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ZEHとは何なのか、そのメリットを注文住宅を扱うAIWA匠が紹介

「注文住宅はいろいろと種類があって選ぶのも大変。ZEHというのもあるらしいけれども、どのようなメリットがあるのだろう?」
注文住宅をはじめ家づくりをされる際にこの言葉を耳にされたことのある方もいらっしゃるかもしれません。
聞いただけでは何を指すのか分かりにくいですよね。
そこで今回は、このZEHがどのようなものなのか、またそのメリットについてご紹介いたします。
 
□ZEHとは?その概要とメリット
ZEHとは、ネット・ゼロ・エネルギーハウスの略語です。
住宅環境において多大なエネルギーを消費しているという課題を解決すべく、見かけのエネルギー消費量がゼロになるように様々な工夫を凝らした住宅のことを指します。
たとえば、熱効率の良い設備を導入したり断熱性を高める素材を使ったりすることによって熱の無駄な流出を避け、自力で発電できる設備を導入して自給自足できるようにしているのです。
そのZEHを取り入れることのメリットをいくつか挙げていきましょう。
 
*環境にかける負担の少ない注文住宅
最近では住宅の屋根にとどまらず耕作放棄地や空き地など様々な場所で、太陽光発電を見かけるようになりましたよね。
地球の気候変動の要因とされている化石燃料や生物に甚大な影響を及ぼす恐れのある原子力に依存しない社会を作りあげていく中で、太陽光による発電はその解決策の一つとして期待されています。
 
*光熱費の削減が期待できる
ZEHを導入した注文住宅にすることで光熱費の削減が期待できます。
断熱性が高いことで失われるエネルギーが少なく、室温の維持にかかる稼働の費用が少なくなります。
また、太陽光発電などによって電力を自力で賄えられるようになると他のところから購入する必要がありません。
季節や気象条件によっては必要以上の電力を供給することができ、一部を売ることで収益化することも期待できるのです。
 
*注文住宅の工事において補助金を受け取ることができる
ZEHの要件を満たすためには、通常の注文住宅工事に加えて設備工事などを行う必要があります。
現在ZEHの導入が促進されていることもあって、上限を125万円までの補助金を受け取ることができるのです。
決して小さくない金額ですので、注文住宅を建てるのと合わせて補助金の申請を検討してみてください。
 
□最後に
今回は、ZEHとは何かとそのメリットについてご紹介いたしました。
ZEHであることには、健康で快適な暮らしができる・資産価値が高いという様々なメリットが挙げられます。
注文住宅を建てる際にはZEHの導入をおすすめします。
 
長野県塩尻市で新築注文住宅・住宅リフォームをするならAIWA匠におまかせください(^^)

 

松本市のAIWA匠が解説!土地の選び方は?重要な基準を解説

皆さんの中に注文住宅の購入を検討しているという方はいらっしゃいませんか?
自分の願望を叶えることができて理想のお家にすることができる注文住宅は理想的ですよね。
注文住宅では外装、内装、部屋の雰囲気、間取り、使う材料、細部へのこだわりまで自分で決めることができます。
 
その分自由度が高いのですが、土地も自分で探さなければならないといのはご存知でしょうか?
今回は、注文住宅を購入する際の土地の選び方について説明します。
 
□土地選びの基準
住宅の中身はもちろん大事ですが、それと同じぐらい大事なのが土地選びです。
後になって後悔しないような土地の基準を紹介していきます。
 
*生活スタイルにあった場所か
第一に重要なのが生活スタイルにあった場所かどうかです。
通勤で電車を使うのであれば最寄駅からの距離が近い土地を購入した方がいいですし、都会の喧騒から離れて自然が豊かなところでゆったりと過ごしたいというのであれば、通勤が車であることが必要になるでしょう。
 
また、近くにスーパー、コンビニ、病院があるかは重要です。
子どもがいる方ですと、近くに学校があることも重要な基準になるでしょう。
 
*家を建てられる土地か
地盤が軟弱な土地ではないかどうか必ず確認しましょう。
もし地盤が弱い場合にはその土地で住宅を建てるために補強工事が必要になります。
立地がいいにも関わらず異常に価格が安ければこの土地は大丈夫かと疑ってみてください。
 
