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地名が語る災害のこわさって

先月の白馬でおきた地震は 私達の住む塩尻市も同じプレートと知り、

他人事ではない怖さを感じております。

 

ある雑誌を見て、タイトルが 「地名が語る災害の怖さ」ってきになり

ますよね。そのほんより、地名がその土地の歴史を反映し、その土地で

災害や事件などが起きると、地名にその跡が残されることが多いようです。

 

市町村合併により、物騒な地名は減ってきたようです。土地の地盤が脆かったり、

川の氾濫があったりする場所は、「崖、削、滑」などの字が使われるようだ。また、

「久保」や「尻」のような字は低地を指すといわれているため、雨が激しくなれば

水が溜まってしまう可能性があるらしい。

ここ塩尻は間違いなく「 尻」がついているし、牛伏寺断層があります。

時代を経るごとに地名が徐々に変化し、その地名に込められた意味が

わからなくなる場合が少なくないため、過去からの警告を発見することが

あるかもしれないようです。

 

災害があってから 雪の降る日が多く 冷え込みもひどいので

仮設住宅が一日も早く建てられるよう祈っています。

 

選挙も終わり、安倍政権に期待しながら良い年を迎えることが

できますように。notes               By teru