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浴室リフォームの注意点!意識するべきこととは?

たった3点!気をつけるだけで劇的に変わるキッチンのリフォーム

住んでみないと分からないことってありますよね。例えば、キッチンの使い勝手の悪さなどです。毎日使う場所でもあり、生活の質に直接関わってくる場所でもありますので、しっかりリフォームしましょう。今回はキッチンのリフォームの際に気をつけるべきポイント3つをご紹介します。
 
1 充分な収納スペースの確保
リフォームする際に忘れてはならないのが収納スペースです。シンクを大きくしたのはいいものの、収納が減って調理器具が入りきらないとなっては本末転倒です。また、上部に収納をもうけるのは良いのですが、女性でも届く高さにしなければなりませんので、収納をもうける場所は下部がおすすめです。常に収納のことを意識してリフォームの計画を立てましょう。
 
2 キッチン全体の高さ
高すぎるのはもちろんだめですが、低すぎるのもいけません。前屈みで長時間作業をすることにより、腰痛の原因になることもあります。基本的にキッチンは食材を調理する時の姿勢を基準に考えましょう。
 
3 動線の確保
先ほどもご紹介した通り、キッチンは毎日使う場所であり、料理を作るには鍋を火にかけるだけではなく、食器を出したり、冷蔵庫からものを出したりと、キッチン内を動き回ります。そのため、料理をする際の動線を確保することが非常に重要になります。また、料理が完成してからリビングまで運ぶ時の動線も意識することが必要になります。
 
 
いかがでしたか。
キッチンは家の中において、あまり広いスペースではありませんが、生活する上では欠かせない場所です。そのため、リフォームを行って快適にすることで生活に与える影響はとても大きいでしょう。リフォームする前のキッチンの不満なところを把握しておき、建築士としっかり相談して理想のキッチンを手に入れましょう。
 
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防音リフォームをする前に!抑えておきたいポイントとお得な情報

「ピアノを家でも思いっきり好きなだけ弾きたい!」「隣の家の生活音がうるさいから防音にしたい!」
生活していく中で、防音設備が必要になることってありますよね。生活の中で音の環境はとても大事な問題です。そんなあなたに防音リフォームする際に知っておきたいことをご紹介します。
 
○どんなリフォームをすれば良いの?
まずはじめに音が伝わる経路は、床や天井、ドア、窓、壁などが挙げられます。これらにたいして、一般的には
・内窓を追加する
・床、天井、壁に遮音シートを貼る
・外壁を防音の素材にする
・防音ドアに付け替える
などのリフォーム方法があります。また、これらを吸音性のある素材にすることで、さらに効果を高めることができます。
 
○防音のコストダウン方法
コストダウン方法を考える前に、「どの程度の防音を必要としているのか」ということが重要になります。過剰な防音を施すのはもったいないですし、防音設備が充分ではない場合は何のためにリフォームしたのか分かりません。自分の求める防音をしっかりと理解した上で、防音設備に使う素材を選び、コストダウンしましょう。
 
いかがだったでしょうか。
今回紹介したことを参考に防音リフォームをしっかり施して、ご近所とのトラブルのない、快適な生活を送りましょう。
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事前にすることって?忘れがちだけど大事なリフォーム前の挨拶

「隣の家が急にリフォームを始めて洗濯物がしばらく干せなかった」「少しのリフォームと聞いていたのに思ってたより長い間続いてイライラした」
このような経験はありませんか?ご近所さんにしっかりと挨拶をしていないとトラブルになり、普段の生活にも支障をきたすことになりかねません。
ここではリフォームする際のご近所さんへの挨拶で大事なことをお伝えします。
 
1 何をいつ伝えるのか
挨拶は遅くても開始予定日の1週間前には伝えるようにしましょう。また、簡単な工事内容、工事の開始予定日と終了予定日、工事が行われる時間は最低限でも伝えるようにしましょう。相手が不在だった場合は手紙を入れておくと良いでしょう。
 
2 少しのリフォームでも挨拶しましょう
どんなに小さなリフォームであっても、なにも言わずにリフォームを始めると、些細なことでも気に障り大きなトラブルに発展したりします。業者が挨拶回りをしてくれる場合であっても自分もいきましょう。また、その際に石けんやティッシュのような日用品を手土産に持っていくと良いでしょう。
 
3 駐車スペースに関するトラブル
リフォームする場所にもよりますが現場管理者、営業、解体業者、木工業者などの車が重なり、周りの家の車が道を通れなくなったりします。あらかじめスケジュールを確認して、車が多くなる時間を把握し、ご近所さんにも伝えておきましょう。
 
いかがでしょうか。以上のことに注意して、リフォーム後のこともしっかりと考え、快適な暮らしを実現しましょう。
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注文住宅の間取りで失敗しないために!お家に適した階段を選ぶ方法-リビング階段編-

