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注文住宅の価値を高めるのに必要なことって?|職人の技編

前回は家事の負担を軽減する家事動線に注目しました。今回はみなさんの理想の住宅を建てる「職人の技」についてお伝えしたいと思います。「職人の技」は注文住宅の質を左右する大変重要な要素になります。ですが、「職人といっても何ができるのかはよくわからない」といった声も度々聞かれます。今回は職人の技を見てみましょう。
 
住宅を1つ建てるにも様々な職人の技を組み合わせなければなりません。まず、土木業者は土地の整備やコンクリート打設に関わる職人さんです。次に外構業者と内構業者ですが、外構業者は庭などの住宅の景観に関わり、一方で壁や天井など住宅の中に携わるのが内構業者です。大工は家の大部分となる木材の組み立てなどを行う職人になります。屋根や外壁などを建てる際の足場を作る職人は、鳶職と呼ばれます。最後に、設備業者という電気・水道・ガスなど家の設備を整える職人が家作りに携わっています。
 
いかがでしたでしょうか。このように様々な職人の技が組み合わさることでみなさんの住宅への希望を叶えることができるのです。注文住宅を検討する際は、このような職人の技にも注目してみてくださいね。次回は地盤についてお話しします。併せてご覧ください!
 
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