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松本市で新築建設予定の方必見!土地付きの新築のコストをご紹介

「土地付きでマイホームを建てたいけど、どのくらいかかるのだろう?」
「そもそも土地代ってどのくらいかかるのだろう?」
このように、新築に関する疑問をお持ちでないでしょうか?
今回は、土地+新築建設でどれくらいのコストがかかるかご紹介します。
 
□土地代
注文住宅を建てる際には、建築費用の他に土地代が必要になります。
さらに、この土地代は都会ではかなりの費用がかかりますので、理解を深めておきましょう。
 
土地代は、「坪単価×坪数」で計算できます。
例えば、坪単価が20万円で坪数が40坪なら、「20万円×40坪=800万円」で合計800万円かかることになります。
したがって、都会であると坪単価が高額になりますので、必然的に合計の土地代も高騰してしまうのです。
 
□建築費用
主に、本体工事費と別途工事費が存在します。
本体工事費は全体の費用に対して、おおよそ70〜80%を占めています。
この本体工事費には、構造材の加工や組み立ての費用、基礎工事費用、浴室、キッチン、上下水道などの設備工事、コンセントや配線を取り付ける電気工事などが含まれています。
広告でよく見かける注文住宅の価格表示は、この料金が示されていることが多いです。
しかし、実際には別途工事費が必要になるので、広告の金額を鵜呑みにしているとショックを受けることもあるでしょう。
 
別途工事費とは、全体に対しておおよそ20%かかる費用です。
内訳としては、庭や駐車場が存在している場合の外構工事や、ガスの敷設工事などが主に含まれています。
オプションによっては、様々な別途工事費が必要になりますので事前に確認しておきましょう。
 
□相場
全国の平均相場では、「3,897万円」となっていますが、先ほどもご説明したように土地の価格には地域差があります。
実際には、住宅の規模にもよりますが都会では「4000万円」を超えることになるでしょう。
 
*首都圏の相場
土地代:約2,000〜3,000万円
建設費:約2,000万円〜3,000万円
総額:約4,000万円〜6,000万円
 
*その他の地域
土地代:約1,000〜2,000万円
建設費:約2,000万円〜3,000万円
総額:約3,000万円〜5,000万円
 
以上から分かる通り、建設費用にあまり差は見られませんが、やはり土地代には大きな開きがあります。
また、こちらの例はあくまでも平均的な注文住宅の相場ですので、グレードをあげればその分価格は上がりますし、逆にグレードを下げればその分価格は下がります。
ですので、ご自身の求める住宅のレベル感と予算を照らし合わせた上で、検討していくことが大切です。
 
□最後に
土地の坪単価は地域によって上下幅が大きいので、土地+新築建設の価格は地域差がかなり生じる形となります。
したがって、新築建設を検討されている方は、どの地域に建てるかという視点も重要になってきます。
 
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松本市の注文住宅会社が解説|土地の探し方の流れについて

「土地ってどうやって探したら良いのだろう?」
「土地探しで気をつけることはあるのかな?」
このように、土地の探し方でお困りの方はいらっしゃいませんか?
今回は、松本市の注文住宅会社が土地の探し方や流れをお伝えします。
 
□土地探しの流れ
*エリア選定
みなさんマイホームの理想は高くなってしまいがちなので追求し続けたら、いつまでたっても決められない場合が多いです。
特に、地域に関しては悩む方が多いと思います。
土地代が高くても勤務地と近い方が良いのか、勤務地から遠くても土地代が安い方が良いのか。
様々な条件があるので、悩むとは思いますが、ご家族と相談した上でまずはエリアを絞りましょう。
 
*資金計画
必ず資金、予算計画はしっかりと立てておきましょう。
明確な資金計画がないと、たとえ良い土地が見つかって購入しても、その後の住宅購入の資金が圧迫されて、納得がいくようなマイホームが建てられなくなってしまいます。
ですので、事前にどのくらいの予算があって、土地代にはどのくらい割り当てられるのか明確にしておきましょう。
 
