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注文住宅を建てる流れやかかる期間について松本市の業者が解説

「注文住宅ってすることが多くて難しそう。期間はどのくらいかかるのだろう?」
今回はこのような疑問にお応えし、注文住宅を建てる流れやかかる期間についてご紹介いたします。
 
□注文住宅を建てる流れ
注文住宅を建てる際には、以下の四つの手順を踏んでいくことになります。
 
*建てる家のデザインを考える
注文住宅の醍醐味は自分自身でどのような家にするのかを考えられることです。
今住んでいる家のどのようなことが不満で何を改善したいのかということと、どのような暮らしを実現するために家を建てたいのかという二つの軸から理想とする家のデザインを考えていきましょう。
 
その際に、「これだけは外せない」「この条件は余裕があれば」などと優先順位を付けておくことをお勧めします。
 
*資金計画を行う
注文住宅に限らず住宅を新築するあるいはリフォームする際には多額の費用がかかりますよね。
そういったときに費用について深く考えずに購入してしまうと、その後の生活に困ることになりかねないので資金の運用に関してはしっかりと計画を立てておくことが大切です。
 
*依頼する注文住宅業者を探す
注文住宅を建てる際には業者を選ぶことになります。
希望のプランを実現するのであればどの会社が最善なのかということを踏まえて業者を比較しましょう。
特に注文住宅においては特殊な工法をする工事も出てきますので、過去に似た工事を経験している業者の方が安心できますよね。
 
他の観点としては、安くできるのか・評判が良い業者か・対応が丁寧で家づくりに誠意を持って取り組んでいるかといった観点で業者を選んでいきます。
 
*手続きと建築
業者が決まったら契約を結び、新築に関する諸手続きを行っていきます。
最後に住宅の建築が行われ、引き渡しを経て新しい生活が始まるのです。
 
□注文住宅を建てるまでにかかる期間
注文住宅においては完成するまでの期間が分譲と比べると長くなります。
建築期間は数か月程ですが、その前の手続きで数週間かかりますし、業者選びや資金計画はそれぞれ数週間から一か月程みておくと余裕を持って進められるでしょう。
また、どのような家にするのかという構想は前々から考えておきましょう。
 
□最後に
今回は、注文住宅を建てる際にどのようなことをしていくのかという流れとおおよその期間の目安についてご紹介いたしました。
希望通りの家を建てることができるのが注文住宅の強みですが、その分一般の住宅購入よりも手間がかかるので、余裕を持ち、よく考えて行動しましょう。
 
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断熱で省エネにつながるリフォームを松本市の業者がご紹介

「とにかく冬が寒いのが辛い。リフォームで断熱性を高めたい。」
「暖房費用がかかっているのを何とかならないか。省エネにつながるリフォームをしたいなあ…」
 
リフォームにおいては様々な希望があると思いますが、より快適な暮らしができるリフォームにしたいですよね。
 
今回はその希望を実現できるリフォームの工夫についてご紹介いたします。
 
□快適な生活を実現できる、リフォームの工夫
夏の暑さや冬の寒さに耐えられるような家であるかどうかというのはリフォームの大きな課題の一つですが、最近では以下のように様々なの工夫が施されています。
 
*基礎断熱
基礎断熱というのは寒い地方を中心に採用されている工法です。
基礎の部分に断熱材を仕込むことによって床下空間も温度を保つようになり、冷たい外気に夜底冷えを防ぎます。
この基礎断熱はによって床下空間は室内空間に近い環境となり、木材の腐食が抑制できるほかシロアリ対策としても有効です。
 
*Low-Eガラス
Low-EというのはLow Emissivityの略であり、低放射であることを意味しています。
一般的なガラスの放射率は0.85ほどなのですが、こちらのガラスは放射率が0.1以下と大幅な削減を実現しました。
 
