ホーム家づくりブログお役立ちブログ塩尻市

塩尻市

浴室リフォームのポイント!快適な空間をつくる方法とは?

皆さんにとって浴室はどのような場所でしょうか?
浴室の主な目的に、身体の汚れを洗い落とすというものがあります。ただ、他にも日常の疲れを癒す場所としても価値があるのです。そこで今回は、浴室を快適な空間にするためのリフォーム方法についてご紹介したいと思います。
 
◆浴室を快適な空間に!
皆さんは現在のご自宅の浴室に満足していますか?「身体を洗うための場所としては、機能しているけど、日常の疲れを癒せるような場所ではない!」といったことも多いでしょう。
 
ただ、浴室には快適な空間を作り上げるほどのスペースを用意できないと考え、快適な空間にすることを諦めている方もいらっしゃると思います。
しかし、浴室のスペースが狭くても快適な空間は作ることは可能です。快適な空間をつくるために意識してほしいことは、浴室に開放感をもたせることです。
 
浴室に開放感を出すためには、窓のサイズを大きくすることや、浴室と脱衣所の境界をガラスにすることが有効です。これによって、開放感のある浴室を作り出せるでしょう。
 
◆まとめ
いかがでしたか?
ここまで、浴室を快適な空間にするためのリフォーム方法についてご紹介しました。
もしも、浴室を快適な空間にしたいのであれば、今回ご紹介した開放感のある浴室にリフォームしてみてください。
長野県塩尻市で新築注文住宅・住宅リフォームをするならAIWA匠におまかせください(^^)

リフォームの床材!おすすめの床材3選!-素材編ー

皆さんは床材の素材にこだわりを持っていますか?
今回は前々回のインテリア編と前回のメンテナンス編に引き続き、素材の観点からおすすめの床材をご紹介したいと思います。
 
◆おすすめの床材3選!
普段の生活で素材にこだわっている方は多くいらっしゃると思います。
そして床は素肌に触れる機会が多いので、特に素材にこだわるべき場所ではないでしょうか?そこで床材におすすめの素材を3つご紹介します。
 
・コルク
コルクはとても肌触りの良い素材です。また、使える場所が多いという特徴もあるので、様々な場所に使ってみてください。
 
・畳
畳は日本人が昔から使ってきた床材です。寝転がるととても気持ちが良いですよね。また、現在ではおしゃれな畳もあるので、デザイン性も問題ありません。
 
・無垢フローリング
無垢フローリングは質感がとても良く、素足で生活する方におすすめします。また、一年中快適に過ごせる床材です。
 
◆まとめ
いかがでしたか?
前々回のインテリア編と前回のメンテナンス編、そして今回の素材編でそれぞれおすすめの床材をご紹介しました。その中で、皆さんの理想とする床材は見つかりましたか?
もしも、見つかっていないのであれば、工務店等に相談してみるのも良いと思います。
長野県塩尻市で新築注文住宅・住宅リフォームをするならAIWA匠におまかせください(^^)

中庭がほしい!注文住宅における中庭のメリット・デメリット

注文住宅を建てるとなったとき、せっかく大きな買い物をするんだから自分の理想通りの家を建てたいですよね。
ロフト、三階建て、シアタールーム、、、とあこがれを挙げ始めるとたくさん出てきますが、今回は中庭についてのメリット・デメリットをご紹介したいと思います。
 
メリット
・家に取り入れられる光が増え、明るくなる
・窓を多く設置できるので、風通しが非常に良い
・外から見えないので、プライバシーが守られた自由な空間ができる
・夜でも安心して窓、カーテンを開けていられる
・子供を安心して遊ばせることができる
 
デメリット
・湿気がこもる可能性がある
・居住スペースが少なくなる
・中庭を迂回しなくてはならないため動線が長くなる
・窓が増えることで空気が冷えやすくなり、室温が下がりやすくなってしまう
 
