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松本市で注文住宅をお考えの方へ|注文住宅の予算の決め方をご紹介

「注文住宅にはどれくらいの費用をかけて良いのだろう?」
「注文住宅の予算の決め方が分からない。」
このように、注文住宅の予算にお困りではないでしょうか?
今回は、注文住宅の予算の決め方についてご紹介します。
 
□注文住宅の費用の内訳は?
注文住宅の費用の内訳が分からないと、費用を抑える際にもどの部分を削れば良いか分かりませんよね。
注文住宅は、いろいろな工事や手続きが行われるため、費用の種類も多岐に渡ります。
 
具体的には、土地の費用、本体工事費用、別途工事費用、諸経費が挙げられます。
土地の費用は、地域によってその金額が大きく上下し、都会に近づくほど高額になります。
本体工事費は、木工事、仮設工事、屋根工事、土工事など様々です。
工事の種類が増えれば、その分職人の方も必要になるので費用としては高額になります。
 
費用の内訳では、本体工事費が総工事費の大部分を占めています。
別途工事費は、電気工事やインテリアなど住宅の付随設備を整える工事です。
諸経費とは、それぞれの業者に対して払う仲介料や手数料です。
本体工事費に比べると、額は小さいですが決して安くはない金額です。
 
□資金計画
注文住宅の予算を決める場合には、資金計画から始めましょう。
資金計画で重要な基準は、ローンを余裕を持って返済できるかどうかです。
自身の年収からどのくらいのローンが受けられて、どのくらいの自己資金があるのかを俯瞰的に考えた上で適切な予算金額を決めましょう。
理想を追求するあまり、ローンの金額を増やしてしまえば、生活を圧迫することになります。
何のためにマイホームを建てるのか、ライフプランをよく考えた上で資金計画を行いましょう。
 
□年収別予算の決め方
一般的には、注文住宅の購入費用は自身の年収の約4〜6倍と言われています。
では、実際に年収別の相場はどうなっているのでしょうか?
国土交通省住宅局が発表しているデータによれば、注文住宅を購入する世帯の平均年収は約650万円です。
ですので、注文住宅購入予算は年収5倍の3,250万円となります。
 
しかし、実際には、購入費用の平均は約4,100万円となっており、年収の4〜6倍以上の支払いをしていることが分かります。
この理由としては、自己資金に余裕があり、資金繰りがうまくいっているということでしょう。
これらはあくまで平均ですが、目安程度にご自身の年収と照らし合わせてみると良いでしょう。
 
□最後に
注文住宅に関しては、理想を追求すればどこまでも追求できます。
しかし、追求すればその分費用が高くなり、最も大切な家庭の生活の質を圧迫することにもなりかねません。
ですので、ご自身のライフプランをしっかりと考えた上で検討しましょう。
 
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