*情報収集
情報誌やインターネットなどの情報源から情報収集するのも良いですが、コツとしては良いと思った場所に実際に自分で行ってみることです。
土地の値段設定はよくできていて、安いには安いなりの理由があります。
土地購入をしてから、不満な点に気づいても遅いので、必ず自分の目で、体でその地域を体感するようにしましょう。
実際に足を運ぶのは面倒ですが、理想と現実のギャップを埋め合わせることが重要です。
 
*不動産屋選び
土地は不動産屋を介して購入します。
業者によって扱っている土地も異なるので、不動産屋の選定も土地選びには重要になってきます。
特に、コミュニケーションが取りにくかったら、意思疎通ができずになかなか土地選びが進まない、要望通りの土地が見つからないことになりますので、ご自身が納得できる不動産屋を選ぶようにしましょう。
 
□注意点
*地域
地域によっては、建物の制限が設けられている地域もあります。
また、中には、地域付近に高層建築物が建てられる可能性が高いところもあるので、事前確認は非常に重要になります。
 
*図面
土地の形状を確認する際に図面を使用する場合がありますが、図面と実際の土地の形状が違う場合はよくあります。
ですので、図面で確認するだけではなく、現地で再確認することを心がけましょう。
 
□最後に
土地を探す際に重要なことは、現場に足を運んでみることです。
時間も労力も使うことになりますが、納得のいく住宅にするためには苦労を惜しまずに探すことが重要です。
 
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注文住宅の間取りをどうすれば良い?考え方を伝授します!

「家を建てるけど、どんな間取りにすれば快適なのだろう?」
「新しく家を建てるからには、生活の質を向上させたい!」
このように、住宅の間取りに関してお困りではないですか?
今回は、注文住宅の間取りの考え方をご紹介します。
 
□間取りに欠かせない計画動線
計画動線とは、人の動きを線に表した動線を計画することです。
例えば、炊事、洗濯、掃除などがスムーズに行えるように間取りを設計し、生活をより快適に過ごせるように計画します。
計画動線でポイントになるのは、それぞれの導線をなるべく短くすることです。
計画動線にもいくつかの種類があるので、それぞれ見ていきましょう。
 
*衛生動線
衛生動線は、トイレ、洗面台、キッチン、浴室などの水回りの動線になります。
水回りはできる限り一つの場所にまとめた方が良いですが、気になるのはトイレの設置場所です。
キッチンにトイレが近ければ、衛生的にも良くないイメージがありますし、リビングに近いと、音を気にしてしまうという人もいるでしょう。
ですので、トイレに関しては、ご家族でしっかりと相談をした上で設置場所を決めるようにしましょう。
 
*家事動線
主婦の方は身を持って毎日感じておられると思いますが、家事は体力も時間も消費します。
ですので、家事動線をいかにうまく計画するかで1日の余裕が大きく異なってきます。
ポイントは、洗濯と家の出入りに料理する場所をうまく繋げることです。
洗濯物は洗うだけではなく、外で干したり、取り入れたりすることになるので、家を出入りすることは避けられません。
ですので、家の出入り口と洗濯する場の導線をできる限り短くすることが重要で、さらにその動線にキッチンを近づけられればなお良いでしょう。
 
*通勤動線
通勤動線とは、朝の通勤や通学をスムーズに行えるようにする動線です。
通勤や通学をしている人にとって朝の時間は非常に貴重で、忙しいので、通勤導線をうまく計画できればスムーズに1日のスタートが切れます。
ポイントは通路を広くすることです。
朝は洗面台からリビング、トイレなど忙しなく移動するので家の中が渋滞しがちです。
この際に廊下が広ければ、安全にゆとりを持って移動できるので、時間のロスがなくなるでしょう。
 
