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松本市の住宅業者が伝授!注文住宅でおすすめの断熱工法についてお教えします!

注文住宅を建てたいが、断熱工法にはどんなものがあるのか分からない方も多いと思います。
住宅を買うというのは大きな買い物なので満足のいくものにしたいですよね。
そこで今回は、松本市の方に向けて、2種類の断熱工法の特徴とメリットデメリットについてご紹介します。
 
 
□充填断熱工法について紹介
 
充填断熱工法とは壁の内側に断熱材を入れる内断熱工法のことです。
壁の間に断熱材を入れる工程だけで済むため、多くの住宅会社で施工が可能なのが特徴です。
人気な工法であるため、98%以上の住宅は充填断熱工法を採用していますよ。
そんな充填断熱工法のメリットは繊維系の断熱材やシート状、液状の断熱材を使用していることで施工がしやすいことです。
 
さらには施工がしやすいことで比較的コストが抑えられます。
他のメリットは熱のロスが少ないことが挙げられます。
壁の内側で断熱をする充填断熱工法は断熱面積が小さく済むので熱を逃がしにくくなっていますよ。
 
さらに、断熱材を厚くすることで熱をより逃がしにくくなります。
充填断熱工法の場合、断熱材を厚くしたら壁も厚くすることで対応が可能になりますよ。
 
一方、デメリットは家が傷む可能性があることです。
壁の間にある断熱材は気密性や通気性が悪いと壁の内側で結露が発生してしまいます。
結露が発生すると生じた湿気によって住宅の柱である木材が腐る原因になってしまいます。
 
 
□外張り断熱工法について紹介
 
外張り断熱工法とは住宅の壁の外側に断熱材を張り付ける工法です。
壁の外側に張り付けることで小屋裏や床下にも同じように利用できます。
こうすることで小屋裏が寒くなくなるため、スペースを活用しやすくなりますよ。
外張り断熱工法のメリットは充填断熱工法と違い、柱や梁の部分で断熱材が途切れず住宅全体を覆っているため壁全体が断熱性や気密性が高いことです。
 
他には防湿が簡単にできることもメリットです。
板状の断熱材を気密テープでしっかりと密着させることで湿気が壁の内部に入り込む可能性が減ります。
そうすると、壁の内側で結露が起こりにくくなり材木も腐ることがなくなりますよ。
 
一方、デメリットは特殊な工法であるために業者を慎重に選ぶ必要があることです。
外壁と断熱材が固定されていないと劣化や地震などのせいで外壁がずれることがあるため、きちんとした業者を選ぶようにしましょう。
また、充填断熱工法と比べて費用がかかることもデメリットの一つです。
使用する断熱材が高く、施工にもお金がかかってしまうことが原因です。
 
 
□まとめ
 
今回は、2種類の断熱工法の特徴とメリットデメリットについてご紹介しました。
2種類の工法の特徴がお分かりいただけたと思います。
どちらにもメリットとデメリットがあるので適切だと思う工法を吟味してくださいね。
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