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松本市の方必見|注文住宅の間取りの決め方について解説

「注文住宅の購入を検討しているけど、どのように間取りを決めたら良いのかな。」
「間取りを決める際のポイントについて詳しく知りたい。」
注文住宅の購入を検討している方で、どのように間取りを決めたら良いかわからず困っている方は多くいらっしゃるのではないでしょうか。
間取りをよく考えることで、住みやすい住宅にできます。
そこで今回は、松本市の方に注文住宅の間取りの決め方について詳しく解説します。
 
 
□間取りの決め方
 
*あらかじめ家族と生活スタイルについて話し合っておく
 
注文住宅の購入を検討している方は、初めに今と今後の生活スタイルについて話し合っておく必要があります。
生活スタイルを明確にし、それにあった住宅にすることが住みやすい住宅にするためにとても重要だからです。
 
*生活動線を考えて間取りを決める
 
間取りを決める際、生活動線を考えて決めることをおすすめします。
生活動線が整っていれば家事などをスムーズに行えますが、整っていないと生活に不便さを感じてしまう機会が増えてしまうでしょう。
例えば、洗濯機を設置する場所とベランダが近ければ、洗濯物を乾かす時に楽です。
 
*収納
 
収納は、注文住宅の間取りを決める際に忘れられることが多いです。
収納もよく考えて決める必要があることは頭に入れておきましょう。
 
*風通しを考える
 
風通しを考えて間取りを考えることも非常に大切です。
窓を対角に配置することで、風通しの良い住宅にしやすくなります。
 
*日当たりを考える
 
日当たりが良い間取りにすることで、明るい住宅にできます。
陽の当たりやすい向きに住宅を建てることや吹き抜けにすることはとても効果的です。
 
*コンセントの配置
 
間取りを決める際は、コンセントの位置もよく考えましょう。
コンセントは、一度配置してしまったら場所を変えられませんし、新しく設置することも難しいです。
どのようにスペースを利用して生活するかを明確にして、コンセントの位置と数を決めることをおすすめします。
 
 
□まとめ
 
今回は、注文住宅の間取りの決め方について詳しく解説しました。
あらかじめ家族と生活スタイルを話し合っておき、理想的な間取りの住宅になるように考えていきましょう。
注文住宅の購入を検討していて、間取りの決め方がわからず困っている方は今回の記事を参考にしてみてはいかがでしょうか。
また当社は、お客様に満足していただけるよう、丁寧な対応を心がけています。
何かわからないことや聞きたいことがあればお気軽にお問い合わせください。
長野県松本市で新築注文住宅・住宅リフォームをするならAIWA匠におまかせください(^^)

 

松本市で注文住宅を建てたい|注文住宅における間取りの考え方をご紹介!

「注文住宅の間取りを決めるのが難しい」
「注文住宅の間取りの考え方について詳しく知りたい」
このように注文住宅の購入を検討している方の中には、間取りに関する知識をつけたい方も多くいらっしゃると思います。
間取りによって快適に暮らせるかどうかが決まるため、絶対に間取り決めは失敗したくないですよね。
そこで今回は、注文住宅における間取りの考え方についてご紹介します。
 
 
□間取りを考えるときに注意したいよくある失敗
 
*家事導線が悪い
 
家事導線とは、炊事や洗濯など家事をする際に人が行き来する経路のことです。
この家事導線に無駄があり、効率的に家事ができない家になってしまうという失敗はよくあります。
 
*収納が少ない
 
部屋数にこだわりすぎて、収納が少なくなってしまうという失敗があります。
収納が少ないことで、部屋をすっきりと片付けにくくなります。
そのため、収納スペースは多めに確保することがおすすめです。
ただし、このとき収納スペースの面積を多くとり、奥行きが深すぎる収納にしてしまうとデッドスペースができてしまいやすいです。
したがって、あらかじめ収納するものを想定して収納スペースを設置することも重要です。
 
