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注文住宅の間取りの注意点!プライバシーが保護された家に住もう!

「玄関から洗面室まで視線が丸見え」
「来客時、見せたくない部屋を見せてしまう間取りに」
など、注文住宅を建てた後に、室内外問わず、人の視線を感じるような間取りになっていることに気づき、後悔する方は多くいらっしゃいます。
 
たしかに、せっかく建てたお家が、プライバシーのないお家だったときはすごく落胆してしまいますね。
家族だけならいいものの、外で散歩している人や来客の方には見せたくない、隠したいことはよくあります。
 
なので、室内外の人の視線を気にしなくても良いような間取りのお家にすることは非常に重要です。
 
・玄関ドアと窓の直線状に何があるのかを把握する
 室内外からの人の視線は、やはり、玄関や窓などから感じてしまいます。
玄関ドアを開けた時に、人にできるだけ見られたくない空間が正面になっていないかを確認してみましょう。
 
たとえば、玄関から洗面室まで丸見えになってしまっているような間取りがよくある失敗例です。洗面室の洗濯物の山はできるだけ見られたくないですよね。
なので、図面を見た時に、リビングなどのように、見られてもよいような部屋が玄関から直線状にあるかどうかは大切です。
 
また、窓やドアの位置が、隣の家の窓やドアと向かい合わせになっていると、プライバシーの面で心配してしまうことがあります。
隣家の窓やドアはどこにあるのかも注意したほうがよいでしょう。
 

 いかがでしょうか。

玄関ドアや窓を適したところに配置すると、室内外からの視線を感じなくなります。

「洗濯室と玄関ドアは直線状の位置にあるか」「隣家の玄関ドアや窓と向かい合わせになっているか」等に注意したほうがよいでしょう。

今回の記事が参考になれば幸いです。

 

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ローコスト注文住宅のデメリット-価格編-

前回は、「ローコスト注文住宅のデメリット-断熱・気密編-」についての記事でした。
多くのローコスト注文住宅では安価な断熱材として「グラスウール」を使用しているのですが、このグラスウールを使用する場合は、しっかりと気密施工をしなければなりません。
 
というのも、壁体内結露により断熱性能が落ちたり、グラスウールが木材を濡らすことがあったりして、お家の寿命が短くなるからです。
今回は、そんなローコスト住宅の価格についてのデメリットについてご紹介します!
 
・ローコスト住宅が、ハイコスト住宅に!?
 
 ハウスメーカーや工務店などが、ローコストで建築するために企画して、できる限り安く提供できる建材や設備を使って、建てていくのがローコスト住宅になります。
 
 しかし、お家は一生に一度のお買い物です。ローコスト住宅を希望して打ち合わせを進めていくと、「あれも欲しい」「これもつけて」など、いろいろなものをお家に求めていくことが考えられます。
そして、結果的に、コストが上がっていき、ハイコスト住宅になっていくのです。
 
 であれば、家族一人一人のニーズをまとめて、それらを満たすようなお家にすべきではないでしょうか。
ローコスト住宅の上に、いろいろな条件を付け加えていった場合、「あれもつけといたらよかったな」と後悔することが多いです。
しっかりと家族と議論して、住む人たちと話し合って、理想のお家の条件をまとめるべきなのです。
 
 

 いかがでしょうか。

ローコスト住宅は、打ち合わせを進めていくと、いつの間にかハイコスト住宅になっていることが多いです。

家族皆のニーズを満たすようなお家にしたほうが、後悔することはないですし、納得できる価格でお家を建てることができると思います。

今回の記事が参考になれば幸いです。

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新築注文住宅で予算オーバーを抑える最も大切なこととは?!

新しく注文住宅を建てようと考えておられる方が、今後直面する一番厄介な問題は予算オーバーではないでしょうか。
なぜなら、注文住宅は自分の理想が実現しやすいので、計画を立てていくにつれて「やっぱりこうしたい」「これを追加した」などとオプションの追加や計画の変更がよくあるからです。
 
では、注文住宅を建てる際に予算オーバーをできるだけ抑えるためにはどのようにすればよいのでしょうか。
いろいろと建設段階で無駄を省くという方法もあるのですが、一番大切なことは優先順位を決めておくことです。
 
先ほどもお伝えしましたが、予算オーバーは当然のように起こってくる問題です。
ですので、それに対する対策を立てる必要があります。
 
例えば、キッチンのグレードを一番重要視したいのであればキッチンを最優先事項として決めておいて、他の部分のグレードアップと迷ったらキッチンの方を迷わず選択できるようにしておきましょう。
そうすることで、迷う時間を無くすことができるし、大幅な予算オーバーを無くすことができます。
 
 
いかがでしたか。
注文住宅を建てるとなると予算オーバーは必ず起こってきます。
ですので、計画を立てる際は必ず事前に優先順位を決めておいてくださいね。

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注文住宅を建てて子育てを楽しくする!! リビングに共用デスクを設けましょう!!