いかがでしょうか。
上記のようなメリット・デメリットが挙げられますが、デメリットは予算を少しかけたり、建築家とよく相談しながら家作りすることで解決できるものが多いですよね。
中庭があることでお子様やパートナーの方と、他の家庭とはひと味違った生活を手に入れられるでしょう。
注文住宅を建てられるのでしたら、これから新居で大切なご家族と暮らしていく中で、中庭のある家庭を検討してみてはいかがでしょうか。
 
長野県塩尻市で新築注文住宅・住宅リフォームをするならAIWA匠におまかせください(^^)

必見!バリアフリー注文住宅でここを見逃すな!基本編

近年では日本人の高齢化が進み、それに対応したバリアフリー住宅というものが欠かせないものとなりつつあります。
よく聞く言葉ではありますが、ここでもう一度バリアフリーという言葉について考えてみましょう。
 
そもそもバリアフリーとは「高齢者や障害者の方の日常生活から不自由(バリアー)を解消し、自力で快適な生活ができるようにしよう」という考え方です。
以上をふまえた上で、バリアフリー住宅で見逃してはいけないことをみていきましょう。
 
まず、バリアフリー住宅において最も大切なことは生活する部分(玄関・トイレ・洗面所・浴室・ダイニング・キッチン・寝室・リビング)を可能な限り同じ階にすることです。特に、使用頻度の高いトイレと寝室は同じ階にすることは重要です。
こうすることで不要な移動を減らすことができます。
 
また、全室に共通して言えることは
・床の段差を少なくする 
・床面を滑りにくい材料にする 
・体を支える手すりをつける 
・出入り口にゆとりをもたせる
・冷暖房や換気設備を使い、部屋と部屋との湿度差、温度差を少なくする 
・充分な明るさが得られる照明器具を設置する 
・色使いなど工夫して室内を明るく、見やすくする 
などが挙げられます。
 
当たり前のことではありますが、誰もが年を重ねていきます。
ご自身もそうですが、大切なご家族の快適な暮らしのためにここで一度、バリアフリー住宅をご検討してはいかがでしょうか。
 
長野県塩尻市で新築注文住宅・住宅リフォームをするならAIWA匠におまかせください(^^)

明るすぎ!?暗すぎ!?注文住宅の間取りは、光の入り方に注意しよう!

「玄関に光が入らない!なんか暗い印象を与えてしまうお家に」
「東向きにつけた窓のせいで、まぶしくて朝食を食べにくい」
など、注文住宅で、明るさや暗さで後悔した方が多くいらっしゃいます。
 
お家の明るさや暗さはお家の印象や快適性を左右します。
暗すぎると、お家の印象は悪くなってしまうし、明るすぎると、まぶしくて快適に過ごすことができなくなってしまいます。
注文住宅に程よい明るさや暗さを求める場合、どのようなことに気を付けたほうが良いのでしょうか。
 
・求める明るさや暗さは、部屋の用途によって異なる
 
 部屋の用途によって、求める明るさや暗さは異なります。
 例えば、玄関と言うのは、お家の印象に大きく影響するところになります。
玄関が暗い空間だと、あまり良い印象を与えることはできません。
 
なので、玄関には、できるだけ太陽の光が入る場所に置くとよいでしょう。
一方で、リビングのテレビの上に設けた窓が東向きだと光が入りすぎて、日中はまぶしすぎることが考えられます。
 
この場合、真東に窓を向けることはおすすめしません。部屋の用途で、求める光の入り方は異なるのです。
 

 いかがでしたか。

お家の印象を良くしたいという理由で、光ができるだけお家に入っていくような間取りにしてしまうと、快適に過ごすことができなくなります。

どの部屋の印象を良くしたいのか、そして、太陽の光が入ったときに、快適性を損なわれないのかを考える必要があるのです。

今回の記事が参考になれば幸いです。

 