*土地の形
土地の形は住宅を建てるために非常に重要です。
ただ広くて安いからみたいな理由で決めてしまうのは危険なのでやめておきましょう。
 
あらかじめ自分が望むような間取りの住宅の見取り図をインターネット等で入手して、どのような土地の形、サイズが必要かをチェックしておきましょう。
そうすることで、無駄に広い土地を買うこともありませんし、買った後で望んでいた間取りにできないということも起こりません。
 
*インフラが整っているか
上下水道や火力・電力などのインフラがきちんと整備されているかを確認しましょう。
日本だとほとんどの地域でインフラ整備がされていますが、山麓や地方の土地になると整備されていないところも存在します。
きちんと事前に調べておきましょう。
 
□まとめ
土地選びの基準について説明しましたが、いかがでしたか?
もちろん、まずは都道府県や市町村単位で決めていく必要がありますが、その後細かい条件をみていくことになるのでその際参考にしていただければ幸いです。
 
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注文住宅のZEHとはなにか?ZEHのメリットをご紹介します

住宅の購入を考えている方の中に注文住宅を検討しているという方はいらっしゃいませんか?
一軒家であれば新築の建売住宅、注文住宅、中古住宅など様々な選択肢がありますが、中でも注文住宅は建売住宅に比べて費用が高くなってしまいますが、土地から内装から自分の理想を叶えることができるため大変人気です。
そんな注文住宅ですが、特にZEHというのをご存知でしょうか?
 
ZEHとはゼロ・エネルギーハウスの略称で、自家発電を行い節電・省エネを徹底することでエネルギー量の収支をゼロにした住宅のことです。
そこで今回は、そんなZEHのメリットについて紹介します。
 
□そもそもZEHとは?
上で軽く説明しましたが、要するに光熱費がゼロになるような住宅です。
生活の中で電気やガスを使うのに光熱費がゼロになるということは自分でエネルギーを生産するということになります。
 
つまり、ZEHとは住宅をオール電化にし、太陽光発電などによって電力を自家発電することで消費するエネルギーを全てまかなうことができる住宅になります。
そのために消費するエネルギー自体を抑えることが必要となるため、耐熱加工によってエアコンの使用を抑え、省エネ性能を上げることでエネルギーの消費効率を高めています。
 
□ZEHのメリットは?
*低いランニングコスト
ZEHのメリットはとにかく住宅のランニングコストがほとんどかからないことです。
消費エネルギーがプラスマイナス0なのであれば光熱費もプラスマイナス0になります。
光熱費がかからないので家計がかなり楽になるのがメリットです。
 
*ヒートショックを防げる
ヒートショックというのをご存知でしょうか?
温度差の激しいところに行くと血圧が急に変化してしまうことです。
急激な血圧変化に血管が耐えきれず心筋梗塞やくも膜下出血を引き起こす可能性があり、最悪の場合死に至ることもあります。
ZEHでは寒い冬であっても家全体を一定の温度に保ってくれるので、寒い廊下に出て急激な血圧変化にあう心配がありません。
耐熱加工であることは大きなメリットと言えるでしょう。
 
*補助金が出る
省エネであることから政府はZEHを推奨しており、そのためZEHの住宅を建てる際には補助金を受け取ることができます。
補助金を受け取って費用が安くなることもメリットになるでしょう。
 
□まとめ
今回はZEHとは何か?どんなメリットがあるのかについて紹介しました。
日々の光熱費が実質なくなりますし、健康にもいいです。
また、建設にあたって補助金も受け取ることができるので、注文住宅を考えている方はぜひZEHを検討してみてはいかがでしょうか。
 
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【リフォームをお考えの方必見】最近話題のホームインスペクションとは?

「自分の家は本当に安全なのだろうか」
「これから購入する家に欠陥があったらどうしよう」
最近では地震のニュースも多く、住宅の耐久性が不安な方も多いと思います。
そんな方におすすめしたいのが専門家が住宅の状態を診断する「ホームインスペクション」です。
この記事ではホームインスペクションについてご紹介します。
 
□ホームインスペクションとは
ホームインスペクションとは、インスペクターと呼ばれる住宅の専門家が住宅の状態を点検して、改善すべき箇所や欠陥がないかを確認することをいいます。
住宅は経年劣化してしまうため、定期的なメンテナンスをすることが望ましいです。
ホームインスペクションでは、住宅の劣化状況や資産価値を知ることができ、今後住宅の改修やメンテナンスにかかる費用を把握できるメリットがあります。
今の住宅で長く快適に暮らすための住宅の健康診断だといえるでしょう。
 
