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音が家中に伝わってうるさい!注文住宅で間取りを後悔してしまう原因!?

「吹き抜けリビングで、家中に声が聞こえ、うるさい」
「子供が暴れたり、物を落としたりして、それが一階に響く」
など、注文住宅を建て、音の伝わり方に注意していなかったと後悔する方は多くいらっしゃいます。
 
たしかに、音の伝わり方に注意していなかった場合、「疲れて帰ってきて、すぐに寝たいのにうるさくて寝られない」「しょうがないところはあるけど、子供の立てる音がうるさい」など、大きなストレスにつながってしまいます。
 
では、彼らは、注文住宅で音の伝わりで失敗しないためにはどのような対策をすればいいのでしょうか。
 
・音の発生源を把握して、間取りを決めよう!
 
 まずは、音の発生源を把握しましょう。
音の発生源は、足音、話し声、テレビの音、外の車の音、そして、お子さんの部屋から発する音です。
お子さんは、そういう年頃ですから、しょうがない部分はあるのですが、騒音の主な発生源になります。
なので、そのお子さんの部屋をどこにすれば、どうすれば伝わりにくいかも考えたほうが良いでしょう。
 
また、足音がよくする通路や部屋をどこに配置するかも大切です。
リビングや寝室の上の階にあると、あとで後悔することになるでしょう。
そして、寝室にも注意が必要です。
 
お家の前の道路の交通量が多い場合、人通りが多い道路沿いに寝室を配置した場合、マンホールの段差があったりして、寝ることが難しくなります。不眠症になり、大きなストレスになると言っても過言ではないので、寝室をどこにするかはとても大切です。
 
 
 いかがでしょうか。騒音をよく耳にしてしまうお家で過ごすと、家族皆がストレスを抱えてしまうことがあり得ます。
音の発生源を把握し、どうすれば騒音に悩まされず、快適に過ごせるのかを考えて、間取りを決めましょう。
今回の記事が参考になれば幸いです。
 
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