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松本市で注文住宅を建てたい方へ!ゴキブリ対策について解説します!

ゴキブリはどのような住宅に発生するでしょう。
古い家、汚い家のみに侵入すると思っている方もいらっしゃると思います。
しかし、ゴキブリは新築にも侵入することをご存知ですか。
そこで今回は新築の注文住宅におけるゴキブリ対策について紹介します。
松本市の方はぜひご覧ください。
 
□ゴキブリが発生する原因とは
 
ゴキブリが発生する原因1つ目は、ゴキブリにとって新築は生活するのに快適だからです。
注文住宅が建てられてから実際に住めるようになるには多少時間がかかります。
その間に、ゴキブリは住宅の外にいる天敵や厳しい気候から身を守るために新築に侵入してくるでしょう。
さらに、まだ使用されていない排水溝から入ってくることがあるため、人が住んでいない新築はゴキブリの住処になる可能性が高いです。
 
また、新築はゴキブリにとって温度や湿度が適していると言われています。
新築は防犯の都合上、施錠されているため、換気が行われていません。
そのため、湿度が高い空間になっているでしょう。
ゴキブリは多湿を好むため、集まりやすいと言えます。
 
原因2つ目は住宅の近くに飲食店やゴミ捨て場、畑があることです。
これらの場所にはゴキブリのエサとなるものが多くあるため、ゴキブリが集まりやすいでしょう。
ゴキブリは雑食のため、飲食店で捨てられた生ゴミはもちろん、畑の肥料も食べると言われています。
注文住宅を建てる前に、周囲にゴキブリのエサとなるものがないか確認することをおすすめします。
 
□ゴキブリ対策とは
 
ゴキブリ対策1つ目はバルサンを焚くことです。
バルサンとはゴキブリを殺す殺虫剤の1種です。
煙タイプのものと霧タイプのものがありますが、火災報知器がある部屋で使用する場合は霧タイプを使用すると良いでしょう。
 
バルサンはゴキブリの幼虫や成虫には効果がありますが、卵には効果がないことに注意しましょう。
一度焚いただけでは、焚いた時点で卵だったゴキブリが孵化して現れる可能性があります。
そのため、2週間後にもう一度焚くことをおすすめします。
 
ゴキブリ対策2つ目はゴキブリの新築への侵入経路を断つことです。
ゴキブリ対策に非常に有効と言えますが、ゴキブリの侵入経路を完全に把握することは難しいでしょう。
そこで、まずはよく侵入される場所を対策することをおすすめします。
 
例えば、上記で述べたように排水溝は使用されやすい侵入経路でしょう。
S字の排水溝を採用したり、予め毒エサを撒いておいたりすることをおすすめします。
また、隙間がある場合そこから侵入することもあるため、防水パテで防ぐと良いでしょう。
 
□まとめ
 
今回は注文住宅で建てた新築の住宅にゴキブリが発生する原因とゴキブリ対策を紹介しました。
万が一のために、ゴキブリ対策をしておくと安心でしょう。
また、松本市で注文住宅を検討されている方はぜひ当社にお任せください。
皆様からのお問い合せを心からお待ちしております。
 
長野県松本市で新築注文住宅・住宅リフォームをするならAIWA匠におまかせください(^^)