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「色」の持つ心理効果。お部屋づくりにも取り入れてみましょう!3

前回に引き続き、お部屋づくりに色の心理効果を取り入れた例についてご説明していきます。
 
・”赤”はどのような部屋に使われる?
赤といえば情熱的なカラーで、元気で明るく、落ち着きがない印象を受けますね。
闘牛などでも牛を興奮させるための色として用いられる様に、活動的になる必要がある部屋などで用いられることが多いでしょう。
お部屋の差し色として使いやすく、玄関や仕事部屋で用いるとやる気が沸いてきそうですね。
一方で、寝室などに用いると神経が刺激されてなかなか眠れない…なんてこともあるかもしれません。
 
・”青”はどのような部屋に使われる?
青は赤とは対象的に落ち着いた印象を持ち、クールな雰囲気づくりに用いられることが多いです。
ただし、使いすぎると冷たすぎる印象を受けてしまうため使い所が難しい色でもあります。
 
青には感情を落ち着けて集中力を増す効果があると言われています。
そのため落ち着いた活動をしたい書斎や、寝室などに適しているといえるでしょう。
しかし、感情を落ち着けてしまうため活発な活動を行う場合には向いていないかもしれません。
 
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