赤外線を反射しやすいので、熱を住宅の内側へと取り込みません。
また、紫外線も反射することによって屋内の家財の日焼けを防ぎ、西日の暑さも和らげる優れものです。
 
*Eco-i熱交換換気システム
床下の空間を利用して給排気の熱交換を行う設備です。
夏は湿気を回収した涼しい空気を供給し冬は床下を暖め加湿された空気を作り出します。
 
また、特殊なフィルターも装備することによってアレルギーを起こす物質を極力排除した空気を送り込みます。
冷暖房の稼働にかかる費用を削減できるだけでなく、綺麗な空気で家の中が満たされるのは嬉しいですよね。
 
*樹脂サッシ
従来のアルミサッシの場合、ガラス部分は何とかなってもサッシ部の結露には対処できませんでした。
樹脂を使った窓にすることで結露が生じにくく、カビの発生も抑えられるようになります。
 
□より良いリフォームを行うために
こういった技術を組み合わせることでより快適でエネルギーの削減にもつながる住宅に変えることができるわけですが、その前提として課題が何なのかということはしっかりと突き止めておかなくてはなりません。
 
原因を分析することでより効果的なリフォームになりますので、前もってインスペクション(点検・診断)を依頼し、直すべき部分を見つけておくことをお勧めいたします。
 
□最後に
今回は、快適な室温を維持するための断熱性の向上などのリフォームの工夫とその準備の大切さについてお話いたしました。
こうしたリフォームは冷暖房機器の過剰な使用を防ぎ、省エネに繋がります。
 
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松本市在住の方必見!土地を購入にかかる際の費用と手続きを解説!

土地を購入しようかと考えているけれども、手続きが面倒そうだし、どういった費用がかかるか分からないため、なかなか購入することができないでいる。
 
こういった方のために、土地の購入の際のおおまかな流れとどういった費用がかかるかについて話をしていきます。
 
□土地購入の手続き
土地の購入は大きく5つの段階を踏んで行われます。
買付証明書(買付申込書、購入申込書)を提出する、住宅ローン事前審査に通る、重要事項説明を聞く、売買契約を結ぶ、土地の引き渡しの段階があります。
 
では、各段階においてどういうことをするか説明していきます。
 
*買付証明書の提出
買付証明書の提出は、土地を何円で買いたいか示すもので、同時に購入の意思を表示するものになります。
この段階では、法的な拘束力はないので、安心してください。
 
また、買付証明書を受理した売り手が購入希望金額や引き渡し日を参考にして、売買するかどうかを決めます。
また、購入希望者が複数いる場合、どの順番で売買交渉するかどうかを決めます。
 
*住宅ローン事前審査
住宅ローンの事前審査に関しては、土地の売買と住居の建設を考えている場合に、合わせてローンを組むことができます。
ただし、土地と将来的に完成する住居も担保にする必要があるため、このタイミングで見積書や住居の図面なども必要になります。
 
*重要事項説明
重要事項説明は、土地売買の契約に先立って、どういった契約をするのか土地の条件などを確認します。
例えば、容積率や建ぺい率などの住居の建築に関する事項の確認や、その土地を担保にして売り手がローンを組んでいないかなどの確認が行われます。
 
*売買契約
売買契約については、絶対に契約解除についての確認をしてください。
ローンを組めなかったときに契約を解除するローン特約について、特別な理由で契約を破棄しなけなければならないというときにどうするのかについて話をしておいてください。
また重要事項説明と契約書類での違いがないか確認しておいてください。
 
 
□土地購入にかかる費用
おおまかな費用項目としては、仲介手数料、登録免許税、印紙代、固定資産税の清算があります。
 
次は土地購入に関する各費用項目についてですが、土地の代金を2500万円だと仮定すると、仲介手数料は87万円、登録免許税は土地の評価額を1500万円とすれば、31万円になります。
 
印紙代は5000万円以下の土地に関しては1万円、固定資産税の清算は1年間に1回支払う分を日払いで支払うことになります。
こういった諸経費は土地代の4~5%ですので、それを参考にどれくらいの費用がかかるか考えてみて下さい。
 