*コンセントが使いたい場所にない
 
コンセントが使いたい場所にないという失敗もあります。
家電を使いたいときに近くにコンセントがないと不便ですよね。
そのため、家電を設置する場所を想定してコンセントを設置することをおすすめします。
ちなみに、コンセントの数は延床の坪数と同じ数が目安と言われています。
 
*風通しが悪い
 
よくある失敗に風通しの悪い家になってしまうことがあります。
風通しが悪いと湿気がこもりやすいので、カビが発生しやすいです。
対策として、一部屋に窓を2面設置すると良いですね。
 
 
□世代別の注文住宅における間取りの考え方
 
*20代~30代
 
20代や30代の新婚の方の場合、将来的に子どもが何人欲しいかを話し合った上で必要に応じて子ども部屋にできる部屋を設置します。
また、後から部屋を仕切って子ども部屋を作れるようにしておくことも検討します。
 
*40代
 
この年代は家を建てる際、子どもがいらっしゃることが多いです。
そのため、間取りを考える上で子どもの個室の設置を検討します。
また、家族の人数が多く、それぞれ持ち物が多いため、クローゼットや納屋といった収納できるスペースをしっかりと確保することが大切です。
 
*50代
 
50代の場合、将来的に自分たちが快適に暮らせるように段差のないバリアフリーの家にすることを意識すると良いですね。
車いすでも通れるように廊下の幅を広くしたり、ゆとりのある広さを持ったトイレにしたりすることがおすすめです。
 
 
□まとめ
 
以上、注文住宅における間取りの考え方について紹介しました。
この記事が注文住宅の間取りを決めるのが難しいと感じていた方の参考になれば幸いです。
もし注文住宅に関して何かご不明点がありましたら、ぜひ当社へご連絡ください。
 
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松本市で注文住宅を建てる方必見|ZEHとは何なのか徹底解説します!

「ZEHとは一体何だろう」
「ZEHのメリットについて詳しく知りたい」
このように、注文住宅の購入を検討している方の中にはZEHについて興味をお持ちの方も多くいらっしゃると思います。
しかし、実際にZEHについて詳しくご存知の方は少ないのではないでしょうか。
そこで今回は、ZEHとは何なのか、またそのメリットについてご紹介します。
 
 
□ZEHとは何?
 
ZEHとは「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス」の略称です。
高断熱化や設備の効率化などによって20%以上の省エネを満たし、太陽光発電によりエネルギーを生むことで、年間を通じて外部からのエネルギー取得を実質0にする住宅のことです。
使うエネルギーの量よりも、創るエネルギーの量の方が大きくなるため良いですね。
ZEHとなるポイントは以下の2点です。
 
*省エネルギー
 
ZEHとなるには、可能な限りエネルギーを使わないことが重要です。
ZEHでは一般的な住宅と比べ、20%以上の省エネルギーを基準としています。
 
*エネルギー自立
 
使うエネルギーは創ることで対応する家であることもZEHとなるポイントです。
具体的には、太陽光発電などで発電した電気を家で使うことがZEHとなる要因です。
ただし、太陽光発電していればZEHとなる訳ではなく、省エネルギーも実現してZEHとなることに注意しましょう。
 
 
□ZEHのメリット
 
*快適に暮らせる
 
ZEHは快適に過ごせる環境があります。
これは、体感温度に影響を与える湿度を気密性でコントロールすることにより、夏は涼しく冬は暖かい室内を実現できるからです。
 
*減税を受けられる
 
減税を受けられることもメリットです。
ZEHは低炭素住宅と長期優良住宅といった認定住宅の指標と重複する点があるため、認定住宅の指標を満たすようにすることで、様々な減税を受けられます。
認定してもらうためには、審査料が掛かりますが、減税を受けるメリットを考えると審査料は安いと考えられます。
そのため、ZEHを建てたい際は一度審査を受けてみましょう。
 
