ホーム家づくりブログお役立ちブログ塩尻市

塩尻市

断熱機能が高いとどんなメリットがある?1

お家の特徴を説明する上で頻出する断熱性という言葉。
なんとなくイメージはできるけど、どんなメリットがあるんだろうと思ったことはないでしょうか。
「断熱」とは文字通り熱を断つ、つまり熱を通さないという意味で、これを外壁材や窓などに持たせることで「家の内側の熱」と「家の外側の熱」の移動を減らすということが可能になります。
 
今回は、断熱性がもたらすメリットについて有名なものから意外なことまでご紹介していきたいと思います!
 
・省エネ効果
外壁や窓の断熱性が高まると家の中と外の熱が移動しづらくなります。
そのため、家の中で稼働している冷暖房の熱も外に逃げ出さないため早く冷暖房が効き始めるほか、外気の影響を受けづらいので付けっぱなしにしなくても長時間冷暖房の効果を持続させることが可能です。
結果として冷暖房に頼る時間を減らすことができ、省エネになるわけですね。
 
・部屋ごとの温度ムラも減らせる
暖められたり冷やされた空気が外に出ずらい構造のため、家の中の熱は壁や床を伝って家中に広がります。
特に近年話題となっている気温差で引き起こされる「ヒートショック現象」による脳卒中などを防ぐことにもつながるため、健康に対するリスクを取り除くことが可能です。
 
長野県塩尻市で新築注文住宅・住宅リフォームをするならAIWA匠におまかせください(^^)

お家の印象を決定づける外観デザイン。おしゃれな外壁ってどんなもの?3

前回は外壁の配色についてご説明しました。
今回は引き続き配色のポイントと、外壁デザインのもう一つの方法「サイディング」についてご説明したいと思います。
 
・配色のバランスは?
調和の取れた色の組み合わせであっても、用いられる面積によっては面白みのない地味なデザインに映ってしまいます。
基本となる考え方は「ベースカラー」「アソートカラー」「アクセントカラー」の3色までで色を振り分けてみましょう。
ベースカラーは最も面積の広い部分で全体の7割程度を占める色のことです。この色に調和する「アソートカラー」と呼ばれる20%程度の面積を差し込むとちょうど良い比率にまとめることが可能です。
また、前回ご紹介した「セパレーションカラー」も属する全体の5%程度を占める「アクセントカラー」はデザインに動きを出す際に役立ちます。
「色の組み合わせ」と「面積の比率」両面で調和の取れたデザインを目指しましょう。
 
・「サイディング」とは?
サイディングとは、外壁の上から貼り合わせる外装材のことを指します。
本来は壁の劣化防止や耐候性を高めるために利用されていましたが、近年ではデザイン性を高めたデザインサイディングも用いられ、通常の外壁では出すことのできない凹凸や模様を外壁につけることが可能です。
 
全面に用いるよりはアクセントとして用いられることが多く、無地部分の配色に比べて華やかで目立つため主張のしすぎには注意が必要になります。
サイディングを用いることで立体感のあるデザインが可能になり、より幅の広い外観を作ることで出来ますね。
 
長野県塩尻市で新築注文住宅・住宅リフォームをするならAIWA匠におまかせください(^^)

自然住宅でフィトンチッドの効果を体験しましょう!

みなさんは、「フィトンチッド」という言葉は、ご存知でしょうか?これは、樹木が作り出す芳香成分のことで、現在このフィトンチッドが注目を集めています。樹木は、その性質上、一度ある場所で根をはると、基本的に移動することはできません。一方で、虫や細菌などの外敵には常にさらされており、逃げることはできません。そこで樹木は、進化の過程で自らの身を守るために、多くの抗菌・抗虫物質の生合成経路を発達させてきました。これらの内で、芳香作用を持つ成分が「フィトンチッド」と呼ばれ、その抗菌作用や抗虫作用に注目が集まっているのです。
 
自然住宅には、スギやヒノキなどの、フィトンチッドを多く含む自然素材が使われており、これらの自然素材に含まれるフィトンチッドは、そこに住む人の暮らしをより豊かにしてくれる効果を持っています。そこで、今回は知られざるフィトンチッドの効果についてご紹介させていただこうと思います。
 
・リフレッシュ効果
森林に散歩やハイキングに行った際に、森の匂いを嗅いで、なんとなくリフレッシュしたという経験は、おそらく誰しもが持っているものではないでしょうか?フィトンチッドは脳内のアルファ波を促進し、精神を安定させる効果があると言われています。要するに、フィトンチッドを体に取り入れることで、深いリラックス状態になり、体を休める手助けをしてくれるということです。
 
・抗菌作用、防虫効果
もともと植物が自身の身を守るために生産するものなので、細菌や害虫に効果は絶大です。自然素材でできた家は、フィトンチッドで溢れているので、家の中で菌や虫が繁殖することがなく、小さいお子さんのいる家庭などでは、自然素材でできた家に住むことは、お子さんを外敵から守ることにもつながります。
 
・消臭効果
フィトンチッドは、アンモニアなどの悪臭物質やホルムアルデヒドなどの有害物質を中和してくれる効果があります。また、フィトンチッド自体も良い香りがするので、芳香剤などを置かなくても、家全体が自然の優しい香りに包まれます。
 
フィトンチッドは、自然住宅の大きな魅力の一つです。気になる方は一度、住宅展示場などの自然素材でできた家の匂いを嗅いでみてはいかがでしょうか?
 
