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注文住宅の収納で、朝5分の余裕ができるかも。洗面所編

注文住宅を建てる上で、部屋をキレイに保つために必要な収納。収納の位置や使い勝手によって、きちんと片づけるのかどうかが左右されます。
今回は洗面所の収納に特に注目して、家事が楽になる洗面所収納を紹介します。
 
洗面所で行うこと
家族それぞれが洗面所でどのような行動をするかによって、洗面所に必要な収納が変わってきます。
どのような行動が日々なされているのでしょうか。
 
(例)
「お風呂上りに体を拭く」は家族全員が行います。
「下着と部屋着を着る」は家族によって洗面所で行う人とそうでない人がいます。
「ヘアセット」は主に女性が行います。
「髭剃り」はパパが行います。
「コンタクトを外す・つける」はコンタクト利用者が行います。
 
このように、家族によって行うことが違います。このようにリストアップすることで、洗面所で日々使用するものは何なのか把握できるのです。
 
収納で動きが最小限に
朝の準備は一日の中で一番バタバタするときです。
できるだけ動きを減らして効率的に準備したいですよね。
女性であれば、朝化粧をして、ヘアセットをして、洋服を決めて、という流れを行うことと思います。
部屋を何往復もしてこれらを行っていたら時間も労力もロスしてしまいます。
 
そこで、起きたらすぐ着替えて鏡でチェックできるよう、寝室にクローゼットと全身鏡を置いたり、ヘアセットをした場でアクセサリーをつけられるよう、洗面所にアクセサリー収納を置いたりしてみましょう。
 

洗面所の収納を一工夫することで、動作を減らして効率的に生活できる注文住宅を作れることでしょう。

自分の行動を振り返り、必要な収納・不必要な収納を見直してみてはいかがですか。

 

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リフォームで叶える安全な家。耐震工事って何をするの?

近年あちらこちらで地震が発生しています。小さいものから大地震まで、どこで発生するのか予想できなくなってきました。
そのため、日頃から地震に備えておく必要があります。防災グッズの備えはもちろん大切ですが、住宅自体の耐震性を高めることも重要です。
そこで今回は、耐震リフォームの方法を見ていきましょう。
 
耐震リフォームの方法
1. 基礎の補強
建物を支えている基礎は、月日が経過するとともに老朽化してしまいます。
クラックが入っている箇所があれば、そこの部分的に改修しましょう。
また、基礎に鉄筋が入っていないコンクリートを使用している場合は、鉄筋コンクリートと一体化させます。
 
2. 壁の補強
建物の基礎を補強したら、次は壁の補強です。
地震の揺れは横からも力が加わるため、横からの力にも強い耐力壁にリフォームしましょう。
 
3. 屋根の軽量化
昔ながらの日本家屋は、屋根に瓦を使用しています。
この瓦を、より軽量な材質のものに取り換えるだけでも、耐震性は向上するのです。
屋根が軽くなれば、強い揺れが発生しても建物が崩壊しにくくなります。
 
4. 腐朽箇所の修繕
建物は、雨漏りや結露、シロアリといった様々な原因で腐朽していきます。
腐朽箇所を修繕して、耐震用金具を利用することで耐震性は上がります。
住宅の耐震リフォームと、日頃からの防災グッズの備えで、安心して生活できる家づくりを心掛けてみてはいかがですか。

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浴室リフォームのポイント!ヒートショック現象とは?

