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注文住宅を依頼する業者の選び方と知っておきたいポイント

「新築の注文住宅を業者に依頼したい。」
「いろいろ候補があるけれども、どのように選ぶのが良いのだろう?選ぶ際のポイントはあるのかな。」
注文住宅を建てる際には業者に依頼する方はたくさんいらっしゃると思います。
様々なメーカーや工務店がある中で、一つを選ぶのは悩みますよね。
そこで今回は、注文住宅を依頼する業者を選ぶ際に知っておきたいポイントについてご紹介します。
 
 
□新築の注文住宅を依頼する業者を選ぶポイント
 
*技術力があるか
 
新築の注文住宅を建てる際には、技術力があるかがポイントとなります。
分譲住宅と違って独特な間取りや要素を入れることもあり、業者の実力によって出来栄えに差が出やすいためです。
技術力を確かめる方法としておすすめなのは、その会社の過去の施工事例を見せてもらうことです。
ご自身が建てようと思っている注文住宅と似たものが望ましいです。
実際の物件を見ることで、ご自身の家をイメージしやすいでしょう。
また、周りの評判を仕入れるのも良いかもしれません。
実際に建ててもらって快適に過ごせているのかどうかで、業者の腕前を判断する参考になるでしょう。
 
*保証が充実しているか
 
もちろん不具合が何もないのが当然良いですが、住んでいるうちに生じるかもしれません。
その際に、また新たに業者に依頼して修理してもらうとなると費用の面でも負担が大きいですよね。
そのため、修理の保証が充実しているかどうかが重要になります。
保証の内容としてよくあるのは、定期的な点検と再工事です。
それぞれの会社で異なりますので、比較するポイントとして押さえておきましょう。
 
*業者との相性が良いか
 
新築の注文住宅には数か月の期間が伴い、設計の段階も含めると半年ほどかかります。
また、その後の保証期間も含めると数年にわたる付き合いです。
長く関わることになる相手ですから、お互いに気持ちの良い関係でありたいですよね。
見積もりや説明の段階で直接会って話をするなどをして、業者とご自身との相性が良いかを判断していきましょう。
 
 
□まとめ
 
今回は、注文住宅を依頼する業者を選ぶ際に知っておきたいポイントについてご紹介しました。
技術力があるか・保証が充実しているか・業者との相性が良いかという三点がポイントとなります。
注文住宅は高い投資となり、長く住み続ける空間をつくる作業となります。
ご自身にとって良い注文住宅を建てられるよう、業者選びの際には三つのポイントを押さえましょう。
長野県諏訪市で新築注文住宅・住宅リフォームをするならAIWA匠におまかせください(^^)

注文住宅における動線を意識した間取りの考え方について

「注文住宅において間取りはどのように考えていくのが良いのだろう?」
注文住宅を建てる際には間取りについても考えることになりますが、最適なものを想像することは難しいものですよね。
そこで今回は、間取りを検討する上で知っておきたい動線の考え方についてお話していきます。
 
□動線を踏まえた間取りについて
動線というのは家での動きの道筋を指し、主に家事動線・回遊動線・収納動線などがあります。
それぞれについてみていきましょう。
 
*家事動線を意識した間取り
たとえば洗濯をする際には、洗濯物を洗って干してその後収納するという流れがありますよね。
一日に何度も行うものではありませんが、それでも洗濯物を持って階段あるいは長距離を移動するような間取りにしてしまうと負担が大きくなってしまいます。
そこで洗濯機のある部屋と干す場所を近くに配置するという工夫が大切です。
そして衣類を収納するにあたっては個々の部屋でも構いませんが、動きの効率化を考えると干す部屋の近くに大きめのクローゼットを設けてまとめてしまえるようにしておくと良いかもしれません。
 