□ホームインスペクションはどんな時に活躍する?
*既存の住宅のチェック
今住んでいる家の問題点を知ることができます。
どの部分をリフォームすればいいかを知るには最適だと言えます。
 
*中古住宅の売買時
中古住宅を売りに出したり、購入したりするとき補修工事の必要があるのか把握したいという方にもおすすめです。
住宅の資産の価値の証明につながりますし、欠陥住宅の購入防止になるなど効果は大きいです。
 
 
□ホームインスペクションのメリット
*欠陥住宅を避けられる
住宅の購入は高額な買い物ですので失敗はしたくありませんよね。
住宅を購入する前にホームインスペクションを実施しておけば、欠陥住宅を購入して後悔することも防ぐことができます。
 
*将来のメンテナンスのタイミング、費用をあらかじめ予測できる
住宅の現状を知ることができ、将来的にどの部分のメンテナンスが必要になって、どれくらいのお金がどのタイミングで必要になるのかを知ることができます。
これを知っていると、メンテナンスが必要になっても慌てることもありませんし、それに向けて貯蓄をすることもできます。
 
*悪徳業者に騙されにくくなる
ホームインスペクションを受けることで住宅の状態を知ることができるほかに、住宅についての事前知識がつきます。
事前知識がないと悪徳業者に丸め込まれて必要ない契約をしてしまうことになるかもしれません。
第三者の中立な意見を受けると、住宅で失敗することを防止できます。
 
 
ここまでホームインスペクションについてご紹介してきました。
自分の家、これから買う家の現状を把握し、どのタイミングで何が必要なのかを知ることができます。
是非この機会に利用されてみてはいかがでしょうか?
その他住宅に関する悩みはAIWA匠の無料相談を是非ご利用ください。

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リフォームのローンは控除が受けられる?「住宅借入金等特別控除」の条件とは

もっときれいで便利なマイホームにしたい。
中古の家を改装して住みたい。
このように、「リフォーム」をお考えの方はいらっしゃいませんか?
リフォームは、手すりをつけるなどの小規模なものから、間取りを見直して部屋数を減らすなどの大規模なものまでさまざまです。
特に大規模なリフォームの場合、やはりネックなのは工事費用ではないでしょうか。
今回は、リフォームのローン控除についてお話しします。
 
 
□リフォームのローン控除とは
リフォームの費用はローンで払うのが一般的ですが、ローンの負担を減らすための控除が受けられることをご存知ですか?
正式名称は「住宅借入金等特別控除」といい、簡単に言うと、住宅ローン残高の1%を所得税から控除する制度です。
 
この制度の対象になるものには、
 
*大規模の修繕又は大規模の模様替えの工事
*マンションなど区分所有部分の床、階段又は壁の過半について行う一定の修繕・模様替の工事
*居室、調理室、浴室、便所、洗面所、納戸、玄関又は廊下の修繕・模様替えの工事
*耐震改修工事
*バリアフリー改修工事
*省エネ改修工事
 
が挙げられます。
耐震、バリアフリー、省エネの改修工事は近年話題になっていて、特にバリアフリー改修工事は高齢になってからも住みやすい家にしたいと需要が高まっています。
 
 
□リフォームのローン控除の条件
補助を受けるには、以下の条件があります。
 
*住宅の床面積が50平方メートル以上であること
補助制度を利用するには住宅の床面積に基準があります。
工事後の床面積なので注意してください。
 
*床面積の2分の1以上が自己居住用であること
床面積だけでなく工事費用の半分以上が自己居住用に充てることが求められます。
 
*工事費用が100万円以上であること
工事費用が100万円を切る小規模なものには、この制度は適用されません。
 
*ローン期間が10年以上であること
ローンが10年以下の場合でも、省エネやバリアフリーに関する補助が別にありますので、そちらを利用することができます。
 
ここまでリフォームのローン控除について簡単にお話ししました。
大規模なリフォームには多額の費用が掛かってしまいますが、所得税の控除などの補助制度を受けられることがあります。
とはいえ補助の規定や手続きが煩雑だったりするため多くの方が不動産会社、リフォーム会社に相談されています。
 
AIWA匠では「マイホームサポートサービス」を行っており、不動産のプロがお客様の立場から客観的なアドバイスをさせていただきます。
リフォームを考えている、わからないことがあるという方はAIWA匠までお電話・ホームページからお問い合わせください。
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新築購入予定の方へ|土地にかかる税金、固定資産税を解説します

