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松本市在住の方必見!土地を購入にかかる際の費用と手続きを解説!

土地を購入しようかと考えているけれども、手続きが面倒そうだし、どういった費用がかかるか分からないため、なかなか購入することができないでいる。
 
こういった方のために、土地の購入の際のおおまかな流れとどういった費用がかかるかについて話をしていきます。
 
□土地購入の手続き
土地の購入は大きく5つの段階を踏んで行われます。
買付証明書(買付申込書、購入申込書)を提出する、住宅ローン事前審査に通る、重要事項説明を聞く、売買契約を結ぶ、土地の引き渡しの段階があります。
 
では、各段階においてどういうことをするか説明していきます。
 
*買付証明書の提出
買付証明書の提出は、土地を何円で買いたいか示すもので、同時に購入の意思を表示するものになります。
この段階では、法的な拘束力はないので、安心してください。
 
また、買付証明書を受理した売り手が購入希望金額や引き渡し日を参考にして、売買するかどうかを決めます。
また、購入希望者が複数いる場合、どの順番で売買交渉するかどうかを決めます。
 
*住宅ローン事前審査
住宅ローンの事前審査に関しては、土地の売買と住居の建設を考えている場合に、合わせてローンを組むことができます。
ただし、土地と将来的に完成する住居も担保にする必要があるため、このタイミングで見積書や住居の図面なども必要になります。
 
*重要事項説明
重要事項説明は、土地売買の契約に先立って、どういった契約をするのか土地の条件などを確認します。
例えば、容積率や建ぺい率などの住居の建築に関する事項の確認や、その土地を担保にして売り手がローンを組んでいないかなどの確認が行われます。
 
*売買契約
売買契約については、絶対に契約解除についての確認をしてください。
ローンを組めなかったときに契約を解除するローン特約について、特別な理由で契約を破棄しなけなければならないというときにどうするのかについて話をしておいてください。
また重要事項説明と契約書類での違いがないか確認しておいてください。
 
 
□土地購入にかかる費用
おおまかな費用項目としては、仲介手数料、登録免許税、印紙代、固定資産税の清算があります。
 
次は土地購入に関する各費用項目についてですが、土地の代金を2500万円だと仮定すると、仲介手数料は87万円、登録免許税は土地の評価額を1500万円とすれば、31万円になります。
 
印紙代は5000万円以下の土地に関しては1万円、固定資産税の清算は1年間に1回支払う分を日払いで支払うことになります。
こういった諸経費は土地代の4~5%ですので、それを参考にどれくらいの費用がかかるか考えてみて下さい。
 
今回は土地購入までのおおまかな流れと費用項目について話をしてきました。
各段階でするべきことを把握していくことで、満足のいく土地購入に繋がります、理想のマイホームは良い土地選びから始まっていますよ。
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