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松本市在住の方へ!注文住宅で使われる照明について紹介します!

「注文住宅を建てたいが、照明はどうしたら良いだろう」
このように悩んでいる方もいらっしゃると思います。
照明は消耗品ですが、できるだけ損はしたくないですよね。
そこで今回はよく使われている照明を3種類紹介します。
松本市で注文住宅を建てたい方はぜひご覧ください。
 
□照明の種類について
 
*白熱ランプ
 
白熱ランプは住宅の照明として広く使われていました。
白熱ランプという名前ですが、光は赤みを帯びていて温かみが感じられるでしょう。
スイッチを入れるとすぐに点灯し、照明の点灯と消灯を繰り返しても寿命が縮みにくいのが特徴です。
また、安く手に入るため、お財布にも優しいでしょう。
 
しかし、電気代が高く、寿命も他の照明と比べると短いため、ランニングコストまで考えると費用がかかる可能性があります。
短時間だけ点灯する場所に使用することをおすすめします。
 
*蛍光ランプ
 
蛍光ランプは学校やオフィスで良く使われている照明です。
光の色は赤みを感じられる電球色と、白っぽい色の昼白色の2種類があります。
 
蛍光ランプの中でもスターター方式は点灯までに2、3秒ほど要します。
しかし、現在広く使われている高周波点灯式方法ではスイッチを入れるとすぐに点灯するでしょう。
価格は種類によりますが、丸管や直管タイプは比較的安いです。
また、電気代は安く済み、寿命も白熱ランプよりも遙かに長いため、コストパフォーマンスに優れている照明と言えます。
 
*LEDランプ
 
LEDランプは近年注目されている次世代の照明と呼ばれています。
光の色は蛍光ランプのように、複数の色味が存在します。
 
点灯までの時間は短く、繰り返し点灯しても寿命に影響しにくいでしょう。
ランプの形は電球型のものや、蛍光ランプのような直管型ランプがあります。
そのため、今まで白熱ランプや蛍光ランプを使っていた場所にそのまま差し替えて使用できます。
 
LEDランプは電気代が安くなり、寿命も蛍光ランプよりもさらに伸びているため、一度替えるとしばらくは取り替える必要がないでしょう。
電球交換がしにくい場所の照明として使用することをおすすめします。
しかし、価格が高いという問題を抱えています。
一度に出ていくお金が大きいことを負担に感じるか、長期的に見て電気代を多く支払うのか、どちらが良いのかしっかりと考える必要があるでしょう。
 
□まとめ
 
今回は注文住宅でよく使われている3つの照明について紹介しました。
どの照明もメリットとデメリットがあるため、ニーズに合った照明を選ぶことが大切です。
松本市で注文住宅を建てたいと考えている方はぜひ当社にお任せください。
お客様の理想を叶えるお手伝いをさせていただきます。
お問い合せお待ちしております。
 
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松本市で注文住宅を検討中の方必見!トイレが汚れにくい床と壁の材質とは

トイレの掃除をするときは、多くの方が便器を重点的に磨くと思います。
しかし、実は、便器よりトイレの床や壁の方が、汚れていることをご存じでしたか。
せっかく注文住宅で綺麗な家を建てたのに、すぐにトイレが汚くなるのは嫌ですよね。
そこで今回は、トイレを汚れから守る壁材と床材をご紹介します。
 
□トイレに適した壁材とは
 
トイレの壁が汚れる原因に、尿汚れが挙げられます。
用を足すときに飛び散った尿が、そのまま放置されると尿汚れに繋がるのです。
特に、トイレに壁紙を採用していた場合、壁紙は水分を吸収するため、汚れは落ちにくくなります。
 
このような状態を避けるために、2種類のトイレに適した壁材を紹介します。
 
1つ目は、ビニールクロスです。
塩化ビニールでできているため水分に強いのが特徴です。
また、水分が吸収されることなく楽に汚れを落とせるため、トイレの壁材としてよく使われています。
 
加工がしやすい、安く手に入れられる、デザイン性が高いなどの使い勝手の良さから、人気の壁材の一つと言えるでしょう。
 
2つ目は、タイルです。
タイルは、トイレ以外にも、キッチンや浴室などの水回りでも使われています。
お手入れが簡単なため、普段は忙しくて掃除ができない方におすすめでしょう。
さらに、タイルの一種であるエコカラットは、調湿性や消臭効果も持ち合わせているためカビの発生率が減少し、気になる臭いもカットしてくれる優れものです。
 