理想の設備を設けられる注文住宅。
これからお子様を迎えられる方は、子育てしやすい設備を考えていらっしゃいますよね。
リビングを大きくしたり、段差を少なくしたり、様々な工夫を講じていらっしゃるでしょう。
 
そんな皆様に提案したい設備があります。
それは、『共用デスク』です。
 
今回は、お子様とより楽しい時間を過ごせる共用デスクについてお伝えします。
 
・共用デスクとは
作業机と考えて頂いた方が想像しやすいでしょう。
ダイニングテーブルの他に、そのような机があるだけで子育てが楽になります。
他の部分を汚さずに工作ができたり、宿題を一緒にできたりすれば、楽しい思い出がたくさん増えることでしょう。
共用デスクを設けて、子育てと共に思い出を作っていきませんか。
 
・大人も使える共用デスク
共用デスクは、お子様だけが使うわけではありません。
お子様が成長されて、親の手から離れたら、今度は自分たちが使いましょう。
書斎として使ったり、趣味の場所として使ったりできます。
様々な思い出を重ねて、世界に一つだけの共用デスクにしませんか。
 
今回は、お子様と楽しい時間を過ごせる共用デスクについてご提案しました。

共用デスクを設けて、子育てを楽しみながら生活しませんか。

 

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注文住宅の失敗ポイントって?|工務店選び編

こんにちは、AIWA匠です。前回は、注文住宅の生活環境に関する失敗についてお伝えしました。
今回は、工務店選びの失敗についてご紹介します。
 
工務店選びは注文住宅の質を大きく左右してしまうので、非常に重要な要素といえるでしょう。
住宅の質だけではなく、工務店は必ずしも良心的とは限りません。予想以上に予算を要求されたりということも考えられます。
 
だからこそここでの失敗は避けたいものですよね。
今までにあった事例としては、土地探しの手数料無料といっていたのにも関わらず、あと料金を上乗せして請求されたケースがあります。
 
他にも吹き抜けなどの設備にこだわりたいと考えていたのに、依頼した工務店に実績がなかったなどの失敗例も聞かれます。
ここでの対処法としては、最初に訪問した工務店で決めてしまうのではなく、他の工務店も検討した上で依頼先を決めることが重要ではないでしょうか。
 
 
いかがでしたか。
一生に一度の注文住宅、後悔しないように工務店選びには妥協はしないでくださいね!
次回は日当たりについてご紹介します。
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注文住宅の失敗ポイントって?|収納編

こんにちは、AIWA匠です。
前回は注文住宅の失敗ポイントとして、モデルハウスのような家を求めてしまうことについてお伝えしました。
今回は、収納についてお伝えしたいと思います。
 
収納に関する失敗は、実は注文住宅を建てた方にとって一番悩ましい失敗であることをみなさんはご存知でしょうか。
まず、多くの人にとって重要なことは収納スペースが十分に確保されているかですよね。
 
注文住宅を検討する際、将来どれくらいの収納が必要になってくるのかまで考えることが重要です。
また、本来収納があってほしい場所、いらない場所に収納を設置してしまうということも失敗例としては非常に多いです。
 
例えば住宅の設計上、収納が通路になってしまったり、玄関にコート用のクローゼットがないことで、床に放置せざるを得なくなったということが挙げられます。
このような失敗をしないために必要なことは、実際に生活してみた時のイメージを持って、収納スペースの位置や大きさを考えることではないでしょうか。
 
 
いかがでしたか。
実際にあこがれの注文住宅での生活が始まったのに、収納に悩みを抱えてストレスを溜めたくないですよね。
収納も大事な生活の一部ということを頭に入れて、もう一度設計を考えてみましょう。
 
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注文住宅の価値を高めるのに必要なことって?|エコ・アイ工法、Low-Eガラス編

前回は、家の断熱効果を高めるための樹脂サッシについてご紹介させていただきました。今回は、その樹脂サッシの中にいれるガラスであるLow-Eガラスについて見ていきましょう。
 