住宅や土地の購入には何かとお金が必要になり、どこに何のために支払うのかややこしいですよね。
そういった土地や住宅に関わるお金の一つに税金があります。
税金は、国に納めるお金や自治体に納めるお金、それぞれにかかる税率の違いがあり、きちんと理解されている方は多くないように思います。
そこで今回は、土地にかかる税金である固定資産税についてご紹介します。
 
□固定資産税とは
住宅や土地などに毎年かかる税金に、固定資産税があります。
皆さんの中にも、名前を聞いたことはあるという人は多いと思います。
これは、指定された資産を所有しており、その年の1月1日時点で所有者に当たる人に課税される税金です。
 
納税が始まるタイミングとしては、土地を購入した翌年から納めなければなりません。
この税金は各市町村に納める税金で、土地でしたらその土地のある市町村に納めることになります。
ここまでが大まかな概要になります。
 
□納税金額
次に気になるのは、その納税金額ですよね。
固定資産税は定額を納めるのではなく、計算式から導き出された金額を納税する形になります。
その計算式とは、土地の価値を表す評価額に1.4%の税額をかけるという方法です。
 
ですので、例えばあなたが1000万円の土地の価値のある土地を購入した場合は、翌年から14万円の税金が発生することになります。
そういった面では、消費税にも似た面があるかもしれませんね。
 
また、固定資産を評価して求めた金額を課税標準額といいます。
これは、固定資産課税台帳にもとづいて決定されます。
この価格は、3年に1度見直しが行われるという点も覚えておきましょう。
 
□手続き
税金と言うと、役所に行ったり、いろんな書類を書いたりと、なんだか面倒な手間がかかりそうといった印象がありますよね。
では、手続きの有無について見ていきましょう。
 
結論から申し上げると、固定資産税に関しての手続きは特に必要ありません。
住宅や土地を購入すると、登記所に申請することになりますが、この登記所から各市町村に連絡が行われ、税額の計算が行われます。
ですので、この税金のために手続きや申請は必要ありません。
 
□おわりに
今回は、土地や住宅に関係する固定資産税について解説しました。
税率は1.4%ですが、それでも土地の価格によっては大きな金額になります。
 
自分が払う税金がどのような仕組みなのか知ることは、とても大切です。
今回ご説明した内容をぜひ覚えておきましょう。
 
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松本市でリフォームされる方へ|長期優良住宅について徹底解説

長く住み続けられる長期優良住宅が人気を集めています。
長期優良住宅は、税金の控除を受けられたり、長期間安心して住めたりとメリットの多い住宅です。
そこでこの記事では、長期優良住宅は何なのか、申請方法やメリットをご紹介します。
 
□長期優良住宅とは
語感から、何となく長く使っていける住宅であることは分かりますが、具体的に長期優良住宅とは何なのでしょうか。
長期優良住宅には条件があり、大まかには、長期の使用が可能な構造や設備、居住環境への配慮、一定以上の面積、維持保全の期間や方法などがあります。
 
これらの条件は、建築物に関する基準法で定められています。
上記のすべてを満たすための措置をして、認定のための申請を行えば、晴れて長期優良住宅として認められます。
 
□申請方法
なんだかいろいろ条件があるし、認定もめんどくさそうと思われたでしょうか。
では、どのように申請を行えば良いのか、その方法を見ていきましょう。
 
住宅が長期優良住宅に認められるには、いくつか条件を満たしている必要があることはさきほどお伝えしました。
しかし、それらは自分で判断できませんよね。
ですので、登録住宅性能評価機関という住宅の機能性の評価を行う機関に依頼をする必要があります。
 
実際に申請を行う前に、しっかり調べることで、自分の住まいが条件を満たしているのかを知れます。
長期優良住宅として適合していると認められれば、所管行政庁という長期優良住宅の認定をしている都道府県、あるいは市、区の機関に認定申請を行いましょう。
 
□メリット
ここからは、長期優良住宅のメリットをご紹介します。
 
*長く安心して住める
長期優良住宅の代表的なメリットには、その名前からも分かる通り、長い間住めるという点でしょう。
長期優良住宅の条件を満たしている住宅は、耐震性の基準を満たしていますし、面積も比較的広い住宅です。
将来的に二世帯住宅になっても、リフォームがしやすく、バリアフリーを考慮することで老後も安心といった、住んでいく中で大きなメリットがあります。
 
