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塞翁が馬

こんばんは!!

営業の原です。

私事ですが、先日2人目の子供が生まれました!!

 

ですが、コロナの影響で妻の入院中は面会禁止。

感動の場面は少しお預けとなりました。

 

ですが、それも見方を変えれば、会えるまでの楽しみが増えるというもの。

 

先日、社長から”塞翁が馬”の話を聞きましたが、まさにそれがこのコロナ禍を乗り切る術を授けてくれるような内容でした。

 

ある日、塞翁さんのところに一匹の名馬が来ました。

家族は皆、名馬が来たことに喜んでいましたが、

塞翁さんは、「これは災いになるだろう」

と言いました。

塞翁の息子が馬に乗っていると、落馬して足の骨を折ってしまいました。

皆がお見舞いに行くと、

塞翁さんは「これは幸いになるだろう」

と言いました。

その後、隣国との戦争が起こり、その戦争に出兵された若者はほとんどが戦死してしまいましたが、塞翁の息子は足を骨折していたため、兵役を免れることができ、死なずに済んだのです。

 

このことから、「幸福」と思えることが、後に「不幸」になることもあり、

またその逆もある、との喩として使われるようになりました。

 

今ある不幸も幸せも、表裏一体のものなんですね。

不幸なことが起こっても落ち込まずに、

幸せな出来事が起きてもつかり過ぎずに、

日々を過ごしていきたいものです。