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リフォームで古民家生活を快適に。リノベーションについて

最近、都会から少し離れてゆったりと田舎暮らしが流行っています。
そんなときに良く使われるのが古民家です。
古民家は古い代わりに安く購入できます。
また、都市部でも昔の住宅のデザインが好きで古民家を選ぶ人もいます。
しかし、古民家は古いのでそのまま住むと不自由が多く、危険もあります。
そこで今回は、古民家に住むとき行いたいリフォームやリノベーションについて紹介します。
 
□古民家の耐震性
古民家に住むことを考える上でまず初めに考えるべきことが安全性です。
古民家は作られて時間が経っているために劣化しています。
また、住宅によっては耐震基準が昔のものと現在のものを比べて強度が劣っている可能性もあります。
そこでまずは耐震性を確認、リフォームを行う必要があります。
毎日の生活を行う住宅です。安全に最大の注意を払ってください。
 
□快適な生活へのリノベーション
住宅の安全が確保できたら次は、快適な生活を考えます。
古民家は昔建てられたものなので、今の住宅に比べて不便なところが多いです。
しかし、せっかくの古民家なので古民家の雰囲気も大切にしたいですよね。
そこでリノベーションをします。
 
*水回り
まずは、水回りについてです。
台所、お風呂、トイレなど水が関わるところはたくさんあります。
それらは昔の設備のままだと不便です。
トイレで温水が出なかったり、お風呂の床が冷たかったりなど一見あまり気にならないことでも毎日の生活では気になってきます。
そこで設備を入れ替えたり、付け加えたりします。
トイレは便器を取り替えることが可能ですし、お風呂も床の張り替えや、換気機能の設置などを行うことで快適な生活に近づきます。
 
*断熱
次に考えるべきことが断熱性です。
古民家は技術的に断熱性に劣ることがほとんどです。
昔に比べて今の建物に施される断熱対策が進化してきたからです。
そこで古民家にも断熱対策を施します。
簡単にできるものは窓を二重にすること、扉付近の気密性を上げることなどがあります。
しかし、それらでは一定以上の効果はありません。
そこで断熱材を壁や床に利用し断熱対策を行うリノベーションも行えます。
 
*階段
最後は、階段についてです。
全ての古民家に当てはまるわけではありませんが、階段の角度が大きすぎることがあります。
階段の角度が大きいと昇り降りするときに危険があります。
特に高齢者や子供のいる家庭では気になる点です。
そのような場合はリノベーションで階段の角度を変えたり、手すりのような補助具を付けたりします。
階段の他にも古民家によって特徴的な箇所があれば、リノベーションすることが可能な場合もあるので業者に相談してみてください。
 
□まとめ
今回はリフォームやリノベーションを行うことについて紹介しました。
 
古民家の雰囲気が好きな人は多くいると思います。しかし、住みづらさや安全面で選ばないこともあるでしょう。
そのようなときは一度、リフォーム会社に相談してみてください。
 
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