• 資料請求・お問い合わせ
  • line-icon
  • ig-icon

注文住宅をお考えの方へ|注文住宅の気になる間取りの考え方をご紹介

注文住宅を購入するときには、間取りを決められます。
キッチンはここで、トイレはあっちといったようにご自分の希望通りに実現できます。
 
しかし、いざ間取りを決めるとなっても、「間取りを決めたことがある経験がないから、あまりイメージができない。」という方もいらっしゃると思います。
そこで今回は、注文住宅での間取りの考え方を解説します。
 
□生活動線を意識した考え方
日々の生活の中でどのような動きをするのか、という生活動線は間取りを決める上で非常に重要です。
例えば、家で過ごすときに多くの時間をリビングにいるのに、トイレまでが遠いと非常に不便ですよね。
こういった点から生活動線を意識することは大切な考え方です。
 
*生活動線に重要なのは水回り
先ほどのトイレの例にもなりますが、生活動線を考える上では水回りが重要な部分です。
水回りとは、トイレ、キッチン、お風呂などです。
 
気づいた方もいらっしゃると思いますが、これら3箇所は毎日必ずと言っていいほど使用しますよね。
家で一日トイレに行かない人はいないでしょうし、料理をする人なら毎日台所に立ち、調理するでしょう。
これら水回りの使いやすさを意識することで、その後の間取りに不満が出る確率を減らせます。
 
□収納も大切
家の間取りを考える時には、リビングや寝室といった住むための部分の他に、ものを置いておくための収納についても考える必要があります。
これもあそこに収納があればよかった、ここの収納は持て余しているなど、後から不満が出ることが多いです。
 
大切なのは、どこに収納スペースを作るのかと、自分が何を持っているのかを知ることです。
例えば、趣味で楽器やバイクをお持ちの場合は、一般的な住宅に比べて大きな収納スペースが必要になる可能性があります。
このように、自分が何をどこにしまうのかを意識して、収納の間取りを考えると良いでしょう。
 
□家具の配置を考える
冷蔵庫やテレビのような生活家電は、私たちの生活には欠かせないものですよね。
これらの配置を予めイメージしておくことも、間取りを決める時の重要な考え方です。
 
テレビをここに置いて、ソファがテレビを向くように設置するなど、具体的にイメージすることが大切です。
家電は電力を使いますので、それに伴ってコンセントの位置まで考えてしまうと良いでしょう。
 
□おわりに
注文住宅で間取りを決める時の考え方についてご紹介しましたが、いかがでしたか?
間取りを一から決めるのは簡単そうに見えてなかなか難しいですよね。
今回ご紹介した考え方を意識して、取り組んでみてくださいね。
 
長野県岡谷市で新築注文住宅・住宅リフォームをするならAIWA匠におまかせください(^^)