□最後に
注文住宅の間取りを考える際には、計画導線を設計することが大切です。
移動のストレスをなくしたり、距離を短くするだけで、生活の質は大きく向上します。
ですので、間取りでお困りの方は、ぜひ現在の生活を顧みた上で導線を計画しましょう。
 
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松本市で注文住宅をお考えの方へ|注文住宅の予算の決め方をご紹介

「注文住宅にはどれくらいの費用をかけて良いのだろう?」
「注文住宅の予算の決め方が分からない。」
このように、注文住宅の予算にお困りではないでしょうか?
今回は、注文住宅の予算の決め方についてご紹介します。
 
□注文住宅の費用の内訳は?
注文住宅の費用の内訳が分からないと、費用を抑える際にもどの部分を削れば良いか分かりませんよね。
注文住宅は、いろいろな工事や手続きが行われるため、費用の種類も多岐に渡ります。
 
具体的には、土地の費用、本体工事費用、別途工事費用、諸経費が挙げられます。
土地の費用は、地域によってその金額が大きく上下し、都会に近づくほど高額になります。
本体工事費は、木工事、仮設工事、屋根工事、土工事など様々です。
工事の種類が増えれば、その分職人の方も必要になるので費用としては高額になります。
 
費用の内訳では、本体工事費が総工事費の大部分を占めています。
別途工事費は、電気工事やインテリアなど住宅の付随設備を整える工事です。
諸経費とは、それぞれの業者に対して払う仲介料や手数料です。
本体工事費に比べると、額は小さいですが決して安くはない金額です。
 
□資金計画
注文住宅の予算を決める場合には、資金計画から始めましょう。
資金計画で重要な基準は、ローンを余裕を持って返済できるかどうかです。
自身の年収からどのくらいのローンが受けられて、どのくらいの自己資金があるのかを俯瞰的に考えた上で適切な予算金額を決めましょう。
理想を追求するあまり、ローンの金額を増やしてしまえば、生活を圧迫することになります。
何のためにマイホームを建てるのか、ライフプランをよく考えた上で資金計画を行いましょう。
 
□年収別予算の決め方
一般的には、注文住宅の購入費用は自身の年収の約4〜6倍と言われています。
では、実際に年収別の相場はどうなっているのでしょうか?
国土交通省住宅局が発表しているデータによれば、注文住宅を購入する世帯の平均年収は約650万円です。
ですので、注文住宅購入予算は年収5倍の3,250万円となります。
 
しかし、実際には、購入費用の平均は約4,100万円となっており、年収の4〜6倍以上の支払いをしていることが分かります。
この理由としては、自己資金に余裕があり、資金繰りがうまくいっているということでしょう。
これらはあくまで平均ですが、目安程度にご自身の年収と照らし合わせてみると良いでしょう。
 
□最後に
注文住宅に関しては、理想を追求すればどこまでも追求できます。
しかし、追求すればその分費用が高くなり、最も大切な家庭の生活の質を圧迫することにもなりかねません。
ですので、ご自身のライフプランをしっかりと考えた上で検討しましょう。
 
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松本市の注文住宅業者が解説|リフォームで使える助成金制度とは?

「リフォームに際して、国から助成金や補助金がもらえるの?」
「どんなリフォームだったら、助成金や補助金がもらえるのだろう?」
今回は、松本市の住宅業者が、リフォームに関しての助成金と補助金についてご紹介します。
 
□リフォームの費用
リフォームには、部分的にリフォームする場合と、全面的にリフォームする場合があり、両者で価格が大きく異なります。
部分的リフォームとは、トイレや浴室、キッチンなど特定の箇所のみのリフォームで、相場としては約10万円〜100万円です。
しかし、実際には50万円以内で収まる場合が多いです。
 
