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土地の購入にはいくらかかるの?諸費用を松本市の業者が解説します

「土地を購入するときって、土地そのもの以外にどんな費用がかかるの?」
「予算内で土地を買いたいけど、土地そのものにかけられる費用ってどれくらい?」
土地を購入するには、土地自体の費用だけでなく、様々な費用がかかります。
購入した土地に希望に沿った家を建てるには、建物の予算を確実に残しておきたいですよね。
そこで今回は、土地の購入にかかる費用についてご説明します。
 
□土地の契約時に支払う費用
*手付金
購入したい土地が見つかったら、土地の売り主と売買契約を結びましょう。
この時に土地代金の全てを支払う必要はありません。
まずは売り主と話し合って、土地代金の一部を「手付金」として支払います。
一般的にこの手付金は、土地代金の10%程度であると言われています。
 
*印紙税
契約を結ぶ際は、収入印紙を貼って税金を納めます。
この印紙税の金額は、土地の代金によって異なります。
例えば1000万円以下の土地なら5000円、1000万円より多く、5000万円以下の土地なら1万円の印紙税がかかります。
 
*仲介手数料の半分
一般的に土地の売買をするときに、直接売り主と買い主がやりとりすることは少ないです。
多くの場合、仲介会社が間に入って、やりとりします。
土地を購入したら、仲介会社に対して仲介手数料を払う必要があります。
契約時に仲介手数料の半分を、土地の引き渡し時に残り半分を支払うことが多いです。
 
□残金決算時に支払う費用
*土地の残金
土地を引き渡してもらう前に、残りの土地代金を支払います。
一般的に売り主が指定した口座に振り込みますが、ローンで借りたお金で払う場合は、金融機関が直接振り込んでくれることもあります。
 
*ローンの印紙税
ローンの契約をする際も収入印紙が必要です。
印紙税は、借入額によって異なります。
 
*ローン借り入れ費用
ローンで借り入れするには、事務手数料はもちろん、火災保険料や保証料など様々な費用がかかります。
そのため土地代金をローンで支払う場合は、土地代金だけでなく、これらの経費もかかります。
 
*仲介手数料の残り半分
売買契約時では、仲介手数料のうち半分を払いました。
残金決算をするときは、この残り半分を支払います。
 
*登記費用
土地を購入したら、土地の所有権をご自身に移さなくてはなりません。
この不動産登記という手続きをする際は、登記をしてもらう司法書士への報酬や登記免許税などが必要です。
 
□まとめ
今回は、土地を購入するために必要な手続きや、その経費について説明しました。
税金やこれらの諸費用は、土地代金と建物の工事費用を合わせた金額の6%から7%と言われています。
土地を購入する際は、ぜひこれらの費用を計算に入れて、予算を考えてみてください。
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