いつの間にか数匹に増え、

台所やお風呂場、リビングを飛び交うコバエにイライラ…。

窓を開け放したり食べ物を腐らせたりしなくても、ショウジョウバエやノミバエのような小さなコバエは、網戸のメッシュをくぐり抜けるとも言われている。

1匹でも侵入してしまえば、ニオイの元へとコバエが集まり、卵を産みつけ一気に増殖。

大量発生は時間の問題。


相手が生き物ゆえに絶対はないのですが、出来るだけ予防できるものなら予防したい・・・

■排水口まわりを清潔に保つ。

こまめに掃除し、仕上げには熱湯をかけて殺菌を。

 

■生ゴミの捨て方を工夫する。

新聞紙でくるんでからポリ袋にいれて口をきっちり閉じ、蓋つきのゴミ箱に。

 

■食べ終わった食器をそのままにしない。

ソースのついたお皿やコーヒーの残ったカップなどはなるべく早く洗う。

 

 

 

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