長野県塩尻市で新築注文住宅・住宅リフォームをするならAIWA匠におまかせください(^^)

第3種機械換気はハイコスト!?ローコスト注文住宅の欠点とは

低価格でお家を建てることで、人気のローコスト注文住宅!
しかし、ローコストというメリットがある一方で、いくつか欠点もあります。
いや、「本来のローコスト」を考えたとき、そのメリットさえもなくなってしまうかもしれません。
 
さて、ローコスト注文住宅のメリットを打ち消すほどのデメリットとはいったい何なのでしょうか。
 
・第3種機械換気は、ランニングコストを大きくさせてしまう!!
 住宅において、本来のローコストは、しっかり考えられた「断熱・気密・換気・冷暖房」によって、ランニングコストを抑えて、省エネルギーにすることです。
 
 ただ、ローコスト注文住宅では、これを実現することができません。
というのも、ローコスト注文住宅は、「第3種機械換気」を採用しているからです。
 
 第3種機械換気は、換気設備によって室内の空気を強制的に外へ排出します。
そして、室外に出た分を、外から空気を取り入れる換気方法で、設備費用が比較的安価です。
 
しかし、これは、冷暖房した空気をそのまま外に排出することも意味します。
すると、夏には暑い空気が、冬には寒い空気が室内に入ってくることになり、ランニングコストが大きくなってしまうのです。
 
 第1種換気タイプのような熱交換タイプだと、換気機器で、空気の「取り入れ」と「排出」を同時に行う換気方法なので、冷暖房した熱を有効利用し、ランニングコストを抑えることができます。
 
 

 いかがでしょうか。ローコスト注文住宅でよく採用されている「第3種機械換気」は、ランニングコストを大きくさせてしまい、結果的に、ハイコストにさせてしまう恐れがあります。

どのような方法で換気を行うと、ローコストにつながるのか一度考えてみるとよいでしょう。

今回の記事が参考になれば幸いです。

長野県塩尻市で新築注文住宅・住宅リフォームをするならAIWA匠におまかせください(^^)

プロが教える!注文住宅の外壁の色の選び方!-複数色編―

皆さんは家のどの部分を重視しますか?様々なこだわりがあるかもしれませんが、誰からでも見える家の外壁が気になってしまう人がいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで外壁の色を選ぶ際のポイントをいくつかご紹介します。
 
◆外壁の色の組み合わせ方は?
色の組み合わせ方を間違えると、かなり違和感を持ってしまいますよね。そこで、色の組み合わせで失敗しにくい選び方を、ご紹介します。
それは同系色の色を組み合わせることです。
そうすることによってまとまった印象の家になります。
またセパレーションカラーという、メインの2色の間にその2色の中間色を入れるという方法もあります。
 
◆何色くらいまで使っていいの?
最大でも3色までに絞るのが良いと思います。またその3色も、メインの色とアクセントの色などを、使う割合を変えて使うことにより、まとまった印象の家になります。
 
どのような外壁の色にするかの決断は、なかなか難しいですよね。その場合は是非専門家の説明を受けてみるのがおすすめです。
 
 
いかがでしたか?
今回は、外壁の色を選ぶ際のポイントを、いくつかご紹介しました。

注文住宅をお考えの際は、是非参考にしてください!

 

長野県塩尻市で新築注文住宅・住宅リフォームをするならAIWA匠におまかせください(^^)

長野のリフォームの達人直伝!リフォームで家の防水性能を高めるには!?

「雨漏りが最近ひどくなってきた」
「最近、ゲリラ豪雨をニュースなんかで見るけど、我が家は大丈夫なの?」
この様な不安を抱いている方は意外と多いと思います。今年の夏も異常気象と言える降水が何度かありましたよね。
 
ニュースでもその被害の大きさが取リ沙汰されていました。
ご自宅の心配をされた方も多いのではないでしょうか?
今回は、リフォームで家の防水機能を高める方法について簡単にご紹介します!
 
