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長期優良住宅とは?松本市でリフォームをお考えの方必見

住宅の広告などで「長期優良住宅」という言葉を見聞きしたことはありませんか?
行政は、従来の「つくっては壊す」スクラップ&ビルド型の社会から、「きちんと手入れをして、いい家に長く大切に住む」というストック活用型社会へ転換し、資源を有効活用することを目指しています。
そこで今回は、行政が補助金などの制度をもって推し進める長期優良住宅についてお話しします。
 
□長期優良住宅とは
長期優良住宅とは、平成20年にスタートした制度で、長期にわたり良好な環境で居住できる措置が一定以上施された優良な住宅を言います。
住宅の解体や除去に伴う廃棄物を抑制できることから、環境への負荷が小さいとされ、推奨されています。
 
所管行政庁に申請し、基準を満たしていれば長期優良住宅の認定を受けることができます。

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この認定を受けると、住宅ローン控除の最大控除額が最大100万円増加するというメリットがあります。
一般的な住居は最大400万円ほどの控除ですが、長期優良住宅の場合は最大500万円と優遇されています。
他にも所得税、不動産取得税、固定資産税の控除額が増え、住宅ローンが低金利で借りられるなどの優遇があり、行政の力の入れ具合がうかがえます。
 
 
□長期優良住宅の認定を受けるには?
税金やローンの控除などかなり優遇されている長期優良住宅ですが、認定を受けるにはどのような条件が必要なのでしょうか?
認定基準は大きく分けて9つあります。
それぞれの認定基準について確認していきましょう。
 
*バリアフリー性
高齢者の利用しやすいバリアフリーデザインの住宅が求められます。
廊下の幅、車いすが使用しやすいかなどの項目がチェックされます。
 
*可変性
間取りを容易に変更できるかどうかを可変性といい、考慮する必要があります。
 
*耐震性
近年頻発している大規模地震に対応できる耐震性(耐震等級2級以上)が要求されています。
 
*省エネルギー性
次世代省エネルギー基準に適合するため、断熱性能や最新の省エネシステムを採用することが求められます。
 
*居住環境
省エネだけでなく景観へ配慮し、地域の環境維持・向上に貢献することが評価されます。
 
*維持保全計画
住居のメンテナンス、補修に関する計画を事前に策定する必要があります。
 
*維持管理・更新の容易性
維持管理の容易さも評価ポイントの1つです。
 
*劣化対策
数世代にわたって住宅の構造躯体が使用できることとされており、住居が長持ちするよう設計しなければなりません。
 
*住戸面積
良好な居住環境のために、一戸建て住宅では75平米以上と一定の水準が定められています。
 
 
ここまで長期優良住宅について簡単にご紹介しました。
長く快適に住むことができ、補助金の支援も受けられる長期優良住宅ですが、設計時に認定基準を満たし認定を受ける必要があります。
AIWA匠では住宅に関するお悩みを相談できる「マイホームサポートサービス」を無料で行っています。
長期優良住宅に興味のある方、相談してみたいという方はぜひお電話・ホームページからお問い合わせください。

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