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太陽光発電を家で使うメリットとAIWA匠のマルチエネ屋根について解説

太陽光発電を家で使うメリットとAIWA匠のマルチエネ屋根について解説

ここ数年で、太陽光パネルがキラキラと並んでいる光景を機会が増えてきているのではないでしょうか。太陽光発電を家に導入している家庭も増えているようですが、まだまだ太陽光発電が何か、そのメリットとは、ということについては一般的には知られてはいないようです。今回は太陽光発電について解説し、また「株式会社AIWA匠」のマルチエネ屋根についてもご紹介いたします。

太陽光発電とは

太陽光発電とはその名の通り太陽光のエネルギーで発電することをいいます。太陽の光はどんなに使ってもなくなることがなく、持続可能な社会に向けた、再生可能エネルギーの1つとして注目されています。

現在、303GW以上の太陽光発電が世界中で使われているのはご存知でしょうか。太陽光発電の増加には、発電するうえでCO2など、地球環境に影響を与える物質を放出することがない、という特徴が大きく関係しています。地球温暖化による気候変動などの環境問題が世界中で問題視されるなか、今、太陽光発電は今や発電方法の主力へとシフトしつつあるのです。

太陽光発電の仕組み

太陽光発電は半導体に太陽光を当てると電気が生まれる光電効果という仕組みを利用して発電しています。家庭用太陽光発電は、屋根に取り付けた太陽光パネルが太陽の光を受けることで発電します。太陽光パネルは、太陽電池をたくさんつなげて大きなパネルに仕上げたものです。太陽パネルで作られた電気は直流電流であるため、そのまま家庭内の電力として使用したり、売ったりすることはできません。そのためパワーコンディショナーを使用して直流から交流へと変換し、家庭の分電盤につなげ、使用したり、売電したりできるようになるのです。

太陽光発電のメリット

電気料金の節約になる

太陽光発電を家庭に導入すると、電力会社から購入するはずだった電気を、家庭の太陽光発電でまかなえるため、電気料金を大幅に節約できます。家庭で使わなかった電気は蓄電池に貯めることで、発電しない夜間などに使用できるのです。また、余った電気は電力会社に売る、売電をすることも可能です。

売電のやり方もとても簡単で、面倒な書類手続きや作業はまったく要りません。月々、売れた分の電気代が電力会社から売れた分の口座に自動的に振り込まれるのです。

災害時にも安心

近年、毎年のように日本のどこかで震度5を超える地震が起こるようになりました。また、これまで台風や豪雨の影響を受けることのなかった地域でも、大きな被害を受けるケースも多発しています。災害の影響で停電が起き、さまざまな二次災害が起きることもあります。ただでさえ大変な状況に、電気が使えない、という状況になったら、とても不安なものです。

災害の影響で発電所や送電線などに被害があった場合でも、家庭に太陽光発電を導入していれば安心です。専用のコンセントを利用して、自家発電した電気を利用してスマホやラジオ、テレビなどを使えるようになります。

断熱効果がある

屋根の上に乗せた太陽光パネルは、断熱効果も兼ね備えています。太陽光パネルによって屋根表面の温度の変動が少なく、夏は日射の熱を吸収しにくく、冬は屋内の暖められた空気が逃げるのを防いでくれるのです。そのため、室内で使用するエアコンや暖房の使用も抑えられるため、さらに電気などのエネルギーの節約にもなるのです。

「株式会社AIWA匠」の『マルチエネ屋根』

「株式会社AIWA匠」の『マルチエネ屋根』は、世界最高水準のパネルを採用しています。太陽光発電モジュールはトップクラスで、猛暑対策からエネルギーの創造までをおこなう、「万能(マルチ)」な屋根なのです。

マルチエネ屋根は、太陽光パネルをきれいに敷き詰める、アンダールーフ工法を採用しています。反射断熱、吹付断熱、空気菅、合板の4層の断熱構造でしっかりと熱から守ります。

一般的に、太陽光パネルに使用されているシリコンは、純度、99.9999%が少なくありません。マルチエネ屋根は高純度の99.9999999%の、劣化の少ない超高純度パネルを採用しているため、発電パネルの劣化は20年間で4パーセントと少なく、発電量の下落が少なく長い寿命を誇っているのです。

太陽光発電をご家庭に導入されたいと考えている方は、ぜひ弊社にお問い合わせください。

まとめ

「株式会社AIWA匠」はデザイン性に優れ、ランニングコストを下げ地震に強く、冬は暖かく夏は涼しい、そんな家づくりを心がけています。「家族が幸せになる手段」として機能するのが、弊社の考える住まいの役割なのです。