*ヒートショックを防げる
 
ヒートショックとは、急激な気温の変化によって血圧が変動し、身体に悪影響を及ぼすことです。
真冬などお風呂に入る前後や、暖房の部屋から出た後に室内で起こることが多い症状です。
ZEHにすると住宅の断熱性能を上がるため、この症状の予防が期待できます。
 
 
□まとめ
 
以上、ZEHとは何なのか、またそのメリットについて紹介しました。
注文住宅を検討している方にとって、ZEHは聞きなれない言葉かもしれませんが、ZEHは今後選ばれる住宅の主流になってくる住宅だと思います。
また、ZEHは快適に暮らせたり、減税を受けられたりといった魅力もあります。
今回の記事を参考にZEHの購入を検討してみてはいかがでしょうか。
 
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松本市で注文住宅|住宅ローンの流れが分からない方へその申請方法や時期をご紹介!

「住宅ローンの申請時期や申請方法について詳しく分からない」
「ローンを組むときに注意することはあるのだろうか」
松本市で注文住宅の購入を検討している方の中にはこのようなことを考えている方もいるのではないでしょうか。
注文住宅のローンの流れについてはなかなか分からないものですよね。
そこで今回は、住宅ローンの申請時期や申請方法、注意点について紹介します。
 
 
□住宅ローンの申請時期と申請方法
 
*申請時期
 
申請時期は理想の物件が見つかって購入を決めた後と住宅の売買契約を結んだ後です。
具体的に説明すると、ローンを申請する流れとして、まずは気に入った住宅を見つけたら購入の申し込みを同時に住宅ローンの事前審査を申請します。
事前審査とは住宅ローンを扱う金融機関が申請した方に融資できそうかを審査するものです。
基本的にこの事前審査をクリアしないと、住宅の売買契約を結べません。
そして、事前審査後に不動産会社などとその売買契約を結び、ここで住宅ローンを申請して本審査へと進みます。
本審査とは、金融機関や保証会社が正式に住宅ローン融資を行うかどうかを判断するための審査です。
 
*申請方法
 
住宅ローンを申請するには、実際に金融機関の店舗に訪れて手続きを行うか、インターネットで手続きをするかの2つの方法があります。
金融機関の場合、メガバンクや地方銀行などの実際に店舗を持っている金融機関が対象です。
インターネットの場合、ソニー銀行やイオン銀行といったネット銀行が主に対象になります。
ちなみに、現在ではメガバンクなどでもインターネットで手続きできることが多くなっています。
また、インターネットで手続きを済ませる方が金利は低くなる傾向にあります。
実際に金融機関の店舗に足を運んで直接相談しながら住宅ローンを選びたいのか、時間を問わずできるだけ金利を安く抑えたいのかを考え、自分自身にあった住宅ローンの申請を行いましょう。
 
 
□ローンを組む際に注意すること
 
注意点としては、土地と住宅ともに建築確認申請を行った後で審査を受ける必要があることです。
これは住宅ローンが住むための土地と住宅を担保に融資するローンであるからです。
そのため、建築プランを決めた上で、役所に建築確認申請を行い、認められなければいけません。
 
 
□まとめ
 
以上、住宅ローンの申請時期や申請方法、注意点について紹介しました。
この記事が注文住宅の購入を検討している方にとって参考になれば幸いです。
また、松本市にお住まいの方で注文住宅に関して何か相談したい方がいらっしゃいましたら、ぜひ当社へお問い合わせください。
 
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松本市の方は必見|注文住宅の予算の決め方や資金計画の立て方を紹介!

