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松本市在住の方必見!注文住宅を建てた方に聞いた『あって良かった設備』とは!

家を建てる際に気になるのは、実際に建てた人の声ではないでしょうか。
「あって良かったなあと思う設備を、家を建てる前に事前に知っておきたい」
とお考えの方もいるでしょう。
そこで今回は、過去に家を建てた人が、あって良かったと思う設備についてご紹介します。
 
 
□おすすめ!あって良かったと思う設備4選
 
*自家発電設備
 
最初にご紹介するのは、太陽光発電やエネファームなどの自家発電設備です。
光熱費を抑えることができて経済的である上に、さらに自然災害などが起こって停電した際にも安心であるという2点がおすすめされる理由です。
お財布にも環境にもやさしい、自家発電システム、ぜひみなさんも検討してみてはいかがでしょうか。
 
*オール電化
 
オール電化があって良かった設備に選ばれた理由は、やはり光熱費の削減につながるからでしょう。
料金体系が時間帯や曜日によって異なるので、深夜の時間帯や土日の電気代を安く抑えることができます。
ガスを使わないので、火災の心配をすることが減ったという声もありました。
光熱費の節約をお考えの方は、まずオール電化から考えてみるのが良いかもしれません。
 
*電動シャッター
 
電動シャッターがあって良かったという声も上がりました。
電動シャッターは様々な側面で役に立つようです。
まずは防犯面です。
リモコンで操作しないと開けることはできないので、外からの侵入を防ぐことができます。
次に寒さ予防の面です。
気密性が高いので、冬の寒さをシャットダウンしてくれます。
また、台風の際は雨風をブロックする役目を担ってくれるでしょう。
 
*IHコンロ
 
IHコンロかガスコンロ、どちらにするか迷われる方もたくさんいらっしゃるでしょう。
IHコンロがあって良かったとみなさんが思う理由は大きく2つです。
1つ目は、手入れのしやすさです。
ガスコンロと違って、すすが出ることもないですし、焦げ付く心配も少ないです。
少しでも簡単に掃除をしたいと思っておられる大勢の方からの支持を得ました。
2つ目は、安全性です。
ガスコンロと違って火が出ないので、火事になる心配も少なくて済むでしょう。
 
 
□まとめ
 
今回は、あって良かったと思う設備4選を、実際の購入者の声をまじえてご紹介しました。
購入者のリアルな声は参考になりますよね。
今回の記事を参考に、新しい設備の導入を検討してみてはいかがでしょうか。
長野県松本市で新築注文住宅・住宅リフォームをするならAIWA匠におまかせください(^^)

松本市在住の方必見!注文住宅におけるZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)のメリットとは!

「注文住宅を考えているけど、初期費用以外にどんな費用がかかるのか心配だ。」
そうお考えの方もいらっしゃるでしょう。
注文住宅には初期費用以外にランニングコストというものがかかります。
事前にランニングコストについて知り、お得に家を建てたいですよね。
そこで今回は、ランニングコストのかからない家について解説します。
 
 
□ランニングコストとは
 
まずランニングコストについて解説します。
ランニングコストは、外壁や屋根の修復費、設備交換費、光熱費など複数の要素からなっています。
今回は3つを取り上げて解説します。
 
*外壁・屋根に関する費用
 
外壁や屋根は、最もランニングコストがかかる箇所のうちのひとつです。
時間の経過とともに、雨風や直射日光にさらされて劣化します。
そのため、メンテナンス費用がかかってしまうのです。
 
*設備交換費用
 
家の中の様々な設備の交換費用もランニングコストに含まれます。
給湯機や空調設備、浴室やトイレなども10年から20年ほどで修繕・交換する必要があります。
さらに、10年も経てば新しいモデルも出てくるので、モデルチェンジを検討するタイミングにもなるでしょう。
 
