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近年話題になっているエコでお得なZEHとは?2

前回は環境に優しい、新時代の住宅としてZEHをご紹介しました。
今回はZEHについて、より詳しく見ていきたいと思います。
 
・なぜエネルギー収支がゼロにできるのか?
ZEHは「創エネ」「省エネ」「断熱」の3つの要素で構成されています。
ひとつひとつ順番に確認してみましょう。
 
「創エネ」は家庭用太陽光発電などで生活の中で使用する一次エネルギーを生産することを指します。
エネルギーを自給できる家庭が増えることで、地球温暖化の大きな原因である火力発電などのCO2排出量を減らすことが可能です。
 
「省エネ」はHEMS(ホーム・エネルギー・マネジメント・システム)と呼ばれる家庭のエネルギーを節約するシステムを用いて高い効率で運用し、エネルギーの無駄を無くします。
 
「断熱」は壁材などに高い断熱機能を持った素材を採用することで、お家の中で発生したエネルギーが外気などの影響を受け外へ逃げ出さないようにしてお家で使う冷暖房などの効果を上げることが可能です。
 
これらの機能を組み合わせることで、自給した電力のみでご家庭で快適に過ごせるようにしたものがZEHです。
 
自宅に設置された太陽光発電は非常時の緊急電源になるほか、余った電気は売電という形で有効に活用することができます。
環境だけでなく、住んでいる人にもやさしいお家なのですね。
 
環境問題は今もなお深刻化しています。そのため、今後はますますZEHの必要性が高まっていくのではないでしょうか。
 
長野県諏訪市で新築注文住宅・住宅リフォームをするならAIWA匠におまかせください(^^)

「色」の持つ心理効果。お部屋づくりにも取り入れてみましょう!2

前回は色が持つ心理効果についてご確認して頂きました。
今回はいよいよ色の持つ心理効果をお部屋づくりにも活かしてみましょう!
 
・”黒”はどのような部屋に使われる?
彩度が低く、明るさを感じさせない黒は落ち着いたかっこいい雰囲気を感じさせますよね。
黒は光を吸収するため、部屋全体がなんだか暗い雰囲気を持ってしまいがちです。
また、黒は収縮色でもあり部屋を狭く感じさせるため、玄関や人が集まる部屋には向いていないかもしれません。
 
しかし、その一方で、他の色がよく映えるため別の色との組み合わせにも向いておりスタイリッシュなお部屋づくりに向いています。
 
・”白”はどのような部屋に使われる?
黒と対になる白は、光をよく反射し爽やかで明るい印象を与えるためお部屋のカラーでは最も使われています。
部屋を広く見せる効果もあり玄関や人の集まる部屋に使用すると清潔感のある空間を創ることが可能です。
 
しかし、その一方で寝室や書斎など落ち着きたい部屋などでは明るすぎて少し疲れてしまう場合も…
その場合、白のよく光を反射する特性を利用して照明の色などで少し明るさを落とすということも有効です。
 
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モデルハウス見学でのチェックすべきポイント 見学前編

夢のマイホームの購入をご検討されている方が建てる家をイメージするための方法の一つとして、モデルハウスの見学をされる方が多くおられます。この方法は、住宅選びをする際には非常に重要で、自分たちが建てる家をイメージするためには欠かせない段階です。

 

今回から四回に分けてモデルハウスを見学する上で確認すべきチェックポイントややるべきことをご紹介していきます。

今回は、モデルハウスの見学前にやるべきことをご紹介していきます。

 

 

・持ち物を確認する

モデルハウスには手ぶらでは行かないでください。必ず必要というわけではありませんが、あれば便利な道具をご紹介します。

メモ帳:気になったことやアイディアを記録するため

カメラ(スマートフォン可):見学後にその住宅をイメージしやすくなる

メジャー:家具の配置を検討するため

物件資料やチラシ

以上の道具はより効率の良いモデルハウス見学をするために必要となります。荷物がかさばるようなものはないので持参されることをおすすめします。

 

・質問をまとめておく

将来より良い暮らしを求めてマイホームを購入するわけですから、質問すべきことは山のようにあると思います。希望や不安などに関する質問は必ず事前に考えをメモしておきましょう。

 

・評価表を作っておく

いくつかの住宅メーカーのモデルハウス見学を検討されておられる場合は自分で評価表を作っておくことをおすすめします。自分で重要だと思う項目考えておき、見学後にそれぞれの住宅メーカーを比較しやすくしておきましょう。

 

以上がモデルハウス見学前にやるべき内容です。是非、実践してみてください。

次回は、モデルハウス見学中に確認するべき内容についてご紹介します。

 

