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長野のリフォームの達人直伝!リフォームで家の防水性能を高めるには!?

「雨漏りが最近ひどくなってきた」
「最近、ゲリラ豪雨をニュースなんかで見るけど、我が家は大丈夫なの?」
この様な不安を抱いている方は意外と多いと思います。今年の夏も異常気象と言える降水が何度かありましたよね。
 
ニュースでもその被害の大きさが取リ沙汰されていました。
ご自宅の心配をされた方も多いのではないでしょうか?
今回は、リフォームで家の防水機能を高める方法について簡単にご紹介します!
 
防水工事とは?
リフォームの種類の中でも、防水機能をアップさせる目的のものを防水工事と言います。
 
具体的には、コンクリートなど雨にさらされる部分を防水処理することを指します。
コンクリートには年月の経過とともに、ヒビが入ってきます。
このひび割れが雨漏りの原因となります。
防水工事を行うことで、雨漏りを防ぎ、建物の寿命を延ばすことができます。
 
どんな場所に防水工事をすべき?
一般的に、屋根や外壁、ベランダといった雨水が侵入してくる部分に防水工事をするのがいいとされています。
また、特に鉄筋コンクリートの建造物には、定期的な防水工事が必要になってきます。
 

 

いかがでしたか?

今回は防水リフォームについて簡単にご紹介しました。

防水工事を行うことで雨漏りを防いだり、建物の耐久性を高めたりすることにつながります。

ぜひこの際に防水工事を検討してみてはいかがでしょうか?

 

長野県塩尻市で新築注文住宅・住宅リフォームをするならAIWA匠におまかせください(^^)

注文住宅の失敗ポイントって?|日当たり編

こんにちは、AIWA匠です。
前回は、注文住宅への満足度を大きく左右する工務店選びの失敗についてご紹介しました。
今回は、日当たりの失敗についてお伝えしたいと思います。
 
注文住宅を考える上で、日当たりへの検討が不足していると、あとあと部屋が暗いなどの問題で悩むことになってしまいます。
部屋が暗いとどうしても気分が下がってしまうということにも繋がりかねません。
 
ですので、日当たりのよい家に住むためにはどうすれば良いのかということを考えてみましょう。
日当たりを考える上で、南向きが一日中陽が当たるのでよいという声も聞かれます。
 
しかし、南向きだから大丈夫と単純に考えてしまうと、注文住宅ができた後に南側にマンションが建ったので陽があたらなくなったなどの失敗例も聞かれます。
日当たりに求めることは、家族のライフスタイルや部屋の用途によって大きく変わってきます。
そのため、家のどこから陽が入るのかや周辺環境も事前に確認しておくことが大事ではないでしょうか。
 
 
いかがでしたか。
日当たりに関して失敗してしまっては、今後数年暗い気持ちで暮らすことになってしまうので、しっかり検討を重ねましょう。
今回で、注文住宅の失敗ポイントの紹介は以上になります。
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注文住宅の失敗ポイントって?|配線計画編

こんにちは、AIWA匠です。前回は注文住宅をよりよいものにするためにも部屋の温度も意識しようということについてお話ししました。
さて、今回は配線計画の失敗についてご紹介したいと思います。
 
配線計画とは、コンセントや照明の電源を家のどこに設置するかを細かに決めるものです。
皆さんはもちろんテレビやその他の電化製品と共に生活することになるので、配線計画は注文住宅の検討をする上で欠かせないといえるでしょう。
 
そんな配線計画ですが、注文住宅の計画を立てる際の大詰めの作業となっています。
他の部分に満足して、配線計画をないがしろにしてしまうケースが非常に多いのです。
 
失敗例としては、まず必要なコンセント量が確保できていなかったということが挙げられます。
他にも電化製品を設置したい場所の近くにコンセントがないといった事例もよく聞かれます。
対処法としては、使う家電をリストアップし、間取りを元にどこに設置するのか計画立てを行うとよいでしょう。
 
いかがでしたか。
配線計画は間取り図では見えないものですが、電化製品と共に生活する私たちにとって欠かせない要素となっていることがご理解いただけたでしょうか。
次回は、屋外空間の失敗についてみてみましょう。
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注文住宅の失敗ポイントって?|部屋の広さ編

こんにちは、AIWA匠です。
前回は、なぜ収納で多くの人が失敗するのか、その理由についてお伝えしました。
今回は、部屋の広さに着目してみたいと思います。
 
みなさんの中にはできるだけ広いリビングやダイニングスペースがほしい!とお考えの方もいらっしゃるかもしれません。
でもちょっと待ってください。広いリビングを実現しようと思ったらその分の犠牲を払う必要があるかもしれません。
 
