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注文住宅の新築に使える住宅ローンや補助金の種類

注文住宅の新築をすると、補助金を受け取れる場合があります。

但し申請をしないと受け取れないので、適切な補助金申請の知識が必要となります。制度のことを知らなければ、数万円から数十万円の補助金の権利を放棄するのと同じです。

新築をすれば受け取れる補助金は、全部で5種類が用意されています。それぞれ条件があるので、クリアすることが必要です。

住まい給付金は新築時のサポートの代表格で、住宅購入者の中の一定年収以下を対象にしています。

消費税の増税に伴い創設された制度で、8パーセントが適用されるわけです。受給には一定の条件があり、先ず床面積が50平米以上であることです。

次に施工中に検査を実施して、一定の品質が確保された住宅であることとなります。そして最も肝心なのが、年収が550万円以下の家庭であることです。

地域型住宅グリーン化補助金は、優良な住宅を対象にしています。木造の新築住宅が条件で、長寿命型や高度省エネ型など5つの要件を満たす必要があります。

市町村タイプは国とは別に、市町村が独自に定めるものです。太陽光発電設備や低炭素住宅など、エコ住宅に対して支給される傾向があります。

条件としては地元建築業者の施工など、自治体によって様々です。これらの支援を受ければ、住宅ローンも軽減できるわけです。

住宅ローンを選ぶには、支払い時期を検討することも大事です。

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工務店が解説、新築時に知っておきたい税金の話

土地の所有権移転登記や新築建物の所有権保存登記などが必要となります。
また、金融機関から住宅ローンなどの借り入れをする場合、抵当権設定登記などをしなければなりません。
この時に国税である登録免許税がかかります。
 
土地や建物を取得すると不動産取得税が課税されます。
都道府県税で、住宅用の家屋と敷地であれば条件によっては軽減措置により実質的に課税されない場合もあります。
 
土地や住宅の売買契約書、建物の建築工事請負契約書、住宅ローンの金銭消費貸借契約書などには収入印紙を貼付します。
印紙税を収入印紙として貼ることにより納税します。
 
建物や建築工事請負契約代金にかかる消費税もあります。
金額が大きいだけに消費税額も大きくなるため充分な準備が必要です。
 
また、住宅新築に際して資金の贈与を受けた場合には贈与税がかかります。
基礎控除額と特例による非課税額の合計を超える場合のみですが、事前に調べておくと安心です。
 
その他にも固定資産税や都市計画税などがあります。
都市計画税は都市計画法による市街化区域内にある土地建物が対象のため、課税されない場合がありますが、固定資産税は一部の例外を除いてほぼすべての土地建物が対象となります。
 
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家に吹き抜けを作るリフォームのメリットデメリットは?

自宅をリフォームして吹き抜けの構造にするご家庭があります。
 
このリフォームの方法は近年人気が高まってきており、検討中の方々も多いと思います。
吹き抜けのリフォーム工事には良い点と気になる点がありますので、検討中の方々はメリットとデメリットを天秤にかけて、よく思案なさった方が良いでしょう。
 
流行の方法だから、という一点だけで決断すると後で欠点に気が付き、複雑な気持ちになるかもしれません。
 
吹き抜けのメリットですが、まずは住まいの空間を贅沢に使える点です。
敷地の数値以上に空間が広く感じられるようになります。
広々とした室内が得られ、解放的な雰囲気になり、気持ちよく日常生活が過ごせるようになるでしょう。
 
太陽光が隅々までさしこむようになるため、いつでも日中は明るくなり室内に居ながら気持ちよく日向ぼっこが楽しめます。
観葉植物や子どもたちの成長にもプラスです。
 
住まいが一つの大きな部屋になるのもメリットであり、家のどこにいても、家族の声が聞こえるようになりますので、わざわざ二階まで呼びに行かずにすみます。
 
デメリットは吹き抜け構造の自宅は掃除が大変になります。
一般の掃除道具では高さがあり過ぎて届かない死角のスポットが生まれます。
天井が高くなる反面、メンテナンスが大変で専門業者にクリーニングを依頼する必要が出てくるかもしれません。
 
更に良いも悪いも音や声が響きやすくなるため騒音が気になるのが玉に瑕です。
 
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家を建てたい人必見!工務店とハウスメーカーの違いって?