Low-Eガラスとは、LowーEmissivityの略称で、訳すと低放射ガラスとなります。低放射とは一体何を指すものなのでしょうか。放射率は、物体が熱放射で放射する光のエネルギーの比率を示したものです。つまり、放射率が低いほど光のエネルギー・赤外線を放射するということです。この際、通常のガラスの放射率が約0.85であるのに対して、LowーEガラスは、放射率0.1以下を記録しています。このことからLowーEガラスは熱を通さない、断熱性の高いガラスといえるでしょう。断熱性が高いだけではなく、紫外線も反射するため、畳や家具の日焼けを防ぐといった効果も期待されます。エコ・アイ工法では、樹脂ガラスとLowーEガラスを住宅に設けることで高い断熱効果を実現しています。
 
いかがでしたでしょうか。普段の生活ではガラスやサッシなど注目する機会はあまりないかと思います。しかし、室内の空気をより過ごしやすいものにするには重要なパーツであることがご理解いただけたでしょうか。次回は、エコ・アイ工法による基礎断熱についてご紹介します。
 
 
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注文住宅の価値を高めるのに必要なことって?|住宅の構造編

前回は、住宅を支える重要な部分である基礎についてお伝えさせていただきました。今回は、「住宅の構造」についてご紹介します。「基礎と同じように、構造も重要そうだけど、何を判断基準にしたらいいのかわからない。」という方も少なくないのではないでしょうか。それでは、住宅の構造において何が重要視されるのかみてみましょう。
 
もし、地震が発生した際、住宅が揺れることで水平・垂直にねじれる力が働きます。このねじれに対して耐えうる構造でなくてはなりません。構造の強さを測る指標として「壁倍率」があげられます。壁倍率は、耐力壁の強さを測る指標で最大5を上限値として示されます。この数値が高ければ高いほど、構造の耐震性能は良いということになりますが、この数値を高めるためには接合部に耐力の高い構造金属を用いる必要があります。
AIWA匠は構造に、構造用画材を採用しており、壁倍率2.9と比較的に高い数値を記録しています。このように、安心して暮らせる家に住むためには、構造および壁倍率に着目する必要があるということです。
 
いかがでしたでしょうか。注文住宅を検討する際は、構造の耐震性能も意識してみる必要があるかもしれません。高い壁倍率を実現するためにはそのぶん費用もかかってしまうかもしれませんが、家の安全を考えると割り切るべきなのかもしれませんね。次回は住宅の立地選びについてお伝えします。
 
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注文住宅の価値を高めるのに必要なことって?|家事動線編

前回は太陽光発電導入による住宅へのメリットについてお伝えしました。今回はお母さんの家事負担を減らす「家事動線」というコンセプトをご紹介したいと思います。「家事動線」と言われてもイメージがつきにくいかもしれません。ですが、「家事動線」を考えることは現代の家族にとって非常に重要です。それではみてみましょう!
 
まず、家事動線とは炊事・洗濯・掃除をする際に移動する経路のことです。この家事動線を見直すことで、家事の効率をアップさせることができます。注文住宅をご検討されているのご家族の中にも共働きのご家庭は多いのではないでしょうか。家事動線を見直すことで仕事でお疲れのお母さんの家事での負担を軽減することができます。例えば、小さなお子さんがいる場合、キッチンからリビングを見渡すことができるようにすると、家事をしながらお子さんの面倒を見られるようになります。
 
いかがでしたでしょうか?家事動線に注目することで、家族みんなが満足する家を実現することができます。家族の意見を汲み取った上で家事動線にも考えを巡らせてみましょう!次回は職人の技についてご紹介します!
 
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注文住宅の価値を高めるのに必要なことって|無垢木材編

前回は収納の奥深さについてお伝えしました。今回の注目していただきたいのは「木材」です。中でも今回は「無垢木材」についてご紹介したいと思います。みなさんの中には「木材って何が違うの?」と感じている方もいるのではないでしょうか?それでは見てみましょう。
 
「無垢木材」とは合板や修正材ではなく、使用する形のことで、そのまま丸太から切り出した木材のことを指します。つまり、純度の高い木材ということになります。木材で作られた住宅はコンクリートや鉄で建てられた住宅と比較すると、あたたかく感じます。「無垢木材」は木材の中でも群を抜いて家をあたたかくしてくれるのです。熱の伝わり具合を示す「熱伝導率」という指標があります。これは数値が低ければ熱を伝えにくいということになるのですが、中でもオークの数値が0.17なのに対し、無垢木材は0.10を記録しています。このように無垢材はあたたかく住める家を建てる上で大きな役割を果たしてくれるのです。
 
いかがでしたでしょうか?ぜひ注文住宅の木材を選ぶ際は「無垢木材」のことを検討してみてください。冬でも裸足で歩き回れるほどあたたかい家を建てることができるはずです。次回は太陽光発電についてお伝えします。
 
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