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バリアフリーへ〜浴室で死にたくない〜

浴室はすべりやすく、高齢でなくとも非常に危険な場所となっています。
年齢を重ねると思っている以上に身体の衰えを感じることがあるでしょう。
そうなった時に死亡事故にも繋がってしまうほどにリスクが高いのが浴室なのです。
 
 
浴室ですべって命を落とすという一生の終わり方をしたくない方はぜひ今のうちからリフォームが必要となります。
そこで危険を回避するために改善すべき部分をご紹介しましょう。
 
まずは出入り口です。
幅は広くとり、引き戸か外開きのドアにしましょう。
外からも施錠できるようにし、万が一の時に外から入れるようにすることが大切です。
 
 
 
浴室に入る時に使える手すりと、洗い場で立ち座りを助けるための手すりの2つを設置します。
また、浴室と脱衣場の段差はできるだけ小さくし、つまづかないようにしましょう。
できれば段差がない方が良いです。
 
 
 
楽な姿勢で無理なく使用できる洗面カウンターを取り付けることと、床をすべりにくい床材にすることも大切。
浴槽は縁を広くし腰掛けて出入りできるようにし、またぎやすい高さにしましょう。
そして、窓などにはすべってぶつかると危険なのでガラスを避けてください。
 
浴室は1人で利用することも多く、服も守ってくれません。

十分な対策をしましょう。

 

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バリアフリーへ〜トイレ・ホルダー編〜

トイレのリフォームでは、こんなところもリフォームできるの!?と驚くような部分までバリアフリー対策をすることができます。
ではその驚くような場所とは一体どこでしょうか?

スペースを広くしたり引き戸にしたり手すりをつけたりするバリアフリーへのリフォームはオーソドックスでよく知られています。
しかし、トイレットペーパーホルダーにもバリアフリーを取り入れることができるという事実は知らない方が多いのではないでしょうか。
どのようにバリアフリーを実現するのかというと、主に2種類挙げられます。
1つは、先ほども少し述べたように手すりをつけるリフォームと合体させた形となります。
つまり、トイレットペーパーホルダー自体に手すりを取り付けることで他の場所には付けなくても済むというリフォームです。
そして2つめは、簡単に切れるトイレットペーパーホルダーを取り付けることです。
現在では片手で容易にトイレットペーパーが切れるよるなホルダーがあるのをご存知でしょうか。

高齢になってもトイレが使いやすいように、今ではさまざまな改良がなされています。


そのため、しっかり相談しつつ早いうちから対策することが将来の役に立つでしょう。

 

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初めて家を作る方必見!注文住宅における費用って?~別途工事費用

「本体価格」だけでは家を建てることはできない・・・
前回の記事を読んで驚かれた方も多いのではないでしょうか。
家を建てるには思っていた以上にいろいろな種類のお金を払わなければいけません。

今回は「別途工事費用」についてご紹介します。


・別途工事費用
これは建物以外にかかる費用のことで、総費用のうち15%~20%が基本です。
具体的には「設計料」、エアコンや室外機を設置するのにかかる「空調設備工事」、玄関や駐車場にかかわる「外構工事」などがあります。


・土地の条件で変わる!?
ここで注意しておくポイントが土地の条件によって別途工事費用が大きく変わることです。
土地の条件とは「地盤がしっかりしているか」と「インフラが整っているか」です。

地盤が整っていなければ家を建てることはできないですし、インフラが整っていなければ水道やガス、電気を引き込まなければならず設備費用が掛かります。

いくら条件の良い安い土地を見つけたとしても条件が悪ければ改良工事費用に莫大な金額がかかることがあるのでそれも考えたうえで土地を探すことが大切です。


いかがでしたか?


次の記事では住宅費用のうち諸費用についてご紹介しますね。

 

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出かける準備がここで完了!?ウォークインクローゼットのアレンジ方法

「物をたくさん収納できてリビングにタンスなどがいらなくなる収納スペース、ウォークインクローゼット」
ウォークインクローゼットを設ける理由は「収納スペースを1か所にまとめたい」、「片づけが苦手だから1か所にまとめることで部屋をすっきりさせたい」など様々だと思います。
しかし、クローゼットにひと工夫するだけでより使いやすくなります。

今回はウォークインクローゼットでできる工夫についてご紹介します。


・鏡と照明を作る
ウォークインクローゼット内に姿見と照明を取り付けましょう。
クローゼット内に着替えるスペースを作っておくとその中でトータルコーディネートが完成します。
鏡があれば全身を確認することが可能です。
窓から光があまり差し込まない場合は照明があると便利ですね。


・アクセサリーボックスや化粧台を作る
上記のようにクローゼット内で着替えも済ませる場合は着替えスペース以外にアクセサリーボックスを設けたり、化粧台も作っておきましょう。

特に朝、洗面台は家族が使うのでゆっくり化粧ができないですよね。
クローゼット内に化粧スペースがあると周りを気にすることなくゆったり自分のペースで支度ができます。

アクセサリーボックスもあるとクローゼット内でトータルコーディネート完成しますのでおすすめですよ。


いかがでしたか?


