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注文住宅の価値を高めるのに必要なことって|無垢木材編

前回は収納の奥深さについてお伝えしました。今回の注目していただきたいのは「木材」です。中でも今回は「無垢木材」についてご紹介したいと思います。みなさんの中には「木材って何が違うの?」と感じている方もいるのではないでしょうか?それでは見てみましょう。
 
「無垢木材」とは合板や修正材ではなく、使用する形のことで、そのまま丸太から切り出した木材のことを指します。つまり、純度の高い木材ということになります。木材で作られた住宅はコンクリートや鉄で建てられた住宅と比較すると、あたたかく感じます。「無垢木材」は木材の中でも群を抜いて家をあたたかくしてくれるのです。熱の伝わり具合を示す「熱伝導率」という指標があります。これは数値が低ければ熱を伝えにくいということになるのですが、中でもオークの数値が0.17なのに対し、無垢木材は0.10を記録しています。このように無垢材はあたたかく住める家を建てる上で大きな役割を果たしてくれるのです。
 
いかがでしたでしょうか?ぜひ注文住宅の木材を選ぶ際は「無垢木材」のことを検討してみてください。冬でも裸足で歩き回れるほどあたたかい家を建てることができるはずです。次回は太陽光発電についてお伝えします。
 
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