みなさんもご存じの通り、住宅には限られたスペースしかありません。
リビングが広い代わりに和室が狭くなったり、洗面スペースが狭くなってしまった!ということもあるかもしれませんよね。
 
もちろんその逆もあり得ます。
リビングに十分なスペースを確保しなかったことで、考えていた家具が入らなくなったということも起こりうるでしょう。
 
ここでみなさんに参考にしてほしい数字があります。
旭化成ホームズの調べによると、7割の人が適当と感じる部屋の広さはリビングダイニングですと15畳であるそうです。
 
キッチンは同様に5畳となっています。どれくらいの広さを確保したら良いかピンと来ない方はこれらの数字を参考にすると良いかもしれません。
 
 
いかがでしたか。
基準となる広さを頭に入れつつ、ライフスタイルにあった部屋の広さを実現させてくださいね。
次回は、音の伝わりについてお話しします。
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注文住宅の価値を高めるのに必要なことって?|エコ・アイ工法、基礎断熱編

前回は、高い断熱効果を保つパーツであるLow-Eガラスについてご紹介させていただきました。今回は、エコ・アイ工法における室内の熱移動を防ぐ基礎断熱についてご案内させていただきます。みなさんの中にも「断熱って本当に効果あるの?」と思われる方もおられるのではないでしょうか?それではみてみましょう。
 
そもそも「断熱」とは何を指すのでしょうか?「断熱」とは端的にいうと、壁の内部を伝わっていく熱の量を小さくするということです。よく混同される「遮熱」はそもそも熱が壁の内部に侵入するのを防ぐということになります。エコ・アイ工法が採用しているのは、中でも「基礎断熱」と言われるものです。これは主に寒冷地で採用されるのですが、床下の温度が外気に影響されにくく、室内の環境に近づけることが可能となります。そのため、冷暖房効率を効果的に高めることが可能となるのです。また、基礎断熱工法の特徴として、床下空間を室内空間の一部として捉え温度を保つため、床下環境の改善をすることで木材の腐朽を防ぐ効果も同時に期待できるでしょう。
 
いかがでしたでしょうか。基礎も住宅の断熱効果を見えないところで支えてくれていることがご理解いただけたでしょうか。次回はエコ・アイ工法のマルチエネ屋根についてみてみたいと思います。
 
 
 
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注文住宅の価値を高めるのに必要なことって?|立地選び編

前回は、住宅の構造についてお伝えさせていただきました。今回は、住宅を建てる「立地選び」についてご案内させていただきます。「立地を選ぶ上で一番重要なことって?」と疑問や不安を抱いている方も中にはおられるのではないでしょうか。それでは見てみましょう。
 
立地選びはこの先20年、30年と影響を与える決断です。だからこそ、しっかりと検討し住宅を建てる立地を選ばなくてはなりません。立地選びをする上で、重要なことはその土地の価値を見極めることです。ただ現在の価値を見極めるだけではなく、その価値は20年、30年後も評価されるのかというところまで検討する必要があります。そのために必要なことは変化の可能性を予測するということではないでしょうか。ただ、すべての変化を予測することは不可能に近いため、立地選びをする上で譲れない点を決めておくといいでしょう。例をあげると、「駅から徒歩圏内がいい」や「両親の近くに住みたい」といった条件を決めておくことで立地選びを容易に進めることができるのではないでしょうか。
 
いかがでしたでしょうか。立地を選ぶ際は、持続する価値の見極めをするだけでなく、個人・家族として重要にしたい条件を決めた上で、検討を進めると良いのかもしれません。次回は、住宅建設を担う工務店を選ぶ基準についてご紹介します。
 
 
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失敗しないための工務店選びのポイントとは?その4アフターケア編

こんにちは!

前回は工務店選びのポイントとして、「職人さんにこだわっているかどうか」という点からお話させていただきました。良い家は良い職人さんの手によってのみ作られるということをご理解いただけていたら幸いです。

さて今回はまた別の観点、「住宅完成後のアフターケアがしっかりしているか」についてお話させていただきます。ぜひ、工務店選びの際に参考にしてください!

 

 

■「建てたら終わり」はNG

工務店の仕事というのは、注文を受けてからどこまでを指すのでしょうか。

お客様の注文を受け、図面を設計し、実際に家を建てる。それでおしまいではありません。お客様の生活は家が建ってからも、5年、10年と続いてきますよね。本当に大切なのは、建ててからのアフターサービスをどれほど受けられるか、ということではないでしょうか。

 

 

アフターケアについて、住宅建設の際にまったく触れていない工務店には少し気をつけたほうがいいかもしれません。本当にいい工務店というのは、アフターケア、アフターサービスがしっかりとしているものです。ぜひ設計の際、「家が建ってからはどのようなサービスが受けられますか?」と聞いてみてください。良い工務店なら、たくさんのことを請け負ってくれるはずですよ!

