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注文住宅の価値を高めるのに必要なことって?|エコ・アイ工法、Low-Eガラス編

前回は、家の断熱効果を高めるための樹脂サッシについてご紹介させていただきました。今回は、その樹脂サッシの中にいれるガラスであるLow-Eガラスについて見ていきましょう。
 
Low-Eガラスとは、LowーEmissivityの略称で、訳すと低放射ガラスとなります。低放射とは一体何を指すものなのでしょうか。放射率は、物体が熱放射で放射する光のエネルギーの比率を示したものです。つまり、放射率が低いほど光のエネルギー・赤外線を放射するということです。この際、通常のガラスの放射率が約0.85であるのに対して、LowーEガラスは、放射率0.1以下を記録しています。このことからLowーEガラスは熱を通さない、断熱性の高いガラスといえるでしょう。断熱性が高いだけではなく、紫外線も反射するため、畳や家具の日焼けを防ぐといった効果も期待されます。エコ・アイ工法では、樹脂ガラスとLowーEガラスを住宅に設けることで高い断熱効果を実現しています。
 
いかがでしたでしょうか。普段の生活ではガラスやサッシなど注目する機会はあまりないかと思います。しかし、室内の空気をより過ごしやすいものにするには重要なパーツであることがご理解いただけたでしょうか。次回は、エコ・アイ工法による基礎断熱についてご紹介します。
 
 
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注文住宅の価値を高めるのに必要なことって?|住宅の構造編

前回は、住宅を支える重要な部分である基礎についてお伝えさせていただきました。今回は、「住宅の構造」についてご紹介します。「基礎と同じように、構造も重要そうだけど、何を判断基準にしたらいいのかわからない。」という方も少なくないのではないでしょうか。それでは、住宅の構造において何が重要視されるのかみてみましょう。
 
もし、地震が発生した際、住宅が揺れることで水平・垂直にねじれる力が働きます。このねじれに対して耐えうる構造でなくてはなりません。構造の強さを測る指標として「壁倍率」があげられます。壁倍率は、耐力壁の強さを測る指標で最大5を上限値として示されます。この数値が高ければ高いほど、構造の耐震性能は良いということになりますが、この数値を高めるためには接合部に耐力の高い構造金属を用いる必要があります。
AIWA匠は構造に、構造用画材を採用しており、壁倍率2.9と比較的に高い数値を記録しています。このように、安心して暮らせる家に住むためには、構造および壁倍率に着目する必要があるということです。
 
いかがでしたでしょうか。注文住宅を検討する際は、構造の耐震性能も意識してみる必要があるかもしれません。高い壁倍率を実現するためにはそのぶん費用もかかってしまうかもしれませんが、家の安全を考えると割り切るべきなのかもしれませんね。次回は住宅の立地選びについてお伝えします。
 
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注文住宅の価値を高めるのに必要なことって?|家事動線編

前回は太陽光発電導入による住宅へのメリットについてお伝えしました。今回はお母さんの家事負担を減らす「家事動線」というコンセプトをご紹介したいと思います。「家事動線」と言われてもイメージがつきにくいかもしれません。ですが、「家事動線」を考えることは現代の家族にとって非常に重要です。それではみてみましょう!
 
まず、家事動線とは炊事・洗濯・掃除をする際に移動する経路のことです。この家事動線を見直すことで、家事の効率をアップさせることができます。注文住宅をご検討されているのご家族の中にも共働きのご家庭は多いのではないでしょうか。家事動線を見直すことで仕事でお疲れのお母さんの家事での負担を軽減することができます。例えば、小さなお子さんがいる場合、キッチンからリビングを見渡すことができるようにすると、家事をしながらお子さんの面倒を見られるようになります。
 
いかがでしたでしょうか?家事動線に注目することで、家族みんなが満足する家を実現することができます。家族の意見を汲み取った上で家事動線にも考えを巡らせてみましょう!次回は職人の技についてご紹介します!
 