*光熱費
 
光熱費ももちろんランニングコストに含まれます。
光熱費のコストは小さいとお考えの方もいると思いますが、長い目で見ればそれは無視できるものではありません。
しっかりコスト削減のために対策をとるべき箇所です。
 
 
□ランニングコストのかからない住宅とは
 
ランニングコストのかからない住宅とはどのような住宅でしょうか。
コストを抑えるために、私たちにできることはあるのでしょうか。
それでは、次の項目でいくつかご紹介します。
 
*間取りを工夫し、ランニングコストを抑える
 
間取りを少し工夫するだけで、ランニングコストを抑えることができます。
例えば、軒を作って直射日光が家の内部に入りにくいように工夫すれば、夏場の空調にかかる費用を抑えることができそうです。
また、日光がしっかりと家の内部に入り込む設計にすれば、冬場の暖房にかかる光熱費を抑えることができるでしょう。
 
*メンテナンス費用を考慮して設備機器を選ぶ
 
住宅の設備機器を選ぶ際は、機能性やデザインだけでなく、メンテナンスの容易さも重要な指標になります。
故障した際の保証は十分か、メンテナンスにかかる費用はどのくらいになるのか、事前に確認しておくといいでしょう。
設備機器は早かれ遅かれ故障するものです。
そのため、故障した際のメンテナンスのしやすさまで考えておくことをおすすめします。
 
 
□まとめ
 
今回は、住宅のランニングコストについて、またランニングコストのかからない住宅にするためにできることについて解説しました。
みなさんも注文住宅をお考えの際は、少し念頭においてください。
長野県松本市で新築注文住宅・住宅リフォームをするならAIWA匠におまかせください(^^)

松本市在住の方必見!注文住宅におけるランニングコストのかからない家とは!

「注文住宅を考えているけど、初期費用以外にどんな費用がかかるのか心配だ。」
そうお考えの方もいらっしゃるでしょう。
注文住宅には初期費用以外にランニングコストというものがかかります。
事前にランニングコストについて知り、お得に家を建てたいですよね。
そこで今回は、ランニングコストのかからない家について解説します。
 
 
□ランニングコストとは
 
まずランニングコストについて解説します。
ランニングコストは、外壁や屋根の修復費、設備交換費、光熱費など複数の要素からなっています。
今回は3つを取り上げて解説します。
 
*外壁・屋根に関する費用
 
外壁や屋根は、最もランニングコストがかかる箇所のうちのひとつです。
時間の経過とともに、雨風や直射日光にさらされて劣化します。
そのため、メンテナンス費用がかかってしまうのです。
 
*設備交換費用
 
家の中の様々な設備の交換費用もランニングコストに含まれます。
給湯機や空調設備、浴室やトイレなども10年から20年ほどで修繕・交換する必要があります。
さらに、10年も経てば新しいモデルも出てくるので、モデルチェンジを検討するタイミングにもなるでしょう。
 
*光熱費
 
光熱費ももちろんランニングコストに含まれます。
光熱費のコストは小さいとお考えの方もいると思いますが、長い目で見ればそれは無視できるものではありません。
しっかりコスト削減のために対策をとるべき箇所です。
 
 
□ランニングコストのかからない住宅とは
 
ランニングコストのかからない住宅とはどのような住宅でしょうか。
コストを抑えるために、私たちにできることはあるのでしょうか。
それでは、次の項目でいくつかご紹介します。
 
*間取りを工夫し、ランニングコストを抑える
 
間取りを少し工夫するだけで、ランニングコストを抑えることができます。
例えば、軒を作って直射日光が家の内部に入りにくいように工夫すれば、夏場の空調にかかる費用を抑えることができそうです。
また、日光がしっかりと家の内部に入り込む設計にすれば、冬場の暖房にかかる光熱費を抑えることができるでしょう。
 
