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太陽光発電に潜むリスクと解決方法1

近年は屋根にソーラーパネルを乗せたお家もよく見かけるようになりましたね。
住宅向けの太陽光発電も一般的となり、環境問題への意識の高まりから太陽光を導入しようとお考えのご家庭も増えているのではないでしょうか。
 
太陽光発電は初期費用はかかるものの、自宅で使う電力を自給できるだけでなく余った電力を売ることで収益を得ることが可能です。
導入コストは10年程度で回収することが可能で、以降は収入源にすることができます。
 
しかし、それは太陽光発電が正常に稼働し続けた場合の話です。
太陽光発電は設備としては非常に丈夫な部類ですが、万が一に備えてリスク回避を行いましょう!
 
・太陽光発電は壊れにくい
太陽光発電のパネルは非常に丈夫です。ちょっとよそっとの衝撃で破損することは滅多にありません。
パネル自体の強度も然ることながら発電機器の劣化も少なく40年近く稼働し続けている例もあるほど。
しかし、台風や噴火などの自然災害による破損・汚損リスクが全くないわけではありません。
 
破損などが生じて修理している間には当然発電を行うことができません。また、修理費用もかかってしまいます。
こうなると当初予定していた資金計画も立ち行かなくなってしまうため、有事の際の保険やきちんとした強度を持っているかどうかの確認を行うことが大切です。
パネル自体は丈夫でも、設置した屋根の方が破損してしまうことはないか?修理中の売電保証はあるか?など予め確認しておくようにしましょう。
 
長野県安曇野市で新築注文住宅・住宅リフォームをするならAIWA匠におまかせください(^^)