□トイレに適した床材とは
 
トイレの床も壁と同じように、尿が飛び散るため汚れています。
汚れていると分かっていても、掃除が億劫に感じることもありますよね。
そんな時は、掃除がしやすい床材を選んでみてはいかがでしょうか。
以下の床材を参考にしてみてください。
 
*クッションフロア
 
トイレの床材として、クッションフロアが一番利用されています。
クッションフロアは、ビニール製のシートのため耐水性があり、汚れが付きにくい特徴があります。
汚れたとしてもサッと拭くだけで、綺麗になるためお手入れも簡単でしょう。
 
また、色やデザインもラインナップが豊富なため、トイレのイメージに合ったものを選べます。
 
*フローリング
 
フローリングは、廊下との境目が気になる方がよく選ぶ床材です。
しかし、一般的なフローリングは水気に弱いため、コーティングが施されたものを使用しましょう。
コーティングの種類によって水や傷、洗剤に強いフローリングがあるため、用途に合ったものを選んでみてください。
 
*フロアタイル
 
名前にタイルと付いていますが、原材料は塩化ビニール樹脂の床材です。
傷の付きにくいものや洗剤に強いものもあるため、トイレに適していると言えるでしょう。
お手入れは、水拭きで汚れが取れないようであれば洗剤を使用してみてください。
また、定期的なワックスがけを行うことで汚れにくくなります。
 
□まとめ
 
今回は、トイレで使いたい壁材と床材をご紹介しました。
壁紙ではなく、壁や床を水分が吸収しにくい材質にすると、お手入れが簡単になることがお分かりいただけたと思います。
トイレに適したものを使うだけで、普段のお手入れの手間がグンと減るため、是非検討してみてくださいね。
 
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松本市の方へ!注文住宅でおすすめの窓ガラスについて紹介します!

注文住宅を建てる際に、窓ガラスにもこだわる方は少ないかもしれません。
しかし、目的に応じた窓ガラスを使用することで、より快適な生活が送れることをご存じですか。
そこで今回は、松本市に在住の方へ、窓ガラスの目的と種類をご紹介します。
 
□窓ガラスの目的とは
 
ふさわしい窓ガラスを選択するためには、窓を作る目的を明らかにする必要があります。
窓を作る理由がはっきりしていると、窓ガラス選びも簡単になるでしょう。
窓の目的には、主に採光、断熱、デザイン、防犯の4種類が挙げられます。
 
採光とは、外の日の光を室内に取り入れることです。
法律でも、採光のために、一定の大きさの開口部を設置することが義務づけられています。
その義務を果たす手段として、窓を設置することが多いため、採光は窓の大きな目的の1つと言えるでしょう。
 
断熱とは、外気の影響を受けにくくすることです。
外気の影響を受けにくいと、夏の暑さや冬の寒さを和らげられます。
窓ガラスの中には、断熱効果の高いガラスもあるため、窓ガラスの特徴を押さえることが大切と言えるでしょう。
気密性も窓ガラスごとに変化するため、比較検討することをおすすめします。
 
デザインは、見た目を重視するため、おしゃれな外見にできます。
一方で、掃除がしづらい、替えが見つかりにくいデメリットもあります。
 
防犯面は万が一、泥棒が窓ガラスを割って侵入しようとしたときに、割れにくい加工が施された窓ガラスを採用するケースが多いでしょう。
 
□窓ガラスの種類とは
 
*フロートガラス
 
フロートガラスは、採光性に優れているため家の中を明るく照らしてくれます。
また、フロートガラスには、表面が平らで歪みが少ない特徴があります。
さらに、安価で加工もしやすいため、多くの建物で使用されている一般的なガラスです。
ただ、色つきや厚みがある場合は、取り寄せになる可能性があるため注意しましょう。
 
