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工務店で注文住宅を建てるときの相場って?

夢のマイホームを手にいれる場合、いくつか迷う事があります。
家は買うものではなく建てるものとも言われており、注文住宅を希望する方は多いです。
戸建ても魅力的ですが、注文住宅では自分の希望をかなえる事ができます。
 
依頼先にはハウスメーカーや工務店などいくつか種類がありますが、工務店で建てる場合はいくら位が相場なのでしょうか。
 
まず家に掛かる費用ですが、土地代と建物代は別です。
土地代は希望する地域により単価が異なるので、ある程度の費用は決まっていると言えます。
 
建物の場合ですが、工務店はハウスメーカーと違って標準装備がほとんどないので、オプションという概念がそもそもありません。
見積書の内容も明瞭かつ詳細で、追加請求は少ないです。
構造・工法・仕様等にこだわりは店ごとにはありますが、施工上の制約は少ないので希望通りに建てられるメリットがあります。
 
では注文住宅の相場ですが、実は相場というものはありません。
何故なら注文住宅のメリットは希望する価格に応じて用意している事です。
 
その中でも全国的な平均でいえば、床面積が100㎡から120㎡といった30坪から40坪程では土地代を抜いた2000万円から3000万円程がボリュームゾーンではあります。
しかしあくまで平均であり、希望する構造や費用に応じて対応できるのが工務店の注文住宅です。
 
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注文住宅でアイランドキッチンを選ぶ時の注意点

注文住宅でも最近は若い世代を中心にアイランドキッチンが支持されており、それが家庭のキッチンでトレンドになっています。
その特徴としては、壁から離れた場所に島の様にシンクや作業スペースが存在し、独立した状態で広々としてキッチンを使うことが可能です。
 
メリットはスペースに余裕があるため開放感が存在すること、複数人の調理にも適していること、他にもスタイリッシュな感じがする等あります。
他にもリビングの状態が見渡せたり、リビングに居る人とコミュニケーションを取りながら炊事が進められる点も良いです。
 
この様に注文住宅でもアイランドキッチンが選択されることが多いですが、一方ではそれを選択する上での注意点が存在します。
 
まず換気を考えて行かないと食材の始末の仕方によっては、臭いが部屋全体に行きわたりやすい点もあります。
しかもキッチン自体が丸見えの状態になるため、来客時には何を食べているかも解りやすくなってしまう点も見られます。
 
さらに収納スペースが確保出来なかったり、アイランドキッチンを導入するとその分の価格が膨れ上がってしまう懸念も生じます。
 
なお注文住宅の場合、広々としたスペースを確保できていることが重要で部屋割りの関係でキッチンのスペースが難しい場合は適さないこともあります。
従ってアイランドキッチンを導入する場合には、まとまったスペースが存在することが大前提となります。
 
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工務店とハウスメーカーの違いは?それぞれの特徴を知ろう!

工務店とハウスメーカーは、戸建て住宅などを建築する時に活用しますが、その大きな違いは資本力や知名度があります。工務店は地域に看板を掲げて営業を展開していることも多く、地域の顔として住宅の建築に当たっています。
 
一方、大手ハウスメーカーは全国展開をしており、豊富な資金力を背景にCMなどで大々的に広告活動を行っています。特定の地域だけという営業エリアを持たないのが特徴として存在します。
 
価格的に見た場合、工務店の方が宣伝や広告などを行わずに事業を展開し、小回りを利かした状態で建築する形になるため、格安になるケースもあります。またお客さんの要望の観点からも地域の状況に即した形でのアドバイスを行うことができるメリットもあるため、注文住宅の建築では重宝されます。
 
一方、ハウスメーカーの場合は画一的な住宅の建築を行うため、品質も均一化された状態で建築できるメリットがあります。
建築で必要となる部材を使いますが、その部材の品質面においても間違いない物を用います。
 
工務店の場合は、依頼した所で品質に差が生じることも多いですが、そういった品質の差が見られない所が大きなメリットとなります。他にもハウスメーカーのメリットは、豊富な人材や下請け先を持っているため、工期も比較的に早い点が存在します。
工務店の場合は、忙しい時期となると人手の問題が発生することもあり、工期が遅れる傾向が強いです。
 
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トイレリフォームの注意点!快適な空間を作ろう!

