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土地ってどのような種類があるの?松本市の業者が解説

土地にはいくつか種類があることをご存知ですか?
土地には大きく分けて住居系・工業系・商業系の三種類があります。
それぞれさらに細かく分けられるのですが、どのような分類になるのかということについて今回はご紹介いたしましょう。
 
□住居系用途地域
住居系は細かく分けると7種類あります。
 
*第一種低層住居専用地域
低層の住宅が良好な環境で建てられるように定められている地域のことであり、様々な制限がかかっています。
一戸建てを建てる際には一番向いている環境であり、住宅以外の施設として建てられるのは学校・図書館などです。
 
*第二種低層住居専用地域
第一種低層住居専用地域と位置づけはほぼ同じなのですが、こちらでは病院・大学・小規模な店舗・飲食店も建築できます。
 
*第一種中高層住居専用地域
中層高層住宅が良好な環境で建てられるように定められている地域のことであり、四階建て以上のマンションなどが建築できます。
 
*第二種中高層住居専用地域
主に中層高層住宅が良好な環境になるように指定されている地域のことであり、より面積の広い学校や病院なども建築できます。
 
*第一種住居地域
住居の環境を保護するために設けられている地域で、専用地域と比べると制限は弱いです。
上記のものに加えて、スポーツ施設やホテルなども建てることができます。
 
*第二種住居地域
住居を中心として住環境を保護するために定められている地域のことで、さらに娯楽施設なども対象に含まれます。
 
*準住居地域
住環境を保護するだけでなく、地域の特性を活かした業務の利便性を高めるために設けられている地域です。
 
□工業系用途地域
工業系には、工業専用地域・工業地域・準工業地域の三種類があります。
 
*工業専用地域
工業の利便性を高めるために定められている地域のことです。
診療所・託児所・公衆浴場・カラオケボックスなどが含まれます。
この地域には住宅を建てることができません。
 
*工業地域
工業を中心とした産業の利便性を高めるために設けられている地域のことです。
工業専用地域よりも対象は広く、図書館・スポーツ施設・娯楽施設なども対象となっています。
 
*準工業地域
環境の悪化をもたらす恐れのない工業の利便性を高める地域のことです。
工業地域よりもさらに用途は広く、映画館・ホテル・病院・学校なども建築しても問題ありません。
 
□商業系用途地域
商業系には、商業地域と近接商業地域という二つの種類があります。
 
*商業地域
商業や他の業務を行うにおいて利便性を高めるために設けられている地域です。
サービス業にまつわる施設全般を含んでいます。
 
*近接商業地域
近隣に住む人が日用品を購入できるような商売をするあるいは業務における利便性を高めるための地域です。
スーパーなどの販売店や公共施設のほか、娯楽施設なども含まれます。
商業地域と違って、地元の住民を主な対象としているのが特徴です。
 
□最後に
今回は、土地にはどのような種類があるのかということについてご紹介いたしました。
 
長野県茅野市で新築注文住宅・住宅リフォームをするならAIWA匠におまかせください(^^)

注文住宅を建てる際の費用の内訳って?松本市の業者が解説

「注文住宅を建てるのにはどのような費用が必要になるのだろう?」
家を建てるのにかかる費用は人生の支出の中でも大きなものとなります。
どのような費用がどの程度かかるのかということはあらかじめ知っておきたいですよね。
 
そこで今回は、注文住宅を建てる際にどんな費用がかかるのかについてご紹介いたします。
 
□注文住宅を建てる際にかかる費用
*土地代
新しく土地を手に入れるということであれば土地代が必要になります。
こちらの金額は地域や時期によって変動するので、ご希望の地域や時期の値段を調べてみましょう。
 
*建築費用
住宅つまり建物部分をつくるために必要な費用です。
 
*住宅ローン手数料
住宅ローンは高額になる新築費用の負担を分散できる制度ですが、当然ながら返済義務があります。
また、単に借り入れた金額をそのまま返済すればよいのではなくて、金利と呼ばれる手数料も負担しなければなりません。
 
