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心屋仁之助さん

最近目にするようになった 心屋仁之助さん ご存知ですか。性格リフォームカウンセラー 心屋先生の本を本屋さんで見つけ購入してきました。 育児中の方や 今を生きているすべての人に先生の 言葉を紹介させて頂きたく、「正しさのモノサシ」を ふりまわさないをこのブログで書きます。 カウンセリングをしていて、つくづく感じることは、 「べき」が人生をきめている、ということです。 男とは、女とは、夫とは、妻とは、こうある「べき」。 礼儀やモラルは、こうある「べき」 仕事の仕方は、こうある「べき」 食事は、健康のためには、こうある「べき」 だから、わたしは、あなたは、こうする「べき」 この「べき」が外れた瞬間に、人生は大きく変わります。 人生が大きく変わるというより、自分の見ている世界がかわります。 人は、誰か信頼する人物から「こういうときは、Aにするんだよ」と おしえられると、そうかAが正しいんだ、A以外は間違っているんだ、 と考え始めます。 たとえば、信頼する誰かから「ご飯を食べるときは、くちゃくちゃ音を 立てたら行儀が悪いんだよ」と言われたら、そのときから「べき」が 始まります。音を立てて食べている人を見ると、「行儀の悪いダメな人」 と判断し始めます。 一方、自分は音を立てて食べないようにしているので、「行儀がいい」 つまり「自分は正しい」と考え始めます。 でも、うどんをすすれなくなって、「食事が遅い」と怒られ悩むことも・・・・・ 同じように、。「人には優しくするんだよ」と言われた時から、「人には 優しくするべき」が始まります。そして、人に冷たくする人や、人に 優しく出来ない自分を裁き始めます。 そう、つまり、「べき」という言葉は、「わたしは正しい」という”自分だけの モノサシ”を自分にも他人にも押し付けるものなのです。 中略 あなたが思う「べき」はあなただけの「べき」なのです。 あなたは「それが常識でしょ」と言います。でも、実は、あなただけの常識 なのです。   なんと「べき」が多く偏った「べき」でがんじがらめになった自分と 子供達になっていたことか。この偏った考え方や見方が自分自身を 小さくしていたことか。心屋仁之助先生の本との出会いで自分自身と 向き合い呪縛を取り除いてゆきたいと思います。