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注文住宅の間取りの注意点!プライバシーが保護された家に住もう!

「玄関から洗面室まで視線が丸見え」
「来客時、見せたくない部屋を見せてしまう間取りに」
など、注文住宅を建てた後に、室内外問わず、人の視線を感じるような間取りになっていることに気づき、後悔する方は多くいらっしゃいます。
 
たしかに、せっかく建てたお家が、プライバシーのないお家だったときはすごく落胆してしまいますね。
家族だけならいいものの、外で散歩している人や来客の方には見せたくない、隠したいことはよくあります。
 
なので、室内外の人の視線を気にしなくても良いような間取りのお家にすることは非常に重要です。
 
・玄関ドアと窓の直線状に何があるのかを把握する
 室内外からの人の視線は、やはり、玄関や窓などから感じてしまいます。
玄関ドアを開けた時に、人にできるだけ見られたくない空間が正面になっていないかを確認してみましょう。
 
たとえば、玄関から洗面室まで丸見えになってしまっているような間取りがよくある失敗例です。洗面室の洗濯物の山はできるだけ見られたくないですよね。
なので、図面を見た時に、リビングなどのように、見られてもよいような部屋が玄関から直線状にあるかどうかは大切です。
 
また、窓やドアの位置が、隣の家の窓やドアと向かい合わせになっていると、プライバシーの面で心配してしまうことがあります。
隣家の窓やドアはどこにあるのかも注意したほうがよいでしょう。
 

 いかがでしょうか。

玄関ドアや窓を適したところに配置すると、室内外からの視線を感じなくなります。

「洗濯室と玄関ドアは直線状の位置にあるか」「隣家の玄関ドアや窓と向かい合わせになっているか」等に注意したほうがよいでしょう。

今回の記事が参考になれば幸いです。

 

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