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実際に生活してみると不便!?注文住宅の間取りで後悔しない方法とは

「来客用に独立した和室をつくったけど、実際あまり使わなかった」
「1階に手を洗う場所がなく、トイレやキッチンで手を洗うことに・・・」
など、注文住宅を建ててみて、実際に、日常の生活を送ってみると不便なところがいっぱいだったと後悔する方は多くいらっしゃいます。
 
プランニングの際は、動線を考慮することを忘れていたというケースが少なくありません。
生活動線が悪いと、快適に過ごすことは難しくなります。なので、家族はもちろん、来客の動線もしっかりと考える必要があるのです。
 
・家族の生活動線を書けば、理想の間取りが浮き上がってくる
 
 まずは、起きてからの寝るまでの動線を書き込んでみてください。
起きると、顔を洗うために洗面室に行ったり、シャワーを浴びに行ったり、朝食を食べたりすると思います。
 
そのとき、家族全員は快適に移動することができるのかどうかを考えるべきです。
帰宅時も、玄関の明かりをつけて、手を洗いに洗面所に行き、書斎に荷物を置きに行って、ご飯を食べにリビングやダイニングに移動しますよね。
このときに、洗面所や書斎が1階になかったとき不便に感じると思います。
 
このように、家族はお家の中を日常的にどのように移動するのかをまず考えるべきなのです。
 そのあとは、来客者が来たとき、どのような間取りだと便利になるかどうかを知るために、来客の動線も書き込むと、理想の間取りへと近づくことができるのです。
 
 

 いかがでしょうか。

まずは、家族の動線を書き込んで間取りを決め、そのあと、来客の動線も書き込んで間取りを調整してみてください。

そうすることで、生活動線で間取りの失敗は避けることができるかもしれません。

今回の記事が参考になれば幸いです。

 

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