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太陽光発電に潜むリスクと解決方法2

前回は太陽光発電の物理的な破損のリスク回避についてご説明しました。
今回は太陽光発電のキモである発電効率についてご説明します。
 
・効率的に発電を行えるかどうか
太陽光発電の発電量は、当然ながら太陽光パネルが受ける日照量に影響を受けます。
そのため日当たりの確認や近隣に背の高い建造物ができる計画はないかなどは確認しておくべきでしょう。
また、メンテナンスを行う時期についても慎重になるべきといえます。
日照時間が長く、雨の少ない夏期は最も太陽光発電の効率が上がる時期です。
そのため、この時期にメンテナンスや機器の故障などが生じた場合には損失が大きくなってしまうというリスクが生じます。
定期的なメンテナンスを行う場合もこのピークシーズンを避け、リスクを小さくしていくことが大事ではないでしょうか。
 
また、設置基盤となる屋根も非常に重要なポイントのひとつ。
パネルについた軽い埃などの汚れは雨で洗い流されるので余り問題になりません。
しかし、屋根の傾斜が緩やかな場合雨でもなかなか洗い流されない場合があります。
また、しばらく晴れの日が続いた場合には汚れが固くなり落ちにくくなることも。
屋根に設置されたパネルを視認で確認することは難しく、砂埃や鳥のフンによる汚れや破損などがあった場合にもすぐに確認することはできないかもしれません。
 
しかし、発電量は確認することができます。天候などに問題がないにも関わらず、発電量が落ちた場合などは屋根の汚損・破損を疑いすぐに手入れすることが大切です。
 
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お家の印象を決定づける外観デザイン。おしゃれな外壁ってどんなもの?2

お家の外観の大部分を占める外壁デザイン。
前回は外壁の配色やサイディングが重要だとご説明いたしました。
今回はこれらをより細かく見ていきましょう!
 
・調和の取れた配色とは?
簡単にご説明すると、違和感を感じさせない配色が調和の取れたデザインということが可能です。
お家の配色は1色か2色で行われることが多く、色が多すぎると散らかった印象を受けてしまいます。
また、あまりにもかけ離れた色を組み合わせると人は違和感を感じてしまいます。
赤と青で塗られたお家を想像すると少し目がチカチカしてしまいそうですね。
 
基本的には白やグレー、黒などの無彩色と有彩色、もしくは同系統の色を組み合わせたデザインが一般的となっています。
 
かけ離れた色同士を組み合わせる場合には「セパレーションカラー」と呼ばれる差し色を間に挟むことで調和が取ることが可能です。
例として先程挙げた赤青のお家をイメージしてみましょう。
セパレーションとして白色を間に挟んでみると、トリコロールカラーのようなバランスの取れたお家が想像できませんか?
 
このように、色と色の組み合わせには様々なテクニックが存在します。
配色についてはそのお家の個性を引き出す手段でもあり、お家の印象を決定づけるポイントです。
しっかりと調和が取れているか確認しつつ、自分だけの個性を考えてみましょう!
 
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モデルハウス見学でのチェックすべきポイント 見学後編

これまでモデルハウス見学におけるチェックポイントを見学前と見学当日に分けてご紹介してきました。ご紹介してきた内容はどれも最低限実践していただきたい内容ばかりなのでモデルハウス見学をご検討されておられる方は是非、実践してみてください。

最後となる今回は、見学後にするべきことをご紹介します。

 

 

モデルハウス見学後にするべきことはズバリ、じっくりと話し合いを通して検討することです。実際に一緒に住む予定の人と良かった点や悪かった点、住宅を建てる際の希望などを話し合ってください。それぞれに思ったことや感じたことは違うはずです。また、事前に準備しておいた評価表やメモ、写真を参考により住みやすいマイホームをみんなでイメージしてください。一緒に住む人の中で一人でもマイホームに対して不満があればそれは決して夢のマイホートは言えませんよね。時間を十分にとってじっくりと話し合いをしてくださいね。

 

 

いかがでしたか。

ご紹介した見学後にするべきことは当然といえば当然ではありますが、これを怠ってはみんなが幸せに暮らせる住宅を建てることはできません。是非、今までご紹介してきたチェックポイントややるべきことを実践してより効果的なモデルハウス見学をしてくださいね。

 

