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注文住宅にかかる費用の内訳について松本市の業者が解説

「注文住宅を建てる際には、どんな費用がかかるのだろう?」
新築には、少なからず費用がかかるのはご想像がつくかもしれません。
しかし、費用の内訳がわからない方はたくさんいらっしゃると思います。
業者に依頼する際には、その内訳についても事前に把握しておきたいものです。
そこで今回は、注文住宅を建てる際にどんな費用がかかるのかについて松本市の業者が解説します。
 
 
□注文住宅を建てる際にかかる費用の内訳は?
 
*本体工事費用
 
これは、建物そのものにかかる費用を指します。
つまり、住宅の新築代金です。
例えば、足場などの仮設工事費用や装飾の外装工事費用、換気の取り付けなどの空調工事費用が該当します。
全体で必要な費用の75~80%を占めていて、ここの金額が出費を左右すると言っても過言ではありません。
 
*別途工事費用
 
家そのものを建てるだけで終わることはあまりないですよね。
この別途工事費用は、建物以外にかかる費用を指します。
例えば、庭や駐車場を整備する費用です。
家の前でガーデニングを楽しみたい方は、別途工事費用として必要だと押さえておきましょう。
照明器具やカーテンの設置、電気や水道を引いてくる作業の代金もこちらに含まれます。
そして、注文住宅を建てる際には設計を依頼しようとお考えかもしれません。
その際には、設計料が必要です。
全体として、総額の15~20%だと思っておくと良いでしょう。
ただし、地盤の改良が必要だったり、元々ある家を取り壊したりする場合には、比率が高まる可能性があります。
 
*諸費用
 
今ではクレジットカードに対応している業者も出てきました。
しかし、現金で支払う必要があるお金もあります。
それが諸費用と呼ばれるもので、工事費用の5~7%が目安です。
例えば、保険料や税金の手続き料が該当します。
また、注文住宅を建てたからと言って、そのまますぐ住めるようにはなりませんよね。
これまで使っていた家財を運ぶ引っ越し代が必要です。
そして、新築の際には家具や家電を新調しようとお考えかもしれません。
それらを購入するときに使うお金も諸費用に含まれます。
 
 
□まとめ
 
今回は、注文住宅を建てる際に、どんな費用がかかるのかについてご紹介しました。
費用の内訳は本体工事費用と別途工事費用、諸費用の三種類に分けられます。
それぞれさらに細かく分類されているのも特徴です。
様々な場面で支払いがありますので、どのタイミングで払うのかも把握しておくと良いでしょう。
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新築を依頼する業者の選び方を注文住宅業者が解説します

「注文住宅を購入したいと思っている。」
「どこに頼むのが良いのだろうか。」
「いくつもあるから、選び方を知りたいな。」
新しい家を建てる時には、業者へ頼むことを検討されているかもしれません。
しかし、多くの業者が存在し、決めるのも難しいですよね。
高額の費用を支払う相手ですから、何となくではなく、しっかりと選んでいきたいものです。
今回は、そのような方に向けて、注文住宅を依頼する業者の選び方をご紹介します。
 
 
□注文住宅を依頼する業者の選び方
 
*工事や金額に関する説明がはっきりしているかを見極める
 
業者と契約するまでには、何度か接触する機会があります。
例えば、どのくらいの金額がかかるかを算出する見積もりの場面です。
また、デザインを考える際にも相談しますよね。
そういったときに、説明がはっきりしているかについて注意を払いましょう。
業者の中には、特に工事や金額に関してしっかり説明をしないところもあります。
単に抜けていることもあれば、わざと曖昧にしていることもあります。
はっきり教えてもらえないと勘違いしてしまいますよね。
高額な費用を支払っての契約ですので、余計な揉め事は避けたいものです。
そこで、工務店側から明確な説明がなされているかを見極めるのをおすすめします。
わからない点は質問するのも有効です。
隠そうとしない業者であれば丁寧に答えてもらえるでしょう。
そこでの態度からも信頼できるかを確かめていきましょう。
 
