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家の新築を成功させるポイントと、注意点とは?解説いたします。

家の新築を成功させるポイントと、注意点とは?解説いたします。

家の新築は高額な出費や労力をともなう、一大イベントです。費用と時間をかけて作り上げた家にさまざまな失敗・不具合が出てきてしまったとしても、なかなか取り返しがつかないものです。

家の新築をかならず成功させるために、あらかじめ把握しておかなければならないポイントや注意点は、さまざまなものがあります。この記事では家の新築を成功させるポイントや、注意点のなかでも重要なものを5つあげ、解説していきましょう。

耐久性・耐震性

1995年の阪神淡路大震災・2011年の東日本大震災、2016年の熊本地震など近年日本列島全域に、大きな地震が多発しています。そして「首都直下型地震」「南海トラフ巨大地震」は、今後いつ起こってもおかしくないと予想されています。

また近年の気候変動の影響もあり、豪雨や台風などの災害による住宅の被害も増加しているのです。そのような状況のなかで、家の耐久性・耐震性への対策は、必須事項だといえるでしょう。

間取り

家づくりにおいて間取りは、毎日の暮らしを快適にするために非常に重要です。「住みはじめてからさまざまな失敗や不具合に気づいた」などを避けるためにも、基本的なチェックポイントをおさえて、間取りを決めるようにしましょう。以下では具体的なポイントをあげていきます。

配置

部屋の配置は家内部のことだけでなく、外部との関係も考慮して決めるようにしましょう。配置に失敗すると、隣家からの視線や音が気になったり、日当たりの悪さなどの問題なども生じたりしてしまいます。部屋や窓の配置は、隣家の窓や玄関の位置や日光が当たる方向、風通りなども考えて決めるようにしましょう。

配線

スイッチやコンセントなどの配線は、実際の生活をきちんとイメージしてから決めるようにしましょう。どのようにその部屋に入るのかを考えて照明のスイッチの位置を決め、どういった家電をどこでどのように使用するかをリストアップして、コンセントの位置を決めていくようにします。

収納

収納は収納に必要なスペースだけではなく、探しやすさを考慮して配置するようにするとよいでしょう。1日の大半を過ごす1階部分には、大型の集中収納をつけるのがおすすめです。食品や毎日使う家電などを1か所にまとめておくと、探す手間もなく出し入れにもストレスがありません。また階段下や床下などのデッドスペースを利用した収納も取り入れて、片付けやすくすっきりとした家づくりを目指しましょう。

動線

実際に生活をはじめた際に、快適に暮らしやすく過ごせるような動線作りも、重要なポイントです。

「家事をしていると子どもが遊んでいるのが見えなくて心配」、「ダイニングとキッチンが離れすぎていて食事の準備や片付けがしにくい」、「洗濯機から物干場が遠くて毎回疲れてしまう」など。こういった問題が起きないよう、生活の動線をスムーズなものに計画的に作っていきましょう。

仕上げ材

配置や収納などにこだわる方は多いのですが、仕上げ材に関しては見落としている場合も多いものです。仕上げ材とは壁や天井・床などの最後の仕上げに使用する、塗料などの材料のことを指します。

せっかくこだわった壁や床などが、仕上げ材次第ではイメージと違うものになってしまうこともありえます。仕上げ材のサンプル確認は、なるべくしっかりと行うようにしましょう。

ライフサイクルコスト

ライフサイクルコストとは、建ててからその住宅を解体するまでにかかる、トータルコストのことです。どれほどに低予算で家を建てても、メンテナンスや暖房や冷房などにかかる費用が割高になってしまうこともあるでしょう。そうするとライフサイクルコストは結果的に、断熱材料などにこだわった初期費用の高い家よりも、高くなってしまう場合があるのです。

初期費用の安い家は一般的に、光熱費やメンテナンスの費用が高くなる傾向があります。長年つきあう家だからこそ、初期費用とその後にかかる費用とのバランスを考慮して、新築する必要があるのです。

住宅ローン

住宅ローンを組む場合には、返済の計画は慎重に行う必要があります。まずは予算オーバーしないように、家づくりに関わる諸費用を把握しておきましょう。

新築の家を建てるためには、土地代と建物本体の建築費以外に電気やガスの工事や、地盤や基礎の補強工事費・住宅ローンの事務手数料、引っ越し代などの諸費用がかかります。これらをふまえて実際に入居するまでのトータルでの出費がいくらになるかを知り、予算との比較を行うようにしましょう。総費用が予算をなるべく超えないようにすることが、住宅ローンを組む上での基本的なポイントです。

また無理のないローンを組むためには、頭金をなるべく増やすようにすることが重要です。頭金の資金を増やすためにおすすめするのが、「相続時精算課税制度」や住宅取得資金の贈与税の非課税制度などの、税金対策を利用すること。親御さんなどからの協力が得られるようであれば、ぜひ活用してみましょう。

また住宅ローンは数多くの金融機関がさまざまなプランを用意しているので、自分にあったものを比較検討して選ぶとよいでしょう。

まとめ

「株式会社AIWA匠」はデザイン性に優れランニングコストを下げ、地震に強く・冬はあたたかく・夏は涼しい、そういった家づくりを心がけています。「家族が幸せになる手段」として機能するのが、弊社の考える住まいの役割です。

弊社ではアドバイザーによる、無料の「マイホームサポートサービス」を行なっています。家づくりのさまざまな疑問にお答えいたしますので、ぜひともお気軽にお問い合わせください。