新築一戸建てを考えた際の利用会社を選択する際に工務店とハウスメーカーの二種類の会社がありますが、それぞれの会社で価格や工期、メンテナンスなどを提供するサービスの内容が異なっており、自分に最適な種類の会社のサービス内容を理解し利用することが大切です。
 
工務店とは一般的には主に戸建て住宅専門の建設会社で、主に地場産として地元密着で経営している会社で、ハウスメーカーとは日本全国に展開する住宅会社を中心に進行形の住宅会社のことで、業務体型としては工務店は間取りや外観など依頼者と共に決めながら家づくりをおこなっており、それに対してハウスメーカーは決められた家という商品を販売している会社が多いです。
 
それぞれの価格の特徴としては両社を比較した場合工務店の方が平均的に価格が安い場合があり、ハウスメーカーに関しては大量発注による材料費の安さや家の規格化など工事にかかる費用だけで比較すると安いといえますが、広告宣伝費や人件費などが建築費に上乗せされることもあり価格が高くなる傾向にあります。
 
工期に関しては圧倒的にハウスメーカーの方が早く自社工場である程度完成したものを現場に運び組み立てるため、工務店と比較すると工期が短縮されます。
このようにそれぞれの会社のサービスの特徴を考慮し自分に合ったサービスを提供する会社を選択することが大切です。
 
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注文住宅で自然素材の家を建てることのメリットとは?

注文住宅で自然素材を使用するメリットは、何と言っても化学物質による健康への懸念を避けられるところです。
化学物質が数多く含まれているハウスダストはアトピー性皮膚炎やアレルギーに加えてシックハウス症候群などの現代病の原因とされており昨今大きな問題となっています。
自然素材によってハウスダストの発生を皆無にできれば、健康への不安が一気に解消されます。
 
自然素材の魅力はその美しさにあり、無垢材や天然木は木の温もりを感じるのはもちろんのこと、木目の同じものが二つとない貴重な大自然が生み出した芸術です。
珪藻土や漆喰は工業製品には不可能な独特の風合いを造り出します。
 
これらの素材は呼吸し続け、室温が高くなると湿気を吸収し、室温が低くなれば吸収した湿気を放出してくれるので人間にとって快適な湿度を保つ調湿効果も期待できます。
 
一般的な注文住宅を取り扱っている業者では流通コストを優先したり提携している素材メーカーや仕入先の関係から化学物質を含んだ工業製品の素材が数多く使用されているケースも少なくありません。
 
それらはシックハウス症候群の原因になるだけではなく既視感のあるデザインになってしまいがちですが、注文住宅では一から使用する素材を相談できるので、オール自然素材を使用して健康的で個性的なデザインの注文住宅を建てることも可能です。
 
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リフォームを工務店に依頼!どのようなメリットがあるの?

リフォームを工務店に依頼する場合、たくさんのメリットがあります。ハウスメーカーに依頼すると大幅な中間マージンがメーカーに入りますので工事費用が高くなりますが、地元の工務店ではそのような費用は必要ありませんので、売り込みがなく比較的低価格な工事が可能です。
 
そして、地域性にも詳しいので土地柄によって向いている施工や不向きな施工を把握していますので、リフォームに関する相談をしやすいというメリットもあります。
 
工務店にリフォームを依頼することによる最大のメリットは、施工後も担当者が変わらない場合が多く、気軽に点検が頼めたりアドバイスをもらえるといったアフターフォローが期待できることです。
小さなメンテナンスでもすぐに対応してもらえたり、万が一住宅に不具合や不備な点が生じた時でも迅速に対応してもらうことが可能です。
 
特に、長く使用するものである住宅は、工務店に依頼した方が後々の安心感が高くなります。
また、規格がありませんので無垢材や自然素材、設備などが自由に選択することができますので建て主が一緒になって家づくりが可能です。
 
このように、工務店に住宅のリフォームを依頼すると工事に必要な費用面だけではなく、柔軟な対応やメンテナンス、追加施工の依頼もしやすいというサービス面でのメリットもたくさんあり安心です。
 
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キッチンのリフォーム!種類を知って最適なリフォームをしよう!

キッチンのリフォームの種類は様々で、それぞれに異なる特徴があります。
キッチンの部屋スタイルには大きく分けると3種類あってオープン型とセミオープン型・独立型です。
 
オープン型とはキッチンとダイニングに仕切りが一切なくて家族との会話も楽しむことができる開放感ある種類です。
ただし、キッチンが丸見えになるので整理整頓をしっかりとしなければなりません。
また、油汚れはダイニングにまで広がるので排気機能に優れた部屋でなければおすすめできません。
 
セミオープン型はダイニングとの間にカウンターなどの仕切りがある程度で、料理している人の姿を見ることが可能ですし会話もすることができます。
料理ができればカウンターに置いたり後片付けにもカウンターが利用できるので便利です。適度な視界確認ができるので人気です。
 
独立型は完全に専用のスペースとして独立した部屋で、料理に集中したい人には最適です。ニオイや油汚れも他の部屋に行くことがないので掃除にも便利です。
 
ただし、料理をしている人の姿は見えないので会話もできません。料理が出来上がっても持って行くのに多少手間がかかるのが難点です。
ニオイや油汚れが部屋にこもりやすいのでオープン型と同様に排気機能に優れた部屋に適しています。
 
これ以外にも配置やレイアウトにはL字型やI字型などがあるので、それぞれの特徴をよく理解して自分に合ったキッチンのリフォームをしましょう。
 
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注文住宅の失敗例!注文住宅の段取りを成功させよう!