前回は、階段種類別のメリットデメリットについてお話しました。
階段は主に3種類あります。それは、「直線階段」「折れ階段」「折り返し階段」です。
 
直線階段は、下から上まで一直線に上がっていくタイプで、敷地面積が狭いお家に向いていますが、小さいお子さんやお年寄りの方がいる場合、おすすめできませんでした。
 
そして、折れ階段は、階段の途中で「L」字型に折れ曲がっている階段で、一方の折り返し階段は、「U」字型に折り返す階段です。
どちらも踊り場があるので、安全性は高いですが、敷地面積が狭いお家には向かないお家になります。
 
 実は、まだ、他にも、階段の種類があります。それは、「リビング階段」です。
では、リビング階段のメリットデメリットは何なのでしょうか。
 
・リビング階段は、開放的な空間を演出できる
 
 リビング階段は、文字通り、リビングの中につける階段です。
 そのため、廊下を作る必要がなくなり、リビングのスペースを広くとることができます。
また、開放的な空間を演出でき、家族が顔を合わせる機会が増えるので、その分コミュニケーションの機会が増えるのです。
 
 ただ、開放的な空間は、冷暖房が効きにくくなります。
というのも、暖房で温めた空気も階段を渡って2階に行ってしまったり、逆に冷たく重い空気は1階にたまってしまったりするからです。
つまり、電気代(ランニングコスト)が高くなります。
 
 空気だけでなく、においや音も遮る壁がないため、1階で生じたにおいや音が2階で感じやすくなります。
騒音で、眠ることができなくなったり、悪臭で、作業に集中できなかったりするでしょう。
 
 
 いかがでしょうか。
リビング階段は、オシャレな開放的な空間を演出でき、スペースを行こう活用でき、コミュニケーションが活性化します。
しかし、遮る壁がないので、空気、におい、そして、音を感じやすくなるのです。

 2回にわたって階段種類別のメリットデメリットをご紹介しました。

どの階段も長所と短所があります。

まずは優先順位を明確にし、その条件を満たす特徴のある階段を選ぶと、後悔のないような間取りを決めることができるでしょう。

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注文住宅は部屋の広さで後悔することが多い!お家の間取りには気を付けよう

長野県茅野市で新築注文住宅・住宅リフォームをするならAIWA匠におまかせください(^^「テレビと棚を置いたらベッドがキツキツに!寝室狭すぎ」

「トイレの横幅がゆったりしすぎて、子供には広すぎるかも」
など、注文住宅の「部屋の広さ」で失敗したという方は多くいらっしゃいます。
 
前者は、広すぎて後悔した方で、後者は、狭すぎて失敗した方です。
つまり、部屋の広さと言っても、バランスが大事だけど、なかなか丁度良い部屋の広さにするのは難しいのです。
 
では、部屋の広さで後悔しないために、どのようなことに注意しなければならないのでしょうか。
 
・それぞれの部屋の適した広さにするためには、優先順位付けを明確にする必要がある
 結論から言えば、スペースの配分が大切です。
スペースは限られているので、優先順位付けを明確にして、それぞれの部屋の適した広さはどのくらいなのかを考える必要があります。
 
 例えば、トイレというのは、よく使う空間なので、家族全員が使いやすい広さになっているかどうか見てみましょう。
特に、あまりに横幅が広すぎると、お子さんは快適にトイレを利用することはできませんね。
 
また、通路部分も注意が必要です。通路部分は人と人がすれ違うことが多いので、二人が不自由なく立つことができる横幅なのかどうか確認してみましょう。
 
そして、将来のことを考えると、ライフスタイルの変化に合わせて、部屋の広さを変えやすいかどうかも重要な要素です。
お家は、人の一生の間使われるものなので、歳を重ね、老後になったときに、快適に過ごせるかどうかも大切になります。
そこで、部屋の広さを変えやすいお家であれば、後から後悔することは少ないお家になる確率は低いです。
 
 
 いかがでしょうか。
注文住宅でプランニングする際は、まず優先順位付けを明確にしましょう。
どの部屋を最も使うのか、そして、その部屋の十分な広さはどのくらいなのかを考える必要があります。
今回の記事が参考になれば幸いです。

音が家中に伝わってうるさい!注文住宅で間取りを後悔してしまう原因!?

「吹き抜けリビングで、家中に声が聞こえ、うるさい」
「子供が暴れたり、物を落としたりして、それが一階に響く」
など、注文住宅を建て、音の伝わり方に注意していなかったと後悔する方は多くいらっしゃいます。
 
たしかに、音の伝わり方に注意していなかった場合、「疲れて帰ってきて、すぐに寝たいのにうるさくて寝られない」「しょうがないところはあるけど、子供の立てる音がうるさい」など、大きなストレスにつながってしまいます。
 
では、彼らは、注文住宅で音の伝わりで失敗しないためにはどのような対策をすればいいのでしょうか。
 
・音の発生源を把握して、間取りを決めよう!
 