*合わせガラス
 
合わせガラスは、特殊なフィルムを2枚のガラスで挟むことで、耐久性を向上させたガラスです。
耐久性を上げたことでガラスが貫通しにくくなるため、防犯対策が可能です。
窓の突破に時間がかかると、侵入者は諦めるケースもあるため、割れにくいガラスは非常に有効と言えるでしょう。
 
また、フィルムの厚さや性能が異なると防音ガラスや防炎ガラスにもなります。
 
*Low-Eガラス
 
当社では、このLow-E複層ガラスを採用しています。
Low-E複層ガラスは、赤外線を反射させ熱を通しにくい特徴があります。
そのため、断熱性に優れたガラスと言えるでしょう。
 
夏には、外部の熱気が室内に伝わりにくくなり冷房の効率が上がります。
また、冬は、室内の熱を逃がさないため暖かさを保てます。
これらのことから、快適に生活を送りたい方におすすめです。
 
□まとめ
 
今回は、窓ガラスの目的と種類の紹介をしました。
窓ガラスにも複数の目的があり、目的に適した窓ガラスがあることがお分かりいただけたと思います。
注文住宅を建てる際は、窓ガラスにもこだわってみてください。
 
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松本市で注文住宅を考えている方へ!ベランダのメリットとデメリットとは?

「注文住宅にベランダは必要なのか分からない」
このように悩んでいる方もいらっしゃると思います。
確かに、初めての家作りでは、分からないことも多いでしょう。。
そこで今回は、松本市に在住の方にベランダを設置するメリットとデメリットをご紹介します。
 
□ベランダを設置するメリットとデメリット
 
*ベランダを設置するメリット
 
メリットの1つ目は、洗濯物や布団を干せることです。
ベランダは、日当たりや風通しが良い場所なので、洗濯物を干す場所にぴったりと言えるでしょう。
 
また、大量の洗濯物や布団など大きいものも、一度に干せるため時短になります。
ベランダでは、天日干しが可能になるため、部屋干し特有の臭いを気にする必要もありません。
 
メリットの2つ目は、エアコンの室外機が置けることです。
ベランダがない場合、室外機は一階に設置するか、壁に取り付けます。
そうすると、一階部分に室外機が集中したり、長い管を室外機まで伸ばしたりする必要があるでしょう。
 
住宅の外観を損ないたくない方には、ベランダを設置して室外機を置くことをおすすめします。
 
メリットの3つ目は、ゴミの仮置き場にできることです。
室内でゴミを放置すると臭いが気になり、邪魔になることが多いでしょう。
ベランダにゴミを保管することで、不快感を減らせます。
また、ベランダにゴミを置いても外からは見えないため、外観を気にする必要もありません。
 
*ベランダを設置するデメリット
 
デメリットの1つ目は、コストがかかることです。
ベランダを設置する際は、ベランダ分のスペースを確保するだけではありません。
 
雨漏り対策、ベランダの壁や床の施工などの費用がかさむため、ベランダがない場合の費用より高くなります。
また、経年劣化したベランダは、雨漏りを起こす可能性があるため、定期的なメンテナンスが欠かせません。
 
デメリットの2つ目は、管理に手間がかかることです。
ベランダは、屋外にあるため、風に流されてきたゴミや落ち葉、排気ガスなどで汚れやすい場所です。
さらに、掃除を怠っていると汚れはどんどん落ちにくくなります。
そのため、定期的な掃除が必要となるでしょう。
 
デメリット3つ目は、室内の面積が小さくなることです。
ベランダは、総床面積に含まれることが多いため、その分室内を広げられます。
しかし、条件次第では、ベランダを総床面積に含めない場合もあるため、確認が必要です。
 
□まとめ
 
今回は、ベランダを設置するメリットとデメリットをご紹介しました。
ベランダがあると様々な目的で有効活用できる反面、ベランダの設置や維持に手間がかかることがお分かりいただけたと思います。
ぜひ、この記事を参考にして、ベランダを設置するか検討してみてください。
 
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松本市の注文住宅で安全に暮らすための防犯対策を紹介します!