会社によって異なりますが、この手数料だけでも数百万円に及ぶことがありますので、借り入れる際には返済可能なプランであるかを慎重に検討しましょう。
 
*火災保険
火災保険は火災だけでなく落雷・雪・風による被害、衝突・破壊・盗難などの人災といったものに対しても補償が受けられる制度です。
内容は保険によって異なりますが、もしものことを考えて加入するのも一つの手でしょう。
 
*登記費用・司法書士報酬
登記費用というのは、土地や家を購入した場合に法務局に行う必要がある費用のことで、その際に必要な登録免許税などを含めたものです。
司法書士に代行してもらう場合にはその料金も払わなければなりません。
 
*印紙代
土地や住宅取得にあたっての手続きで書類を作成することがあります。
その際に使用する印紙の代金のことです。
 
*住宅取得税
住宅を新たに取得した際に支払う必要がある税金の一つです。
 
*仲介手数料
不動産会社の紹介によって注文住宅を建てた場合、つまり直接建築業者に依頼しなかった場合には紹介料として手数料が必要になります。
 
*消費税
土地は対象外ですが、住宅は消費物の一つと考えられているため消費税がかかってきます。
普段の生活ではあまり気にならない額かとは思いますが意外と負担になるので、考慮しておきましょう。
 
*住宅新築中あるいはその後の費用
物件の契約を締結してから建てる注文住宅は、すぐに入居することができません。
そのため、それまでの仮住まいの費用が必要になります。
また、引っ越し費用や家具家電の新調費用などもかかってきますので、数百万円はかかると考えておきましょう。
 
もちろん入居後にも光熱費・固定資産税などの税金・改修費といったもので適宜費用が必要になってきますので、留意しておきましょう。
 
□最後に
今回は、注文住宅を建てる際にどんな費用がかかるのかについてご紹介いたしました。
 
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マイホームはいつ建てる?注文住宅業者が教えるタイミング

「マイホームを持ちたいけど、いつ建てたらいいかわからない」、「みんながマイホームを建てる理由って?」とお考えの方は多くいらっしゃるでしょう。
マイホームは必ず持たなければならないものではありませんし、決まったタイミングで購入するものではありません。
 
貯蓄状況や世帯数によって購入のタイミングや理由も異なります。
ですから、今回は皆さんにマイホームが多く選ばれるタイミングを生活面と資金面からご紹介します。
 
□マイホーム購入は生活が変化した時
日本で賃貸からマイホームに変える時期が一番多いのは「生活スタイルが大きく変化したとき」です。
例えば、出産ですね。
家族が増える事でこれからの生活のことを考えてマイホームにされる方が多いようです。
結婚の際にマイホームを持つ方は結婚後の生活費がどれくらいかかるのかを見越した上での充分な貯蓄を考える必要があります。
 
また、「お子さんが小学校へ入学する時」というのも多いタイミングです。
お子さんが入学してからマイホームを持つと、転校などで悲しい思いをさせてしまうということで、入学前にマイホームにされる方が多いですね。
 
最近多くなってきているのが「退職後にマイホームを買う」という方たちです。
退職後に今まで貯めていた資金でバリアフリーに特化したマイホームや老後も安心して暮らせる家を購入されます。
 
では資金面ではどのくらいのときに皆さん購入されているのでしょうか。
 
□マイホーム購入に必要な資金
ほとんどの方がマイホームを購入の際に住宅ローンを組んでいますよね。
マイホーム購入には自己資金というのが必要で、住宅購入値段の約2割から3割を自己資金で準備される方が多いです。
 
借用金は利子があるのでできるだけ自己資金を貯めてから購入される方がほとんどですね。
世帯収入で見てみると、平均500万の世帯が一番多いようですが、実際には世帯収入に関係なくマイホームを購入することも可能です。
 