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バリアフリーへ〜玄関・人を招く〜

玄関というのは家の入口であり、入る時には必ず通る場所です。
人を招き入れる時にも絶対に通りますし、お客さんが1番初めに入るスペースでもあります。
ですので、バリアフリー対策がされていないとお客さんの体にも負担をかけてしまう場合もあるのです。
つまり、玄関のバリアフリーリフォームは住人にとっても客人にとっても重要になります。
 
では、どのようなことに気をつければよいのでしょうか?
誰でも靴を脱いだり履いたりするときにふらついてしまうことがあると思います。これは転倒などの怪我につながります。
ですので、玄関特有の高さをなくすことはもちろん、手すりを設置することで靴の脱ぎ履きを助けたり、雨の日に水に濡れても滑らない床材を選んだりすることも大切です。
また、バランスを崩して転倒してしまっても傷を作らないよう、肌にやさしい素材を使いましょう。
さらに、足元を照らす照明も設置して暗くて見えないということがないようにしましょう。
 

あなたの家に来る人も出入りしやすいよう、バリアフリー対策をしっかりしましょう。

 

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バリアフリーへ〜洗面所・高さ編〜

洗面所のリフォームでバリアフリー対策を行う際の2つめのポイントは何でしょうか。
これはもしかすると日常生活で感じている方もいるかもしれません。
ポイントその2はずばり「高さ」となるのです。
ではさっそく高さについてお話します。
 
洗面台の高さが高すぎて使いづらい…、なんて経験をしたことがありませんか?
子どもの頃を思い出してもらうとよいかもしれません。
届かないからわざわざ台に乗って高さを調節していた時期もあるのではないでしょうか。
大人になってからも身長が高すぎてすごくかがまないといけなかったり、またその逆の悩みを抱えていたりするものです。
まして車椅子になってしまうと、椅子に座ったままご自宅の洗面台を使うのは非常に難しいのではないでしょうか。
そこで活躍するのが高さを自由に変えることができるカウンター式の洗面台です。
カウンターですので洗面台の下にスペースがあり、そこに足をいれ座ったまま利用することができます。
 
洗面所は毎日使う場所です。
そのため位置が高すぎて使いにくい、なんてことにならないようにしたいですよね。

将来のためにしっかりバリアフリー対策を練っておきましょう。

 

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バリアフリーへ~最初に対策すべき場所~

バリアフリーへのリフォームを行ううえで、最初に対策を行うべき場所はどこでしょうか?
あなたも少し考えてみてください。
階段、玄関、段差、ドア、台所など様々な場所が挙げられますが、このどれでもありません。
では一体どこなのか、ずばりトイレだといえるでしょう。
なぜトイレが1番最初にリフォームすべきかを解き明かしましょう。

あなたがトイレに行く時を想像してください。
おそらくひとりで行くことがほとんどなのではないでしょうか。
そこが非常に重要なポイントとなります。
トイレは密室であり、それに加えて鍵がついていることが多くなっているのが現状です。
そのため、なにか困ったことがあったとしても助けを呼ぶことができないという状況に陥ってしまいます。
たとえば、トイレの中で転倒するなどして万が一出られなくなってしまったというようなハプニングが起こった時に、とても危険な事態を招いてしまうのです。
それゆえ、トイレのバリアフリー対策はもっとも大切であるといえます。



最悪の事態を避けるために、今のうちからトイレのバリアフリー対策はしっかり行っておきましょう。

 

 

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太陽光発電を考えている方必見!太陽光発電の意外なメリット

      「電気を作り、電気代を節約できる。」
太陽光発電というとこのようなイメージを持つ人が多いでしょう。
しかし太陽光発電には意外ともいえるメリットがあります。

今回はちょっと意外な太陽光発電のメリットについてお話します。


・夏は涼しく冬は暖かく
太陽光発電というと電気や光といったことに目が行きがちですが、実はそれ以外のメリットもあります。
それが夏は涼しく冬は暖かく過ごせるということです。

屋根に太陽光パネルを取り付けるわけですが、それにより断熱材のような役目を果たします。
ですから、部屋の温度上昇を抑える効果があるのです。
夏は直射日光が遮られるので温度が2~3度下がるといわれていますよ。

冬は屋根からの放射冷却が抑えられるので温度低下が避けられます。
太陽光パネルを設置するだけで室温が1~2度上がるといわれていますよ。
これだけでエアコンの節電にもつながりますよね。


・停電になっても電気が使える
日本は震災の多い国です。
震災が起きるとまずライフラインが使えなくなることが多々あります。
1日くらいなら電気がなくても問題ありませんが、電気の使えない生活が何週間も続くと大変でしょう。
しかし、太陽光発電なら太陽の力で電気を作り出しているので停電でも使うことができるのです。

天気が曇らなければ電気面に関しては震災中も普段と変わらない生活を送ることができるのです。


いかがでしたか?