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注文住宅の価値を高めるのに必要なことって|無垢木材編

前回は収納の奥深さについてお伝えしました。今回の注目していただきたいのは「木材」です。中でも今回は「無垢木材」についてご紹介したいと思います。みなさんの中には「木材って何が違うの?」と感じている方もいるのではないでしょうか?それでは見てみましょう。
 
「無垢木材」とは合板や修正材ではなく、使用する形のことで、そのまま丸太から切り出した木材のことを指します。つまり、純度の高い木材ということになります。木材で作られた住宅はコンクリートや鉄で建てられた住宅と比較すると、あたたかく感じます。「無垢木材」は木材の中でも群を抜いて家をあたたかくしてくれるのです。熱の伝わり具合を示す「熱伝導率」という指標があります。これは数値が低ければ熱を伝えにくいということになるのですが、中でもオークの数値が0.17なのに対し、無垢木材は0.10を記録しています。このように無垢材はあたたかく住める家を建てる上で大きな役割を果たしてくれるのです。
 
いかがでしたでしょうか?ぜひ注文住宅の木材を選ぶ際は「無垢木材」のことを検討してみてください。冬でも裸足で歩き回れるほどあたたかい家を建てることができるはずです。次回は太陽光発電についてお伝えします。
 
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失敗しないための工務店選びのポイントとは?その3職人編

こんにちは!

前回は、「その工務店独自の強みがあるか」という観点での工務店選びをお話させていただきました。皆さんの工務店選びの一助となっていれば幸いです。

さて今回は「どれだけ良い職人さんがいるか」というテーマで考えていきたいと思います。ぜひ今回もお見逃しなく、ご覧ください!

 

 

■職人の良さは、家の良さ

どの工務店でも、設計や注文を実際に形にする職人さんの技術や丁寧さのおかげで良い家が生まれています。やはり、いい家というのはしっかりした職人さんの手で作られてこそ、本当のいい家になるのです。

ただ注文を受けて言われた通りにやるだけでなく、「こうした方がお客さんの使い勝手がよいのでは?」など最後まで考えぬく職人さんが真の職人と言えるでしょう。

 

この要素は、外からは少し見えにくいものではありますが、ウェブサイトやお店でぜひ率直に聞いてみてください。また、その工務店がどれだけ職人さんを大切にしているか、という点についても同じような理由で大切になってきます。ぜひ、自分の目や耳で確かめてみてください。

 

 

いかがでしょうか。いい家作りのためには、職人さんの存在が欠かせないということがお分かりいただけたのではないかと思います。我々AIWA匠は、技術や丁寧さに妥協することなく、腕がよく真剣なすばらしい職人さんのもと、家造りを進めています。気になった方は、ぜひ一度お話を聞きにきてください!

 

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お子様が喜ぶ、家族が喜ぶリフォームとは?その2

こんにちは!

前回は、弟や妹さんのために、一つの子供部屋を区切るリフォームについてお話しさせていただきました。2つのリフォーム方法があることをご理解いただけていたら幸いです。

さて今回は、お子様が喜ぶ可愛い壁紙など、お部屋のデザインに関するリフォームのお話をさせていただきたいと思います。

 

 

■今は白い壁紙なのですが…

多くの内装で採用されている白い壁紙ですが、お子様にとっては少し「つまらなく」見えてしまうかもしれません。一面の青空の壁紙や、好きなキャラクターなどを施した壁紙に帰るリフォームを行い、そういったもので部屋を覆えば、お子様のテンションも上がり楽しく過ごせるかもしれませんね!

 

また、「白」というのは汚れが目立つ色です。小さい時の落書きやいたずらがまだ壁紙に残っていて、子供がもう大きくなったタイミングで綺麗な壁紙にしたい、とお考えの方もぜひご相談ください。しっかりとお部屋を明るく、綺麗に見せる新しい壁紙のご提案をさせていただきます!

 

 

いかがでしたでしょうか。壁紙に関するリフォームをご理解いただけたかと思います。

こういった壁紙に関するリフォームも、ぜひお気軽にご相談下さい!

 

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太陽光発電に潜むリスクと解決方法2

前回は太陽光発電の物理的な破損のリスク回避についてご説明しました。
今回は太陽光発電のキモである発電効率についてご説明します。
 
・効率的に発電を行えるかどうか
太陽光発電の発電量は、当然ながら太陽光パネルが受ける日照量に影響を受けます。
そのため日当たりの確認や近隣に背の高い建造物ができる計画はないかなどは確認しておくべきでしょう。
また、メンテナンスを行う時期についても慎重になるべきといえます。
日照時間が長く、雨の少ない夏期は最も太陽光発電の効率が上がる時期です。
そのため、この時期にメンテナンスや機器の故障などが生じた場合には損失が大きくなってしまうというリスクが生じます。
定期的なメンテナンスを行う場合もこのピークシーズンを避け、リスクを小さくしていくことが大事ではないでしょうか。
 