□マイホームを建てる前に
「今が一番お得で人気なためすぐに売り切れてしまいますよ」
といった文句には耳を貸してはいけません。
マイホームは人生で一番大きな買い物ですから購入前に「資金には余裕があるか」、「将来どのような家が必要になるだろうか」をよく考えてみてください。
 
マイホームを建てるタイミングについてお分りいただけたでしょうか。
マイホームの衝動買いは禁物です。
 
各世帯ごとに購入のタイミングは違うので、購入前には不動産や家族としっかり話し合うことが大切です。
マイホームについて何か相談がありましたらお気軽に「株式会社AIWA匠」にご相談ください。
 
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注文住宅業者直伝!家事・収納に最適な間取りの考え方

皆さん、「家事動線」や「収納動線」をご存知ですか?
間取りを決めるときによく用いられる考え方のひとつで、人が家事、収納をする際にどういった進路で部屋の中を移動しているかを基準に間取りを考えることです。
 
実はこの考え方を間取り決めのときに取り入れるのと取り入れないのでは、生活のストレスが180度違ってくるんです。
具体的にどんな考え方なのか、どうやって間取りに反映させていくのか解説していきます。
 
□家事動線から見た間取り
一般的に既にある間取りに家事をする時には通るだろう通路に線を引いて考えます。
朝ご飯を作って、洗濯物を回して、干して、掃除して、と自分が実際に使うと想像して線を引いてみてください。
くねくね曲がっていませんか?
 
家事動線はまっすぐであればあるほどストレスが少ないと言われています。
多少曲がる事があってもどこに行くにも数回曲がらないと行けない間取りは家事動線から見てあまり良い間取りとは言えません。
 
*効率をあげるポイント
家事動線をシンプルにして効率の良いものにするには「作業場を繋げる」ことが重要です。
家事は行ったり来たりが多く、何回も同じ部屋を行ったり来たりしていては効率が悪いですよね。
 
作業場が近くにある、もしくは繋がっていれば移動距離も短くて済みます。
例えば台所の近くに洗濯機を置くなどすると、料理の合間に洗濯物を回すことができます。
 
□収納動線から見た間取り
先ほどの家事動線と密接な関わりを持つもう一つの間取りの考え方はストック(収納)です。
ストックの範囲はクローゼット以外にも家具を置く場所も含まれるため、多めに取っておかないと家具を入れてみたら収納の場所が以外と少ないといった状況になります。
 
また、床面積から家事動線とフリースペースを除いた面積が収納に当てられるわけですが、家事動線を意識しすぎると収納するところが少なくなりがちです。
結果的に部屋に物が散らかって家事動線の妨げにもなるので家事動線と収納動線はバランスを見て調節することが大切です。
 
*効率をあげるポイント
家事動線に合わせる形でこまめに収納動線があれば適切な収納スペースが確保できるのではないでしょうか。
家具もできるだけ収納機能がついたものを選ぶと良いですね。
 
家事や収納に適した間取りの考え方についてご紹介しました。
自分の生活スタイルに合わせて間取りが作れるのは注文住宅の良いところですよね。
間取りや注文住宅についてのご相談はぜひ「株式会社AIWA匠」へお気軽にどうぞ。
 
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注文住宅を建てる際に行っておきたい、資金計画の立て方

注文住宅を購入する時は多くの資金が必要になるので、資金計画を立てる事は重要です。
家族構成などによってライフスタイルも変わってくるので、将来の出費を予想して日頃の支出が増えても問題ないような計画の立て方をしないといけません。
 
住宅の購入費は高額なのでローンを組んで購入する人も多いですが、少しでも多くの頭金を入れる事で利息で支払う額が少なくなって、総支払額が減らせるのでできる限り自己資金を用意すると良いです。
ローンを組む時は金利の種類を選べますので固定金利か変動金利のどちらかを選択する事になります。
 
