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家相と間取り

こんにちはTMの山田ですup

 

今週弊社営業担当が頭を抱えて悩んでいたことがありました。

どうやら家相と間取りで悩んでいるらしい。

 

出来れば完璧な家相の良い家を設計したいし、住みたいですが

現実には無理です。

 

家相はもともと、中国からやってきた環境学の一種。

家の間取りと方位を組み合わせることで、その家が「運気が上がる家」なのか、

「運気が下がる家」なのかを鑑定することが出来ます。

 

現在日本で知られている家相は、江戸時代に発達した日本独自のもので、

家を建てる上での判断材料のひとつとして重宝されてきました。

「家相の悪い家は、その家に住む一族に災いを招く」と考えられたこともあり、

その土地ごとに最適化された家相の家を建てることが重要視されていたのです。

 

家相はあくまで昔の知恵に基づいて考えられたもの。古くから伝わる内容にこだわりすぎて住みづらい家にならないよう、意識することがおすすめです。

江戸時代と今の時代では住まい方も設備も違いますし・・今はトイレも水洗。

汲み取り便所の時代と一緒ではないです。

 

でもやはり鬼門と裏鬼門、正中線は重要視。

広大な土地に大きな家を建てるならいくらでも思い通りに設計できますが、

現実はそうはいかないです。

鬼門、裏鬼門を見るのにどのくらいの範囲を見るんだろう?

という素朴な疑問もよく聞かれます。

単純に北東は全部鬼門と言われると、裏鬼門も併せて考えると厳しい・・30度くらいの範囲で見るといういわれもあるので目安にしています。

 

が・・結論的には整然とさせて綺麗に保つこと。配色による支援が一番重要であると考えます。

 

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