*メンテナンス費用を考慮して設備機器を選ぶ
 
住宅の設備機器を選ぶ際は、機能性やデザインだけでなく、メンテナンスの容易さも重要な指標になります。
故障した際の保証は十分か、メンテナンスにかかる費用はどのくらいになるのか、事前に確認しておくといいでしょう。
設備機器は早かれ遅かれ故障するものです。
そのため、故障した際のメンテナンスのしやすさまで考えておくことをおすすめします。
 
 
□まとめ
 
今回は、住宅のランニングコストについて、またランニングコストのかからない住宅にするためにできることについて解説しました。
みなさんも注文住宅をお考えの際は、少し念頭においてください。
長野県松本市で新築注文住宅・住宅リフォームをするならAIWA匠におまかせください(^^)

松本市在住の方必見!注文住宅を建てた人がキッチン設備で後悔したこととは

「理想のキッチンを設計したい。」
「でも、キッチンの設備で後から後悔しないか不安だ。」
とお考えの方もいらっしゃるでしょう。
家を建てる前に、キッチン設備に関する失敗例や後悔したエピソードを知っておきたいですよね。
そこで今回は、注文住宅のキッチン設備でよくある失敗例と、後悔しないためのポイントをご紹介します。
 
 
□キッチン設備でよくある失敗例とは
 
*理想が先行しすぎていた
 
みなさん、あこがれのキッチン像はありますか?
Aさんは、理想のキッチンを思い描いており、どうしてもアイランドキッチンにしたいと考えていました。
しかし、建坪面積が十分に広かったわけではなく、アイランドキッチンにしたことでリビングダイニングのスペースが狭くなってしまったようです。
その結果、ソファを置く場所も十分に確保できず、家具のレイアウトに頭を悩まされています。
ここから言えることは、理想のキッチン像が先行しすぎて、家具などのレイアウトまで意識できていないと、あとから後悔する可能性があるということです。
キッチンを設計する際はリビングダイニングのレイアウトまでしっかり考えておいた方がいいようですね。
 
*コンセントのアンペア数を確認していなかった
 
家を建てる際に、コンセントのアンペア数は確認していますか?
朝の忙しいときは、例えば電子レンジやトースターを同時に使わないといけないときもあるでしょう。
アンペア数が足りていないと、複数の家電を同時に使ったときにブレーカーが落ちてしまう可能性があります。
打ち合わせの際に、コンセントのアンペア数や設置場所はしっかりと確認しておくといいと思います。
 
 
□キッチンで後悔しないためのポイント
 
*家事動線を意識する
 
家事動線とは、料理や洗濯、掃除を無駄なく効率良く行うために必要な動きを意識した経路のことです。
この経路を意識してキッチン設備を考えると、家事で忙しい朝や夕方の時間帯などは特に便利です。
みなさんも家事動線を念頭において、キッチン設計をしてみてはいかがでしょうか。
 
*家族全員のことを考える
 
せっかく新築を建てるのですから、家族全員の暮らしが豊かになる家づくりがベストです。
家族のメンバー全員が納得でき、みんなの暮らしがより良いものになることを目指して、キッチンの設備も検討していきましょう。
 
 
□まとめ
 
今回は、キッチン設備にまつわる失敗例と、キッチン設備で後悔しないためのポイントをご紹介しました。
先に良く起こる失敗例を知っておくことで、キッチン設備での後悔を未然に防ぎたいですよね。
ぜひ今回の記事を参考にしてみてください。
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松本市で注文住宅を検討中の方へ!太陽光システムを取り入れる際のポイントとは?

注文住宅を購入する際、太陽光システムの設置を検討されている方はいらっしゃいますか?
太陽光システムについて、その仕組みなどがよくわからないという方は結構いらっしゃいます。
そこで今回は、注文住宅に太陽光システムを設置するメリットなどを紹介します。
 
□太陽光システムの仕組みとは?
 