せっかくウォークインクローゼットを作ったのですからいろいろアレンジして楽しんでくださいね。

 

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コミュニケーションが取れない!?クローズドキッチンのデメリット

前回クローズ型キッチンの特徴について紹介しました。
しかし、メリットは時としてデメリットにも成りえます。

今回はクローズドキッチンのデメリットについてご紹介しますので参考にしてくださいね。


・コミュニケーションが取れない
クローズドキッチンの最大の欠点ともいうべきポイントは調理中、誰ともコミュニケーションが取れないということです。
1人暮らしだったら問題ありません。
しかし、家族と暮らしている場合、リビングで楽しそうに話している家族の声を横で聞きながら家族のために料理を必死で作っている・・・
考えただけでも悲しい光景ですね。

コミュニケーションが取りづらいということはキッチンに行くたびに会話が中断されるということです。
人によってこれはストレスに感じるかもしれませんね。


・動線が長い
独立した形にするとどうしても長くなってしまうのが動線です。
家族が多いと量もお皿も増えますから、リビングに運ぶために何度も往復しなければいけません。動線を短くするにはテーブルの位置を変えるなど工夫が必要です。


いかがでしたか?
集中して料理ができるキッチンはメリットもありますが、デメリットも存在します。


選ぶ際はデメリットも見たうえでよく考えて選んでくださいね。

 

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注文住宅と分譲住宅の違い


住宅関係のチラシなんかを見ていて「注文住宅」「分譲住宅」という言葉を目にしたことはないでしょうか?
なんとなく言葉を知っていても、意味をよく理解していないという方も多いことかと思います。
そこで今回は、改めて「注文住宅と分譲住宅の違い」についてご紹介します。

結論から言えば、注文住宅は土地から探すもの、分譲住宅は土地付建て売りであることが大きな違いだといます。
しかし、これ以外にも異なる部分はあるので、それぞれの特徴もみていきましょう。

・注文住宅
注文住宅は好きな間取り、好きな建材などを使えるため、
思い通りの家を建てられるというのが大きな魅力でしょう。
また、狭い土地でも思い切ったデザインの家を建てられるというのもメリットかと思います。
一方で分譲住宅よりは費用が高くなるというのはデメリットだといえます。

分譲住宅
注文住宅より価格が低めだというのに加えて、
土地と一緒に手に入るので手間がかからないというのが分譲住宅の主なメリットでしょう。
ただ、注文住宅に比べて自由度が低いこと・家の内部構造を確かめられないことがデメリットとして挙げられます。

いかがでしたでしょうか。

メリット・デメリットを把握して、ぜひご自身に合ったほうを選んでくださいね。

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対面キッチンにする際に気をつけたいこと

リフォームをするにあたって、「キッチンを対面キッチンにしよう」と考える人も
少なくないことかと思います。
大人気の対面キッチンには魅力がたくさんありますが、少しだけ注意したい点があることはご存知でしょうか?
今回はそんな「対面キッチンにする際に気をつけたいこと」についてお話ししたいと思います。

まずそもそも対面キッチンとはどのようなものなのでしょうか。
対面キッチンとは、ダイニング側を向いて炊事をするレイアウトのことをいいます。
家族とコミュニケーションをとりやすいというのは、家族にとっても、キッチンを使用する方にとっても嬉しいポイントですよね。
実際に、子育て世代のお家では、この対面キッチンが多く採用されているといわれています。

ではいったいどのような点に注意する必要があるのか。
対面キッチンにする際には、ずばり面積に気をつける必要があるのです。
対面キッチンは、壁付けオープンキッチンと比較すると広い面積が必要です。
ギリギリの面積で無理に対面キッチンを押し込むと、狭くて使いにくいキッチンになってしまうでしょう。
調理スペースと通路幅をしっかり確保しておくことを心がけてくださいね。

いかがでしたでしょうか。

注意点を押さえて、対面キッチンのメリットを活かしてください!

 

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