全面的なリフォームとは、住宅を丸ごと改修するような場合で、相場は約200万円〜3000万円と高額な費用がかかります。
 
□補助金と助成金の違い
そもそも、補助金と助成金の違いは何でしょうか。
ここでは、補助金と助成金の違いについてご紹介します。
 
*補助金
補助金は、そのほとんどが公募制となっています。
特徴としては、「対象になるための条件がある」、「予算枠が存在し、応募順に審査が行われる」、「受付の期限が存在する」などが挙げられます。
審査に関しては、事業計画書が必要になるので、あらかじめ作っておいて自治体あるいは国に提出しましょう。
 
*助成金
助成金は補助金のような公募制ではなく、特定の条件を満たしていれば受給できます。
助成金の使用方法に関しては自由で、借入金を返すために用いても構いません。
しかし、会社が雇用保険や社会保険に入っていなければ、条件をクリアしていないとみなされる可能性もあるので気をつけましょう。
 
□具体的な補助金と助成金
では、具体的な補助金と助成金をご紹介します。
 
*省エネ関連のリフォーム
環境のための省エネ関連のリフォームは、国の住宅ストック循環支援事業で、補助金制度が定められています。
エコリフォームは環境に良いだけではなく、断熱材により冷暖房の効果を高めますので、経済的なメリットや生活の質も向上させるメリットがあります。
条件を満たしていれば、一戸あたり約30万円の給付金がもらえます。
 
*バリアフリー関連のリフォーム
段差解消や手すり設置などによって、高齢者に優しい住宅にするためのリフォームです。
バリアフリーリフォームは最大18万円の給付金を受け取れます。
 
□最後に
リフォームに関しての補助金は、上記に挙げた補助金や助成金以外にも様々な種類があります。
ですので、リフォームを検討している方は、補助金や助成金について事前に確認しておくことをオススメします。
 
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リフォームでもローン控除は受けられる?ローン控除の詳細をご紹介

「リフォームでもローン控除は受けられるの?」
「どんなリフォームをしたらローン控除の対象になるの?」
このように、ローン控除についてお悩みの方はいらっしゃいませんか?
今回は、リフォームのローン控除についてご紹介します。
 
□リフォームでのローン控除とは
ローン控除と言うと、一般的には新築住宅を建てた時のイメージがあると思います。
実は、住宅をリフォームした時にも、ある一定の条件を満たしていれば、控除の対象になります。
 
ローン控除の対象は、当然ですが自らが住む住宅のリフォームになります。
では、自分が住む住宅はどのような基準になるのでしょうか。
その基準とは、リフォーム後半年以内に居住して、12月31日の控除の基準日まで住み続けることです。
 
また、その他の条件として、工事費用や住居の広さがあります。
工事費用では100万円以上の工事費で、その内半分以上の金額が自分が居住するための部分の工事費でなければなりません。
住居の広さでは、リフォームした後の住居の床面積が50㎡以上で、その内半分以上の金額が自分が居住する部分の工事費でなければなりません。
ローンの期間が10年に満たない場合は、控除の制度を受けられないので注意しておきましょう。
 
□どんなリフォームが対象?
では、具体的にどんなリフォームが対象となるのでしょうか。
以下に、具体的な工事内容をご紹介します。
 
・省エネルギー改修工事
・バリアフリー改修工事
・建築基準法に従った構造強化や、地震対策として安全な基準を満たすための改修工事
・住宅の中の洗面所、納戸、浴室、キッチン、トイレ、玄関、廊下の床あるいは壁全面の改修工事
・区分所有建物(マンションやアパートなど)のうち、所有している箇所の壁、階段、床の半分以上に渡って行われる改修工事
・改築、増築、建築基準法に則った改修あるいは模様替えの工事(しかし、大規模に限る)
ここでの大規模な工事とは、床、柱、壁、屋根、階段、梁のどれか1つ以上に対して半分以上の工事を行うことを指します。
 
□施工事例
実際のローン控除が受けられるリフォームの施工事例についてご紹介します。
 
*住宅の断熱性強化
省エネ住宅となるので、ローン控除の対象となります。
天井、壁、床などに断熱材を入れることで、住宅の断熱性を高め、冷暖房の効果を高められます。
総工費は、おおよそ200万円〜400万円になるでしょう。
 