*以前に似たような工事をしているかで選ぶ
 
以前に似た工事をしているかで選ぶのもおすすめします。
その理由は、独特な間取りや要素を入れることもあるためです。
業者といっても、様々なところがあります。
建てたいと考えている家に似た施工経験がある方が信用できますよね。
特殊な工事をする場合には、業者の経験度合いによって出来栄えに差が出やすいです。
そこで、設計と同じような工事をしているかを確かめましょう。
できれば、過去の施工事例を見せてもらうことがおすすめです。
実物があると、言っている内容も保証されて、安心して契約できますよね。
また実際の物件を見ることで、ご自身の家のイメージもしやすいでしょう。
 
 
□まとめ
 
今回は、注文住宅の新築を依頼する業者の選び方をご紹介しました。
説明がはっきりしているかを見極める、以前に似たような工事をしているかで選ぶ、といった方法があります。
じっくりと見極めて、理想の業者と契約しましょう。
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マイホームはいつ建てる?おすすめのタイミングを注文住宅会社が紹介

「マイホームはいつ建てるのが良いのだろう?」
「タイミングが難しいな…」
新しい住まいを手に入れることを考える際には、その時期に悩むかもしれません。
費用がかかることですし、建てる際には手続きや引っ越しなどもあって大変ですよね。
今回は、マイホームを建てるタイミングとしておすすめの時期を注文住宅会社がご紹介します。
 
 
□マイホームはいつ建てるのが良いのか?おすすめのタイミング
 
*消費税が増税されてしばらくしてから
 
2019年10月より、消費税が8%から10%に引き上げられます。
マイホームを建てる際にはもちろん消費税がかかります。
単純に計算すると、この課税分だけ支払う金額が上がりますよね。
たとえば、3000万円の物件は、8%から10%に引き上げられることで60万円も支払い額が増えるのです。
しかし、消費税が増税されてしばらくしてからは、逆に得する可能性があることを押さえておくと良いでしょう。
その理由は二つあり、一つ目は駆け込み需要による高騰です。
そもそも注文住宅には決まった価格が存在しません。
工事の質や使う材料によって変わりますが、需要の多さも影響します。
注文が入るほど、工事価格自体が高騰するのです。
ホテルの予約で、混雑する日ほど高いのと同じだと思うとわかりやすいかもしれません。
注文住宅も駆け込みによって注文が増え、工事価格が値上がりすることが予想されます。
逆に、増税後はその需要が下がるために値下がりするのです。
結果として、そもそもの工事価格が下がることで値段が抑えられるかもしれません。
二点目は、優遇制度による救済です。
増税後の需要の低下に備えて、様々な制度が設けられています。
増税された分の負担を控除する仕組みや、補助金などです。
実際に購入する際にこういったものを利用することで、それほど大きな増加にはならない可能性もあります。
新調する家具や家電は、基本的に軽減措置を取られませんが、総額では下がる可能性はあるでしょう。
そして、ご希望の業者に依頼できる可能性が高まります。
今後数十年間暮らす場所ですから、ご自身に合った業者に依頼したいですよね。
需要が下がると考えられる増税後を狙うのもおすすめです。
 
*新しい生活を始めるときに
 
結婚や転居などをきっかけとしてマイホームを建てることで、気持ちよく新しい生活を始められます。
特に、職場やお子様の通学先の変化は、住まいを新しくするタイミングとしてはおすすめです。
また、結婚を機に、暮らしの場所を変えるのも良いかもしれません。
 
 
□まとめ
 
今回は、マイホームを建てるタイミングとしておすすめのものをいくつかご紹介しました。
時期を決めるのは難しいですが、新しい生活を始めるときに行うのはおすすめです。
また、消費税増税後がお得なこともあります。
需要が下がって、希望の業者に依頼しやすい点では待つのも良いでしょう。
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リフォームの話題で出てくる、インスペクションとは?

「リフォームの話題の中で、インスペクションという単語があったけれども、どのような意味なのだろう?」
リフォームなど住宅に関連した用語の中には専門的なものも多いため、混乱してしまうかもしれません。
今回は、リフォームの用語であるインスペクションがどのような意味であるのか、その必要性や内容について紹介していきます。
 
 
□インスペクションとはどういう意味?
 
