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明るすぎ!?暗すぎ!?注文住宅の間取りは、光の入り方に注意しよう!

「玄関に光が入らない!なんか暗い印象を与えてしまうお家に」
「東向きにつけた窓のせいで、まぶしくて朝食を食べにくい」
など、注文住宅で、明るさや暗さで後悔した方が多くいらっしゃいます。
 
お家の明るさや暗さはお家の印象や快適性を左右します。
暗すぎると、お家の印象は悪くなってしまうし、明るすぎると、まぶしくて快適に過ごすことができなくなってしまいます。
注文住宅に程よい明るさや暗さを求める場合、どのようなことに気を付けたほうが良いのでしょうか。
 
・求める明るさや暗さは、部屋の用途によって異なる
 
 部屋の用途によって、求める明るさや暗さは異なります。
 例えば、玄関と言うのは、お家の印象に大きく影響するところになります。
玄関が暗い空間だと、あまり良い印象を与えることはできません。
 
なので、玄関には、できるだけ太陽の光が入る場所に置くとよいでしょう。
一方で、リビングのテレビの上に設けた窓が東向きだと光が入りすぎて、日中はまぶしすぎることが考えられます。
 
この場合、真東に窓を向けることはおすすめしません。部屋の用途で、求める光の入り方は異なるのです。
 

 いかがでしたか。

お家の印象を良くしたいという理由で、光ができるだけお家に入っていくような間取りにしてしまうと、快適に過ごすことができなくなります。

どの部屋の印象を良くしたいのか、そして、太陽の光が入ったときに、快適性を損なわれないのかを考える必要があるのです。

今回の記事が参考になれば幸いです。

 

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