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太陽光システム10年問題

こんにちは、TMの山田ですup

 

太陽光発電、先頃10年問題っていう話が時々出てきています。

その昔太陽光発電によって発電された電気を10年間買い取る売電制度があったんですが、そろそろ10年の期限が終わってしまう人が結構出てきます。

イシンホームでは早期から10Kw以上事業用発電で20年間の買い取り制度を強く進めてきましたのでしばらく先ですが・・

2019年の売電価格は10年前の約半分、24円になる見込み。10年前は48円での買い取りでした・・・前述の10年間の買い取り制度の終わる方の売電価格は11円程度になるという。

これからは太陽光発電システムを載せる方は、自給自足を大前提に発電した電気は自分で全部使うという考え方に変わりつつあります。

近い将来的に蓄電池を組み合わせてシステムを構築することを前提にこれからの住宅の太陽光発電システムは考えるべきと思います。

蓄電池、もう少し待ったら安くなる・・・
イシンホームも導入の動きにはいりました。

 

現在「蓄電池待ち」のスタンスです。

価格 安全性 耐久性が申し分ない状態でお客様に提案します。

10年後は車のエアバックのように当たり前になるだろう設備だとも私は考えています。

生活している限りかかる光熱費、それをまかなえるなら出来るときにやっておく。

という考えですね。

 

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