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欲望

何か題材が欲しくって新聞に目を通す。

作家の多和田葉子さんとの対話が掲載されている

新聞記事の欲望のきじに違和感を感じてしまい 思わず

ご覧になられていない方に見て感じて欲しく引用させた頂き

ます。

【欲望】

「わたし」は喫茶店でスープを注文したり、街頭でイチゴや

サクランボを売りつけられそうになったり。「町を歩いていれば

毎秒決断を迫られる。立ち止まってショーウインドウを見るか

見ないか、店に入るか入らないか、買うか買わないか」「経済

活動は日常であり、人間の欲望に直面している」

 

極端に安い製品は、どこかの国で子どもが強制的に働かされた

結果かもしれない。

「大げさに言えば、自分がなにかを買うことによって、誰かが死ぬかも

しれない。何かを買う瞬間、私たちは世界に触れる。店が並ぶ通りを

歩くというのは、実は恐ろしいことなんです。

 

確かに多和田葉子さんがおしゃっていることも一理ありなのですが、

強制的であっても 生きていくために働かざるをえない人もあり、くにもある

はずです。売れなければ 買ってくれる人がいなければ死んでしまう人も

いるという現実もあるのではないでしょうか。

 

いつもは、読まずとばしている新聞に様々なすごく濃く素晴らしい

情報が凝縮されていることが有ります。いまは新聞をとる家庭が減って

いるようですが、たまに買って読んでみて下さい。

 

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