*バリアフリー化
トイレの段差をなくして手すりをつけたり、浴室なら心筋梗塞や脳梗塞を防ぐために断熱材を入れたり、冷暖房設備を整えたりして、高齢者が快適に過ごせる家づくりです。
総工費は、どの箇所にどのくらいの設備を施すかで大きく上下します。
 
□最後に
ローン控除は新築だけではなく、条件を満たしていればリフォームでも対象になります。
ですので、リフォームを検討している方は、ぜひローン控除について確認しておきましょう。
 
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松本市で土地購入をお考えの方必見!土地代のローンの組み方をご紹介

「ローンを組みたいけど、土地購入にも大丈夫?」
「土地代だけのローンはどのように組めば良いのだろう?」
このように、土地購入のローンに関して疑問を持っていたり、お困りでありませんか?
今回は、土地購入の際のローンの組み方やその注意点についてお伝えします。
 
□土地の購入に住宅ローンを組めるのか?
十分に自己資金が確保できている人にとっては、土地代のローンとは無縁かもしれませんが、ほとんどの人は土地を購入する時にもローンを組むでしょう。
なぜかというと、注文住宅を完成させるためには、住宅建設の前に土地の購入が必要になるからです。
このような手順で住宅を建てることになりますので、住宅ローンを土地購入の際にも利用することは可能です。
 
しかし、注意しなけらばならないのは、住宅ローン控除に関してです。
単に土地を買う場合にも様々な目的があり、住宅建設ではなく投資であったり、駐車場のためという人もいます。
ですので、後々に住宅を建設するという目的がなければ住宅ローンを組めません。
家を建てるのは当分先だという人は気をつけましょう。
 
□2種類の住宅ローン
ここでは、代表的な2種類の住宅ローンについてご紹介します。
 
*つなぎ融資
つなぎ融資とは、後々に住宅ローンの融資が行われる時までに、一時的なつなぎとして借り入れを行う方法です。
 
*土地先行融資
土地先行融資とは、住宅を後々には建てる計画があった上で、融資を受ける方法です。
住宅の完成に伴って、住宅分の融資を追加してもらえます。
 
□土地だけを購入する際の注意点
*土地の名義
土地を購入してから住宅を購入するまでの期間が長いと、住宅の名義と土地の名義が変わっていて、住宅ローンの控除を受けられない事態が起きてしまうことがあります。
ですから、住宅を購入するときに、土地の名義が変わっていないか確認しておきましょう。
 
*二重ローン
子供のために親が土地だけを先に購入する場合は気をつけましょう。
親が子供の住宅のローンを支払っていれば、二重ローンとなってしまう可能性があります。
 
*金融機関によっては難しい
住宅の建築計画があまりにも未熟な状態であると、金融機関から融資してもらえない可能性があります。
それぞれの銀行で条件が異なるので、条件を満たせるような銀行を選ぶようにしましょう。
 
□土地と住宅のローンを別々に組むメリット
別々に組むことは面倒ですが、メリットもあります。
それぞれのローンの金利に違いがある場合には、リスクヘッジをしながら組み合わせられます。
つまり、現在の金利と今後の金利上昇の良い面と悪い面を組み合わせて、自分に最適なポートフォリオを組めます。
 
□最後に
注文住宅の建設は先に土地を購入して住宅を購入するという流れですので、当然土地代だけ先にローンを組むことが可能になります。
ですが、土地購入後から住宅を建てるまでの期間が長いと、住宅ローンとの兼ね合いが少し複雑になりますので、事前にしっかりと確認しておきましょう。
 
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注文住宅の流れとは?具体的なステップと期間を松本市の業者がご紹介