また、設置基盤となる屋根も非常に重要なポイントのひとつ。
パネルについた軽い埃などの汚れは雨で洗い流されるので余り問題になりません。
しかし、屋根の傾斜が緩やかな場合雨でもなかなか洗い流されない場合があります。
また、しばらく晴れの日が続いた場合には汚れが固くなり落ちにくくなることも。
屋根に設置されたパネルを視認で確認することは難しく、砂埃や鳥のフンによる汚れや破損などがあった場合にもすぐに確認することはできないかもしれません。
 
しかし、発電量は確認することができます。天候などに問題がないにも関わらず、発電量が落ちた場合などは屋根の汚損・破損を疑いすぐに手入れすることが大切です。
 
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お家の印象を決定づける外観デザイン。おしゃれな外壁ってどんなもの?2

お家の外観の大部分を占める外壁デザイン。
前回は外壁の配色やサイディングが重要だとご説明いたしました。
今回はこれらをより細かく見ていきましょう!
 
・調和の取れた配色とは?
簡単にご説明すると、違和感を感じさせない配色が調和の取れたデザインということが可能です。
お家の配色は1色か2色で行われることが多く、色が多すぎると散らかった印象を受けてしまいます。
また、あまりにもかけ離れた色を組み合わせると人は違和感を感じてしまいます。
赤と青で塗られたお家を想像すると少し目がチカチカしてしまいそうですね。
 
基本的には白やグレー、黒などの無彩色と有彩色、もしくは同系統の色を組み合わせたデザインが一般的となっています。
 
かけ離れた色同士を組み合わせる場合には「セパレーションカラー」と呼ばれる差し色を間に挟むことで調和が取ることが可能です。
例として先程挙げた赤青のお家をイメージしてみましょう。
セパレーションとして白色を間に挟んでみると、トリコロールカラーのようなバランスの取れたお家が想像できませんか?
 
このように、色と色の組み合わせには様々なテクニックが存在します。
配色についてはそのお家の個性を引き出す手段でもあり、お家の印象を決定づけるポイントです。
しっかりと調和が取れているか確認しつつ、自分だけの個性を考えてみましょう!
 
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モデルハウス見学でのチェックすべきポイント 見学後編

これまでモデルハウス見学におけるチェックポイントを見学前と見学当日に分けてご紹介してきました。ご紹介してきた内容はどれも最低限実践していただきたい内容ばかりなのでモデルハウス見学をご検討されておられる方は是非、実践してみてください。

最後となる今回は、見学後にするべきことをご紹介します。

 

 

モデルハウス見学後にするべきことはズバリ、じっくりと話し合いを通して検討することです。実際に一緒に住む予定の人と良かった点や悪かった点、住宅を建てる際の希望などを話し合ってください。それぞれに思ったことや感じたことは違うはずです。また、事前に準備しておいた評価表やメモ、写真を参考により住みやすいマイホームをみんなでイメージしてください。一緒に住む人の中で一人でもマイホームに対して不満があればそれは決して夢のマイホートは言えませんよね。時間を十分にとってじっくりと話し合いをしてくださいね。

 

 

いかがでしたか。

ご紹介した見学後にするべきことは当然といえば当然ではありますが、これを怠ってはみんなが幸せに暮らせる住宅を建てることはできません。是非、今までご紹介してきたチェックポイントややるべきことを実践してより効果的なモデルハウス見学をしてくださいね。

 

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バリアフリーへ〜玄関・人を招く〜

玄関というのは家の入口であり、入る時には必ず通る場所です。
人を招き入れる時にも絶対に通りますし、お客さんが1番初めに入るスペースでもあります。
ですので、バリアフリー対策がされていないとお客さんの体にも負担をかけてしまう場合もあるのです。
つまり、玄関のバリアフリーリフォームは住人にとっても客人にとっても重要になります。
 
では、どのようなことに気をつければよいのでしょうか?
誰でも靴を脱いだり履いたりするときにふらついてしまうことがあると思います。これは転倒などの怪我につながります。
ですので、玄関特有の高さをなくすことはもちろん、手すりを設置することで靴の脱ぎ履きを助けたり、雨の日に水に濡れても滑らない床材を選んだりすることも大切です。
また、バランスを崩して転倒してしまっても傷を作らないよう、肌にやさしい素材を使いましょう。
さらに、足元を照らす照明も設置して暗くて見えないということがないようにしましょう。
 

あなたの家に来る人も出入りしやすいよう、バリアフリー対策をしっかりしましょう。

 

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