リフォーム長野県塩尻市で新築注文住宅・住宅リフォームをするならAIWA匠におまかせください(^^)
 

バリアフリーへ〜洗面所・手すり、鏡編〜

洗面所のスペースを広くしたり、洗面台の高さを調節できるようにしたりするリフォームの他にもバリアフリーへの対策方法はあります。
今とは異なる将来の状況は想像しにくいかもしれませんが、リフォームには時間がかかるため使いづらいと感じてからでは遅いのです。
そこで今から想定してリフォームを進めることが重要となります。
では、広さと高さの他に何を気をつければよいのでしょうか?
 
1つは、洗面所の壁に手すりを取り付けるということです。
今の洗面台をそのまま使用しようと考えている場合はこの手すりが大きな役割を担います。
手すりがあるだけで、洗面台を使う時に車椅子などから立ち上がりやすく、また座りやすくなるのです。
 
 
普段杖を利用している人にもおすすめとなっています。
もう1つは、鏡にまつわるリフォームです。
現在鏡を使う時には、立って鏡をのぞいていると思います。
 
 
しかしその角度では、座った位置からはご自分のお顔は見えませんよね?
そこで下向きにもなる鏡を設置することで座ったままご覧になることができるのです。
健常者がお使いになった後は下に向けておく気遣いも大切となります。
 

​身体が不自由になる前に、バリアフリー対策を早めに行っておきましょう!

 

 

長野県塩尻市で新築注文住宅・住宅リフォームをするならAIWA匠におまかせください(^^)

バリアフリーへ〜洗面所・広さ編〜

さまざまなバリアフリー対策のリフォームがある中で今回ご紹介するのは洗面所のリフォームです。
洗面所をバリアフリーに対応するようにリフォームする時、ポイントが2つあります。
そのポイントの1つである「広さ」について焦点を当ててみましょう。
 
どこのご家庭でも洗面所にはそう広いスペースを割いていないのが現状ではないでしょうか。
ご自宅の洗面所を思い浮かべてみてください。
今生活している分には十分な空間が確保されているかもしれませんが、もし車椅子生活になったらどうでしょう。
 
 
車椅子を使っている場合、切り返しのできない狭い洗面所はとても使いづらいです。
そこでスペースが狭い場合には、洗面所、浴室、トイレなどの水まわりをまとめるという方法があります。
 
 
現在住んでいる家の水まわりが1箇所に集中している場合には、壁をなくして1つにするのもよいでしょう。
そうすることで広さをしっかりと確保することができるのです。
 

普段生活していて不便だと感じることは少ないかもしれませんが、リフォームすると使い勝手の良さにきっと驚くことでしょう。

 

 

長野県塩尻市で新築注文住宅・住宅リフォームをするならAIWA匠におまかせください(^^)

バリアフリーへ〜トイレ・広さ編〜

バリアフリーへのリフォームでもっとも大切であると言えるトイレのリフォーム。
ただし、トイレのリフォームと一口に言っても、さまざまな改善方法があります。
そこで、どのようなことをトイレのリフォームで行うことができるのかをご紹介しましょう。

・広さや寸法
歳をとるにつれてどうしても身体にいろいろな不自由が出てきます。
たとえば、杖をつかなければ歩けなくなってしまったり、車椅子が必要、もしくは車椅子だけでなく介助の方も必要になったりという状況です。
人によって異なりますが、高齢になっても全く衰えずに生活をできる人はいないと言い切ってもよいのではないでしょうか。
杖や車椅子が必要となると、狭すぎてトイレの中に入ることができない場合があります。
具体的な数字を示すと、杖を使って歩くためには80cm×125cmが、車椅子を使って移動するためには165cm×165cmの広さがいるのです。
つまり、何も補助なしで歩くよりも杖をついて歩く方が幅をとり、さらに車椅子となるとより広いスペースを確保しなければならなくなります。



そのため、その人に合った広さのトイレで、その人に合わせたトイレリフォームを行わなければならないのです。

 

 

長野県塩尻市で新築注文住宅・住宅リフォームをするならAIWA匠におまかせください(^^)

安全で快適な料理を!IHクッキングヒーターのメリット

キッチンを作る上で悩むのがガスコンロにするか、IHクッキングヒーターにするかということではないでしょうか。

今まではガスコンロが主流でしたが、最近では火を使わないIHクッキングヒーターにされる方も増えています。

今回はIHクッキングヒーターについてのメリットについてご紹介します。


・火を使わない
IHクッキングヒーター(以下IH)にする最大のメリットはなんといっても火を使わないため安全なことでしょう。

料理中の火災はよくニュースになります。
「揚げ物をしていて途中で火が燃え移った」「鍋からお湯が吹きこぼれてそのまま火の手が上がった」など・・・
例を挙げればキリがありません。

料理は毎日のことですし、特に子供や高齢者に火を使わせるのは危ないですよね。
IHなら鍋自体を発熱させることで火を使わないで料理ができるのです。


・火を使わないので夏でも快適
夏場は調理場って暑いですよね。
特に揚げ物や煮込み料理はできないでしょう。
しかし、IHなら火を使わないため部屋の温度上昇が少なく夏でも涼しく快適に料理をすることができます。
料理好きな人、主婦にはぴったりなのです。


いかがでしたか?