太陽光発電は、文字通り太陽の光エネルギーで発電することです。
太陽光発電はいくら使っても資源がなくならないため再生可能エネルギーの1つとされます。
太陽光発電は半導体に光を当てることで発電する光電効果という仕組みを利用したシステムです。
一般的にソーラーパネルとも呼ばれる太陽電池は、二種類のシリコン半導体を重ね合わせた構造のものを指します。
 
□太陽光システムを注文住宅に取り入れるメリットとは?
 
太陽光システムは、設置にはある程度費用はかかりますが、設置によるメリットは電気代がやすくなる点だけではありません。
1つ目は、災害時や停電時にも電気を使えるという点です。
太陽光発電のメリットは電気の供給状態に左右されないという点です。
例えば、大きな地震が起こった場合、電力会社から電気の供給がストップしてしまう可能性があります。
その際に太陽光システムがあれば停電時でも太陽が出ている日中であれば電気を使用できます。
2つ目は、太陽光システムを設置することにより補助金を受けられる場合があります。
注文住宅に設置する際、場合によっては県や市区町村など各自治体による補助金制度を受けることが可能です。
蓄電池の設置でも補助を受けられる場合もあるので、設置にかかる負担を軽減できるといったメリットがあります。
上記以外にも、様々なメリットがありますが、設置にあたって注意すべき点もいくつかあります。
デメリットとしては、太陽光による発電は天候に左右されやすく、発電量が安定しない点です。
発電量が不安定なため、雨や積雪の多い地域では発電量が少なくなってしまう場合があります。
また、蓄電池がなければ電気の備蓄は不可能です。
災害時の予備電源として検討されている場合は蓄電池も設置した方が良いでしょう。
このようなデメリットも踏まえた上で設置を検討すると良いでしょう。
 
□まとめ
 
今回は注文住宅に太陽光システムを設置するメリットなどについて紹介しました。
太陽光システムを設置することでエコへの貢献意識も高まリます。
注文住宅を購入する際は検討してみてはいかがでしょうか。
松本市にお住まいの方で、その他注文住宅に関してご相談などありましたら、お気軽にご相談ください。
 
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松本市にお住まいの方へ!注文住宅に必要不可欠な耐震についてご紹介!

注文住宅を購入する際に、必ず考慮しなければならないのが耐震基準です。
耐震基準は、その住宅に住むにあたっての安全性を高めるために必要不可欠な基準です。
しかし、この耐震基準が何かよく知らないという方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで今回は、注文住宅における耐震基準について解説します。
 
 
□住宅の耐震基準の変化
 
建築物に関する安全基準の歴史としては、1920年に設けられた外地建築物法と呼ばれるものが日本で最初に設けられた建築物の安全性を守るための基準です。
その当時、耐震基準は設けられていませんでしたが、1924年の市街地建築物法の改正により追加されました。
1950年にはその市街地建築物法をベースとして建築基準法が確立されました。
その後、1981年の建築基準法の改正によりそれ以前の基準よりも、より耐震性能の高い家を建てることを定める新耐震基準が新しく設けられました。
この耐震基準は巨大な地震が起こるたびに改正されてきましたが、1981年に設けられた新耐震基準は、甚大な被害が発生した1978年の宮城県沖地震を受けて定められた基準です。
この地震をきっかけに建築基準法の改正が行われました。
このように、住宅の耐震基準はより安全性の高いものに変化してきた歴史があります。
 
 
□耐震と免震と制震の違いとは?
 