インスペクションとは、点検・診断ということを意味します。
宅地建物取引業法の最新の改訂では、宅建業者は建築物の状況を調査し、その結果を買主に書面で提示することが義務付けられました。
そのため、中古住宅においても住宅診断が重要事項としてみなされるようになりつつあります。
現状の建物の状況を調べ、どのような修繕を施すことで長持ちしかつ快適に過ごせるのかを把握するのに大切なのです。
 
 
□インスペクションの内容
 
住宅の診断がどのように行われているのかということについてもご紹介しましょう。
インスペクションにおいては、住宅の外側・屋内・床下を中心に見ていくことになります。
 
*外側
 
住宅の周りについては外壁や基礎を中心に調査をしていきます。
打診棒などで叩いて劣化の状況を調べ、腐食やひび割れがないかなどを調べるのが特徴です。
気になる点があれば幅や長さなどをチェックして次の修繕の段階へと活かしていきます。
屋根については直接のぼって確かめるほかにも、双眼鏡などを使って遠方から調べることもあるかもしれません。
外壁や屋根においてよくある症状が雨漏りです。
実際に水を流したり光を当てたりして問題がないかを確かめるほか、原因になりやすい雨樋についても詰りがないかをみていきます。
 
*屋内
 
天井・壁・扉の開閉を中心に問題の有無をみていきます。
天井や壁はシミがあるようならば雨漏りが生じている可能性もあるため、修繕工事を行いましょう。
また、水回りをはじめとする設備についても損傷の状況などを調べて、改修の有無を判断していくことになります。
 
*床の下の部分
 
点検口がある場合にはそこから行いますが、なければ畳やフローリングを外して行います。
基礎の構造部も見られるため、光を当てるなどして腐食の状況を確かめることが多いです。
住宅を改修した後に長持ちさせるために、通気性の良さについても見ていくことが大切です。
 
 
□まとめ
 
今回は、リフォームの用語であるインスペクションがどのような意味であるのか、その必要性や内容についてご紹介しました。
住宅における点検や診断のことを指し、外側・屋内・床下を中心に見ていくことになります。
劣化や腐食の状態を把握して、工事へとつなげていく重要な作業ですから、どのようなことをするのかを押さえておくようにしましょう。
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長期優良住宅とはどのようなもの?松本市のリフォーム会社が解説

「長期優良住宅というのをよく聞くけれども、どのようなものなのだろう?」
住宅に関しては独特な用語がよく飛び交っているために、得体の知れないものもあるかもしれません。
しかし、もし選ぶとするのであれば、意味なども把握しておきたいですよね。
そこで今回は、長期優良住宅の条件や申請方法、メリットについて松本市のリフォーム会社が解説します。
 
 
□長期優良住宅と呼ばれるためには?
 
主に二つの点があります。
一つ目は、ある程度の広さです。
まず、床の面積が最低で40平方メートル以上であり、かつ戸建てになると75平方メートル以上であると定められています。
そして、敷地面積が200平方メートル以上です。
狭くて窮屈な住宅ではなく、快適な空間のある住宅にするために定められています。
また、名前の通り、長く住み続けられることが条件となります。
劣化がなるべく起こらないように工夫を凝らす必要があるでしょう。
木造住宅については、床下や小屋裏に点検口を設置して点検しやすいようにすることが定められています。
 
 
□申請方法について
 
長期優良住宅と認められるためには申請を行う必要があります。
依頼する先は建築指導課というところです。
期間に関しては工事の着手前までと定められていますので、お早めに対応されるのをおすすめいたします。
 
 
□他の家屋と比べたときのメリット
 
*可変性があるという点
 
バリアフリー改修など、その場所に住む人の生活様式が変化することに対応しています。
間取りを容易に変化できるような工夫が講じられている点で柔軟に変えられる住宅と言えるでしょう。
 
*エネルギーの効率性が高いという点
 
条件の一つに、エネルギーに関するものもあります。
具体的には、20年前に設定されたエネルギー基準を満たすことです。
結果として、エネルギーの効率性も高まり、光熱費を抑えた住まいを実現できます。
 
*耐震性が優れているということ
 
地震に強いかということは、これからも住み続けるうえで気になる点ですよね。
よく用いられているものとしては、耐震等級と呼ばれるものがあります。
建築基準法に則ったものを一番緩い条件に定めているのです。
長期優良住宅については、これと比べて1.25倍の揺れでも耐えうるというのが条件としてあります。
結果的に、地震で壊れる可能性を低減でき、耐震性の優れた安全な住まいとなるのです。
 
 
□まとめ
 
今回は、長期優良住宅に関してよくある疑問をご紹介しました。
リフォームにおいても基準を満たす住宅に変えることによって、エネルギーの効率性も高い住まいとなります。
申請に関しては工事の着手前に行うことが大切ですので、見落とさないようにしましょう。
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土地の選び方とどういう基準で土地を選べばいいのかを松本市の業者が解説!