「ライフプランに合わせた資金計画の立て方について詳しく知りたい」
「注文住宅の予算を決めるのが難しい」
松本市で注文住宅の購入を検討している方の中にはこのようなことを考えている方もいるのではないでしょうか。
注文住宅の予算をどのように決めれば良いのか、また資金計画をどのように立てれば良いのかはなかなか分からないものですよね。
そこで今回は、注文住宅の予算の決め方とライフプランに合わせた資金計画の立て方についてご紹介します。
 
 
□注文住宅の予算の決め方
 
まず、注文住宅を建てる上でかかる費用の内訳を把握します。
住宅購入費は建物本体の費用と付帯工事費、その他の諸経費の3種類に分けられます。
そして、実際に準備できる自分の資金や世帯年収の総額、受けられる住宅ローンの金額を考慮して、その予算に合わせて建てたい住宅の金額を決めます。
このとき、建てたい住宅の理想とする部分を計画よりも重視してしまうと予算はうまく決められません。
そのため、住宅ローンの金額が増えればその分だけ生活を圧迫することを頭に入れ、慎重に予算を決めることをおすすめします。
予算を決める際のポイントとしては、住宅ローンを払い続けられるかどうかということです。
住宅ローンを組むときに、頭金の金額は多い方が後の返済は楽になります。
そのため、予算を決める際には、自己資産の中で引っ越し費用や仮住まいにかかる費用を差し引いて、いくらくらいを頭金に充てられるか計算しておくこともおすすめです。
このように注文住宅の予算を決める際には、資金計画をしっかり立てることが必要です。
 
 
□ライフプランに合わせた資金計画の立て方
 
予算を決める際には資金計画を立てることが重要ですが、このときライフプランに合わせて資金計画を考えると良いですね。
ライフプランとは人生設計のことです。
つまり、将来起こりうる可能性を予測しそれを織り込んだ資金計画を立てておきます。
まず、基本的にその計画を立てる際には老後にかかるコストについて考える必要があります。
仮に老後収入のない生活になった場合、住宅のローンを支払い続けることは難しくなります。
そのため、その前にローンの支払いが終われるように余裕を持った計画を立てておく必要があります。
さらに結婚している夫婦の場合、今後出産入学金が必要になるイベントが発生します。
そのため、このときにかかる費用も考慮し、無理のない計画を立てておくことが重要です。
 
 
□まとめ
 
以上、注文住宅の予算の決め方とライフプランに合わせた資金計画の立て方について紹介しました。
この記事が松本市で注文住宅の予算の決め方を知りたい方の参考になれば幸いです。
もし注文住宅に関して何かご不明点がありましたら、ぜひ当社へご連絡ください。
 

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注文住宅を建てる流れとかかる期間について、松本市の業者が解説

「注文住宅を建てようと思っている。」
「どのくらいの期間がかかるのだろう?」
「流れも知りたいな。」
新しい家を建てる際に、注文住宅をお考えかもしれません。
家を建てることは、なかなか経験することではないでしょう。
進め方がわからない方も多いと思います。
また、工事に進む前にかかる期間も把握しておきたいものです。
そこで今回は、注文住宅を建てる際の流れやかかる期間について松本市の業者が解説します。
 
 
□注文住宅を建てる流れとかかる期間について
 
注文住宅は、分譲住宅と呼ばれる購入型の物件と比べると多くのプロセスを踏みます。
その理由は、どのような家にするのかもご自身で決めるためです。
手順を押さえた上で臨むようにしましょう。
おおまかな流れとしては以下の通りです。
 
*どのような家にするかのプランづくり
 
注文住宅では、設計の段階が最初に入ります。
設計事務所または工務店とご自身が、どのような家にするかを話し合う場です。
新しい家を建てる際には、様々な希望がありますよね。
それをどのような形で活かせるかを相談して決めていきます。
設計を通して、ご自身の理想を形にしていきましょう。
じっくりと行うため、期間としては3~4か月ほどかかります。
 
*資金計画
 
新築では多額の費用がかかりますよね。
そのため、どのくらいの資金を用意すれば良いのかを予め把握することが重要です。
資金計画の流れとしては、自己資金の把握・見積もりで必要な費用を算出・ローンを検討・支払いと返済の計画、と進めます。
特に予算が足りない場合には、工事の再検討か借り入れをする必要があります。
後で慌てることのないように、概算を知っておきましょう。
期間としては、数週間~1か月ほどです。
 
