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エアコンを使いましょう

こんにちは TMの山田です🎶

 

6月から電気代が値上げされ、夏本番になってエアコンを使う季節になりました。
しかも今年の夏は暑いかも!高い電気代を気にして冷房の節約の話がよく聞かれますが、
実はたぶん想像しているよりも冷房代はかかっていないかもしれません。
熱中症になるリスクを考えれば冷房は使うべきかなというデータをご紹介しましょう。

先日あるニュースソースから拾ったデータがわかりやすかったのでご紹介しますが、
実は住宅一戸あたりの年間エネルギー消費量から見ると、冷房代の内訳はわずか2%程度しかないという現実。
資源エネルギー庁の調査によると、暖房の26.7%に比べて冷房のエネルギー消費量は2.2%。
なんと暖房の12分の1程度しかないんです。

 

「冷房も結構使っているけど、どうして暖房とこれだけ差があるの?」と不思議に思う人もいるかもしれません。

 

実は理由は明確で・・・
暖房の時は、外気温が5度で20度設定にするとその差は15度。冷房の時は、外気温が30度で25度設定にすると、
その差は5度あります。これらに加えて、例えば暖房を使う期間は、11月~3月の5か月ほどでしょうか。
対して冷房は、7月~9月の約3か月程度と短いですよね。

 

このように、冷房のエネルギー消費量は、暖房に比べて非常に少なく思えると思います。
そして、この“意外とコストのかからない”冷房を節約してしまうすることで大きな問題が起こるリスクが高まります。
冷房を節約して起こるリスクとは…

 

一つ目の問題は「熱中症のリスク」
 

二つ目の問題は「ダニの大発生」

身体に負担をかけないように、熱中症にならないように、冷房は使いましょう。健康のために。
 
 

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