「これから新しい家を建てようと思っているけれど、どういう基準で土地を選べば良いのかな?」
新たに家を探すときには、どのような土地にするのが良いのかということも決め手の一つですよね。
しかし、選ぶ観点が多すぎるために決めきれないということもあるでしょう。
そこで今回は、土地を選ぶ際に見ておきたいポイントについてご紹介します。
 
 
□土地を選ぶ際にはどういう基準にすればよいのか?
 
おすすめしたい見るべきポイントは以下の4つです。
 
*食料品や日用品を買える場所が近くにあるか
 
毎日の暮らしは思っている以上にすることが多くて大変ですよね。
過ごしている中で、足りないことに気づいて慌てることもあるかもしれません。
そんなときに、すぐ近くに食料品や日用品を買える場所があると安心できるものです。
コンビニやスーパーマーケットといった商業施設が複数あると、どこに行こうか選べるのでおすすめです。
 
*交通機関へのアクセス
 
どこかに出かける際には何かに乗って移動しますが、なるべく徒歩は避けたいですよね。
そこで、交通機関がどの位置にあるのかがポイントとなります。
もちろんその種類や便数によっても使いやすさは変わるため、アクセスと一緒に見ておきましょう。
また、複数の交通機関があれば、用途や値段によって選べますよね。
そして、車での移動に関しても、それほど遠くない場所に国道や高速道路などがあると、遠方地へのアクセスも便利です。
 
*子どもを育てやすい場所なのか
 
新しい家を建てるあるいは土地を探すという方の中には、これから子育てをする、あるいは子供が進学していくという時期であるかもしれません。
そういった場合には、子どもを育てやすい場所なのかということもチェックしておきましょう。
例として、近くに公園や広場などがあるといつも安心して遊びやすいですよね。
また、学校への通学路も安全であるかというのもポイントでしょう。
そして、近くに施設があれば休日に出かけるとなったときにもアクセスしやすいです。
このように、お子様と過ごす中での快適性から選ぶのもおすすめです。
 
*実家や仕事場からどれだけ離れているのか
 
当然ですが、仕事のことを考えるとある程度地域は限定されてくるでしょう。
どのくらいの時間で帰れるのかは快適さにも影響しますよね。
また、実家との距離もポイントとして見ておくのがおすすめです。
その理由は、様子を見に行くことが簡単になり、帰省の手間やストレスも軽減できるからです。
 
 
□まとめ
 
今回は、土地を選ぶ際に見ておきたいポイントについてご紹介しました。
食料品や日用品を買える場所が近くにあるか・交通機関のアクセス・子どもを育てやすい場所なのかといいったことが要点です。
しっかりと比較して、ご自身にとってふさわしい土地を選んでいきましょう。
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注文住宅を依頼する業者の選び方と知っておきたいポイント

「新築の注文住宅を業者に依頼したい。」
「いろいろ候補があるけれども、どのように選ぶのが良いのだろう?選ぶ際のポイントはあるのかな。」
注文住宅を建てる際には業者に依頼する方はたくさんいらっしゃると思います。
様々なメーカーや工務店がある中で、一つを選ぶのは悩みますよね。
そこで今回は、注文住宅を依頼する業者を選ぶ際に知っておきたいポイントについてご紹介します。
 
 
□新築の注文住宅を依頼する業者を選ぶポイント
 
*技術力があるか
 
新築の注文住宅を建てる際には、技術力があるかがポイントとなります。
分譲住宅と違って独特な間取りや要素を入れることもあり、業者の実力によって出来栄えに差が出やすいためです。
技術力を確かめる方法としておすすめなのは、その会社の過去の施工事例を見せてもらうことです。
ご自身が建てようと思っている注文住宅と似たものが望ましいです。
実際の物件を見ることで、ご自身の家をイメージしやすいでしょう。
また、周りの評判を仕入れるのも良いかもしれません。
実際に建ててもらって快適に過ごせているのかどうかで、業者の腕前を判断する参考になるでしょう。
 