住宅のリフォームを考えたとき、真っ先に思い浮かべるものの代表的なものはトイレではないでしょうか。生活する上で1日に何回も利用する空間ですので少しでも快適にしたいと考えることは自然なことです。
 
単純に便器だけを最新のものに取り替えただけでも、気持ちが良くなりますが、せっかくですからトイレ室を全体的にリフォームし、快適な空間にすることを検討したいものです。
 
まずは床材を変えることで雰囲気が向上します。
床材を木の無垢材にしたり、防水の樹脂製のものに変えたりすると使用感も清掃性も高まります。
 
トイレは10年20年の長期にわたって使用しますから、家族が高齢になったときのことを考えて手すりの設置をしておきたいものです。
しゃがむとき、立ち上がるときなどの動作を考慮して、要所に手すりを設けると、高齢者でなくても若年者が使うときでも快適なものとなります。
 
トイレのリフォームを考え、ショールームなどに足を運び実際に座ったり水を流す動作を行ってみましょう。
注意店として意外に手や腕が壁にぶつかったり、人によって使い勝手が悪いと感じることもあります。
このような操作性を試してみることもおすすめです。
 
また便器は大きめサイズを選んだとき、相対的に部屋が狭く感じることもあります。
この点についても、家のトイレの部屋の大きさを考慮して検討する必要があると考えます。
 
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リフォームのポイント!予算はあらかじめ決めておこう!

リフォームを検討している方の中には、どのようにリフォームを進めていこうか迷っている方もいらっしゃるでしょう。
どのようなポイントに注意して、リフォームを進めればよいのかわからないと、なかなかリフォームもうまくいきにくいです。
そこでこの記事では、リフォームをする際に考えておくべきポイントをご紹介します。
 
◆予算との兼ね合い
皆さんが行おうとしているリフォームの予算はどのくらいですか?
場合によっては、まだ予算を決めていないということ、もあると思います。
それでしたら、早めに予算を決めてしまいましょう。
 
リフォームするとなると、ここも、あそこもと多くの場所をリフォームしたくなってきます。
しかし、気になる部分すべてをリフォームしていたら、いくらお金があっても足りませんよね。
 
また、何とかお金を捻出したとしても、後々ローンの金利で苦しむこともあります。
そのため、あらかじめ予算を決めて、範囲内に収められるようにしましょう。
 
◆まとめ。
この記事では、リフォームをする際に考えておくべきポイントとして予算についてご紹介しました
事前に予算を決めておくことで、あれもこれもとリフォームせずに済みます。

そのため、予算はできるだけ早めに決めておきましょう。

 

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注文住宅の業者選び!業者選びの注意点とポイント!

注文住宅で満足のいく家を建てたいと考えている方は、多くいらっしゃると思います。
そして、その満足のいく家を建てるのには、業者選びが重要になります。
しかし、業者選びで失敗する方は多くいらっしゃいます。
そこでこの記事では、業者選びの注意点と業者選びのポイントお伝えします。
 
◆アイディア力がない
注文住宅を取り扱っている業者の中には、素晴らしい技術を持った業者が多く存在します。
しかし、注文住宅では、技術力があることに加えて、アイディア力も重要になってきます。
実際に、施工の技術は高いけど、アイディアの提案がイマイチということは良くあります。
せっかく、注文住宅を建てるのであれば、アイディア力も兼ね備えた業者に依頼するようにしましょう。
 
◆業者選びのポイント
業者選びのポイントとして、webサイトを見るという方法があります。
特に、施工事例などには、業者がどのような施工をしてきたのかがわかり、皆さんが理想とする住宅が見つかるかもしれません。
是非、信頼できる業者を見つけてください。
 
◆まとめ
この記事では、業者選びの失敗例と業者選びのポイントをご紹介しました。
注文住宅では、何より業者選びが重要になります。

信頼できる業者と協力して、満足のいく住宅を建てましょう。

 

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リフォームの相場っていくらなの!?|戸建て住宅編

「中古の戸建て物件を購入したけど、リフォームするにはいくらかかるの?」
「戸建てのリフォームは高くつくのかな…」
このように戸建ての中古物件をご購入された場合、リフォームを考える方は多いと思います。
 
リフォームを考える上で、気になるのはやはり費用面。
そこで今回は、戸建て住宅をリフォームする際の相場についてお話しします。
 
戸建ての物件でリフォームしたい箇所
マンションでも戸建てでもそうですが、基本的に水回りは劣化が心配です。
「表面上きれいでも、実は壁の中はシロアリだらけ」。
ここまでくると、取り返しがつきません。後々大規模な工事や、メンテナンスで多額のお金を支払うことにならないよう、事前にリフォームしておく必要があります。
 
リフォーム費用の相場
水回りの中でも広さがある程度あるキッチン・浴室は少々費用がかかります。
それぞれ100万円〜150万円程度かかるといわれています。
 
また、比較的小規模工事のトイレ・洗面台も30万円前後かかりますので、水回り全てをリフォームする場合は、360万円ほどかかることがわかります。
これにリビング・ダイニングなどの修理費用を足すと、家全体のリフォーム工事には、500万円近くかかることが予想できます。
 

今回は、戸建て住宅のリフォーム費用の相場についてお話ししました。

少し高すぎる、と感じる方もいらっしゃると思います。

しかし、新築に比べ非常に安価です。「マイホームが欲しい!」と考えていらっしゃる方は、ぜひ中古物件をリフォームするプランを検討してみてはいかがでしょうか?

