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松本市にお住いの方必見|注文住宅の予算の正確な決め方とは

「注文住宅を建てたいけど、予算ってどうやって決めたらいいの?」
「お金をかけすぎて、生活が苦しくならないか不安」
せっかく注文住宅を建てるなら、できるだけ自分の要望を反映させたいですね。
しかし、注文住宅にお金を使いすぎてしまうと、その後の生活が苦しくなるかもしれません。
そこで今回は、注文住宅の予算の上手な決め方をご紹介いたします。
 
 
 
□住宅ローンから考える
 
注文住宅はとても大きな買い物ですから、一般的に住宅ローンでお金を借りて費用を支払います。
そのため、住宅が完成した後は、毎月住宅ローンを返済する必要があります。
予算を決める上では、余裕をもってこの住宅ローンを返済できるかどうかが重要です。
これを表す指標として、「返済負担率」というものがあります。
 
返済負担率とは、年収に対して、毎年返済する住宅ローンの金額の割合です。
一般的に返済負担率が35%をより低ければ、審査に通りやすくなると言われています。
フラット35を提供している機関の調査によると、注文住宅を購入した方の返済負担率は平均で21%です。
そして年収に対する借入額の割合の平均は、5.2倍です。
無理なく返済したい方には、この年収倍率や返済負担率を平均と同じにすることをおすすめします。
 
 
 
□自己資金を加える
 
計画的に貯金をしている方であれば、貯金したお金を注文住宅の頭金として支払うことができます。
あまり貯金がない方は親から援助してもらっても良いでしょう。
ただし、援助額が110万円を超えると贈与税が発生する場合もあるので、注意が必要です。
とにかく手元にあって使えるお金も、予算に加えておきましょう。
この場合、住宅を建てた後の生活にかかる費用を考えて、頭金を決めることがおすすめです。
 
 
 
□諸々の費用を引く
 
注文住宅を建てるには、土地や建物だけでなく様々なものにお金がかかります。
この諸費用を引いて、注文住宅の予算を導きましょう。
まず住宅ローンでお金を借りるためのお金が必要です。
事務手数料として借入額の2%、印紙代と登記費用で8万円から10万円ほど、さらに抵当権の設定費用と司法書士への報酬で10万円から15万円かかります。
他にも引越し費用として10万円から15万円ほど必要になりますし、家具を新調するならそのための費用も確保しなくてはいけません。
余裕をもって、諸費用は150万円ほどかかるものとして計算することをおすすめします。
 
 
 
□まとめ
 
今回は、注文住宅の予算の決め方をご紹介しました。
住宅ローンを返済できるか不安を感じている方は、ぜひご紹介した決め方を参考にして、予算を考えてみてください。
長野県松本市で新築注文住宅・住宅リフォームをするならAIWA匠におまかせください(^^)