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断熱で省エネにつながるリフォームを松本市の業者がご紹介

「とにかく冬が寒いのが辛い。リフォームで断熱性を高めたい。」
「暖房費用がかかっているのを何とかならないか。省エネにつながるリフォームをしたいなあ…」
 
リフォームにおいては様々な希望があると思いますが、より快適な暮らしができるリフォームにしたいですよね。
 
今回はその希望を実現できるリフォームの工夫についてご紹介いたします。
 
□快適な生活を実現できる、リフォームの工夫
夏の暑さや冬の寒さに耐えられるような家であるかどうかというのはリフォームの大きな課題の一つですが、最近では以下のように様々なの工夫が施されています。
 
*基礎断熱
基礎断熱というのは寒い地方を中心に採用されている工法です。
基礎の部分に断熱材を仕込むことによって床下空間も温度を保つようになり、冷たい外気に夜底冷えを防ぎます。
この基礎断熱はによって床下空間は室内空間に近い環境となり、木材の腐食が抑制できるほかシロアリ対策としても有効です。
 
*Low-Eガラス
Low-EというのはLow Emissivityの略であり、低放射であることを意味しています。
一般的なガラスの放射率は0.85ほどなのですが、こちらのガラスは放射率が0.1以下と大幅な削減を実現しました。
 
赤外線を反射しやすいので、熱を住宅の内側へと取り込みません。
また、紫外線も反射することによって屋内の家財の日焼けを防ぎ、西日の暑さも和らげる優れものです。
 
*Eco-i熱交換換気システム
床下の空間を利用して給排気の熱交換を行う設備です。
夏は湿気を回収した涼しい空気を供給し冬は床下を暖め加湿された空気を作り出します。
 
また、特殊なフィルターも装備することによってアレルギーを起こす物質を極力排除した空気を送り込みます。
冷暖房の稼働にかかる費用を削減できるだけでなく、綺麗な空気で家の中が満たされるのは嬉しいですよね。
 
*樹脂サッシ
従来のアルミサッシの場合、ガラス部分は何とかなってもサッシ部の結露には対処できませんでした。
樹脂を使った窓にすることで結露が生じにくく、カビの発生も抑えられるようになります。
 
□より良いリフォームを行うために
こういった技術を組み合わせることでより快適でエネルギーの削減にもつながる住宅に変えることができるわけですが、その前提として課題が何なのかということはしっかりと突き止めておかなくてはなりません。
 
原因を分析することでより効果的なリフォームになりますので、前もってインスペクション(点検・診断)を依頼し、直すべき部分を見つけておくことをお勧めいたします。
 
□最後に
今回は、快適な室温を維持するための断熱性の向上などのリフォームの工夫とその準備の大切さについてお話いたしました。
こうしたリフォームは冷暖房機器の過剰な使用を防ぎ、省エネに繋がります。
 
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