注文住宅を検討されている方は、防犯対策をしていますか。
鍵をかけておいたら大丈夫と思っている方もいらっしゃると思います。
しかし、大切な家族を守るために防犯対策は、必要不可欠です。
そこで今回は、玄関と窓、庭の防犯対策について紹介します。
 
□取り入れたい防犯対策とは
 
*玄関の防犯
 
住宅に侵入されないために、必ず玄関の施錠を行いましょう。
無施錠による空き巣被害は、全体の4割にも及ぶため施錠の大切さが分かります。
しかし、戸締まりをしていても、防犯対策がなされていないために、侵入されることがあります。
 
例えば、ピッキングが挙げられるでしょう。
ピッキングとは、外側から道具を用いて鍵を開け、侵入する方法です。
昔ながらのギザギザがついた鍵のドアが標的になりやすいため、丸い凹みが付いているタイプの鍵に変えると安心でしょう。
 
また、玄関の鍵をダブルロックにすることで侵入に時間がかかるため、ピッキングの抑止力に繋がります。
 
*窓の防犯
 
窓も進入路として狙われることが多いため、しっかりとした対策が必要でしょう。
例えば、窓ガラスを割られて、空き巣被害に遭う場合もあるため、防犯対策として窓ガラスを二重にします。
しかし、二重窓にすることで、防犯性能が上がる一方で、窓の設置費用の負担が大きくなるでしょう。
 
そこで、窓に防犯フィルムを貼ることをおすすめします。
防犯フィルムを貼ることで、窓が割れにくくなり、空き巣の手間を増やせるでしょう。
フィルムの効果を発揮するために、選ぶ際は窓全体を覆うもの、厚みがあるものを選んでください。
 
*庭や外回りの防犯
 
庭の手入れがされていないと、防犯意識の低い人が住んでいると判断され、狙われることが多いです。
そこで庭の雑草を抜いたり、必要のない荷物や台を片付けたりして、空き巣の侵入を防ぎましょう。
 
また、大きな塀や生け垣のある住宅は、空き巣にとって都合が良いため、狙われやすいです。
大きな塀や生け垣の代わりに、低い塀や敷地内が見えるフェンスにすると防犯対策になるでしょう。
 
さらに、空き巣は音にも敏感なため、庭に砂利を敷くことも効果的です。
砂利は、隣の家との境界に位置する庭や、裏庭に撒いて空き巣が侵入しにくいようにしましょう。
 
□まとめ
 
今回は、安全に過ごすための防犯対策を紹介しました。
紹介したそれぞれの場所に、防犯の方法があることがお分かりいただけたと思います。
大切な家族を守るために、この記事を参考にして防犯対策を強化してください。
また、当社では、松本市で注文住宅を検討されている方のお手伝いをさせていただきます。
 
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松本市で注文住宅を検討中の方へ!ロフトのメリットとデメリットについて紹介します!

「ロフトに興味はあるけれど、メリットやデメリットが分からない。」
このように悩んでいる方もおられると思います。
確かに住宅購入という大きな買い物で失敗はしたくないですよね。
そこで今回はロフトのメリットとデメリットについてご紹介します。
 
 
□そもそもロフトとは
 
ロフトは室内の天井をなくし、屋根裏部分を利用したスペースのことです。
ロフトがあるとものを収納したりお子さんが遊んだりするスペースとして有効に使えるためとても便利ですよ。
ロフトは住宅全体の床面積から除外されて考えられるスペースのため一般的な2階建ての住宅と変わらない費用でスペースを増やせます。
 
しかし、「高さは1.4メートル以内、ロフトの下にある階の面積の半分以下、ロフトへの上り下りは取り外し可能なはしごを用いること」などの細かいルールを守る必要があります。
ロフトを作ろうと検討している方は専門家に頼むようにしましょう。
 
□ロフトを作るメリットとデメリット
 
*ロフトを作るメリット
 
メリットの1つ目は、費用が抑えられることです。
日本の建築基準法によるとロフトは階数に含まないためロフト分の固定資産税などの税金を払う必要がありません。
固定資産税は住宅の総床面積をベースに住宅の材質などを元に決定されます。
実質ロフトを含まない元の階数分の税金を納めるだけで済みます。
 
メリットの2つ目は、スペースを有効活用できることです。
ロフトがあるとデッドスペースを有効活用できます。
例えば、ロフトの使用ケースには収納が多いです。
普通の部屋は子供部屋や寝室として活用するため収納スペースが足らないこともありますよね。
そんなときにロフトがあれば簡単に収納スペースを拡張できます。
 