*回遊動線を意識した間取り
家事はすることが多いですし、特に朝方は家族全員が動き回ることになるので、なるべくそれぞれが邪魔にならないようにしたいですよね。
そこで取り入れることをおすすめしたいのが、回遊動線です。
回遊動線とは、ある場所から歩いたときに同じ道を二度通ることなく元の場所に戻れるような道筋のことです。
これを満たすためには一つ部屋に二方向の出入り口を設けておくことがポイントになります。
たとえばキッチンの奥に出入り口を設置して洗面台に移動できるような間取りにしておくと、キッチン側からも別方向からも入ることができます。
そのため、他の部屋にいくのに遠回りすることが少なく成りますし、他の家族が同じタイミングで動いても邪魔になりにくいのでお勧めです。
 
*収納動線を意識した間取り
日々の生活で使うものやご家族が趣味にしているものなど家の中に置いておくものって色々とありますよね。
そういったものを収納できる場所ももちろん必要なのですが、どの位置に設置するかを考えることが大切です。
たとえば、子供の遊びや勉強に使う道具は子供用スペースの隣に、アウトドアの道具であれば玄関にといったように使用する場所のすぐ近くに置いておくことで使ってから収納するまでと取り出す際に無駄な手間がかかりません。
散らかる可能性が減る収納動線を意識した間取りづくりもおすすめです。
 
□最後に
今回は、間取りを検討する材料となる動線の考え方についてお話いたしました。
家事は毎日行うものですから、少しでも快適に動けるように間取りを考えたいものですよね。
建売住宅になると既に間取りが決まってしまっているためご自身の希望に沿うものが見つからないかもしれません。
注文住宅であれば自由に決めることができますので、より機能性の高い家づくりを実現するためにご検討されることをおすすめいたします。
 
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住宅をリフォームすることによるローン控除について解説

皆さんの中に住宅をリフォームしようと考えている方はいらっしゃいませんか?

長い間暮らしていると、色々なところが古くなってきてしまっているから綺麗にしたいという方は少なくないでしょう。
また、最近だと、高齢になってきた両親と同居するために家をリフォームして二世帯住宅にしたいという方も多いのではないでしょうか?
 
実は住宅をリフォームすることで、ローン額控除が受けられるシステムがあります。
今回はリフォームによるローン控除について説明します。
 
□ローン控除
リフォームといってもどんなリフォームであってもいいというわけではないです。
対象となるリフォームは大規模な修繕工事、耐震工事、バリアフリーリフォーム、省エネ工事などです。
耐震工事・省エネ工事などは国が推奨しているためローン額が控除されるということですね。
さらに対象となるのは、上の条件を満たしていて、リフォームにかかる費用が補助金などを抜いて100万円を超えることです。
 
次にローン控除制度を受けるための条件は住宅の引き渡しから6ヶ月以内に居住すること、リフォームの工事後の床面積が50㎡を超えていること、住宅ローンの返済期間が10年以上であることなどです。
 
また、このローン控除の制度を利用するには確定申告を行う必要があります。
会社員の場合ですと、確定申告をしたことのあるという人はいないと思いますが、ローン控除の制度は申告制なので利用するには確定申告が必須です。
 
会社員の場合、一年目は確定申告が必要ですが、次の年以降は会社が行う年末調整で手続きが行われるので大丈夫です。
対象リフォームの工事費用の2%をローン額からひくことができます。
控除額としては年間で12万5000円が限度額になります。
 
他にも耐震工事・省エネ工事・バリアフリー・長期優良住宅化のリフォームを行うことで、固定資産税が減額される制度もあります。
対象となるのは2020年3月31日までに工事が終了する工事で、工事終了後3ヶ月以内に市町村に申告することで利用できます。
 
□まとめ
今回は住宅をリフォームすることで利用することのできるローン控除制度について紹介しました。
自分のしようとしているリフォームが対象に含まれるのかどうか事前に確認しておきましょう。
リフォーム工事前に申請しておかないと利用できないこともあるので、ローン控除を受けたい方は必ず事前に調べておきましょう。
確定申告も必要になるのでローン控除を利用したい方は必要書類をまとめておくといいですよ。

住宅リフォームを考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

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松本市のリフォームを扱うAIWA匠が解説!太陽光発電の収益はいくらぐらい?