*保証が充実しているか
 
もちろん不具合が何もないのが当然良いですが、住んでいるうちに生じるかもしれません。
その際に、また新たに業者に依頼して修理してもらうとなると費用の面でも負担が大きいですよね。
そのため、修理の保証が充実しているかどうかが重要になります。
保証の内容としてよくあるのは、定期的な点検と再工事です。
それぞれの会社で異なりますので、比較するポイントとして押さえておきましょう。
 
*業者との相性が良いか
 
新築の注文住宅には数か月の期間が伴い、設計の段階も含めると半年ほどかかります。
また、その後の保証期間も含めると数年にわたる付き合いです。
長く関わることになる相手ですから、お互いに気持ちの良い関係でありたいですよね。
見積もりや説明の段階で直接会って話をするなどをして、業者とご自身との相性が良いかを判断していきましょう。
 
 
□まとめ
 
今回は、注文住宅を依頼する業者を選ぶ際に知っておきたいポイントについてご紹介しました。
技術力があるか・保証が充実しているか・業者との相性が良いかという三点がポイントとなります。
注文住宅は高い投資となり、長く住み続ける空間をつくる作業となります。
ご自身にとって良い注文住宅を建てられるよう、業者選びの際には三つのポイントを押さえましょう。
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松本市の方ご注目!土地の探し方や流れについてご紹介

「注文住宅を建てるのなら、まずは土地探しかな。」
「でも、どのような流れで探すのが良いのだろう?」
土地はどこでも良いというわけではなく、いろいろと考えることがあるものです。
行うことを知ってスムーズに家を建てられるようにしたいですよね。
そこで今回は、土地を探す際の流れについてご紹介いたします。
 
 
□土地を探す流れ
 
*生活のイメージづくり
 
家を建てる場所をいきなり決めるというわけではありません。
その前段階として最初に行うのが、その場所での生活のイメージづくりです。
家を建て暮らしを営む際に、どのようなことをしているのかを想像していきます。
その際に、周辺環境がどのような状態であれば、快適でより幸せに暮らせそうかということを考えていきましょう。
住宅や設計の業者から資料を請求して事例を見るなどして、イメージを固めるヒントを得るのもおすすめです。
 
*現状と使う資金の把握
 
生活のイメージづくりと同様に、お金の管理についても行っておきましょう。
というのも言うまでもなく、購入に当たっては少なからずの費用が必要になるためです。
理想の家づくりができたとしても、お金の面で悩みを抱えながら過ごしていくのは大変ですし、気が重いですよね。
現時点でどのくらいの自己資金があり、どの程度であれば住宅に関した資金として使えるのかを調べておきましょう。
その金額から土地の候補が絞られることもありますし、借入金のイメージも立てやすくなるかもしれません。
 
*選定する作業、探し方のポイントは?
 
生活のイメージづくりと使える資金の把握が完了し、いよいよ土地を探す段階です。
探し方のポイントとしては、何を重視するかということを意識することがあります。
たとえば、周りの環境・最寄り駅までどのくらいの近さか・学区・日当たりなどです。
様々な要素の中で、何を重視したいのかということを決めて候補を比較していきましょう。
探す作業と同時に施工してもらう業者を決めることになります。
実際に思っているものが形になるのか、業者と相談しながら現実的にしていくことも重要です。
 
 
□まとめ
 
今回は、土地を探す際の流れについてご紹介いたしました。
実際に探して候補を比較する段階の前に、生活のイメージづくりと使える資金の把握を完了させておくと、より適切な候補を絞れます。
また、土地の探し方としては、生活する上で何を重視したいのかということを考えて候補を絞っていくことがおすすめです。
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松本市の方へ、土地代のローンの組み方を紹介

「住宅を建てる前には土地を買わないと。」
「ローンを組もうと思っているけれども、どんな感じで考えていくのが良いのだろう?」
土地代などをはじめとして住宅の新築に必要な費用は高額になります。
どのくらいのローンが必要なのかは事前に把握したいですよね。
そこで今回は、土地代のローンの組み方を解説します。
 
