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注文住宅の防犯対策はどうすれば良い?松本市の工務店がご紹介します!

注文住宅を建てる際に、重要なのは防犯対策です。
空き巣に狙われやすい家の特徴を把握し、事前に犯罪を防ぎましょう。
そこで今回は、空き巣に狙われやすい家や、おすすめの防犯対策についてご紹介します。
大切な家を守るために、ぜひ参考にしてみてください。
 
□空き巣に狙われやすい家の特徴とは
 
*家の近くに公園があること
 
空き巣は、侵入する前に家の下見をすることが多いです。
公園は多くの人が使用する場所で、長時間滞在しても怪しまれません。
そのため、公園の近くにある家は下見しやすく狙われやすいと言えるでしょう。
特に、大きな公園が近くにある場合は注意してください。
 
その他、商店街や観光名所が近くにある場合も、同様の理由から注意が必要です。
 
*家の近くに線路があること
 
空き巣の侵入経路として多いのが窓です。
窓を割って侵入する際、近くに線路があれば電車が通る際に音をかき消せます。
そのため、空き巣にとって線路沿いの家は狙いやすいでしょう。
 
*角地に家が建っていること
 
角地に家が建っている場合、2つの道路に面しているため、下見しやすいです。
また、逃走経路も確保しやすいため、空き巣に狙われやすいでしょう。
 
□注文住宅の防犯対策について
 
ここからは、おすすめの防犯対策を3つご紹介します。
 
1つ目は、防犯ガラスを設置することです。
先ほどもご紹介したように、空き巣は窓ガラスを割って侵入することが多いです。
そのため、窓ガラスの防犯対策は重要と言えるでしょう。
窓ガラスの防犯対策に最も効果的なのは、防犯ガラスの設置です。
 
防犯ガラスとは、2枚のガラスの間に特殊な板を挟むことで、強度を増したガラスです。
1枚あたり5万円程度と費用は高めですが、予算に余裕がある方はぜひ試してみてください。
 
2つ目は、郵便物を溜め込まないことです。
ポストに郵便物を溜め込んでしまうと、「しばらく家を空けている」と空き巣に知らせてしまいます。
そのため、家を長期間あける際は、知り合いや近所の方に郵便物を預かってもらいましょう。
 
3つ目は、補助錠を設置することです。
空き巣の侵入経路として、窓の次に多いのが玄関です。
そのため、補助錠をつけることで、ピッキングに時間をかけさせましょう。
侵入に10分以上かかる場合、空き巣は侵入を諦めるというデータもあります。
 
□まとめ
 
今回は、注文住宅を建てる際に重要な防犯対策についてご紹介しました。
上記でご紹介した防犯対策を参考に、空き巣に狙われにくい家を作り上げましょう。
当社は、松本市にて注文住宅のご提案をしております。
ご不明点がございましたら、お気軽に当社までご連絡ください。
 
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