 

 

いかがでしたでしょうか。アフターケアが、工務店選びにおいて大切な要素となることがお分かりいただけたかと思います。我々AIWA匠では、アフターケア記録帳という記録のもと、3年、5年、10年と継続してお客様のお家を見守り続けます。ぜひ、興味のある方は一度お話を聞きにきてください!

 

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お子様が喜ぶ、家族が喜ぶリフォームとは?その3

こんにちは!

前回は、お子様が喜ぶような壁紙のリフォームのお話しをさせていただきました。ご紹介したいくつかのリフォーム方法をご理解いただけたら幸いです。

さて今回は「憧れの子供部屋をお子様に与えてあげたい」という、今まで子供部屋が無かったお家のリフォームについてお話しさせていただきたいと思います!

 

 

■和室を子供部屋に!

あなたのお家に、応接間や第二のダイニングとして使われているような和室はございませんか?こうしたスペースの床を張り替え、子供部屋に仕立て上げるリフォームをすれば、お家の中に統一感が出て、かつスペースを有効活用できるのです。

 

■収納スペースを子供部屋に!

また、収納スペースとして使われている場所を子供部屋にするようなリフォームもお任せください。収納スペースというのは、普段使われていないデッドスペースです。こういったスペースを有効活用することで、お子様が喜ぶ理想の子供部屋を作り出すことが出来ます!またこの際に収納スペースを増やす策として、別のお部屋での収納を増やすリフォームも同時に承ることが出来ます。家にデッドスペースがあるという方は、ぜひご検討ください!

 

 

いかがでしょうか。今回は、「どうしても自分の部屋がほしい!」というお子様に向けたリフォームをご紹介いたしました。こういった自我の芽生えは成長の証でもあるので、ぜひそういった希望にもリフォームという形で応えてあげるといいかもしれませんね。

 

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断熱機能が高いとどんなメリットがある?1

お家の特徴を説明する上で頻出する断熱性という言葉。
なんとなくイメージはできるけど、どんなメリットがあるんだろうと思ったことはないでしょうか。
「断熱」とは文字通り熱を断つ、つまり熱を通さないという意味で、これを外壁材や窓などに持たせることで「家の内側の熱」と「家の外側の熱」の移動を減らすということが可能になります。
 
今回は、断熱性がもたらすメリットについて有名なものから意外なことまでご紹介していきたいと思います!
 
・省エネ効果
外壁や窓の断熱性が高まると家の中と外の熱が移動しづらくなります。
そのため、家の中で稼働している冷暖房の熱も外に逃げ出さないため早く冷暖房が効き始めるほか、外気の影響を受けづらいので付けっぱなしにしなくても長時間冷暖房の効果を持続させることが可能です。
結果として冷暖房に頼る時間を減らすことができ、省エネになるわけですね。
 
・部屋ごとの温度ムラも減らせる
暖められたり冷やされた空気が外に出ずらい構造のため、家の中の熱は壁や床を伝って家中に広がります。
特に近年話題となっている気温差で引き起こされる「ヒートショック現象」による脳卒中などを防ぐことにもつながるため、健康に対するリスクを取り除くことが可能です。
 
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お家の印象を決定づける外観デザイン。おしゃれな外壁ってどんなもの?3

前回は外壁の配色についてご説明しました。
今回は引き続き配色のポイントと、外壁デザインのもう一つの方法「サイディング」についてご説明したいと思います。
 
・配色のバランスは?
調和の取れた色の組み合わせであっても、用いられる面積によっては面白みのない地味なデザインに映ってしまいます。
基本となる考え方は「ベースカラー」「アソートカラー」「アクセントカラー」の3色までで色を振り分けてみましょう。
ベースカラーは最も面積の広い部分で全体の7割程度を占める色のことです。この色に調和する「アソートカラー」と呼ばれる20%程度の面積を差し込むとちょうど良い比率にまとめることが可能です。
また、前回ご紹介した「セパレーションカラー」も属する全体の5%程度を占める「アクセントカラー」はデザインに動きを出す際に役立ちます。
「色の組み合わせ」と「面積の比率」両面で調和の取れたデザインを目指しましょう。
 
・「サイディング」とは?
サイディングとは、外壁の上から貼り合わせる外装材のことを指します。
本来は壁の劣化防止や耐候性を高めるために利用されていましたが、近年ではデザイン性を高めたデザインサイディングも用いられ、通常の外壁では出すことのできない凹凸や模様を外壁につけることが可能です。
 
全面に用いるよりはアクセントとして用いられることが多く、無地部分の配色に比べて華やかで目立つため主張のしすぎには注意が必要になります。
サイディングを用いることで立体感のあるデザインが可能になり、より幅の広い外観を作ることで出来ますね。
 
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