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御柱祭

こんにちはTMの山田です🎶

御柱祭は諏訪大社で7年に1度開催されます。来週からは上社(本宮前宮) 再来週には下社(秋宮春宮)

私も諏訪大社の氏子として御奉仕しています😆

山の中からもみの大木を御柱として切り出し、諏訪大社秋宮 春宮に各4本ずつ立てていくのが目的です。

八島高原線沿いの棚木場(たなこば)には8本の御柱が山出しを待ちます。秋宮一は周囲3.3mの大木

木造りと綱付けを行い神事を執り行いましたが、

蔓延防止のため残念ながらトレーラーによる運搬が決定しているのでこのあと綱は取り外しされました。

 

この御柱を曳き出し、立てることが中心となりますが、

宝殿を作り替える事や御柱そのものを選ぶことまですべての工程をまとめて御柱祭と呼びます。

御柱祭は1200年ほど前から行われていますが、細かな由来や起源はわかっていません。

しかし、御柱は神の拠り所や聖域を表すなど約20の諸説があり、

諏訪大社で行われる最も重要な神事として諏訪地域6市町村の氏子が中心になり行われます。

木やり歌にもありますが「奥山の大木が里に降りて神となる~」

御柱祭は昔から人々に愛された諏訪地域の伝統文化として現在も脈々と受け継がれています。

 

コロナ禍ではありますが、太平を取り戻すためにもこの祭りごとは達成されなければなりません。

私個人的にはこの大祭を通じて地域の活性化と人とコミュニティをとることこそが目的であると思っています。

御柱は2つのお祭りで構成されており4月の山出しと5月の里引きにて締めくくられます。

なんとか5月にはコロナの収束を願うばかりです。🙏

 

 

 

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