この記事が読んでくださった方の参考になれば幸いです。

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リビングと一体だから存在するセミオープンキッチンのデメリット

  「コミュニケーションが取りやすいセミオープンキッチン」
適度に仕切りもあってコミュニケーションも取れるキッチンですが、その反面デメリットも存在します。

今回はセミオープンのデメリットについてご紹介します。


・臭い、煙は充満しやすい
手元は完全に隠せますし、仕切りによって油汚れも減らすことができますが、煙やにおいは隙間がある限り、遮ることはできません。

臭いや煙はリビングに流されやすいですし、充満した臭いを放っておくと染み込んで黄色くなる可能性もあります。

ただ、換気すればリビングに臭いが充満することもないので問題はありません。


・バランスが重要
セミオープンはバランスが重要になってきます。
例を挙げて説明します。

「手元を隠したいので吊戸棚や仕切りを使う」
→開放感がなくなるのでオープンキッチンの意味があまりない。
クローズ型とあまり変わらない。

「開放感重視!だから仕切りや棚をつけない」
→開放感に溢れる反面、手元が丸見え+油が飛んで家具が汚れる可能性もある。
オープンキッチンと変わらない。

どちらか一方を重視しすぎるとデメリットの方が大きくなってしまいますし、セミオープンキッチンにする理由がなくなってしまいます。
ですから設置する際にはバランスが重要なのです。


いかがでしたか?


キッチンを選ぶ際はメリットとデメリットを考えたうえで選択してくださいね。

 

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トイレの寿命っていつ?


生活する上で絶対に欠かすことのできない「トイレ」。
当たり前に使用していますが、みなさんはそんなトイレの寿命について考えたことはおありでしょうか。
きっとなかなか考えたことがないという方が多いのではないでしょうか。
そこで今回は、トイレの寿命についてお話ししたいと思います。

結論から言えば、支障がない限り使おうと思えば50年でも使えるといわれています。
実際に便器の耐用年数は100年以上だとされているのです。
しかし、使用されている部品は10年、部品のパッキンや配管は20年程度が寿命だといわれています。
つまり、だいたい20年程度がトイレのリフォームのタイミングだといえるでしょう。

ですが、こうお伝えすると「便器はまだ使えるのでは」と思う方もいらっしゃるかもしれません。
確かに便器はまだ使えるのですが、年月が経つとやはり汚れが目立ったり、掃除がしにくくなるなどの問題が生じます。
このような不便を感じたときこそ、トイレの寿命といえるでしょう。
いかがでしたでしょうか。
トイレの経年劣化を感じた時は、リフォームという選択肢もぜひ検討なさってみてください。

この記事が参考になれば幸いです。

 

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動線を考えたリフォームを行いましょう

リフォームを行うコツの一つとして「動線を考える」ことがあります。
そこで今回は、動線とはいったい何なのか、動線のどのような点に注意したらいいのかについてお話しします。
ぜひ最後までご覧になってください。

ではそもそも動線とは何なのか。
動線とは「日常の生活や仕事で、建物内を人が移動する経路を線で表したもの」のことをいいます。
また、この動線は下記のようないくつかの種類に分けられるといわれています。

・家事動線
家事、つまり洗濯や掃除をする時に人が動く経路のことをいいます。
この家事動線はなるべく短いほうが生活しやすいといえるでしょう。

・ プライベート動線
家族が生活する上での経路です。

・ パブリック動線
こちらは対照的に、来客時に玄関から客間まで来客が動く経路です。
家族がくつろげながら、お客様を迎えやすいお家にするにはこのパブリック動線が非常に重要になってきます。

上記の通り、それぞれにもポイントがありますが、
この3つの動線が重ならないようにするというのも大切な点です。
また、効率的に動くために、行き止まりのない回遊型にするのもおすすめですよ。
ぜひこれらを参考にして、一層生活しやすい住まいにしてくださいね。

 

 

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