ガスコンロかIHかで迷われている方はぜひこの記事を参考にしてくださいね。

 

長野県塩尻市で新築注文住宅・住宅リフォームをするならAIWA匠におまかせください(^^)

洋室の中に和室!?畳ベッドって何?

「和室を作りたいけど、重い家具が置けないし用途が限られているので悩むなあ~」
家作りで悩むのが和室と洋室の割合ではないでしょうか?

和室はい草の香りもあって人気ですが、用途が限られますし、畳も手入れが難しいと思って敬遠される方も多いでしょう。

「和室は作りたいけど畳がネック」という方におすすめしたいのが
「畳ベッド」です。


・畳ベッドって何?
畳ベッドとはその名の通り、ベッドの中に畳が組み込まれているベッドのことです。
畳の持つ効果を感じることができますし、い草の香りでリラックスできますよ。


・和室を感じられる
畳にはいろんなメリットがあるので取り入れる方も多いですが、和室にしてしまうと重い家具を置けなかったり、畳の手入れをしなければいけなかったりとやることが多いので面倒に感じる方も多いでしょう。

しかし、畳ベッドなら和室の良さを取り入れつつお手軽に畳を楽しむことができます。
和室で転がるようにベッドでリラックスできますし、畳の持つ暖かさや心地よさを感じることができます。


いかがでしたか?
畳ベッドはベッドという空間に小さな和室を作り出したものということができそうですね。


和室は欲しいけど、部屋のスペース上作れない、畳の手入れが面倒、など和室のデメリットを感じて和室を作れない方は畳ベッドを試してみてはいかがでしょうか。

 

長野県塩尻市で新築注文住宅・住宅リフォームをするならAIWA匠におまかせください(^^)

漆喰と珪藻土の違いについて

最近では自然素材を家に取り入れるという方も多いですよね。
家づくりやリフォームを行おうと考えている方で自然素材があることを知ったという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
しかし、馴染みがないと疑問を感じる部分も出てくることかと思います。
そこで今回は、みなさんが混同しがちな「漆喰と珪藻土の違い」についてご紹介したいと思います。

結論から言えば、漆喰と珪藻土の違いはずばり「見た目」「調湿機能」です。
それぞれみていきましょう。

・見た目
漆喰はつるっとした見た目でフラットですが、対照的に珪藻土はザクザクとしておりフラットではありません。
これに関してはどちらがいいというより、それぞれの好みに合ったものを選ぶのがいいでしょう。

・調湿機能
基本的に、調湿機能の面から言えば、漆喰より珪藻土のほうが優れているといえます。
家づくりを行う上で、調湿機能を重視していらっしゃる方であれば、
漆喰より珪藻土のほうがおすすめです。


いかがでしたでしょうか。
漆喰と珪藻土の違いについてご理解いただけたでしょうか。
ぜひご自身の好みやライフスタイルに合った自然素材を選び、

 

一層快適な生活にしてくださいね。

長野県塩尻市で新築注文住宅・住宅リフォームをするならAIWA匠におまかせください(^^)

システムキッチンってなに?

みなさんは「システムキッチン」という言葉を聞いたことがありますか?
家づくりやリフォームを考えている方であれば、一度は耳にしたことがあることかと思います。
何気なく耳にしたことがあるこの「システムキッチン」ですが、
「よく考えるとどういう意味なのかというのを知らない」という方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、改めて「システムキッチンとは」についてお話ししたいと思います。

基本的にキッチンはシステムキッチンと、セクショナル(セパレート)キッチンとに分類されます。
セパレートキッチンと聞いてピンときた方もいらっしゃるかもしれません。
システムキッチンとは、流し台やコンロ、調理台などが天板で繋がり、全てが一体となるように組み合わせたキッチンのことを言うのです。

一体となっていることから、設置したいキッチンの間口と同じサイズとにすることができます。
また、天板の隙間に水がしみこむ心配がないというのも嬉しいポイントですよね。
さらに、好みで機能やパーツ、またそのデザインを選べるというのも大きな魅力でしょう。

いかがでしたでしょうか。
システムキッチンについてご理解いただけますと幸いです。
ぜひ家づくり・リフォームの際にはシステムキッチンについても検討してみてくださいね。


長野県塩尻市で新築注文住宅・住宅リフォームをするならAIWA匠におまかせください(^^)

ページ上部へ