• 資料請求・お問い合わせ
  • line-icon
  • ig-icon

注文住宅で理想の生活を。間取りの考え方について

住宅を買う、建てるときに雰囲気だけで見てはいませんか?
何となく雰囲気が良いから買うという選択をするとあとで困る可能性があります。
雰囲気も大切な要素の1つではありますが、家は毎日生活する場所なので間取りも重要になってきます。
家族構成、生活の仕方などで必要な間取りは人によって異なってきます。
そこでどんな人の理想の生活に対応できるのが注文住宅です。
今日は、注文住宅がなぜ理想の生活に対応できるのか、間取りの考え方について紹介します。
 
□注文住宅について
まず初めに注文住宅について紹介します。
注文住宅とは、業者にどのような家を建てたいかをお願いして建てる家です。
ここでお願いできることは様々で費用、見た目、性能などの希望を伝えることができます。
しかし、その希望が実施に全て叶うとは限りません。
希望の中には今の技術ではできないこと、法律的にできないこと、費用と技術の兼ね合いでできないことなど様々です。
伝えた希望を建てることができるように提案するのが住宅業者になります。
そのため理想の生活のために間取りを考え、好きな雰囲気を業者に依頼することができます。
 
□間取りの考え方について
次に間取りの考え方について紹介します。
 
*収納を考える
間取りを考える上で重要になることの1つが収納です。
収納はどのくらいの量を用意するのか、どこに用意するのかを考える必要があります。
物の多い人は量を多く、少ない人は少ない量で対応できます。
しかし、一概に物の多いと少ないでは対応できないことがあります。
例えば、台所用品は多いけどリビングに置くものは少ない人などです。
生活に必要な物の量は人によって異なりますし、何に対して必要かについても異なります。
そこで注文住宅を依頼する時には自分が生活の中でどこに物を置いているのか、何をするときに物をよく使うのかを考える必要があります。
 
*行動を考える
2つ目の間取りの考え方で重要なことは行動の仕方です。
例えば、洗面所と脱衣所の隣にお風呂がある、玄関の近くに客間があるなどです。
お風呂は脱衣所の隣にないと脱衣してから歩くことに、客間が玄関の近くにないとお客さんを歩かせてしまうことになります。
このように何気なく使っている家の間取りでも工夫はされています。
このような工夫をさらに深く行っていくことで、住みやすい家となります。
どのような行動を生活内で行っているかを考え、生活の行いやすい間取りにすることが重要になります。
 
□まとめ
今日は家の間取りの考え方について収納と行動の2つに分けて紹介しました。
全ては快適な生活のために間取りを考えます。
その考えた間取りを実際に建てることができるのが注文住宅です。
間取りについて考えること、注文住宅に興味がありましたらご連絡ください。
 
長野県松本市で新築注文住宅・住宅リフォームをするならAIWA匠におまかせください(^^)