将来の金利を正確に予測する事ができない以上どちらが得とは言えませんが、選択した金利から総支払額を予測して資金計画を立てないといけません。
特に変動金利の場合は固定金利と比べて総支払額が不透明なので、余裕を持った計画が必要です。
 

戸建の注文住宅では分譲マンションを購入した時のように毎月決められた修繕費を積立てる事を強制されません。

強制されないだけで修繕費用が必要ないわけではないので、ローンの支払いをしながらも将来やってくる修繕に備えて資金を用意しておく必要があります。

修繕費として必要になる金額の平均額を参考にして平均よりも多少金額が高くなっても対応できるように資金の準備をしておくと良いです。それと同時に保険等も住宅に入居する前に選んで契約しておくべきです。

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工務店と大手住宅メーカー、両者の違いを比較します

工務店と大手住宅メーカーを比較した場合、どのような点が異なっているのでしょうか。
 
まず、両者の定義は必ずしも明確ではないのですが一般的に言って、規模があまり大きくなく地域密着型の経営で住宅の建築と販売を顧客と相談しながら行っていくのが工務店で、日本の各地に支店があるなど規模が大きく、テレビなどの大きな媒体を介して宣伝を行いながら住宅の建築して販売しているのが大手住宅メーカーです。
 
どちらもサービス展開は様々な形態が見られるため一概には言えませんが、概ね価格に関しては工務店が安く、技術力や品質の程度は優劣つけがたく、柔軟な対応力は工務店が上であり、工期の短さでは大手住宅メーカーに軍配が上がるといった結論になります。
 
価格はハウスメーカーの場合、テレビなどの宣伝に多くの費用がかかっているため、建築費用がその分上乗せされて高額になるという理屈です。技術力や品質に関しては、どちらも千差万別に過ぎる部分があるため比較が難しいと考えられます。
 

柔軟な対応力に関しては、工務店の場合は規模が小さいだけあって規格が固定されていない分、自由な意見や要望を聞いてくれやすい体制になっているということです。

工期に関しては、大手メーカーでは規格がある程度決まっている分、柔軟性は欠くものの、早く仕上げることが出来る体制が整っているためであると考えられます。

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リフォームをするときにも地魂祭は必要?

リフォームは、建てられていた家をその造りを変えない形で改築や増築することです。
家の基本的な構成部分を変えることなく、そのままの状態で機能性を持たせた造りにする形で一般的に行われます。
 
このリフォームは、最近全国各地でも盛んに行われており、数多くの業者が存在しているほどです。
なおリフォームで地鎮祭を行うべきかについては、その家主の方針によることがほとんどとなります。
 
地鎮祭の役割は、建物を新築する際に古来から伝わる八百万神が存在し、その土地の神様に許しを得ることで末永く無事で暮らすことができるという信仰に基づいたものです。
建物を新築で建てる時に地鎮祭を開催し、その後に工事の着手を行う流れになります。
 
リフォームの場合は、もう既に建てられた住宅に住んでいる関係上、新築で建てられた時に行っているため、家を解体して建て替えるわけではないので原則的には不要です。そのため地鎮祭が行われたというケースはそれほど多くありません。
 
なおリフォームには改築だけでなく、増築もあるため、新しく住居を増やす形であれば家主の信仰心からそれが行われることもあります。
もっとも家の新築に限らず、改築などの側面でも家に纏わる部分で、家主が率先して行うこととして存在します。
ただ神主を呼んでまで行う形になることは少なく、家主が自ら塩を盛るなどし、作法に則って簡単に行われることが一般的です。
 
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工務店で家を建てるのが安いのはどうして?