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注文住宅を安くおさえる為のポイント|家具編

注文住宅に興味はあるけれど価格を理由に断念してしまった、という方はいらっしゃいませんか?
注文住宅は高額なイメージが強く、敬遠されることも多いですが、実は全てがそうとは限りません。
前回は、水回りの設備における節約術をご紹介しましたので、今回は家具に置ける節約ポイントをご紹介します。
 
オーダーメイドにこだわらない
注文住宅の多くは、家具も自分の家独自のオーダーメイド品を使うことが多いです。
しかし、オーダーメイドの家具は、既製品と異なり家具職人が個別で作った設計図をもとに一から作り上げる為、大量生産している既製品に比べて価格が高くついてしまいます。
 
どうしても「デザインやサイズにこだわりがある」という場合以外は、できるだけオーダーメイド家具を避け、既製品で済ませておくことで、設備投資にかかる費用を節約できます。
 
家の間取りは一般的な規格に合わせるべし
注文住宅の多くがオーダーメイド家具を採用している理由は何だと思いますか?
それは、家の規格が特殊なせいで、サイズぴったりの家具が見つからないからです。
 
注文住宅はその家のオーナーと設計士が間取りやデザインを考えていくのですが、一般的な住宅と異なる間取りや規格の設計をしてしまうと、既製の家具を使うことができなくなり、結局オーダーメイド家具を取り付けることになるのです。
既製品は一般的な住宅のサイズに合わせたデザインになっているので、家具で節約をしたいという方は、家の規格にも注意しましょう。
 

今回は、家具からみる注文住宅節約のポイントについてお話ししました。簡単なことですので、ぜひご参考にしてみてはいかがでしょうか?

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リフォームで叶える省エネな家。断熱材の種類を紹介

地球温暖化が問題視されるようになり、住宅も省エネを意識するようになりました。
この流れに乗って、リフォームする際に省エネ対策をする家庭も増えています。
例えば断熱材を壁に入れることで、冬場の寒さも少しの暖房で耐えられるようになります。
では、断熱材にはどのような種類があるのでしょうか。
 
無機繊維系断熱材
1. グラスウール
ガラスを細かい繊維にして、線上に加工した断熱材です。
壁だけではなく、床や天井にも使用できます。
断熱性・防火性・防音性・耐久性を持つ、多機能断熱材です。
 
2. ロックウール
鉱物を高温で溶かして、細かい繊維状にした断熱材です。
グラスウール同様、どの部分にも使用できます。
撥水性や耐久性、防音性に優れています。
 
木質繊維系断熱材
1. セルローズファイバー
天然の木質繊維を利用しています。
断熱性に加え、防音性や吸湿性に優れています。
 
2. インシュレーションボード
木材の繊維質を取り出し、ボード上に加工したものです。
断熱性と吸湿性を備えもち、内部結露を防いでくれます。
原材料には、リサイクルされた木材や未利用木材を使用するため、エコマーク認定を受けている断熱材です。
 
発泡プラスチック系断熱材
上述した繊維系断熱材は、細かい繊維の間に空気を閉じ込めているのに対し、発泡プラスチック断熱材は、独立した小さな気泡の中にガスを閉じ込めて断熱性能を発揮しています。

断熱材について少しでも知ることで、リフォームで省エネ対策する際に役立つのではないでしょうか。

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注文住宅の収納で、朝5分の余裕ができるかも。洗面所編

注文住宅を建てる上で、部屋をキレイに保つために必要な収納。収納の位置や使い勝手によって、きちんと片づけるのかどうかが左右されます。
今回は洗面所の収納に特に注目して、家事が楽になる洗面所収納を紹介します。
 
洗面所で行うこと
家族それぞれが洗面所でどのような行動をするかによって、洗面所に必要な収納が変わってきます。
どのような行動が日々なされているのでしょうか。
 
(例)
「お風呂上りに体を拭く」は家族全員が行います。
「下着と部屋着を着る」は家族によって洗面所で行う人とそうでない人がいます。
「ヘアセット」は主に女性が行います。
「髭剃り」はパパが行います。
「コンタクトを外す・つける」はコンタクト利用者が行います。
 
このように、家族によって行うことが違います。このようにリストアップすることで、洗面所で日々使用するものは何なのか把握できるのです。
 
収納で動きが最小限に
朝の準備は一日の中で一番バタバタするときです。
できるだけ動きを減らして効率的に準備したいですよね。
女性であれば、朝化粧をして、ヘアセットをして、洋服を決めて、という流れを行うことと思います。
部屋を何往復もしてこれらを行っていたら時間も労力もロスしてしまいます。
 
そこで、起きたらすぐ着替えて鏡でチェックできるよう、寝室にクローゼットと全身鏡を置いたり、ヘアセットをした場でアクセサリーをつけられるよう、洗面所にアクセサリー収納を置いたりしてみましょう。
 

洗面所の収納を一工夫することで、動作を減らして効率的に生活できる注文住宅を作れることでしょう。

自分の行動を振り返り、必要な収納・不必要な収納を見直してみてはいかがですか。

 

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