*業者の選定
 
依頼する業者を決めていきます。
信頼できるかを話し合いの中で確かめていくのです。
技術力を確かめるなら、詳細の設計を相談するのも良いかもしれません。
1か月ほどかかると見込んでおくと良いでしょう。
 
*契約と諸手続き
 
依頼する業者が決まったら、契約を交わします。
また、ローンを組む場合には、この段階で行いましょう。
手続きも含めて1か月~1か月半ほどかかります。
 
*施工
 
いよいよ建築に取り掛かります。
かかる期間としては3~4か月です。
依頼内容や天候によっては延びることも想定しておくと安心でしょう。
 
 
□まとめ
 
今回は、注文住宅を建てる際の流れやかかる期間についてご紹介しました。
プランづくり・資金計画・業者の選定・契約と手続き・施工の順番で進みます。
期間としては、全体で9~12か月かかると見込んでおくのが良いでしょう。
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注文住宅にかかる費用の内訳について松本市の業者が解説

「注文住宅を建てる際には、どんな費用がかかるのだろう?」
新築には、少なからず費用がかかるのはご想像がつくかもしれません。
しかし、費用の内訳がわからない方はたくさんいらっしゃると思います。
業者に依頼する際には、その内訳についても事前に把握しておきたいものです。
そこで今回は、注文住宅を建てる際にどんな費用がかかるのかについて松本市の業者が解説します。
 
 
□注文住宅を建てる際にかかる費用の内訳は?
 
*本体工事費用
 
これは、建物そのものにかかる費用を指します。
つまり、住宅の新築代金です。
例えば、足場などの仮設工事費用や装飾の外装工事費用、換気の取り付けなどの空調工事費用が該当します。
全体で必要な費用の75~80%を占めていて、ここの金額が出費を左右すると言っても過言ではありません。
 
*別途工事費用
 
家そのものを建てるだけで終わることはあまりないですよね。
この別途工事費用は、建物以外にかかる費用を指します。
例えば、庭や駐車場を整備する費用です。
家の前でガーデニングを楽しみたい方は、別途工事費用として必要だと押さえておきましょう。
照明器具やカーテンの設置、電気や水道を引いてくる作業の代金もこちらに含まれます。
そして、注文住宅を建てる際には設計を依頼しようとお考えかもしれません。
その際には、設計料が必要です。
全体として、総額の15~20%だと思っておくと良いでしょう。
ただし、地盤の改良が必要だったり、元々ある家を取り壊したりする場合には、比率が高まる可能性があります。
 
*諸費用
 
今ではクレジットカードに対応している業者も出てきました。
しかし、現金で支払う必要があるお金もあります。
それが諸費用と呼ばれるもので、工事費用の5~7%が目安です。
例えば、保険料や税金の手続き料が該当します。
また、注文住宅を建てたからと言って、そのまますぐ住めるようにはなりませんよね。
これまで使っていた家財を運ぶ引っ越し代が必要です。
そして、新築の際には家具や家電を新調しようとお考えかもしれません。
それらを購入するときに使うお金も諸費用に含まれます。
 
 
□まとめ
 
今回は、注文住宅を建てる際に、どんな費用がかかるのかについてご紹介しました。
費用の内訳は本体工事費用と別途工事費用、諸費用の三種類に分けられます。
それぞれさらに細かく分類されているのも特徴です。
様々な場面で支払いがありますので、どのタイミングで払うのかも把握しておくと良いでしょう。
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マイホームはいつ建てる?おすすめのタイミングを注文住宅会社が紹介

「マイホームはいつ建てるのが良いのだろう?」
「タイミングが難しいな…」
新しい住まいを手に入れることを考える際には、その時期に悩むかもしれません。
費用がかかることですし、建てる際には手続きや引っ越しなどもあって大変ですよね。
今回は、マイホームを建てるタイミングとしておすすめの時期を注文住宅会社がご紹介します。
 