注文住宅で家を建てることは、皆さんの理想を叶えやすいです。
そして、皆さんもせっかく注文住宅を建てるのであれば、満足のいく住宅を建てたいですよね。
そこでこの記事では、注文住宅の段取りでの失敗例と改善策をご紹介します。
 
◆打ち合わせ
注文住宅の購入を検討している方の中には、共働きのご家庭というケースも多くあるでしょう。
そのケースで気を付けてほしいことがあります。
それは、事前にある程度の構想を考えておくということです。
 
共働きの場合は、打ち合わせに一緒に参加できなかいという理由で、話がなかなか進まないということがあります。
そのため、事前にある程度の構想を考えておいて、打ち合わせではより綿密な計画を立てられるような状況にしておきましょう。
 
◆スタートのタイミング
注文住宅を購入しようと思ってから、実際に住み始めるまでにはかなりの時間がかかります。
そのため、スタートのタイミングは考えておきましょう。
 
また、注文住宅をどのようにデザインしていくかは、楽しみの一つです。
その楽しみをつぶさないためにも、早めに計画を立て始めると良いでしょう。
 
◆まとめ
この記事では、注文住宅の段取りの失敗例と改善策をご紹介しました。

注文住宅は計画を立てることも楽しみの一つなので、是非余裕をもった段取り運びをしてください。

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リフォーム検討中の方必見!業者の選び方を知ろう!

「そろそろ、リフォームをしようかな?」とリフォームを検討中の方がいらっしゃるでしょう。
そして、どのような業者に依頼しようか迷っていることもあるでしょう。
実際に、業者選びによってリフォームの質が左右されることもあります。
 
しかし、どのようにリフォーム業者を選べばよいのかわからないという方もいらっしゃるでしょう。
そこでこの記事では、リフォーム業者の選び方についてご紹介します。
 
◆優良業者の特徴
せっかくお金を払って、リフォームしてもらうのであれば、質の良いリフォームをしてほしいですよね。
しかし、リフォーム業者の中には、いわゆる悪徳業者と呼ばれるような、手抜き工事をしたり、法外な費用を要求したりしてくる業者も存在します。
数多くの業者から、優良業者を探すことは難しいことです。
 
そこで、優良業者の特徴をお伝えします。
それは、特定の地域で長年リフォームを請け負っている業者です。
 
もちろん、その特徴を持っているだけで、優良業者だとはなりません。
しかし、優良業者である確率は上がるでしょう。
 
◆まとめ
この記事では、リフォーム業者の選び方についてご紹介しました。

是非、先ほどお伝えした優良業者の特徴を踏まえて、業者選びをしてみてください。

 

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静かなマイホームを!防音リフォームのススメ|壁リフォーム編

「外の音がうるさくて眠れない」
「お子様のピアノの音がご近所に迷惑をかけていないか心配」
このように、外から音が聞こえるのも、自宅の音が近所に漏れてしまうのも、嫌ですよね。
 
防音対策をしっかりして、ストレスなくご近所付き合いをしていきたいものです。
そこで今回は、防音対策として効果のある壁リフォームについてお話しします。
 
壁のリフォーム
防音対策のための壁リフォームには、2種類あります。2種類の特性を理解し、ご自宅にはどちらが最適なのか、ぜひお考えください。
 
壁に吸音材・遮音シートを貼る
一般的な壁材の下に、音を吸収する「吸音材」、そして音を遮断する「遮音シート」を貼ることで、防音対策をする方法です。
壁自体を防音性にするので、家の中の音が外に漏れる心配はありません。特にピアノやギターのような楽器を演奏する部屋にはこういった加工がよく施されます。
工事費用は6畳のお部屋あたり20万円ほどです。
 
換気口を防音タイプのものにする
窓と同じく音の出入りがしやすくなる換気口。これを防音タイプのものに変えるだけでも、防音効果は抜群です。
これは、高くても5万円以内でできる工事ですので、非常におすすめです。
 

今回は、防音リフォームについてお話ししました。「音で誰からも迷惑をかけられたくない、かけたくもない」。

このような方は、ぜひ防音リフォームをご検討してみてはいかがでしょうか?

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