皆さんの中にリフォームして自宅に太陽光発電パネルを設置しようと考えている方はいらっしゃいませんか?
最近では自然エネルギーによる発電では一番ポピュラーである太陽光発電を自宅に取り付けて電気代を浮かせようという方は少なくないでしょう。
 
または、投資目的として、発電した電気を全て売却することで、利益を得ようと考えている投資家も多くなっているでしょう。
今回は、そんな太陽光発電の収益がいくらぐらいなのかについて解説します。
 
□太陽光発電
自家発電用であれ、投資目的であれ、太陽光発電で利益を得るには発電した電気を使った費用以上に売却しなければなりません。
 
*自家発電
まず自家発電の場合を考えると、収益=電力売却額−設備費用−メンテナンス費用によって計算できるはずです。
設備費用というのは、太陽光パネルの購入費用になります。
さらに定期的に太陽光パネルに異常がないかメンテナンスを行わなければならず、それにも費用がかかります。
そして、発電した電力から自宅で消費した電力を引いた残りを売却して収益を得るわけです。
 
一般的に太陽光発電では、10〜20年で元手が回収できると言われています。
初期購入費用は一般的なサイズの太陽光パネルで160〜170万円程度、年間の売電量の平均が約3800kWhで、売電価格を28円/kWhとすると、
1700000÷3800×28=15.9となり、だいたい16年程度で元が取れる計算になります。
 
もちろん、降水量が多い地域では、日照時間が短いため、発電量が減ってしまい、売電量が減ってしまうのでもっと時間がかかることもありますし、逆に自家消費電力が少なければその分売電量が増えるのでもっと早く回収できることもあります。
 
*投資目的
投資目的の場合も考え方は基本的には同じです。
電力の自家消費がない分、売電量を増やすことができるので、もっと早い段階で元手を回収することができて、その後はずっと利益を生み出し続けるということになるでしょう。
投資目的であれば、できるだけ大規模なソーラーパネルを購入し、できるだけ日射量の多い地域に設置するとより収益を見込めるでしょう。
 
太陽光発電の投資利回りは10%前後となっており、非常に安定していると言えるでしょう。
ただ、天候や災害などの予期せぬトラブルによって設備が破損してしまったりすると、その分元手を回収するまでの時間が長くなってしまいます。
 
□まとめ
今回は太陽光発電でどのくらいの収益が得られるのかについて解説しました。
自家消費もする場合は15〜20年前後で元手が回収できて、その後はずっと黒字、投資目的であれば10年ちょっとぐらいで回収が終わりその後は利益を生むだけという状況になりそうです。

太陽光パネルの設置を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

 

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その間取りで大丈夫?注文住宅の間取りと動線の考え方

注文住宅は、ご自身の思い通りに設計ができる反面、「実際に暮らしてみると不便なところがあった」「もうすこし間取りを考えておけばよかった」という後悔の声も聞こえてきます。
そこで今回は、注文住宅の間取りで失敗しないための方法を「動線」という観点から見ていきましょう。
 
□注文住宅の間取りが重要な理由
間取りとは住宅の部屋の配置のことです。
注文住宅の住み心地は限られたスペースをどう配分するかで決まってきますので、間取りを考えることは非常に大切といえます。
 
