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家づくりで考えてきたい家事動線、工務店がキッチンを例に解説します

工務店が家づくりで考える重要なポイントの一つが、お母さんの家事の負担を軽くするための家事動線を考えることです。
共働きが増えてきた現在では、家事にかける時間が限られてくるため、できるだけ効率的に動いて家事が楽になるようにする必要があります。
 
家事動線を効率的にするためのアイデアの一つが、お母さんが居ることが多いキッチンを起点にして、数歩で他の家事も済ませられるような設計です。
キッチンからの移動距離が短くなれば、身体の負担も軽くなり時間も大幅に短縮されるからです。
 
特に家事の中でも移動距離が多く大変なのが洗濯ですが、キッチンから洗濯する場所までの距離を短くして移動時間を短縮し、洗濯から物干し・乾燥までを同じ場所で行えるようになると負担が軽くなります。
洗濯物は物干しの場所から近く、子供達がお手伝いしやすいように収納を考えることも重要です。
 
また、洗濯物がリビングから見えないことも大切なポイントです。
リビングから見えてしまうと来客時に移動させなければならず、余計な負担がかかるからです。
 
キッチンを起点にして他の家事を行う場所との移動距離を短くする設計をするだけで、お母さんの家事にかかる時間が短縮され、その分家族との時間を取ることができるので特におすすめです。
また、家事の負担が減ることでストレスも減り、共働きのお母さんも快適に家事を行えるようになるでしょう。
 
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