皆さんはヒートショック現象をご存知でしょうか?
ヒートショック現象は命にもかかわる危険な現象です。しかし、まだ多くのご家庭でヒートショック現象の対策をとれていないことが多いです。そこで今回は、ヒートショック現象についてご紹介したいと思います。
 
◆ヒートショック現象とは?
まずヒートショック現象について解説します。ヒートショック現象とは、主に浴室と脱衣所の温度差によって、血圧が上昇し、心筋梗塞や脳梗塞といった身体に悪い影響を及ぼしてしまう現象です。この現象は、特に冬場に起こりやすく、最も注意が必要であるのは高齢者です。ただ、これは夏場にも起こることもありますし、若い方も注意が必要です。そのため、どのご家庭でもヒートショック現象の対策をするべきなのです。
 
◆対策
ヒートショック現象の原因は、部屋と部屋の温度差ですので、その温度差を小さくすることで、ヒートショック現象が起こるリスクを下げられます。そのためには、温度調節がしやすいような家へのリフォームや温度を調整できる暖房具の設置が必要です。皆さんもリフォームをしてヒートショック現象のリスクを減らしましょう。
 
◆まとめ
ヒートショック現象はリフォームによって、防ぐことができます。特に高齢者の方が同居されているご家庭は、是非リフォームを検討してください。
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リフォームの依頼先には工務店がオススメな理由-前編ー

リフォームを検討されている方の中には、リフォームをどこに依頼しようか悩んでいる方が多くいらっしゃると思います。ただ、多くの方が「大手の業者に頼むのが安心!」、「知名度の低い業者は信用できない!」といった考えのお持ちではないでしょうか?
そこで今回は、工務店にリフォームを依頼するメリットについてご紹介したいと思います。
 
◆低価格
低価格でリフォームができることは、とても魅力的なことですよね。ただ、「安いのは、手抜きや質の低い材料を使っているからじゃないの?」と考える方もいらっしゃると思います。それでは、なぜ工務店が費用を安くできるのかをご紹介します。
 
◆広告費
皆さんが信頼できると思っている、知名度の高い業者はなぜ知名度が高いのだと思いますか?その理由の一つとして、広告に力を入れているからということがあります。ただ、その広告にはお金がかかります。そして、そのお金は工事の費用から工面しなくてはならないのです。そのため、広告費の分の費用がついて、割高になってしまうのです。その一方で工務店は、広告費にお金をほとんどかけていないため、大手の業者よりも安く、リフォームをできるのです。
 
◆まとめ
このような理由で費用が安いのであれば、工務店でも安心できるのではないでしょうか?この他にも工務店が費用を安く済ませられる理由があるので、後編でご紹介します。
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見ないと損!!注文住宅におけるコストダウンの基本 デザイン編

「細かいデザインでそんなに値段は変わらないはず!」
そんなこと考えていませんか?
注文住宅を建てる上で、細かいデザインというのは一見すると小さな差に見えるかも知れませんが、今一度ここで考えてみましょう。
今回はいろいろなデザインに関するコストダウンの方法をご紹介します。
 
○窓のデザイン
窓にも小窓、出窓など様々な分類があり、その中でも様々な種類があります。
 
小窓(一般的に価格の安い順)
・はめ殺し窓 
・滑り出し窓 
・片開き窓  
・上げ下げ窓 
・ジャロジー窓 
・両開き窓
 
出窓(一般的に価格の安い順)
・キッチン出窓 
・三角出窓 
・浴室出窓 
・出窓
 
上記のように、一口に窓と言っても、様々な種類があります。また、サッシや網戸などもいろいろな種類があり、組み合わせによっては最初の想定よりはるかに安くなることもあるのです。
 
○屋根のデザイン
屋根のデザインにおいても様々な種類があり、窓と同様に複雑なデザインほど価格は高くなります。窓の種類と合わせて、建築士に相談して決めるのが良いでしょう。
 
○曲線を用いたデザイン
デザインに曲線を用いることでやわらかいイメージを持たせると同時に壁、柱などでは安全性が確保できたりしますが、加工によるコストが3倍かかると言われています。
 
いかがでしょうか。なんでも安ければ良いという訳ではありませんが、長い目で見てもコストダウンできるところはしっかり選択して納得のいく家を作りましょう。
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注文住宅で考える、ペットと暮らす家作り!