□間取りを考えるときのポイント「動線」
 
動線とは家の中を家事や用事で移動する経路のことをいいます。
間取りと動線にその家の暮らしやすさがかかっているといっても過言ではないでしょう。
 
□動線の種類
動線にはいくつか種類があります。
各動線の特徴について見ていきましょう。
 
*家事動線
圧倒的に多くの方が苦労されるのは家事動線です。
家事動線は掃除、洗濯など毎日家事をするときに通るルートのなので、距離は短く楽にしたいですよね。
例えば、洗濯機とベランダを近い配置にすれば洗濯物を干すのが楽になります。
玄関と冷蔵庫が近いと、食材を買ってきて冷蔵庫に入れるとき便利ですね。
毎日やる家事だからこそ、移動経路を短縮できれば暮らしやすさは格段に上がるでしょう。
 
*収納動線
収納動線は、使ったものを収納するのに移動する経路です。
最近ではリビングに衣類やカバンを収納できるスペースをつくり、着替えるクローゼットを配置するという家もあります。
洗濯物をしまうのが楽になり、朝の準備の時間も短縮できるというメリットがあります。
 
*衛生動線
衛生動線は水回りのことで、洗面所やトイレの配置に悩まれる方は多いです。
もちろん洗面所とトイレは近いほうが便利です。一方、リビングやダイニングとトイレが近いと食事中、来客中に音が気になってしまいます。
水回りの配置は難しいので家族で話し合い、慎重に決めるといいでしょう。
 
*来客動線
お家にお客さんが来る場面もあると思います。
来客を通すルートを来客動線といいます。
リビングに通すまでに、プライベートな空間が見えないようにするのが理想です。
リビングから見えにくい位置、キッチン横などにパントリーを設置しておくと来客時に慌てることはありません。
また、来客動線と家族が普段使う動線が重ならないようにしておくと、来客中だからと遠慮してできないことがなくなりますね。
 
 
ここまで「動線」という観点から注文住宅の間取りで失敗しないための方法を見てきました。
部屋の間取りや動線は建ててしまうとなかなか変えられないので、専門家に相談しながらお決めになられる方も多いです。
お悩みの方はぜひAIWA匠までご連絡ください。
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注文住宅の費用の内訳とは?松本市で家を建てたい方必見

注文住宅を考えているけど、どれくらいの費用が必要なのか正直よくわからないという方は多いと思います。
無理のない範囲で高品質なマイホームを手に入れるために、資金計画は非常に大切です。
この記事では、注文住宅にかかる費用とその内訳についてご紹介します。
 
 
□注文住宅にかかる費用の内訳
みなさんは注文住宅にかかる費用の内訳をご存知ですか?
家づくりをするとき見積もりを取ると思いますが、工務店などからもらう見積書は専門用語が多いので難解な印象を持たれるかもしれません。
ですが費用の内訳は実は簡単で、「本体工事費」「付帯工事費」「諸費用」の3つの要素にわけることができます。
それでは3つの要素についてそれぞれ見ていきましょう。
 
 
□注文住宅にかかる費用「本体工事費」
本体工事費とは、建物の本体の建設にかかわる費用をいいます。
基礎工事から内外装、設備までを含む工事で、総費用の7~8割程度を占めるといわれています。
主な本体工事を見ていきましょう。
 
*基礎工事
基礎工事は家の基礎を作るための工事で、コンクリート、鉄筋、杭、土の処理などをいいます。
 
*木工事
木工事は大工が木材、建材を使い建物の骨組みを作る仕事です。
本体工事費のうちの35%と大きな割合を占めています。
 
*屋根工事
瓦、板金で屋根を葺いたり、雨どいや水切りを取り付けたりする工事のことをいいます。
 
*電気水道工事
壁、天井裏などに電話線、電線、水道管の配線・配管を行います。
 
*左官工事
外壁内壁を塗り上げる工事のことを指します。
 
□注文住宅にかかる費用「付帯工事費」
本体工事以外に建物に付属する設備や物品にかかる費用を付帯工事費といいます。
個々のケースで違いますが、全体の工事費用の10%ほどといわれています。
付帯工事費の主なものを見ていきましょう。
 