特に扇風機など使用する時期が限られているものを収納するのに向いていますよ。
また、ロフトの解放感が気にならないのであればロフトを自室にしたり寝室にしたりすることも可能です。
下の階からはロフトの中は見えないので生活感を感じさせることはありません。
 
*ロフトを作るデメリット
 
デメリットの1つ目は、熱がこもりやすいことです。
ロフトは天井近くに作ることが多いため、熱がこもりやすくなってしまいます。
特に夏場は非常に熱くなるためロフトを遊び場としていた場合はとても危険な場所になることに注意しましょう。
ロフトを作る際は断熱材にもこだわった方が良いですね。
 
デメリットの2つ目は、ロフトを使わなくなることもあることです。
ロフトへ上るにははしごを利用する必要があります。
高齢になり、足腰が弱くなってからもロフト付きの住宅に住んでいたらロフトが使いづらくなります。
若い方でもロフトへの上り下りが面倒になって結局使わないというケースもあります。
 
 
□まとめ
 
今回はロフトを作るメリットとデメリットについてご紹介しました。
この記事を参考にしてロフトを作ることを検討して見てくださいね。
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松本市の住宅業者が伝授!注文住宅でおすすめの断熱工法についてお教えします!

注文住宅を建てたいが、断熱工法にはどんなものがあるのか分からない方も多いと思います。
住宅を買うというのは大きな買い物なので満足のいくものにしたいですよね。
そこで今回は、松本市の方に向けて、2種類の断熱工法の特徴とメリットデメリットについてご紹介します。
 
 
□充填断熱工法について紹介
 
充填断熱工法とは壁の内側に断熱材を入れる内断熱工法のことです。
壁の間に断熱材を入れる工程だけで済むため、多くの住宅会社で施工が可能なのが特徴です。
人気な工法であるため、98%以上の住宅は充填断熱工法を採用していますよ。
そんな充填断熱工法のメリットは繊維系の断熱材やシート状、液状の断熱材を使用していることで施工がしやすいことです。
 
さらには施工がしやすいことで比較的コストが抑えられます。
他のメリットは熱のロスが少ないことが挙げられます。
壁の内側で断熱をする充填断熱工法は断熱面積が小さく済むので熱を逃がしにくくなっていますよ。
 
さらに、断熱材を厚くすることで熱をより逃がしにくくなります。
充填断熱工法の場合、断熱材を厚くしたら壁も厚くすることで対応が可能になりますよ。
 
一方、デメリットは家が傷む可能性があることです。
壁の間にある断熱材は気密性や通気性が悪いと壁の内側で結露が発生してしまいます。
結露が発生すると生じた湿気によって住宅の柱である木材が腐る原因になってしまいます。
 
 
□外張り断熱工法について紹介
 
外張り断熱工法とは住宅の壁の外側に断熱材を張り付ける工法です。
壁の外側に張り付けることで小屋裏や床下にも同じように利用できます。
こうすることで小屋裏が寒くなくなるため、スペースを活用しやすくなりますよ。
外張り断熱工法のメリットは充填断熱工法と違い、柱や梁の部分で断熱材が途切れず住宅全体を覆っているため壁全体が断熱性や気密性が高いことです。
 
他には防湿が簡単にできることもメリットです。
板状の断熱材を気密テープでしっかりと密着させることで湿気が壁の内部に入り込む可能性が減ります。
そうすると、壁の内側で結露が起こりにくくなり材木も腐ることがなくなりますよ。
 
一方、デメリットは特殊な工法であるために業者を慎重に選ぶ必要があることです。
外壁と断熱材が固定されていないと劣化や地震などのせいで外壁がずれることがあるため、きちんとした業者を選ぶようにしましょう。
また、充填断熱工法と比べて費用がかかることもデメリットの一つです。
使用する断熱材が高く、施工にもお金がかかってしまうことが原因です。
 
 
□まとめ
 
今回は、2種類の断熱工法の特徴とメリットデメリットについてご紹介しました。
2種類の工法の特徴がお分かりいただけたと思います。
どちらにもメリットとデメリットがあるので適切だと思う工法を吟味してくださいね。
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松本市で注文住宅を検討の方必見!注文住宅でコンセントを設置するポイントとは

