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過信は禁物

梅雨開け宣言があったのに、ぐずついた天気が続いて続いていますね。

湿度も温度も高いこんな時、特に気を付けたいのが食中毒です!

食べ物が痛みやすい時期ですからね。

もちろん皆さん日ごろから気を付けていらっしゃるとは思いますが、ついつい気を抜いてしまうのが冷蔵庫の中なのではないでしょうか?

実は冷蔵庫はカビが発生しやすい場所なんだそうです。

低い温度で冷やされているため、活発ではないもののカビ菌や細菌は死なずにじっと耐えて少しずつ数を増やして活動の時を待っているんです。

そんな菌たちの動きを封じるために!!

第一に冷蔵庫を清潔に保ちましょう!お肉のパックから肉汁が出ていたり、野菜くずが野菜室の隅っこにたまっていたら危険信号です。清潔な庫内を心がけましょう!

第二に買った来た要冷蔵食品はなるべく早く冷蔵庫に入れましょう。

お店で売られているときは冷やされていて、家に着くまでの間に食品温度が上がってしまします。

極端な温度上昇はよくありません。できればマイバック持参で中に保冷剤を入れたり、保冷機能が付いているバックを持参するのもいいですね。

第三に冷蔵庫を適正な温度に保つことが大事です。

まとめ買いして、ぎゅうぎゅう詰めになっている冷蔵庫は適正な温度が保てず、せっかく買ってきた食品が早く傷んでしまうことがあります。 冷蔵庫の中は食品が適度な隙間を保てる位の収納量にしましょう! 大体冷蔵庫容量に対して7割位までが目安です。

そして、冷蔵庫の扉を長い時間開けっぱなしにしないこともだいじです。冷蔵庫は案外デリケートで、本の十数秒開けただけで、食中毒リスクのある温度まで庫内温度が上がってしまいます。最近では扉を開けても冷気が逃げないように冷蔵庫に取り付けるシートも市販されているようなので、工夫して食中毒の発生リスクを回避したいものです。

 

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