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ローコスト注文住宅のデメリット-価格編-

前回は、「ローコスト注文住宅のデメリット-断熱・気密編-」についての記事でした。
多くのローコスト注文住宅では安価な断熱材として「グラスウール」を使用しているのですが、このグラスウールを使用する場合は、しっかりと気密施工をしなければなりません。
 
というのも、壁体内結露により断熱性能が落ちたり、グラスウールが木材を濡らすことがあったりして、お家の寿命が短くなるからです。
今回は、そんなローコスト住宅の価格についてのデメリットについてご紹介します!
 
・ローコスト住宅が、ハイコスト住宅に!?
 
 ハウスメーカーや工務店などが、ローコストで建築するために企画して、できる限り安く提供できる建材や設備を使って、建てていくのがローコスト住宅になります。
 
 しかし、お家は一生に一度のお買い物です。ローコスト住宅を希望して打ち合わせを進めていくと、「あれも欲しい」「これもつけて」など、いろいろなものをお家に求めていくことが考えられます。
そして、結果的に、コストが上がっていき、ハイコスト住宅になっていくのです。
 
 であれば、家族一人一人のニーズをまとめて、それらを満たすようなお家にすべきではないでしょうか。
ローコスト住宅の上に、いろいろな条件を付け加えていった場合、「あれもつけといたらよかったな」と後悔することが多いです。
しっかりと家族と議論して、住む人たちと話し合って、理想のお家の条件をまとめるべきなのです。
 
 

 いかがでしょうか。

ローコスト住宅は、打ち合わせを進めていくと、いつの間にかハイコスト住宅になっていることが多いです。

家族皆のニーズを満たすようなお家にしたほうが、後悔することはないですし、納得できる価格でお家を建てることができると思います。

今回の記事が参考になれば幸いです。

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