*外構工事費
外構工事費はフェンスや門、庭や駐車場などに必要な費用を指します。
 
*建物解体・伐採費
建て替えや建物の解体をするときに発生する費用が建物解体費、伐採費です。
 
*地盤改良工事
地盤調査で、住居を建てる地盤が軟弱だと判断された場合、地盤の強度を高める追加の工事が必要になります。
土地を安く購入できた場合でも地盤が弱くて工事が必要ということになりかねませんので、注意が必要です。
 
*引き込み工事
引き込み工事とは水道管やガス管を引き込む作業です。自治体によって負担額が決められているので確認の必要があります。
 
 
□注文住宅にかかる費用「諸費」
諸費用は建物の建設に直接かかわる費用ではなく、印紙税、登録免許税などの税金やローン、保険の手数料などが該当します。
他にも多くの種類があり、建物の建築以外にも多くの費用がかかることをご理解ください。
 
 
ここまで注文住宅にかかる費用とその内訳についてご紹介しました。
注文住宅にかかる費用はさまざまで、専門家に相談される方がほとんどです。
注文住宅に関する疑問・お悩みがありましたら、ぜひAIWA匠までお問い合わせください。

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注文住宅をお考えの方必見|新時代のZEH住宅のメリットをご紹介

「ZEHの注文住宅を購入した。」
このような話を友人や知り合いから聞いたことはありませんか?
ZEHは比較的新しい住まいのスタイルで、いまいちよく知らないという人も多いのではないでしょうか。
そこでこの記事では、ZEHとは何なのか、そのメリットについてご紹介します。
 
□ZEHとは何なのか
まず、ZEHとは何なのかについてご説明します。
この発音の仕方も分かりにくいZEHですが、「ゼッチ」と読みます。
これは、ネット・ゼロ・エネルギー・ハウスの略で、文字通り使用するエネルギーをゼロにすることを目指した住宅になります。
 
「エネルギーがゼロってどういうこと?」と疑問をお持ちですか?
簡単に言うと、日常生活で使用するエネルギーを少なくし、さらにそれを創出したエネルギーで補うという意味です。
それでは、どのように行っているのか見ていきましょう。
 
*消費エネルギーの削減
私たちは、日々の暮らしの中で電気やガスといったエネルギーを使用していますよね。
部屋の明かりや料理の時の火力、エアコンによる空調管理などがその例です。
ZEHでは、様々な工夫を住宅に行うことで、その消費エネルギーの削減を目指します。
 
代表的な場合は、住宅の断熱性能を高めるという方法があります。
住宅の構造や素材に工夫し、断熱性能を高めることで夏は涼しく冬は暖かく快適に暮らせ、エネルギーを多く使用するエアコンの使用を減らせます。
 
*エネルギーの創出
普段私たちが使用している電気やガスなどのエネルギーは、業者から購入して使用していますよね。
そのための費用が光熱費ですね。
ZEHでは、太陽光発電を取り入れることで、日々の暮らしの中で使用する電力を自分で創出してしまいます。
これに蓄電池を組み合わせると、より効率よく電力を貯められます。
 
□ZEHの持つメリット
*住環境が改善される
「冬になるとお風呂場が寒い。」
このような経験はないでしょうか。
実は、部屋からお風呂に行くときに急激な気温の変化があると、ヒートショックという血圧の変化が起こり、健康被害を引き起こす可能性があります。
 
先ほどご説明した通り、ZEHは断熱性能を高めます。
ですので、このヒートショックのような住環境からのリスクを減らせます。
 
*光熱費が節約できる
ZEHでは、使用するエネルギーを自給で賄うことを目指しています。
ですので、業者から電力やガスなどのエネルギーを購入する必要がなくなる可能性があります。
初期費用はかかってしまいますが、長期的なランニングコストの削減ができます。
 
