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松本市で注文住宅を建てる方へ!屋根材について解説します!

屋根を決める際に必要なことは何かご存知ですか。
「屋根なんてどれも同じじゃないの」
このように考えている方もいらっしゃると思います。
 
しかし、屋根は住宅を守るため、しっかりと考える必要があります。
そこで今回は屋根材の選び方と屋根材の特徴を紹介します。
松本市で注文住宅を検討されている方はぜひご覧ください。
 
□屋根材の選び方について
 
屋根材を選ぶ際のポイント1つ目は耐久性です。
耐久性はどのくらい外的影響に強いかを表しています。
日本に住んでいると、台風や豪雪などに耐える必要のある地域があります。
そのため、過酷な環境にも耐えられる屋根材を選ぶことは大切でしょう。
 
「災害が少ない地域だから気にしなくても大丈夫だろう」
このように考えていては、万が一の事態に対応できません。
 
また、耐久性が高いと、一般的に交換頻度が少なくなります。
災害で傷つき、寿命が縮むケースもありますが、劣化していない場合は一度屋根を造ってからしばらくは交換する必要がないでしょう。
 
2つ目のポイントは遮熱性です。
屋根は住民を雨風から守るためだけにあるのではありません。
熱による影響からも防いでくれます。
 
夏になると住宅内が暑くなったという経験はありませんか。
これは気温のせいだけではなく、屋根も原因の1つになっています。
 
夏の屋根は手で触れないほど熱くなっています。
この熱が次第に住宅にまで伝わることで、住宅内がより暑く感じられるでしょう。
そこで、遮熱性のある屋根材を使用することで、室内の気温を下げられます。
 
□屋根材の種類とその特徴について
 
*ガルバリウム鋼板について
 
ガルバリウム鋼板とは現在、広まりつつある屋根材です。
複数の金属を混ぜているため、様々な素材の良いとこ取りをしています。
ガルバリウム鋼板の特徴はさびにくく、耐久性が高いことです。
地震にも強く、万が一に備えたい方に適しているでしょう。
 
しかし、定期的なメンテナンスが必要になります。
業者は水洗いを1年に1回、塗装のし直しを20年に1回行うことを推奨しています。
 
*粘度瓦について
 
粘度瓦は日本で一般的な瓦で、粘度を焼いて造られます。
そのため、耐久性が非常に高いことが特徴です。
耐用年数は約50年で、屋根の耐久性を重視している方におすすめでしょう。
さらに、断熱効果もあるため、日本の特徴である高温多湿の夏にも適応します。
 
しかし、粘土瓦は他の屋根材と比べて値段が高いというデメリットがあります。
一度にお金をかけて質の良い屋根材にするか、コストを安く抑えて屋根材の少し質を落とすかしっかりと考える必要があるでしょう。
 
□まとめ
 
今回は注文住宅で考えたい屋根材の選び方と、屋根材の種類について紹介しました。
住宅や家族を守るためには屋根材はしっかりと選ぶことが大切です。
松本市で注文住宅を検討している方はぜひ当社に一度お問い合せください。
お客様の理想を叶えるお手伝いをさせていただきます。
 
長野県松本市で新築注文住宅・住宅リフォームをするならAIWA匠におまかせください(^^)

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