マイホームを建てるならできるだけ自分の理想を詰め込みつつできるだけ費用を抑えたいと誰もが思うところでしょう。
 
そのような方の中で特に費用を抑えたいと考えている方にぜひ検討いただきたいのが「工務店」の利用です。
 
マイホーム建築をお願いするなら「大手ハウスメーカー」をイメージする方が多いかもしれませんが「工務店」を利用すればその費用を大きく抑えられるためです。
 
言われてみるとそのような話を耳にしたことがある方は多いでしょう。
一方でなぜ安いのかその理由をご存知の方は少ないのではないでしょうか。
 
両者の価格の違いの最大の理由は、会社を運営する費用の違いにあります。
大手ハウスメーカーは全国に多数の支店やモデルハウス、更にテレビコマーシャルや雑誌で大々的な宣伝を行っています。
 
また、新規技術開発を目的とした研究施設や生産工場などを抱えているメーカーも多くそれだけ多くの人が会社の運営に関わっています。
しかし施工自体を請け負うのは下請け業者がほとんどです。そのため、その分だけ費用がかさんでしまうのです。
 
一方で多くの工務店は自分たちで家を建てるとともに地域密着型の営業をしているため宣伝費用はほとんどかかりません。
また、研究開発設備のような大掛かりな施設の運営費用も必要ありません。
 
その分価格を安くできるのが「工務店」の強みです。ぜひ参考にしてみて下さい。
 
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新築の注文住宅ならインテリアにもこだわりを!

あこがれの新築の注文住宅を作るにはたくさんの夢がおありでしょう。
 
玄関にはご主人のこだわりのものをかざるとか、ご夫婦の寝室には綺麗なカバーの付いたベッドを入れたり、ライトに工夫をしてみようとか、たくさんのアイデアに満ち溢れていることと思います。
 
今まで住んでいたおうちで使っていたものの中でも愛着があってそのまま使う予定のものもたくさんあるでしょうが、特に1階のお部屋はお客さんに見られる可能性も高く、古いものはその使いこなれた良さよりも古ぼけた感じになってしまう可能性が高くなるので注意が必要です。
 
特に来客がある1階のインテリアに関しては、こだわりを持って新しいおしゃれなものにするか、古くても上質なものならば、きれいにしてもらえる業者に出すなどして、オシャレ度をアップさせましょう。
 
風水などを参考にしながら、清潔な印象にしておきたい場所や落ち着いた雰囲気にしたい場所、楽しく冒険したい部屋など、インテリアや壁紙によって雰囲気を様々に変えて仕上げることが出来ます。
 
壁紙に貼れるはがせるシールなどもありますから、使ってみると空間に広がりが出ます。
 
それぞれの部屋や空間が、住まう方にとって素敵だな、良かったなと毎日感じられる様子になるように、家を作ると決めたら、間取り図を見ながらあれこれと考え始めると楽しいです。
 
インテリアにかける予算も初めに決めておくことが重要です。
 
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注文住宅のローン!金利を低くする方法はあるの?

注文住宅を建てる場合にローンを組めば当然金利がかかりますが、この金利は長期的な返済が必要な注文住宅のローンでは少しでも安く済ませたいものです。そんな金利を少しでも安くする方法として最も簡単で効果的な方法が、源泉徴収票などの必要な書類を用意して複数の金融機関を巡る方法です。ローンの申し込みをして金利交渉をして、銀行同士で競わせることで優遇される可能性があります。
 
この方法が最も現実的な方法ですが、わざわざ複数の銀行に行くのが面倒な人はインターネットを活用しましょう。それを利用すれば審査申し込みが可能なので、どこが安いか比較することもできます。交渉こそできない方法ですが各金融機関は条件を出す段階で複数の見積もりが取られていることは分かるので、銀行が出せる最も安い条件を提示してくれます。
 
また、利用したい銀行が既にある場合でも、インターネットを通じて得た見積もりの中で最も安い金融機関の見積もりを持参して、ローンを組みたい銀行に「これより安い金利にできますか?」と尋ねてみると安くすることができるかもしれません。
 
ちなみに既にローンを組んでいる場合も安くする方法があり、利用している銀行に直接下げてもらえるように交渉するか、もしくは今よりもっと安い金融機関に借り換えをするかです。特に借り換えは今より安くすることが目的なので、しっかりと見積もりを取って交渉すれば安くできます。
 
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