*補助金が出る
ZEHは、エネルギー消費の削減ができるエコな住宅です。
ですので、政府はこの普及に力を注いでいます。
現在はZEHの住宅に対して補助金が支給されています。
住宅の購入は金額が相当かかってしまいますので、少しでも補助金が出ることはとてもうれしい点ですよね。
 
□おわりに
この記事では、ZEH住宅とは何なのか、メリットについてご紹介しました。
ZEH住宅には、様々なメリットがあることがご理解いただけたでしょうか。
注文住宅をお考えでZEHの住宅について興味をお持ちの方はぜひ一度ご連絡くださいね。
 
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リフォームされる方必見|リフォームのローン控除について徹底解説

「住まいのリフォームをしたいけど、費用面から諦めている。」という方は多いのではないでしょうか。
実は、リフォームすることによって住宅のローンが控除される場合があるのです。
そこでこの記事では、リフォームのローン控除についてご紹介します。
 
□住宅ローン減税
住宅ローンを利用してリフォームを行った場合、住宅ローン減税の対象になります。
ローン残高の1%が所得税額から控除され、入居から10年間適用されます。
場合によっては、住民税の一部も控除されます。
 
この住宅ローン減税を受けるためには、もちろん一定の条件を満たす必要があります。
以下に、その条件をご紹介します。
 
*工事内容
・大規模修繕もしくは模様替え工事
・マンションなどの床、階段、壁の過半の修繕、模様替え
・一室の床、壁すべての修繕、模様替え
・耐震改修
・バリアフリー化
・省エネ化
 
これらの工事内容の一つに当てはまり、工事費用が100万円以上、居住部分の工事費が全体の費用の半分以上であることが条件です。
これらの条件を満たし、工事後6ヶ月以内に居住する、ローン返済期間が10年以上、年収3000万円以下などの要件に合う場合、住宅ローン減税が受けられます。
 
□ローン型減税
上記の住宅ローン減税以外のローンでも、控除を受けられます。
それは、リフォームローンの返済期間が5年以上のローンの場合です。
その条件にはバリアフリー、省エネ、同居対応、長期優良住宅化といった条件を満たす必要があります。
 
年間控除額の上限は12万5千円で、5年間最大で62万5000円の控除が受けられます。
これは、金額を計算して所得額から控除されます。
控除額の計算方式は借り入れたローンの内の、対象リフォームの工事費用分の2%と、借り入れローンの内の、それ以外の工事費用相当分の年末ローン残高の1%の合計あるいは限度額、どちらか一方の少ない方が控除額になります。
 
□自発的に行動しよう
マイホームのリフォームで受けられるローンの控除をご紹介しましたが、今回ご紹介した2つの方法を利用するためには、自発的に行動する必要があります。
要件に合うリフォームを選択し、税務署に確定申告することではじめてこれらの控除が受けられます。
リフォームでローンの控除を考えている人は、今すぐ行動を起こすことを心がけましょう。
 
□おわりに
今回は、リフォームの際に受けられるローン控除についてご紹介しました。
方法によっては工事費用を安くしながら、リフォームを行えることがお分かりいただけたと思います。
リフォームが気になっている方はぜひ一度ご連絡くださいね。
 
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土地の探し方の流れを松本市の注文住宅を扱うAIWA匠が解説

「新しい住宅を建てる際には土地にもこだわりたい。でも土地ってどのように探すものなのだろう?」
このような疑問をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。
そこで今回は、土地どのように探すのが良いのかということについてご紹介いたします。
 
□土地探しの流れ
 
*どのような場所に住みたいのかを決める
最初に、どのような場所に住みたいのかを決めましょう。
何もプランがない状態で土地を探し始めても何を基準に選んだらよいのかがわかりませんよね。
 
そこでどんな新しい暮らしをしたいのかということを想像してみましょう。
広さはどの程度なのか・庭は欲しいのか・周りの環境は住宅街か自然が豊かな場所なのか・通勤通学先や商業施設へのアクセスはどうなのか、などご自身が住宅やその周りの環境に求めることから必要な要素を出していきましょう。
 