今回は土地購入までのおおまかな流れと費用項目について話をしてきました。
各段階でするべきことを把握していくことで、満足のいく土地購入に繋がります、理想のマイホームは良い土地選びから始まっていますよ。
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土地購入の際のローンとは?組み方は?松本市の注文住宅業者が解説します

皆さん、注文住宅を建てるのは数年先だけど、好都合な土地を見つけてしまった時に土地だけローンを組んで購入したいと思ったことありませんか?
実は土地はローンを組んで先に購入できるんです。
 
しかし、住宅ローンとは扱いが異なるのでローンの種類も違いますし、金融機関によっては扱っていない場合もあります。
今回は土地購入のローンの組み方、注意点などを詳しく解説します。
 
□土地購入ローンの種類
先駆けて土地を買う為のローンは住宅を建てるわけではないということで住宅ローンとは別のローンを組むことになります。
一つずつ見ていきましょう。
 
*土地先行融資
土地先行融資とは土地と実際に建てる予定の建物がイメージ出来ている場合のみ可能です。
土地を先に融資してもらって、建物が建った後にその建物の融資が追加されるというものです。
借り入れを行うときに審査として建物の見取り図も提出する必要があるので大まかに決めておきましょう。
 
見取り図があまりに大きく変わってしまうと再審査の対象になる可能性もあります。
組み方の流れを見てみましょう。
 
1.土地の資料と建築予定の建物の見取り図を金融機関に提出して審査
2.土地と建物別々でローンの申し込み
3.審査に通れば土地代の融資が受けられます。
 
建物が建つまで利子のみの返済も可能ですが金融機関によって扱っていない場合があるので注意してください。
 
*つなぎ融資
つなぎ融資とは建物の完成前に住宅ローンの融資を受けられるシステムです。
簡単に言うと、住宅ローンの前借りをしてその分で土地を先に購入できるということです。
 
基本的に住宅ローンとつなぎ融資は同じ金融機関を使用しなければなりません。
組み方の流れを見てみましょう。
 
1.土地を買う契約をする
2.土地の所有権移転登記をする
3.住宅ローンとつなぎ融資を申込む
 
ここからは土地代をつなぎ融資で払い、住宅完成後に住宅ローン返済という流れです。
 
□土地購入ローンの注意点
あくまで住宅を建てるという前提でのローンです。
土地だけ持っていても住宅ローン控除は受けられません。
 
また、土地のローン台のほうが金利が高いので自己資産を住宅用に残している方は少し土地の購入に当てるほうが良いでしょう。
土地だけを先に融資してもらった場合は今の住まいの支払いプラスになることを頭の片隅に入れておいてください。
 
また、家の着工が遅れた場合に、返済額が跳ね上がる場合もあります。
 
土地購入ローンの組み方についてご紹介しました。
土地だけ先に購入するローンを組む場合は可能な範囲で余裕を持ってローンを組んでくださいね。
松本市の土地購入、注文住宅をお考えの方はぜひ一度お気軽に「株式会社AIWA匠」にご相談ください。
 
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注文住宅建築を依頼する業者の選び方について

注文住宅の建築を依頼する業者の選び方は、慎重に行う必要があります。
日本には様々な依頼業者があり、その種類を見極めることが大切です。
 
注文住宅を依頼する業者は大きく二つに分かれます。
工務店とハウスメーカーがそれで、それぞれに特徴があります。
 
工務店は大工を中心とする組織で、伝統的な技法を継承しています。
ハウスメーカーは戦後の資本主義経済の発達と共に組織されたもので、工業生産を得意としています。
 
それ以外にも設計事務所に設計を依頼する場合がありますが、施工は工務店が担当するのが一般的です。
ハウスメーカーに依頼する場合は、設計と施工の両方を同時に頼むのが一般的です。
 