*好条件のローンの借り入れや税金の控除が受けられる
新築の住宅が長期優良住宅と認められると、資金計画に有利にはたらくことがあります。
住宅ローンの定番であるフラット35の中でも、好条件のフラット35sやフラット50というローンで借り入れができます。
また、所得税や固定資産税といった住宅に関わる税金の控除の対象にもなります。
 
□おわりに
今回は、長期優良住宅についてご紹介しました。
メリットについては簡潔にご説明しましたが、少しでも興味をお持ちになられた方はぜひ一度お問い合わせくださいね。
より詳しいご説明、サポートをいたしますので、ご連絡をお待ちしております。
 
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注文住宅を建てる流れやかかる期間について松本市のAIWA匠が解説

「注文住宅ってすることが多くて難しそう。期間はどのくらいかかるのだろう?」
今回はこのような疑問にお応えし、注文住宅を建てる流れやかかる期間についてご紹介いたします。
 
□注文住宅を建てる流れ
注文住宅を建てる際には、以下の四つの手順を踏んでいくことになります。
 
*建てる家のデザインを考える
注文住宅の醍醐味は自分自身でどのような家にするのかを考えられることです。
今住んでいる家のどのようなことが不満で何を改善したいのかということと、どのような暮らしを実現するために家を建てたいのかという二つの軸から理想とする家のデザインを考えていきましょう。
 
その際に、「これだけは外せない」「この条件は余裕があれば」などと優先順位を付けておくことをお勧めします。
 
*資金計画を行う
注文住宅に限らず住宅を新築するあるいはリフォームする際には多額の費用がかかりますよね。
そういったときに費用について深く考えずに購入してしまうと、その後の生活に困ることになりかねないので資金の運用に関してはしっかりと計画を立てておくことが大切です。
 
*依頼する注文住宅業者を探す
注文住宅を建てる際には業者を選ぶことになります。
希望のプランを実現するのであればどの会社が最善なのかということを踏まえて業者を比較しましょう。
特に注文住宅においては特殊な工法をする工事も出てきますので、過去に似た工事を経験している業者の方が安心できますよね。
 
他の観点としては、安くできるのか・評判が良い業者か・対応が丁寧で家づくりに誠意を持って取り組んでいるかといった観点で業者を選んでいきます。
 
*手続きと建築
業者が決まったら契約を結び、新築に関する諸手続きを行っていきます。
最後に住宅の建築が行われ、引き渡しを経て新しい生活が始まるのです。
 
□注文住宅を建てるまでにかかる期間
注文住宅においては完成するまでの期間が分譲と比べると長くなります。
建築期間は数か月程ですが、その前の手続きで数週間かかりますし、業者選びや資金計画はそれぞれ数週間から一か月程みておくと余裕を持って進められるでしょう。
また、どのような家にするのかという構想は前々から考えておきましょう。
 
□最後に
今回は、注文住宅を建てる際にどのようなことをしていくのかという流れとおおよその期間の目安についてご紹介いたしました。
希望通りの家を建てることができるのが注文住宅の強みですが、その分一般の住宅購入よりも手間がかかるので、余裕を持ち、よく考えて行動しましょう。
 
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断熱で省エネにつながるリフォームを松本市のAIWA匠がご紹介

「とにかく冬が寒いのが辛い。リフォームで断熱性を高めたい。」
「暖房費用がかかっているのを何とかならないか。省エネにつながるリフォームをしたいなあ…」
 
リフォームにおいては様々な希望があると思いますが、より快適な暮らしができるリフォームにしたいですよね。
 
今回はその希望を実現できるリフォームの工夫についてご紹介いたします。
 
□快適な生活を実現できる、リフォームの工夫
夏の暑さや冬の寒さに耐えられるような家であるかどうかというのはリフォームの大きな課題の一つですが、最近では以下のように様々なの工夫が施されています。
 
*基礎断熱
基礎断熱というのは寒い地方を中心に採用されている工法です。
基礎の部分に断熱材を仕込むことによって床下空間も温度を保つようになり、冷たい外気に夜底冷えを防ぎます。
この基礎断熱はによって床下空間は室内空間に近い環境となり、木材の腐食が抑制できるほかシロアリ対策としても有効です。
 
*Low-Eガラス
Low-EというのはLow Emissivityの略であり、低放射であることを意味しています。
一般的なガラスの放射率は0.85ほどなのですが、こちらのガラスは放射率が0.1以下と大幅な削減を実現しました。
 
