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松本市で注文住宅を建てたい方へ!スイッチの配置について解説します!

「スイッチの適切な位置や数が分からない」
このように困っている方はいらっしゃるでしょう。
確かに、判断は難しいですよね。
そこで今回は注文住宅を建てる時に考えたいスイッチの配置の仕方について紹介します。
松本市で注文住宅を建てる予定のある方はぜひご覧ください。
 
□スイッチの配置の考え方について
 
注文住宅を建てる際にスイッチについて考える方は多いと思います。
スイッチの位置や数によって生活の快適さは変化するでしょう。
せっかくの新しい生活を不満なく過ごしたいですよね。
そこで、スイッチを配置するコツを見ていきましょう。
 
1つ目は生活動線を考えることです。
生活動線とは生活をする上で使用する場所のことを指します。
間取りの図面から日常生活で使用する場所を明らかにすることで、使い勝手の良い場所が分かるでしょう。
 
2つ目は家具を先に置いてみることです。
もちろん、実際にまだ建っていない住宅に家具は置けません。
そのため、平面図に配置する必要があります。
 
しかし、スイッチの位置を決定する場合は、家具の高さも考慮しましょう。
適当にスイッチの場所や高さを決定すると家具に隠れて使えない可能性があります。
また、一般的に使いやすい高さは110センチから120センチと言われています。
しかし、高齢者や小さなお子様がいらっしゃる場合はスイッチをさらに低い場所に設置した方が使いやすいでしょう。
 
□スイッチの種類について
 
スイッチには様々な種類があります。
そのため、用途に合わせて選択できます。
以下で一般的な住宅で使われるスイッチを見ていきましょう。
 
*片切スイッチとは
 
片切スイッチは最も一般的なスイッチです。
部品が安く手に入り、配線の手間が少ないため、よく使われています。
このスイッチは1箇所から電源を入れたり、消したりできるタイプのものです。
照明や換気扇に使われることが多いでしょう。
最近では、スイッチの面が大きく、軽い力で使用できるワイドタイプがあります。
 
*センサースイッチとは
 
センサースイッチとは人が電源を入れなくても自動で点くスイッチのことを指します。
センサースイッチには2種類あります。
1つは人の動きを感知して自動で点灯する人体感知スイッチで、もう1つは周囲の明るさに合わせる自動点滅スイッチです。
 
どちらも自動で点くことで、防犯面で活躍するでしょう。
そのため、玄関や庭で使う方が多いです。
 
□まとめ
 
今回は注文住宅を建てる場合に考えたいスイッチの配置について紹介しました。
スイッチ1つで生活の快適さが変化するため、しっかりと考えることが大切です。
松本市で注文住宅を検討されている方はぜひ一度お問い合わせください。
お客様からのご相談を心からお待ちしております。
 
長野県松本市で新築注文住宅・住宅リフォームをするならAIWA匠におまかせください(^^)