 まずは、音の発生源を把握しましょう。
音の発生源は、足音、話し声、テレビの音、外の車の音、そして、お子さんの部屋から発する音です。
お子さんは、そういう年頃ですから、しょうがない部分はあるのですが、騒音の主な発生源になります。
なので、そのお子さんの部屋をどこにすれば、どうすれば伝わりにくいかも考えたほうが良いでしょう。
 
また、足音がよくする通路や部屋をどこに配置するかも大切です。
リビングや寝室の上の階にあると、あとで後悔することになるでしょう。
そして、寝室にも注意が必要です。
 
お家の前の道路の交通量が多い場合、人通りが多い道路沿いに寝室を配置した場合、マンホールの段差があったりして、寝ることが難しくなります。不眠症になり、大きなストレスになると言っても過言ではないので、寝室をどこにするかはとても大切です。
 
 
 いかがでしょうか。騒音をよく耳にしてしまうお家で過ごすと、家族皆がストレスを抱えてしまうことがあり得ます。
音の発生源を把握し、どうすれば騒音に悩まされず、快適に過ごせるのかを考えて、間取りを決めましょう。
今回の記事が参考になれば幸いです。
 
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良い工務店の見極め方を知って後悔のない注文住宅を!

こんにちは、株式会社AIWA匠です。
これから注文住宅を考えている方の中には、どういった工務店に仕事を依頼するのがいいのかわからないという方がいらっしゃるのではないのでしょうか?
そこで、今回は、最適な工務店を選ぶ際のポイントを詳しく解説していきたいと思います。
 
◆新築住宅を主としている会社が良い
 工務店の中には新築だけでなく他の仕事と平行して行っている会社が多く存在します。
しかし、注文住宅の際、選ぶべき工務店は新築に絞って仕事をしている会社です。
新築の仕事を専業にしているかそうでないかで、仕事の質が変わってくるからです。
多くの業務をこなす方が優秀な会社に見えがちですが騙されないようにしましょう。
 
◆すべて自社で行う工務店であること
 注文住宅の依頼を受けている会社でも、実はほとんど下請け業者に任せている場合もあります。
何かトラブルが起きた際、ややこしくなることはもちろん、かかる費用も増えます。
よって、自分の会社ですべての仕事をこなす工務店を選ぶようにしましょう。
 
 

いかがでしたか。良い工務店の選び方についてお分かりいただけたでしょうか。

家族が住む大事なお家ですから、じっくり確認、見学をしていってくださいね。

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フラット35を利用して夢の注文住宅を実現しよう! メリット編

前回の記事では、国の住宅ローンであるフラット35の概要を簡単にご説明しました。
民間のローンとは異なり、フラット35は利益を上げる目的はありません。
そのおかげで、金利がずっと一定であるといった特徴があります。
今回はそんなフラット35のメリットをより詳しくご紹介します!
 
一定の返済額で安心!
フラット35の最大のメリット、それはやはり返済額がずっと変わらないという点です。
毎月の返済額が固定されているので返済計画も立てやすく、安心感もありますよね。
金利が変わらないので将来の家計もしっかり設計できます。
 
住宅によっては返済額が安くなる!
また、一定の省エネ性能や、耐震性能がある家の場合、フラット35Sというローンを利用できます。
このフラット35sでは、金利が低く設定されており返済額が安くなるというメリットがあります。
 
審査が通りやすい!
一般のローンと異なり、フラット35では保証料や保証人は必要されません。
さらに、審査の際も勤続年数や、勤務形態に関する基準がありません。
つまり転職した人や、自営業の方にも利用しやすいローンとなっているんです。
 

 

いかがでしたか?

今回はフラット35のメリットをより詳しくご紹介しました。

上記以外にも様々なメリットが存在します。住宅ローンの借り入れをご検討の方はぜひ調べてみてください!

 

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注文住宅の失敗ポイントって?音の伝わり方編

こんにちは、AIWA匠です。今回は、音の伝わり方についてお話ししたいと思います。
 
■音のせいで人生悩みたくない!
やっとのことでマイホームを建てた後に、今まで気づかなかった音の響きや、音漏れに気付いた時、これから先ずっと音の問題で頭を悩ましたくはないですよね。
特に2階の子供部屋から走り回る足音、近隣の住宅からの音漏れ、屋根の雨音など、音の伝わり方は様々で、極力避けたいものです。そのためには、事前に設計段階で防ぐ必要があります。
 
■音を伝わりにくくするにはどうすれば?
音の伝わりを防ぐ方法として、まず挙げられるのが、防音パネルや吸音パネルを壁や屋根に貼り付けることです。また間取りに工夫を与えることで、音の響きを多少抑制することもできます。例えばリビングの真上は子供部屋ではなく主寝室にすることで音の響きを抑えることができます。
 
これらはあくまで参考ですが、音の伝わりを防ぐ方法は上記以外にもたくさん存在します。
音のせいでこれから先悩まない為に、必ず設計段階で音対策に対して慎重に検討してみてください。

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