「注文住宅を建てる際、どのような流れになるのだろう?」
「期間としてはどのくらい必要になるのかな?」
このように、注文住宅を建てる際の疑問はありませんか?
今回は、注文住宅の流れやかかる期間についてご紹介します。
 
□注文住宅の流れ
*アイデアやイメージ、条件をまとめる
新築のマイホームとなると、「こんな家に住みたい!」、「こんな機能が欲しい!」など理想のイメージや条件がたくさんあると思います。
しかし、実際に全てを詰め込むことは難しいでしょう。
ですので、何が重要で欲しているのか、優先順位をつけていきましょう。
この際、現状だけにスポットライトを当てるのではなく、10年後、20年後をイメージしながら決めると良いでしょう。
ここでしっかりと優先順位をつけていれば、予算が厳しくなった場合でも何を妥協すれば良いか、すぐに決められるようになります。
また、頭の中を冷静に整理してみることで、意外に必要がないかもしれないものが分かるでしょう。
 
*予算を決める
土地を探す前に、現実的に払える金額を決めておきます。
返済が余裕をもってできるローンを確認しましょう。
その上で、リフォーム代がどれほどかかるのか、ある程度の目安を立てられるとなお良いでしょう。
 
*土地を探す
自分たちの要望を明確にして施工会社あるいは、不動産屋に行きましょう。
土地探しは妥協をしなければ、想像以上に時間がかかる場合もあります。
スムーズに土地を見つけるためには、最初に明確にした優先順位に基づいて妥協点を見つけることも重要になります。
 
*業者の選択
評判や実績などを見て、腕の良さそうな事務所や業者を選択しましょう。
設計や資金に関しての相談、見積もりや契約を行います。
双方に意思の相違が生まれないように、しっかりと確認し合うことが大切です。
 
*施工後、引き渡し
実際に工事に移り、完成後引き渡しが行われます。
 
□どのくらいの期間がかかるのか
どの業者を選択し、どのような設備、間取り、デザインの住宅を建設するかで異なってきますが、一般的にはおおよそ14ヶ月〜17ヶ月くらいが目安です。
工事までのステップで、約6〜8ヶ月、工事自体で約7〜9ヶ月くらいです。
工事までのステップはテンポ良く進めていけば、それだけ短い期間で済ませることが可能ですので、スムーズに進めていけるよう最初の計画が重要になってきます。
 
□最後に
注文住宅を建てるステップはいくつかあり、それぞれに異なる業者が関わりますので、ご自身の中に明確な要望やイメージを持っておくことが大切です。
夢のマイホームを満足できるものにするためにも、それぞれのステップで最善を尽くしましょう。

松本市でリフォームする方へ|今注目の長期優良住宅とは

「最近耳にする、長期優良住宅とは?」
「長期優良住宅にはどのようなメリットがあるの?」
「長期優良住宅を申請するにはどのような手順が必要なの?」
このように、長期優良住宅に関して興味や関心、疑問を抱いていませんか?
今回は、松本市の注文住宅会社が長期優良住宅とは何か、メリットや申請方法とともにお伝えします。
 
□長期優良住宅とは何か
長期優良住宅とは、住宅を長期間に渡って良好な状態に保つことを目的として、そのためにある一定の基準を満たしている住宅を指します。
長期間に渡って同じ住宅に住み続けることが可能ですので、建て替える費用が必要ないことや、取り壊しの際の廃棄物を出さないので環境に良いなどのメリットがあります。
 
また、長期間住めるように設計されているので、メンテナンス、維持管理がしやすいようになっています。
長期優良住宅へのリフォームは、環境への優しさ、資産価値が落ちにくいので中古住宅業界などに多様な可能性があります。
 
□長期優良住宅のメリット
*住宅ローンの減税
2019年6月までに住み始めている場合、借入の上限金額が4,000万円から5,000万円まで上げられます。
それに加えて、リフォームで10年以上のローンを組む場合に、10年間の最大控除額が400万円から500万円まで上がります。
このように、長期優良住宅は、従来のリフォームや住宅を購入するよりも、最大控除額や借入上限額が多くなっています。
 