ペットは人生のパートナーであり、大切な家族の一員。そう考える方も多いのではないでしょうか。
今回は注文住宅においてペットを軸に考えた際のポイントをご紹介していきたいと思います。
 
○意外と多い室内の危険!
近年は犬や猫の室内飼いが多くなってきており、それにともない事故も多くなっています。
・配線をかじって感電してしまう 
・フローリングで滑って骨折する
・コンロに飛び乗り火傷してしまう 
・室温が上がりすぎて熱中症になる
など、飼い主の注意によって解消される事故などは、何が危険になるのかをよく想定して家作りを行い、その要因を取り除いて挙げましょう。
 
○ペットのためにどんな工夫があるの?
今回は犬と猫に注目していこうと思います。
まず、犬の場合です。
・庭にドッグランをもうけて運動させてあげる
・落ち着いてリラックスできる専用の居場所を作る
・フローリングで滑らないように素材を選ぶ
などです。犬は好奇心が旺盛で運動が大好きです。
猫の場合も考えてみましょう。
・爪研ぎできる専用の柱を作る
・水回りやキッチンなど危険なところへ入らないようにスクリーンをつける
・日向ぼっこできる窓辺のスペースを確保する
などです。
猫は自由な生き物で日向ぼっこが大好きです。それを考慮した家作りをしてあげましょう。
 
いかがでしたか。
猫や犬、大切なペットと毎日過ごすイメージをご家族で共有し、家作りを考えていくことが本当の心地よい家につながるでしょう。
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必見!バリアフリー注文住宅でここを見逃すな!トイレ、浴室編

この記事ではバリアフリー注文住宅に関しての注意点を見ていきましょう。
今回はトイレと浴室を見ていきたいと思います。
 
まずはトイレに関してです。
トイレは広いスペースではありませんが、使用頻度のとても高い場所です。
トイレで気をつけたい点は
・車いすでも使えるスペースを確保する
・手すり、収納、紙巻き機の位置が使いやすいか
・寒さ対策として暖房器具の設置ができるか
・緊急用ブザーが設置できるか
・床が掃除しやすい素材になっているか
・寝室のそばにつくる
などです。トイレはあなたの健康に直結するので、機能的で安全な設計にしましょう。
 
次に浴室についてです。
浴室で気をつけたい点は、
・手すりの位置は使いやすいか
・鍵は外から開けられるか
・シャワーなどが使いやすく、温度の調節が容易か
・緊急用ブザーが設置できるか
・床やバスタブが滑りにくい素材になっているか
などです。
浴室は家で最も心身共にリラックスする場所ですが、同時に高齢者の事故が一番多い場所でもあります。
安全対策はしっかりと考えましょう。
 
以上のように見落としがちな点がたくさんありますが、これらに気をつけることでみなさんの快適な生活につながるでしょう。
またバリアフリーリフォームは、減税や自治体による助成金、介護保険などの補助制度がありますので各自治体に問い合わせて利用しましょう。
 
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注文住宅の間取りで失敗した!暑すぎて/寒すぎて快適じゃない!!

「エアコンが部屋の隅々まで効きにくい・・・」
「吹抜けにしたけど、冷暖房が効きにくく、快適じゃない」
など、注文住宅で、部屋の暑さと寒さで後悔している方が多くいらっしゃいます。
 
最近、ローコストで建てたお家でも、冷暖房の効率は高くなっていますが、間取りが悪いと、夏は暑すぎて、冬は寒すぎるお家になってしまい、失敗したと感じる方が少なくないのです。
 
特に、日本は四季があるので、暑い季節・寒い季節に、どのように快適に過ごすかはお家に求めるべき要素になります。
では、暑さや寒さで後悔しないためには、どのようなことに注意する必要があるのでしょうか。
 
・開放的な空間は、快適性が失われることも!?快適性を意識した対策を!!
 「気密・断熱・換気・冷暖房」をしっかりと対策しているお家でも間取りが悪ければ、暑すぎたり、寒すぎたりすることがあります。
「室内に日差しや風がどのように入ってくるのか」「開放的かどうか」によって、どのような対策をすべきかどうかは変わっていきます。
 