赤外線を反射しやすいので、熱を住宅の内側へと取り込みません。
また、紫外線も反射することによって屋内の家財の日焼けを防ぎ、西日の暑さも和らげる優れものです。
 
*Eco-i熱交換換気システム
床下の空間を利用して給排気の熱交換を行う設備です。
夏は湿気を回収した涼しい空気を供給し冬は床下を暖め加湿された空気を作り出します。
 
また、特殊なフィルターも装備することによってアレルギーを起こす物質を極力排除した空気を送り込みます。
冷暖房の稼働にかかる費用を削減できるだけでなく、綺麗な空気で家の中が満たされるのは嬉しいですよね。
 
*樹脂サッシ
従来のアルミサッシの場合、ガラス部分は何とかなってもサッシ部の結露には対処できませんでした。
樹脂を使った窓にすることで結露が生じにくく、カビの発生も抑えられるようになります。
 
□より良いリフォームを行うために
こういった技術を組み合わせることでより快適でエネルギーの削減にもつながる住宅に変えることができるわけですが、その前提として課題が何なのかということはしっかりと突き止めておかなくてはなりません。
 
原因を分析することでより効果的なリフォームになりますので、前もってインスペクション(点検・診断)を依頼し、直すべき部分を見つけておくことをお勧めいたします。
 
□最後に
今回は、快適な室温を維持するための断熱性の向上などのリフォームの工夫とその準備の大切さについてお話いたしました。
こうしたリフォームは冷暖房機器の過剰な使用を防ぎ、省エネに繋がります。
 
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松本市在住の方必見!土地を購入にかかる際の費用と手続きを解説!

土地を購入しようかと考えているけれども、手続きが面倒そうだし、どういった費用がかかるか分からないため、なかなか購入することができないでいる。
 
こういった方のために、土地の購入の際のおおまかな流れとどういった費用がかかるかについて話をしていきます。
 
□土地購入の手続き
土地の購入は大きく5つの段階を踏んで行われます。
買付証明書(買付申込書、購入申込書)を提出する、住宅ローン事前審査に通る、重要事項説明を聞く、売買契約を結ぶ、土地の引き渡しの段階があります。
 
では、各段階においてどういうことをするか説明していきます。
 
*買付証明書の提出
買付証明書の提出は、土地を何円で買いたいか示すもので、同時に購入の意思を表示するものになります。
この段階では、法的な拘束力はないので、安心してください。
 
また、買付証明書を受理した売り手が購入希望金額や引き渡し日を参考にして、売買するかどうかを決めます。
また、購入希望者が複数いる場合、どの順番で売買交渉するかどうかを決めます。
 
*住宅ローン事前審査
住宅ローンの事前審査に関しては、土地の売買と住居の建設を考えている場合に、合わせてローンを組むことができます。
ただし、土地と将来的に完成する住居も担保にする必要があるため、このタイミングで見積書や住居の図面なども必要になります。
 
*重要事項説明
重要事項説明は、土地売買の契約に先立って、どういった契約をするのか土地の条件などを確認します。
例えば、容積率や建ぺい率などの住居の建築に関する事項の確認や、その土地を担保にして売り手がローンを組んでいないかなどの確認が行われます。
 
*売買契約
売買契約については、絶対に契約解除についての確認をしてください。
ローンを組めなかったときに契約を解除するローン特約について、特別な理由で契約を破棄しなけなければならないというときにどうするのかについて話をしておいてください。
また重要事項説明と契約書類での違いがないか確認しておいてください。
 
 
□土地購入にかかる費用
おおまかな費用項目としては、仲介手数料、登録免許税、印紙代、固定資産税の清算があります。
 
次は土地購入に関する各費用項目についてですが、土地の代金を2500万円だと仮定すると、仲介手数料は87万円、登録免許税は土地の評価額を1500万円とすれば、31万円になります。
 
印紙代は5000万円以下の土地に関しては1万円、固定資産税の清算は1年間に1回支払う分を日払いで支払うことになります。
こういった諸経費は土地代の4~5%ですので、それを参考にどれくらいの費用がかかるか考えてみて下さい。
 
今回は土地購入までのおおまかな流れと費用項目について話をしてきました。
各段階でするべきことを把握していくことで、満足のいく土地購入に繋がります、理想のマイホームは良い土地選びから始まっていますよ。
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