*間取りを変更しやすい
長期にわたって住み続けるには、時代のニーズや、家族の高齢化に伴ってリフォームで設備を変化させていく必要があります。
長期優良住宅は長く住めることを目的としていますので、間取りの変更やバリアフリー化がしやすいつくりになっています。
従って、引越しや建て替えの必要がないので費用を抑えながら、長く住み続けられます。
 
□長期優良住宅の申請方法
長期優良住宅は、行政機関の審査を受け、認定をもらう必要があります。
審査を通ると認定通知書を受け取り、その時点で住宅が長期優良住宅に登録されます。
申請には費用が必要で、おおよそ4万円〜7万円です。
申請を行う場合は、着工の前に行う必要がありますので、工事会社やハウスメーカーとの事前の確認を忘れないようにしましょう。
 
□最後に
長期優良住宅は、環境に良いだけではなく、長期的に見て費用を抑えられたり、メンテナンスがしやすいなど実用的なメリットがたくさんあります。
もし、注文住宅の建設に際して、長期優良住宅に興味がある方は、ぜひ業者と相談してみましょう。
 
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松本市で土地の購入をお考えの方へ|土地の購入に必要な経費とは?

「土地の購入って難しそう。」
「土地の購入っていくらくらい必要なのだろう。」
このように、土地の購入に関するお悩みはありませんか?
今回は、土地の購入には欠かせない経費と手続きについてご紹介します。
 
□土地購入の手続き
土地を購入するためには、複雑ですが色々とステップがあります。
ですので、事前準備のためにそのステップを確認していきましょう。
 
*不動産屋に連絡
人気の土地はすぐに取られてしまうので、良い土地を見つけたら、すぐに不動産屋に連絡しましょう。
 
*買付証明書の提出
連絡だけでは土地をキープできないので、買付証明書を提出しましょう。
こちらはキャンセルも可能なので、連絡後は出来るだけ早く提出しましょう。
 
*住宅ローンの事前審査
事前審査が通らない場合は、契約まで辿り着けないということもあります。
銀行に必要な金額を貸してくれるのかどうかを確認しましょう。
 
*売買契約
ローンの事前審査が終われば、不動産屋と売買契約をすることが可能になります。
この時点で初めて完全に土地をキープできます。
 
*住宅ローンの本審査
必要になるものや、記入しなければならない書類が多いので、時間に余裕があるときに行きましょう。
 
*金消契約
住宅ローンの借り入れを行う正式な契約です。
こちらはすぐに終わります。
 
*残金決済
司法書士と不動産屋とご本人が銀行で手続きを行います。
銀行でのお金の引き出しが必要なので、平日行われますので、注意しておきましょう。
この手続きを完了すれば、土地があなたのものになります。
 
□土地購入に必要な経費
*測量費と表示登記費用
これらの費用は、基本的には土地の売主が支払いますが、もし買主の要望で実測取引を行う場合は、その分の費用が必要になります。
測量費用については、土地の形や大きさ、場所などにより異なってきます。
かなり専門的な調査になりますので、事前に土地家屋調査士に相談されると良いでしょう。
 
*登記費用
登録免許税と司法書士に払う費用が必要になります。
具体的な司法書士に払う報酬については、日本司法書士連合会という組織が公表を行っているのでご自身で確認をすることをオススメします。
 
*仲介手数料
土地購入では、不動産を挟むことになりますので、仲介手数料が発生します。
この手数料は、土地の価格に対し3%の金額と、プラス約6万円が発生します。
さらに消費税も発生するので、かなりの金額になります。
 
□最後に
土地購入の手続きには、様々な人や手続きが関わってくるので、ステップが複雑になります。
様々な種類の費用も発生しますので、事前にしっかりと確認をして理解を深めておきましょう。
 
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