注文住宅を考えている方で意外とコンセントを重視していない方がおられます。
しかし、コンセントの数や場所は後の生活に大きく関わってきます。
そこで今回はコンセントを取り付ける際のポイントとLDKに設置するコンセントで注意する点をご紹介します。
 
 
□コンセントを取り付ける際のポイント
 
コンセントを取り付ける数の目安は2畳に1つだと言われています。
コンセントをたくさん使わないだろうと思っていても意外と使用するケースが多いため目安以上のコンセントがあってもいいでしょう。
2口、3口のコンセントも1つとカウントするので、例えば6畳の部屋だと6口や9口のコンセントの差込口があると良いですね。
 
しかし、ただ数が多いだけだとコンセントの設置に失敗してしまいます。
きちんとコンセントを設置する場所を考えることも重要ですよ。
家電にはエアコンのようにずっと固定して使うものと、掃除機のように移動しながら使うものの2種類があります。
これらの特徴を理解した上でコンセントの位置を考慮するように心がけましょう。
 
特に掃除機のような家中を回る家電が使えるかどうかは大きな基準になるためまずは掃除機が使えるかどうかを重視してみてはいかがでしょうか。
 
 
□LDKにおけるコンセントを計画する際に気を付けること
 
まずはリビング、ダイニング、キッチンでよく使う家電を挙げてみましょう。
どういった家電を使うのかをリスト化すると必要なコンセントの数や位置が明らかになりますよ。リビングではテレビやエアコン、掃除機、ゲームや携帯電話の充電などが挙げられます。
 
特にテレビはレコーダーなどの周辺機器も同時に使うのでコンセントがテレビを設置する辺りに複数個必要になります。
また、エアコンは部屋の上部にあるためコンセントもおのずと天井側に必要になってきます。
もしコンセントが部屋の下にしかなかったらプラグが長くなるなり部屋の見た目が悪くなってしまいますよ。
 
次にダイニングで使う家電はホットプレートなどがあります。
最近の住宅ではリビングとダイニングがくっ付いたようなものが多いためリビングで使うような家電を使用することもあります。
そのような家電が使いやすい位置にコンセントがあると良いですね。
 
最後にキッチンですが、家電は電子レンジや冷蔵庫のように常にコンセントを差しておくものとミキサーやフードプロセッサーなどの使いたいときだけコンセントを差すものの2種類が挙げられます。
これらの特徴を加味してコンセントの位置を決めていくと良いでしょう。
 
また、シンク台のある正面の壁にコンセントがあるととても便利ですよ。
ジューサーなどが使いやすくなるのでおすすめです。
 
 
□まとめ
 
今回は注文住宅を作る際に考慮したいコンセントの位置のポイントについてご紹介しました。
重視する点がいくつかあるのがお分かりいただけたと思います。
この記事を参考に後悔のない注文住宅を作ってくださいね。
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松本市で注文住宅を検討の方へ!注文住宅によく使われている床材について紹介します!

「注文住宅を建てたいけれど、おすすめの床材が分からない。」
このように悩まれている方も多いのではないでしょうか。
そこで今回はそんな床材の中で人気なフローリングを2種類ご紹介したいと思います。
 
 
□フローリングの種類
 
*無垢フローリング
 
無垢フローリングとは木を重ねたり繋ぎ合わせたりせず、一本の木から作られているフローリングのことです。
一本の木から作られているので木目がきれいで香りが良いという特徴があります。
また、長年無垢フローリングを使っていると年を重ねるごとにフローリングの色合いが変わっていき、自然の素材の独特な雰囲気を楽しめます。
 
一方で無垢フローリングは湿気を吸い込み梅雨の時期には床材が膨張し、冬の乾燥した時期には縮まって隙間が空いてしまう恐れがあるので注意しましょう。
 
*複合フローリング
 
無垢フローリングと違い、複合フローリングは薄い何枚もの板をくっ付けて作った床材のことです。
基本的にその重ね合わせた板の上に薄い板や木目が印刷されたシートを貼ってあることが多いです。
そのおかげで統一感が出せて、無垢フローリングのように膨張や収縮することがありません。
 