 
□マイホームはいつ建てるのが良いのか?おすすめのタイミング
 
*消費税が増税されてしばらくしてから
 
2019年10月より、消費税が8%から10%に引き上げられます。
マイホームを建てる際にはもちろん消費税がかかります。
単純に計算すると、この課税分だけ支払う金額が上がりますよね。
たとえば、3000万円の物件は、8%から10%に引き上げられることで60万円も支払い額が増えるのです。
しかし、消費税が増税されてしばらくしてからは、逆に得する可能性があることを押さえておくと良いでしょう。
その理由は二つあり、一つ目は駆け込み需要による高騰です。
そもそも注文住宅には決まった価格が存在しません。
工事の質や使う材料によって変わりますが、需要の多さも影響します。
注文が入るほど、工事価格自体が高騰するのです。
ホテルの予約で、混雑する日ほど高いのと同じだと思うとわかりやすいかもしれません。
注文住宅も駆け込みによって注文が増え、工事価格が値上がりすることが予想されます。
逆に、増税後はその需要が下がるために値下がりするのです。
結果として、そもそもの工事価格が下がることで値段が抑えられるかもしれません。
二点目は、優遇制度による救済です。
増税後の需要の低下に備えて、様々な制度が設けられています。
増税された分の負担を控除する仕組みや、補助金などです。
実際に購入する際にこういったものを利用することで、それほど大きな増加にはならない可能性もあります。
新調する家具や家電は、基本的に軽減措置を取られませんが、総額では下がる可能性はあるでしょう。
そして、ご希望の業者に依頼できる可能性が高まります。
今後数十年間暮らす場所ですから、ご自身に合った業者に依頼したいですよね。
需要が下がると考えられる増税後を狙うのもおすすめです。
 
*新しい生活を始めるときに
 
結婚や転居などをきっかけとしてマイホームを建てることで、気持ちよく新しい生活を始められます。
特に、職場やお子様の通学先の変化は、住まいを新しくするタイミングとしてはおすすめです。
また、結婚を機に、暮らしの場所を変えるのも良いかもしれません。
 
 
□まとめ
 
今回は、マイホームを建てるタイミングとしておすすめのものをいくつかご紹介しました。
時期を決めるのは難しいですが、新しい生活を始めるときに行うのはおすすめです。
また、消費税増税後がお得なこともあります。
需要が下がって、希望の業者に依頼しやすい点では待つのも良いでしょう。
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長期優良住宅とはどのようなもの?松本市のリフォーム会社が解説

「長期優良住宅というのをよく聞くけれども、どのようなものなのだろう?」
住宅に関しては独特な用語がよく飛び交っているために、得体の知れないものもあるかもしれません。
しかし、もし選ぶとするのであれば、意味なども把握しておきたいですよね。
そこで今回は、長期優良住宅の条件や申請方法、メリットについて松本市のリフォーム会社が解説します。
 
 
□長期優良住宅と呼ばれるためには?
 
主に二つの点があります。
一つ目は、ある程度の広さです。
まず、床の面積が最低で40平方メートル以上であり、かつ戸建てになると75平方メートル以上であると定められています。
そして、敷地面積が200平方メートル以上です。
狭くて窮屈な住宅ではなく、快適な空間のある住宅にするために定められています。
また、名前の通り、長く住み続けられることが条件となります。
劣化がなるべく起こらないように工夫を凝らす必要があるでしょう。
木造住宅については、床下や小屋裏に点検口を設置して点検しやすいようにすることが定められています。
 
 
□申請方法について
 
長期優良住宅と認められるためには申請を行う必要があります。
依頼する先は建築指導課というところです。
期間に関しては工事の着手前までと定められていますので、お早めに対応されるのをおすすめいたします。
 
 
□他の家屋と比べたときのメリット
 
*可変性があるという点
 
バリアフリー改修など、その場所に住む人の生活様式が変化することに対応しています。
間取りを容易に変化できるような工夫が講じられている点で柔軟に変えられる住宅と言えるでしょう。
 
