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雨漏り修理にはどんなリフォームが効果的?|外壁編

「雨が降ると雨漏りがしてくる」
「天井のシミが気になる」
このように雨漏りでお悩みの方は、たくさんいらっしゃると思います。
 
経年劣化のせいでおきる場合もありますが、大雨や台風のせいで外壁に隙間ができてしまった場合も雨漏りが起こってしまいます。
そこで今回は、外壁の雨漏り修理方法についてお話しします。
 
壁のコーティング
外壁も雨風にさらされ続けることによって、劣化が進みます。
その中で、壁の持つ防水耐候性などの効果も下がってきます。
これは、壁材本体の劣化が進むというより、表面の塗料が剥がれてくるのが原因です。
そこで壁をコーティングし直すことで、防水耐候性を取り戻します。
 
壁と壁、タイルとタイルの間のつなぎ目(コーキング)の交換工事も含めて考えると、工事費の相場は130万ほどといわれています。
 
 
壁材の張り替え
壁材の浸食が進んでいる、またはサイディング(貼付けるタイプの壁材)が劣化している場合は、壁材ごと貼り替える改修工事をしなければなりません。
壁の塗り替え工事と比べると、工事費は少々割高ですが、180万ほどかかるといわれています。

今回は、壁材の雨漏り補修工事についてお話ししました。雨漏りがし始めてからでは、壁材全てを交換する大規模工事をするしかない、という場合になりかねませんので、普段からチェックやメンテナンスを怠らないようにしましょう。

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