住宅の安全性について考える際、耐震や免震、制震といった単語を耳にすることがあります。
いずれも地震の際に建築物の安全性を高めるためのものですが、それぞれの意味は異なります。
現在の大半の住宅で採用されている耐震工法は、地震の際に建築物が倒壊せず、住人が避難できることを前提とした建物の強度で、揺れに耐える構造です。
耐震とは文字通り、地震の揺れに耐えるといったイメージと言えるでしょう。
これに対して免震とは、地震の揺れを受け流すイメージです。
建物と基礎との間に免震装置を設置することで、地盤と建物が切り離されるので建物に地震の揺れを直接伝えないといった仕組みです。
他にも、地震の揺れを吸収する制震という仕組みもあります。
建物内部にオモリやダンパーといった制震部材と呼ばれる資材を組み込み、地震の揺れを吸収する構造です。
それぞれ混同しがちですが、設備や構造などが大きく異なり、また建物や土地によって相性が異なるので注意が必要です。
 
 
□まとめ
 
今回は、注文住宅における耐震基準について解説しました。
注文住宅に高い安全性は必要不可欠な要素です。
理想のマイホームに長く住むためにも、建物の安全性についてはきちんと考えておくと安心ですね。
その他、松本市にお住まいの方で注文住宅に関してご質問のある方は、お気軽にご相談ください。
 
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松本市にお住まいの方必見!注文住宅で人気の無垢材とは何か?

注文住宅を購入する方の中には、住宅の建材は無垢材が良いというこだわりのある方もたくさんいらっしゃいます。
住宅の建材として人気の無垢材ですが、実際にはどんな特徴やメリットがあるかご存知ですか?
今回は注文住宅における無垢材についてその特徴などをご紹介します。
 
□そもそも無垢材とは何か?またその特徴とは?
 
そもそも無垢材とは何かわからないという方もいらっしゃるでしょう。
無垢という単語は、「混じり気のないものやそのままのもの。」といった意味を持ちます。
心身が汚れていないことを意味する「純粋無垢」という四字熟語から、このようなイメージは湧きやすいかもしれません。
無垢材というのは、山や森で育った原木から使用する大きさに挽き割った材料のことで、無垢材以外の建材でできた木製の家具などは、表面を木目の美しい木のシートで包んで仕上げてあるものもあります。
そのような構造がフラッシュ構造と呼びますが、その構造に欠陥があるわけではありません。
しかし、無垢材でできた家具などは、中まで木でできていることから重厚感のある雰囲気や木のぬくもりが感じられ、使い込むほどに味わいが出るといった特徴があります。
 
□建材に無垢材を用いるメリット
 
無垢材を建材にも用いるメリットは様々です。
一つ目は温度や湿度などを調節してくれるという点です。
木の断熱性はコンクリートの10倍以上と言われており、周囲の温度に影響されにくいといったメリットがあります。
建材に無垢材を用いると、エアコンの使用時間が減り、省エネにつながます。
また、天然の木材は湿気が多くなると水分を吸収し、乾燥すると内部の水分を水蒸気として空気中に放散するといった性質があります。
現存する歴史的な寺社には、天然無垢材を用いられているものが多く、中にある仏像や装飾などの劣化が少ないのもこの性質によるものです。
二つ目は、菌などに強いという点です。
木の精油にはブドウ球菌や大腸菌の増殖を抑制する効果があります。
ヒノキやアカマツなどの木材はダニの増殖を抑える効果があり、アレルギーなどをお持ちの方にとっては大きなメリットです。
他にも、無垢材には除湿効果もあるのでカビなどの発生も抑えられるというメリットもあります。
 
□まとめ
 
今回は、注文住宅における無垢材についてその特徴などをご紹介しました。
見た目だけでなく、機能的にたくさんの魅力を持つ無垢材で、理想のマイホームを叶えたいですね。
また、今回紹介した内容以外で無垢材に関するご質問や、松本市にお住まいの方で注文住宅を検討中という方は、お気軽にご相談ください。
 
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松本市にお住まいの方必見!注文住宅の収納の間取りについて解説します

注文住宅を購入する際に、収納の間取りについて気になるという方がいらっしゃるのではないでしょうか?
注文住宅は設計から自由に決められるため、収納をどのような間取りにするかなかなか決められないという方も結構いらっしゃいます。
そこで今回は、注文住宅の収納の間取りを決める際のポイントについて紹介します。
 