工務店とハウスメーカーでは、つくる住宅の質や工法が異なります。
工務店は木造を得意とし、伝統的な技法を引き継ぐ、在来工法で住宅を建てます。
それに対してハウスメーカーは、軽量鉄骨プレハブ工法や木造2×4工法を得意としています。
 
それぞれの工法は地震に対する耐震性や耐久性、省エネ性が異なります。
工法による違いもさることながら、メーカーの違いにより性能が大きく異なります。
 
工務店は地元に密着しているので、建てた後のメンテナンスを依頼するのに便利です。
ハウスメーカーは全国的な会社が多く、最新的な工法やデザインを取り入れる点で優れています。
 
注文住宅を依頼する場合は、両者の違いを理解したうえで、慎重に選ぶことが大切です。
 
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注文住宅の新築に使える住宅ローンや補助金の種類

注文住宅の新築をすると、補助金を受け取れる場合があります。

但し申請をしないと受け取れないので、適切な補助金申請の知識が必要となります。制度のことを知らなければ、数万円から数十万円の補助金の権利を放棄するのと同じです。

新築をすれば受け取れる補助金は、全部で5種類が用意されています。それぞれ条件があるので、クリアすることが必要です。

住まい給付金は新築時のサポートの代表格で、住宅購入者の中の一定年収以下を対象にしています。

消費税の増税に伴い創設された制度で、8パーセントが適用されるわけです。受給には一定の条件があり、先ず床面積が50平米以上であることです。

次に施工中に検査を実施して、一定の品質が確保された住宅であることとなります。そして最も肝心なのが、年収が550万円以下の家庭であることです。

地域型住宅グリーン化補助金は、優良な住宅を対象にしています。木造の新築住宅が条件で、長寿命型や高度省エネ型など5つの要件を満たす必要があります。

市町村タイプは国とは別に、市町村が独自に定めるものです。太陽光発電設備や低炭素住宅など、エコ住宅に対して支給される傾向があります。

条件としては地元建築業者の施工など、自治体によって様々です。これらの支援を受ければ、住宅ローンも軽減できるわけです。

住宅ローンを選ぶには、支払い時期を検討することも大事です。

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工務店が解説、新築時に知っておきたい税金の話

土地の所有権移転登記や新築建物の所有権保存登記などが必要となります。
また、金融機関から住宅ローンなどの借り入れをする場合、抵当権設定登記などをしなければなりません。
この時に国税である登録免許税がかかります。
 
土地や建物を取得すると不動産取得税が課税されます。
都道府県税で、住宅用の家屋と敷地であれば条件によっては軽減措置により実質的に課税されない場合もあります。
 
土地や住宅の売買契約書、建物の建築工事請負契約書、住宅ローンの金銭消費貸借契約書などには収入印紙を貼付します。
印紙税を収入印紙として貼ることにより納税します。
 
建物や建築工事請負契約代金にかかる消費税もあります。
金額が大きいだけに消費税額も大きくなるため充分な準備が必要です。
 
また、住宅新築に際して資金の贈与を受けた場合には贈与税がかかります。
基礎控除額と特例による非課税額の合計を超える場合のみですが、事前に調べておくと安心です。
 
その他にも固定資産税や都市計画税などがあります。
都市計画税は都市計画法による市街化区域内にある土地建物が対象のため、課税されない場合がありますが、固定資産税は一部の例外を除いてほぼすべての土地建物が対象となります。
 
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家に吹き抜けを作るリフォームのメリットデメリットは?

