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専門家が解説|土地の固定資産税とはどのような税金か

「土地にかかる固定資産税っていったいどのようなもの?」
「土地にかかる税金について知りたい」
このようなお悩みをお持ちではないでしょうか?
土地や住宅を購入するときには、資金計画を立てることが重要です。
これから何年かけて返済していくのか、毎月いくら返済できるのか、といった計画を立てると思います。
その計画の中で忘れがちなのが、税金です。
土地や住宅は購入するときにも、所持しているだけでも税金がかかります。
そこで今回は、固定資産税とはどのような税金かご紹介します。
 
□土地にかかる税金
 
*固定資産税の対象者
 
固定資産税は、家や土地を所持している方が払う税金です。
所持している人というのは、登記簿に所有者として記載されている人ということです。
そのため、賃貸物件の場合は登記簿上の所有者は異なるので支払う必要はありません。
 
*固定資産税の金額
 
金額がいくらになるのかは、自治体による調査で決定した課税標準額によって左右されます。
課税標準額の相場は、購入したときの取引価格の70%と言われています。
固定資産税=課税標準額×税率(1.4%)
この式で求められます。
税率は、各市町村によって異なる可能性があるので、自分の住んでいる地域について調べてみましょう。
土地や家はもとの価格が高いので、固定資産税も高額です。
減税制度等をきちんと確認して、上手に節税しましょう。
 
*固定資産税を払う時期
 
固定資産税は、1月1日の時点で所有している方が対象です。
その年の4月1日から始まり翌年の3月31日までの固定資産税を支払う必要があります。
毎年、4月か6月ごろに自治体から納税通知書が送られてきます。
納期が月末に設定されていることが多いので、その月の最初に届く場合がほとんどです。
納期に遅れないように指示に従って忘れずに支払うようにしましょう。
支払い方法は、市町村役場、郵便局、金融機関、コンビニ、口座振替、クレジットカード、ATMのように様々な方法があります。
 
*納期を過ぎてしまったら
 
「納期をうっかりと忘れてしまった」
「今月お金が苦しくて払えない」
このような場合もあると思います。
納期に遅れてしまったらペナルティとして延滞金が発生します。
しばらく支払いが遅れてしまうと、督促状が送られてきます。
督促状まで無視してしまうと、預金、給与を差し押さえられる危険性もあります。
どうしても難しい場合には自治体に相談に行きましょう。
 
□まとめ
 
今回は、固定資産税とはどのような税金かについてご紹介しました。
大きな金額になるので、資金計画に入れ忘れていると家計に大きなダメージです。
きちんと計画を立てて、忘れずに収めましょう。
 
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