防水工事とは?
リフォームの種類の中でも、防水機能をアップさせる目的のものを防水工事と言います。
 
具体的には、コンクリートなど雨にさらされる部分を防水処理することを指します。
コンクリートには年月の経過とともに、ヒビが入ってきます。
このひび割れが雨漏りの原因となります。
防水工事を行うことで、雨漏りを防ぎ、建物の寿命を延ばすことができます。
 
どんな場所に防水工事をすべき?
一般的に、屋根や外壁、ベランダといった雨水が侵入してくる部分に防水工事をするのがいいとされています。
また、特に鉄筋コンクリートの建造物には、定期的な防水工事が必要になってきます。
 

 

いかがでしたか?

今回は防水リフォームについて簡単にご紹介しました。

防水工事を行うことで雨漏りを防いだり、建物の耐久性を高めたりすることにつながります。

ぜひこの際に防水工事を検討してみてはいかがでしょうか?

 

長野県塩尻市で新築注文住宅・住宅リフォームをするならAIWA匠におまかせください(^^)

注文住宅の失敗ポイントって?|日当たり編

こんにちは、AIWA匠です。
前回は、注文住宅への満足度を大きく左右する工務店選びの失敗についてご紹介しました。
今回は、日当たりの失敗についてお伝えしたいと思います。
 
注文住宅を考える上で、日当たりへの検討が不足していると、あとあと部屋が暗いなどの問題で悩むことになってしまいます。
部屋が暗いとどうしても気分が下がってしまうということにも繋がりかねません。
 
ですので、日当たりのよい家に住むためにはどうすれば良いのかということを考えてみましょう。
日当たりを考える上で、南向きが一日中陽が当たるのでよいという声も聞かれます。
 
しかし、南向きだから大丈夫と単純に考えてしまうと、注文住宅ができた後に南側にマンションが建ったので陽があたらなくなったなどの失敗例も聞かれます。
日当たりに求めることは、家族のライフスタイルや部屋の用途によって大きく変わってきます。
そのため、家のどこから陽が入るのかや周辺環境も事前に確認しておくことが大事ではないでしょうか。
 
 
いかがでしたか。
日当たりに関して失敗してしまっては、今後数年暗い気持ちで暮らすことになってしまうので、しっかり検討を重ねましょう。
今回で、注文住宅の失敗ポイントの紹介は以上になります。
長野県塩尻市で新築注文住宅・住宅リフォームをするならAIWA匠におまかせください(^^)

注文住宅の失敗ポイントって?|配線計画編

こんにちは、AIWA匠です。前回は注文住宅をよりよいものにするためにも部屋の温度も意識しようということについてお話ししました。
さて、今回は配線計画の失敗についてご紹介したいと思います。
 
配線計画とは、コンセントや照明の電源を家のどこに設置するかを細かに決めるものです。
皆さんはもちろんテレビやその他の電化製品と共に生活することになるので、配線計画は注文住宅の検討をする上で欠かせないといえるでしょう。
 
そんな配線計画ですが、注文住宅の計画を立てる際の大詰めの作業となっています。
他の部分に満足して、配線計画をないがしろにしてしまうケースが非常に多いのです。
 
失敗例としては、まず必要なコンセント量が確保できていなかったということが挙げられます。
他にも電化製品を設置したい場所の近くにコンセントがないといった事例もよく聞かれます。
対処法としては、使う家電をリストアップし、間取りを元にどこに設置するのか計画立てを行うとよいでしょう。
 
いかがでしたか。
配線計画は間取り図では見えないものですが、電化製品と共に生活する私たちにとって欠かせない要素となっていることがご理解いただけたでしょうか。
次回は、屋外空間の失敗についてみてみましょう。
長野県塩尻市で新築注文住宅・住宅リフォームをするならAIWA匠におまかせください(^^)
ページ上部へ