□収納は数が重要ではない?ポイントは収納の使い勝手
 
注文住宅を設計する際に、収納はできるだけ多い方が良いと考える方もいらっしゃいます。
お子様がいらっしゃる方や多趣味な方は収納する物も多いので、なおさらたくさんある方が良いと考えるかもしれません。
しかし、収納は必ずしも数が多ければ良いという訳ではありません。
家をすっきりと片付いた状態を保ちたいといった目的で収納を設置するのであれば、数ではなくその使い勝手について着目すると良いでしょう。
収納の数を増やすには、それだけ家の面積が大きくなるということを意味します。
生活スペースを減らさずに、収納を増やそうと思うとその分費用が発生するので注意が必要です。
収納の使い勝手を考慮する際の主なポイントは、収納のタイプと収納するものや場所です。
例えば衣類を収納する場合、ハンガーにかけて収納したいという方もいれば引き出しに収納したいという方もいらっしゃいます。
収納する際に、どちらの方が使い勝手が良いか考えて収納のタイプを選択すると良いでしょう。
また、お持ちのものの中で、何をどこに収納したいかも考えておくと良いでしょう。
注文住宅を建てる際に、いらなくなったものを処分する断捨離を行うのも一つの手です。
 
□収納を下手でも困らない生活動線を考慮した収納とは?
 
家で生活していると、どうしても片付けが苦手で、散らかってしまいがちという方もいらっしゃるでしょう。
そのような方には、生活動線をイメージした間取りの収納がおすすめです。
生活動線とは、生活する中で家のどこを通って家事をしたり、移動したりする動線のことです。
例えば、玄関からリビングまでの間にウォークインクローゼットを設置することで、外から帰ってきてコートなど上着をウォークインクローゼットに収納して、そのままリビングへ行くといった自然な流れで収納できます。
生活動線を考慮した間取りにすることで、収納する際の移動距離が短くなり手間が省けるので、より散らかりにくくなるといったメリットがあります。
 
□まとめ
 
今回は、注文住宅の収納の間取りを決める際のポイントについていくつか紹介しました。
収納に関しては、工夫次第で様々な間取りを設計できます。
その他収納に関してご質問のある方や、実際に松本市で注文住宅をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。
 
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松本市で注文住宅をお考えの方必見!気になる相場を紹介!

「収入も安定してきたし、貯金もだいぶ貯まった!そろそろ注文住宅を建てようかな。」
「注文住宅の費用っていくらかかるのかわからない。」
注文住宅を建てる際に、こういったお金に関する悩みはつきものですね。
そこで、今回は注文住宅にかかる費用の相場についてご紹介します。
 
 
□一般的な注文住宅の費用相場
 
注文住宅の建設費用の相場はいったいいくらなのでしょうか。
平成30年度の全国平均を見てみましょう。
購入資金は平均3,971万、そのうち自己資金比率は平均31.2%のため、自己資金は平均1,239万円です。
また、住宅金融支援機構や民間の金融機関から住宅ローンを借りる世帯は、75.2%(無回答は全体の9.5%)です。
さらに、年間のローン返済額は、平均116万円、返済負担率は平均16%です。
これらの数値を目安として、自身の注文住宅の費用を考えましょう。
 
 
□注文住宅の費用の内訳相場
 
*本体工事費
 
本体工事費とは住宅の基礎、柱、屋根、内装、電気工事、キッチンなど生活できる建物を作るのにかかる費用です。
こちらが全体の7割を占めます。
 
*付帯工事費
 
これは外構、庭、照明、カーテンなどの費用を含み、全体の2割ほどです。
必要であれば、造成工事、地盤の改良、解体工事などの費用も入るため、2割を超えることもあります。
 
*諸費用
 
諸費用とは登記費用、住宅ローンの手続き費用、火災保険や地震保険などの各種保険の費用のことです。
この費用には上棟式(じょうとうしき)という完成を祈願する儀式、引っ越しや近隣住宅への手土産も含みます。
これらを合わせて、残りの1割を占めます。
 