*エネルギーの効率性が高いという点
 
条件の一つに、エネルギーに関するものもあります。
具体的には、20年前に設定されたエネルギー基準を満たすことです。
結果として、エネルギーの効率性も高まり、光熱費を抑えた住まいを実現できます。
 
*耐震性が優れているということ
 
地震に強いかということは、これからも住み続けるうえで気になる点ですよね。
よく用いられているものとしては、耐震等級と呼ばれるものがあります。
建築基準法に則ったものを一番緩い条件に定めているのです。
長期優良住宅については、これと比べて1.25倍の揺れでも耐えうるというのが条件としてあります。
結果的に、地震で壊れる可能性を低減でき、耐震性の優れた安全な住まいとなるのです。
 
 
□まとめ
 
今回は、長期優良住宅に関してよくある疑問をご紹介しました。
リフォームにおいても基準を満たす住宅に変えることによって、エネルギーの効率性も高い住まいとなります。
申請に関しては工事の着手前に行うことが大切ですので、見落とさないようにしましょう。
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土地の選び方とどういう基準で土地を選べばいいのかを松本市の業者が解説!

「これから新しい家を建てようと思っているけれど、どういう基準で土地を選べば良いのかな?」
新たに家を探すときには、どのような土地にするのが良いのかということも決め手の一つですよね。
しかし、選ぶ観点が多すぎるために決めきれないということもあるでしょう。
そこで今回は、土地を選ぶ際に見ておきたいポイントについてご紹介します。
 
 
□土地を選ぶ際にはどういう基準にすればよいのか?
 
おすすめしたい見るべきポイントは以下の4つです。
 
*食料品や日用品を買える場所が近くにあるか
 
毎日の暮らしは思っている以上にすることが多くて大変ですよね。
過ごしている中で、足りないことに気づいて慌てることもあるかもしれません。
そんなときに、すぐ近くに食料品や日用品を買える場所があると安心できるものです。
コンビニやスーパーマーケットといった商業施設が複数あると、どこに行こうか選べるのでおすすめです。
 
*交通機関へのアクセス
 
どこかに出かける際には何かに乗って移動しますが、なるべく徒歩は避けたいですよね。
そこで、交通機関がどの位置にあるのかがポイントとなります。
もちろんその種類や便数によっても使いやすさは変わるため、アクセスと一緒に見ておきましょう。
また、複数の交通機関があれば、用途や値段によって選べますよね。
そして、車での移動に関しても、それほど遠くない場所に国道や高速道路などがあると、遠方地へのアクセスも便利です。
 
*子どもを育てやすい場所なのか
 
新しい家を建てるあるいは土地を探すという方の中には、これから子育てをする、あるいは子供が進学していくという時期であるかもしれません。
そういった場合には、子どもを育てやすい場所なのかということもチェックしておきましょう。
例として、近くに公園や広場などがあるといつも安心して遊びやすいですよね。
また、学校への通学路も安全であるかというのもポイントでしょう。
そして、近くに施設があれば休日に出かけるとなったときにもアクセスしやすいです。
このように、お子様と過ごす中での快適性から選ぶのもおすすめです。
 
*実家や仕事場からどれだけ離れているのか
 
当然ですが、仕事のことを考えるとある程度地域は限定されてくるでしょう。
どのくらいの時間で帰れるのかは快適さにも影響しますよね。
また、実家との距離もポイントとして見ておくのがおすすめです。
その理由は、様子を見に行くことが簡単になり、帰省の手間やストレスも軽減できるからです。
 
 
□まとめ
 
今回は、土地を選ぶ際に見ておきたいポイントについてご紹介しました。
食料品や日用品を買える場所が近くにあるか・交通機関のアクセス・子どもを育てやすい場所なのかといいったことが要点です。
しっかりと比較して、ご自身にとってふさわしい土地を選んでいきましょう。
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