具体的にどの地域にするのかが決まっていると探しやすいかとは思いますが、なかなか希望条件に合った土地が見つからないこともあります。そのため、どの観点を重視したいかという優先順位までつけて考えておきましょう。
 
*資金計画を立てる
土地を購入する際にはどの程度の予算で探すか、ということも考えなければなりません。
実際にどの程度の費用であれば土地の購入費として出せるのかということを考えることは土地選びで後悔しないためにも重要な要素になります。
 
そのために必要なのが資金計画を立てることです。
大まかな流れとしては、現状持ち合わせている資金のうち、住宅・土地の購入にかけられるのがどの程度なのかということを把握します。
また住宅ローンを申請する場合には生活が困窮しないような程度で返すことができる金額がどの程度なのかを考え、自己資金とローンを合わせたものから土地に使える金額がどの程度なのかということを計算します。
 
新築後も無理なく生活をするために、予算に収まるような土地を選んでいきましょう。
 
*自分であるいは不動産会社と土地を探す
土地の希望条件とおおまかな予算が決まってはじめて土地選びの段階になります。
自分自身で探すこともできますが、手間をかけたくないということでしたら不動産会社や建築業者に相談するのも良いでしょう。
 
□最後に
今回は、住宅を建てる土地を探す際の流れについてご紹介いたしました。
実際に探す前段階としてどのような土地を求めているのかということを条件として出し、また資金計画を立てることによって予算を明確にしておきましょう。
 
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リフォーム・リノベーションで耐震性を向上させませんか?

リフォームをお考えの方の中には、耐震性を気にされている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
大地震が心配されているので、丈夫な家を建てることは多くの方の関心かと思います。
 
そこで今回は、地震に強い家のポイントとリノベーションによって耐震性を高めることについてお話しいたします。
 
□地震に強い家を建てるのに必要な要素
自身から家族の暮らしを守るために住宅に必要な要素としては、主に二つの観点が挙げられます。
 
*基礎
住宅を建てる際にはまず基礎と呼ばれる土台が必要となります。
その土台は建物を支えるために設けられているものですが、耐震性を高める上ではもう一工夫が必要になります。
地震の揺れによっては水平方向の力も加わるため、単に建物を支えているだけでは衝撃を吸収しきれません。
 
基礎部分と立ち上がりの生コンクリートを同時に打ち付けることで上下が一体化しより頑丈な基礎になります。
こうしたリフォームによって地震への強さは格段に上昇するでしょう。
 
*構造体
強い地震が発生すると建物の揺れによって、垂直方向だけでなく水平方向にねじれる力が生じます。
このねじれに対応できるようにする工夫としては、壁に構造用面材を張るということや柱を太くするということができるでしょう。
 
また、床に使用する板も分厚いものにすることで水平方向のねじれにも強さを発揮できるようになります。
こちらの床や壁の張り替えはリフォームにおいても簡単にできる耐震性の補強方法です。
 
□リノベーションによって新築に近い耐震性を
リノベーションをする際に「果たしてリノベーションだけで耐震性を充分に強化できるのだろうか?」という疑問を持つ方もいらっしゃるかと思います。
何十年も前に建てられた中古住宅は現在の耐震基準を満たしていないものも多く、経年劣化で弱くなっていることもあります。
 
しかし、基準よりも基礎を組む間隔を短くしたり、板の厚さを増したりするといったリノベーションを行うことによって、新築に劣らない水準の耐震性を実現できます。
しかもこれを新築よりも安い価格で実現できます。
 
□最後に
今回は、耐震性の高い家の要素として二つご紹介し、リノベーションによっても新築と同じ水準の耐震性を確保できることをご紹介いたしました。
リフォームやリノベーションによって安心して暮らせる地震に強い家を実現しましょう。
 
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