 
□年収別の相場
 
注文住宅の予算は、年収によって大きく相場が変わります。
住宅購入予算は、年収の倍率により異なりますが、おおよその計算はできます。
住宅購入予算=年収×年収倍率+自己資金−諸費用、これを使い注文住宅の相場を考えます。
比較しやすいように、年収倍率は5倍、自己資金は年収の1年分とします。
また、諸費用は物件価格の3〜7%と言われているため、5%に設定します。
年収が500万の場合は3,990万円、年収1,000万円の場合4,560万円、年収1,500万円の場合8,550万円と結果が出ます。
ご自身の年収および自己資金を当てはめて、費用の目安を計算してみましょう。
 
 
□まとめ
 
今回は、注文住宅の費用の相場をさまざまな観点からご紹介しました。
注文住宅の相場を元に費用を考えることも必要です。
松本市であれば、都市圏から外れているため、比較的安価に済ますことも可能でしょう。
もし注文住宅の費用に関する相談をしたいという方は、当社までお気軽にご相談ください。
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松本市で注文住宅をお考えの方必見!おしゃれな玄関をご紹介!

注文住宅を建てようとお考えの方で、おしゃれな玄関にしたい方もいらっしゃいますよね。
玄関は家の入り口のため、非常に印象に残りやすい場所です。
そこで、今回はおしゃれな玄関のポイントをご紹介します。
 
 
□玄関の中をおしゃれにするポイント
 
家の中に入った時の印象は大事ですよね。
そこで実例を元にして、玄関をおしゃれにするポイントをご紹介します。
 
*中庭の設置
 
今、最も人気の玄関は、玄関に入って、正面や左右に中庭を設置するタイプです。
玄関と中庭を組み合わせることで、太陽光が取り込まれ、明るくなる上に、開放感のある空間を作り出せます。
また、中庭に植える樹木をライトアップし、穏やかな空間を作ることも効果的です。
 
*収納棚の設置
 
ただ収納を置いても効果はありません。
魅せる収納にするため、おしゃれなインテリアを飾りましょう。
ここで飾るインテリアによって、家だけでなく家の人の印象も変わります。
困った時はインテリアコーディネーターに相談しても良いですね。
 
*白いタイル
 
ホテルのような高級感を演出する白いタイルを使っても良いです。
玄関と室内部分の床に同じタイルを使うと玄関と室内が連続しているような印象を与えます。
そのため、玄関が非常に開放的になり、良い印象を与えられます。
 
*吹き抜けを作る
 
玄関に吹き抜けを採用する利点は、開放感です。
天井が高くなり、日中であれば太陽光をしっかり取り入れられるため、電気をつける必要もなくなります。
 
 
□玄関の外をおしゃれにするポイント
 
玄関は中だけでなく、外から見た印象も大事です。
そのため、玄関周りをおしゃれにするポイントをご紹介します。
 
*リースを飾る
 
ピンク色やドライフラワーのリース、ハート形のリースを設置してみても良いでしょう。
色のあるリースはその色の印象を家に与え、ドライフラワーは落ち着いた印象を与えます。
リースの色、形にもこだわって選んでみてはいかがでしょうか。
 
*ボードを飾る
 
街でよく見かける、カフェのボードを参考にしたものです。
 
*緑色を取り入れよう
 
玄関の周りにお花などを植えるのも良いです。
お手入れは大変になるかもしれません。
しかし、その分お手入れを頑張れば、より良い印象を与えられます。
 
 
□まとめ
 
今回は実例を元に、玄関をおしゃれにするポイントをご紹介しました。
何か気に入ったものが見つかれば幸いです。
困った時は、インテリアコーディネーターに相談すると良いでしょう。
松本市で注文住宅をお考えの方は、ぜひ当社までお気軽にご相談ください。
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