自宅をリフォームして吹き抜けの構造にするご家庭があります。
 
このリフォームの方法は近年人気が高まってきており、検討中の方々も多いと思います。
吹き抜けのリフォーム工事には良い点と気になる点がありますので、検討中の方々はメリットとデメリットを天秤にかけて、よく思案なさった方が良いでしょう。
 
流行の方法だから、という一点だけで決断すると後で欠点に気が付き、複雑な気持ちになるかもしれません。
 
吹き抜けのメリットですが、まずは住まいの空間を贅沢に使える点です。
敷地の数値以上に空間が広く感じられるようになります。
広々とした室内が得られ、解放的な雰囲気になり、気持ちよく日常生活が過ごせるようになるでしょう。
 
太陽光が隅々までさしこむようになるため、いつでも日中は明るくなり室内に居ながら気持ちよく日向ぼっこが楽しめます。
観葉植物や子どもたちの成長にもプラスです。
 
住まいが一つの大きな部屋になるのもメリットであり、家のどこにいても、家族の声が聞こえるようになりますので、わざわざ二階まで呼びに行かずにすみます。
 
デメリットは吹き抜け構造の自宅は掃除が大変になります。
一般の掃除道具では高さがあり過ぎて届かない死角のスポットが生まれます。
天井が高くなる反面、メンテナンスが大変で専門業者にクリーニングを依頼する必要が出てくるかもしれません。
 
更に良いも悪いも音や声が響きやすくなるため騒音が気になるのが玉に瑕です。
 
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家を建てたい人必見!工務店とハウスメーカーの違いって?

新築一戸建てを考えた際の利用会社を選択する際に工務店とハウスメーカーの二種類の会社がありますが、それぞれの会社で価格や工期、メンテナンスなどを提供するサービスの内容が異なっており、自分に最適な種類の会社のサービス内容を理解し利用することが大切です。
 
工務店とは一般的には主に戸建て住宅専門の建設会社で、主に地場産として地元密着で経営している会社で、ハウスメーカーとは日本全国に展開する住宅会社を中心に進行形の住宅会社のことで、業務体型としては工務店は間取りや外観など依頼者と共に決めながら家づくりをおこなっており、それに対してハウスメーカーは決められた家という商品を販売している会社が多いです。
 
それぞれの価格の特徴としては両社を比較した場合工務店の方が平均的に価格が安い場合があり、ハウスメーカーに関しては大量発注による材料費の安さや家の規格化など工事にかかる費用だけで比較すると安いといえますが、広告宣伝費や人件費などが建築費に上乗せされることもあり価格が高くなる傾向にあります。
 
工期に関しては圧倒的にハウスメーカーの方が早く自社工場である程度完成したものを現場に運び組み立てるため、工務店と比較すると工期が短縮されます。
このようにそれぞれの会社のサービスの特徴を考慮し自分に合ったサービスを提供する会社を選択することが大切です。
 
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注文住宅で自然素材の家を建てることのメリットとは?

注文住宅で自然素材を使用するメリットは、何と言っても化学物質による健康への懸念を避けられるところです。
化学物質が数多く含まれているハウスダストはアトピー性皮膚炎やアレルギーに加えてシックハウス症候群などの現代病の原因とされており昨今大きな問題となっています。
自然素材によってハウスダストの発生を皆無にできれば、健康への不安が一気に解消されます。
 
自然素材の魅力はその美しさにあり、無垢材や天然木は木の温もりを感じるのはもちろんのこと、木目の同じものが二つとない貴重な大自然が生み出した芸術です。
珪藻土や漆喰は工業製品には不可能な独特の風合いを造り出します。
 
これらの素材は呼吸し続け、室温が高くなると湿気を吸収し、室温が低くなれば吸収した湿気を放出してくれるので人間にとって快適な湿度を保つ調湿効果も期待できます。
 
一般的な注文住宅を取り扱っている業者では流通コストを優先したり提携している素材メーカーや仕入先の関係から化学物質を含んだ工業製品の素材が数多く使用されているケースも少なくありません。
 
それらはシックハウス症候群の原因になるだけではなく既視感のあるデザインになってしまいがちですが、注文住宅では一から使用する素材を相談できるので、オール自然素材を使用して健康的で個性的なデザインの注文住宅を建てることも可能です。
 
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