また、シートに防水加工や遮音加工が施されているものもありライフスタイルに合わせた選択をすることが可能です。
しかし、無垢フローリングのように温度調節があるわけではないことに注意しましょう。
 
 
□当社が無垢フローリングを扱う理由
 
無垢フローリングは調湿機能があるため年中快適に過ごせるというメリットがあります。
さらには熱伝導性が低いので断熱性があります。
どういうことかというと、床が暖かく感じられるということです。
真冬の床を裸足で歩くと非常に冷たく感じますよね。
 
しかし、無垢フローリングにすると冬でも裸足で過ごせるほど暖かく感じられます。
これは木の細胞の内側に空気の層が多くあるため実現できることです。
しかし、このように多機能であるため、コストがかかり維持するにも手間はかかります。
ただ、長期的なメリットがある無垢フローリングにする価値は大いにありますよね。
 
一方、複合フローリングは季節に関係なくその状態を維持してくれる上に、お手入れがとてもしやすいメリットがあります。
さらにはコストも無垢フローリングよりも安く抑えられるため、費用を抑えたい方にはおすすめですよ。
しかし、調温機能や調湿機能は備わっていないため、後の生活を快適に過ごすには無垢フローリングが一番であると自負しております。
そういった理由から当社は無垢フローリングを採用しております。
 
 
□まとめ
 
今回は注文住宅でよく使われているフローリングから無垢フローリングと複合フローリングについてご紹介しました。
どちらにもメリットはありますが、当社が無垢フローリングを採用している理由を理解していただけたと思います。
フローリングについてなにかご相談がありましたら、ぜひ当社にお問い合わせください。
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松本市で注文住宅をお考えの方へ!生活動線を意識した間取りとは

松本市で注文住宅をお考えの方に質問したいことがあります。
住宅の間取りを検討するうえで、大事なことと言えば何を思い浮かべますか?
間取りを決める際に大事なことはたくさんあると思いますが、その中でも特に大切なのは生活動線を意識することです。
そこで今回は、生活動線を意識した間取りのポイントを解説します。
 
 
□生活動線を意識した間取りの考え方とは
 
住宅の部屋の配置などを考える際に、最も大事なのは、その家に住む家族のメンバーの生活動線をイメージすることだと考えます。
家族の誰が、どの時間帯にどのように部屋を使うかといったことは最初にしっかりとイメージしておくべきことでしょう。
生活動線には大きく4種類あるので、順番に解説していきます。
まず1つ目は、家事動線です。
洗濯や料理などの家事全般の効率を良くするために、家事動線を意識することは必要不可欠でしょう。
家事動線を考えるときのポイントは、なるべくその動線の長さを短くすることです。
例を挙げると、料理の際に食材をしまっている収納スペースや、ゴミを捨てる場所が近いところにあれば、その間の移動にかかる時間を短縮できます。
このように、家事を効率良く行うために家事動線を短くすることを意識して間取りを決めるのが良いでしょう。
2つ目は衛生動線です。
トイレやバスルームを使う際に通る線が衛生動線ですが、この動線を考えるときには、バスルームなどの配置に注意する必要があるでしょう。
来客が訪問したときに、バスルームを使う人が鉢合わせにならないような場所にバスルームを置くのが良いでしょう。
3つ目は通勤動線です。
これは、朝起きてから、会社や学校に向かうまでに通るルートのことで、この動線を短くすることで、忙しい朝の時間帯の移動をスムーズにできます。
朝食を食べるダイニングや顔を洗う洗面所の間がスムーズに移動できるように意識するのも良いかもしれません。
また、洗面台を広くするなどの工夫も考えられるでしょう。
4つ目は、来客動線です。
来客が訪問した際に、その方たちが通るルートを来客動線と言います。
この動きを意識して間取りを考える際の注意点は、来客からプライベートな空間が見えないようにすることです。
アイランドキッチンなどは生活感が出てしまうので、注意が必要でしょう。
 
 
□まとめ
 
今回は、注文住宅の間取りを考える際に、生活動線を意識することが重要だという内容について解説しました。
4種類の動線をスムーズに移動できるように、慎重に間取りを検討していきましょう。
家族の全員が快適に暮らせるような間取りにするためにも、生活動線をしっかりイメージしておきましょう
 
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