 例えば、吹抜けにしたとき、冷暖房が効きにくく、快適性が損なわれることが予想されます。
なので、吹抜けのような開放的な空間にしたい場合は、その広さに適した冷暖房器具が設置されていることが大切になります。
 
また、寒くなる冬のことを考慮して、床暖房をつけた空間にすべきでしょう。
 空間を有効活用しようとロフトをつくった方がいると思います。
 
しかし、冷暖房の効きが悪く、夏は暑すぎて行けなくなることが多いです。
この場合は、ロフトは熱がこもりがちなので、窓が配置されているかどうかが大切になります。
 
 

 いかがでしょうか。

吹抜けのある開放的な空間にした方や空間の有効活用のためにロフトを作った方は、まず、冷暖房が効きにくいことを把握しましょう。

そして、そのような間取りにしたい場合は、冷暖房器具を設置したり、窓を設置したりと対策をする必要があります。

今回の記事が参考になれば幸いです。

 

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ローコスト注文住宅は、最終的にハイコストになってしまう!?

ローコスト注文住宅は、その名の通り、ローコストで、冬は暖かく、夏は涼しく快適に過ごすことができます。
そのため、今、ローコスト注文住宅を建てる方が非常に多いのです。
しかし、このローコストが最終的にハイコストになることがあるのはご存知でしょうか。
 
・長くお家に住めば住むほど、ランニングコストは大きくなる!?
 
 先ほどもお話した通り、ローコスト注文住宅は、低価格で建てることができるものです。
そして、ローコスト注文住宅を選ぶ方は、コストが低いという理由が最も多くなります。
 
しかし、近い将来ではなく、遠い将来を考えると、ハイコストになってしまう恐れがあります。
その原因は、ランニングコストです。
 
 住宅を購入する際、住宅ローンを利用する方が多いです。
そして、その住宅ローンが約30~35年で終わるということを考えると、当然ながら、低価格であるお家を建てたほうが、コストは少なく済みます。
ただ、住宅ローンが終わっても、常に支払い続ける必要があるものがあります。
 
それは、ランニングコスト(光熱費)です。
 住宅性能が高いお家は、ランニングコストが抑えられるようになっています。
しかし、ローコスト住宅では、年金暮らしや老後など遠い将来を考えた場合、安定した収入が見込めず、ランニングコストで悩んでしまうことだって考えられるのです。
 
 
 いかがでしたか。
長くお家に住めば住むほど、ランニングコストは大きくなり、住宅性能の高いお家よりもコストがかかってしまうことも考えられます。
近い将来ではなく、もっと長期的に考えて、お家を建てましょう。今
回の記事が参考になれば幸いです。

プロが教える!注文住宅の外壁の色の選び方!ー汚れ編ー

皆さんは家のどの部分を重視しますか?
様々なこだわりがあるかもしれませんが、誰からでも見える家の外壁が気になってしまう方がいらっしゃるのではないでしょうか?
特に「汚れが目立つ色が目立つのは嫌だ!」と思われる方は多いと思います。そこで汚れが目立たない色をご紹介いたします。
 
◆白や黒は汚れが目立ちやすい!?
白色の建物は清潔感があり憧れている方がいらっしゃるのではないでしょうか?
しかし白色の外壁は汚れが目立ちやすいのです。
 
また黒色も目立ちやすい色です。
そのため外壁の汚れを気にしてしまうは避けたほうが良いかもしれませんね。
 
◆汚れが目立ちにくいのは何色?
汚れが目立ちにくい色の代表格としてはグレー系の色があげられます。
確かにグレー色の家はよく見かけますよね。
また同じく汚れが目立ちにくい色としてはクリーム系の色があります。
 
これも人気な色ですよね。また建物を明るく見せられる色でもあります。
 
外壁の汚れが目立つか目立たないかというのは重要なことだと思います。
しかし最終的に決断する時には専門家のアドバイスを聞いて総合的に判断しましょう。

外壁の汚れが目立たない色についてご紹介いたしましたがいかがでしたか。

 

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