 
□土地代のローンの組み方
 
最近ですと、土地も含め住宅新築にかかる費用のほぼ全てを、借入金によって賄えない場合もあるでしょう。
土地を手に入れやすくなりつつあるのも事実ですが、あまりにも高額なローンを組んでしまうと後々に大変なことになってしまいます。
月々の支払いに追われながら生活するようでは苦しいですよね。
そこで大切なのは、確実に返せるための資金繰りを検討するということになります。
高額の支払いになりますので、慎重に進めていきましょう。
 
*手持ちの金額を把握する
 
最初に行うのが、手持ちの金額の把握となります。
現時点でご自身の手元にあるお金を調べていきましょう。
土地の購入や新築にあたっては贈与税の課税対象も引きあがりますので、それを利用することもおすすめです。
その後の生活で使う分や工事そのものの費用の分を残し、どの程度であれば土地の購入に使えるかを計算します。
 
*土地の購入に要する費用を算出する
 
次に、土地を仕入れるのに要する費用を把握していきます。
土地の候補がいくつか存在するのであればそれぞれにおいて取得費用と税金を計算しましょう。
 
*ローンを探す
 
手持ちの金額の方が多ければ問題はありませんが、必ずしもそうとは限りませんよね。
使用できる手持ちの金額が土地の購入に要する費用に満たない場合には、ローンの申請を検討します。
設計の段階に並行して、ローンの情報を仕入れておくとスムーズに進みやすいです。
数多くの種類がありますので、借入額・金利・返済方法のどれがご自身にとって一番扱いやすいかを調べていくことが大切です。
また、本審査で通過できずに慌てることのないように、事前審査をしておくのもおすすめいたします。
そして、負担の削減には補助金の利用もおすすめです。
土地がある地方自治体にきいてみると良いでしょう。
 
*支払いおよび返済の見通しを立てる
 
土地代のうち不足金額を埋め合わせに使うため、当然ですが返済があります。
新しく住宅を建てた後の生活に影響が出るのを避けるためにも、慎重に考えるのがポイントです。
回数と月々の支払額を積算した時に借入額を超えていると月々の生活が苦しくなるため、土地を再考するまたは他の出費を削減していくことになります。
 
 
□まとめ
 
今回は、土地代のローンの組み方を解説しました。
ローンを組む際には、現状の手持ちの金額と必要な費用を比べてどのくらいの差があるのかを把握するのが重要です。
生活に影響が出ないよう、無理のない返済を検討していきましょう。
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注文住宅においてローンを申請する流れと注意点を松本市の業者が解説

「注文住宅を建てるとすると、ローンが必要だな。」
「どんな流れで申請するのだろう?」
注文住宅を建てる際には、自己資金だけでは十分に賄えないこともありますよね。
そのときにはローンで賄うことをお考えかもしれません。
そこで今回は、住宅ローンの申請時期・申請方法や流れ・申請をする時の注意点についてご紹介します。
 
 
□ローンの申請時期は?
 
ローンの申請は、マイホームを購入するための資金として調達するものなので、当然ながら契約に沿って行っていくことになります。
時期の目安としては、物件の契約を業者に申し込む段階と考えると良いでしょう。
つまり、どのような家にするのかを相談して、見積もりを依頼した直後であるというのが望ましいです。
見積もりによって、ある程度の費用が把握できるので、自己資金との差分を考えてすぐに申請する、という形になります。
 
 
□ローンの申請方法や流れは?
 
まず、設計の段階に並行して、ローンの情報を仕入れていきましょう。
借入額・金利・返済方法など様々な種類があるので、どれがご自身にとって一番扱いやすいかを調べていくことが大切です。
その後、業者に見積もりを依頼することになりますが、そこに合わせてローンの方は事前審査を依頼しておきましょう。
これは本審査で万一通らないことを事前に知っておくことで他の選択肢に絞るという目的があります。
そして、ある程度の金額が把握できた段階で、申し込みを行います。
本審査に通り、借り入れできる状態になってから施工業者と契約する、という流れです。
ローンの申請が終わった後に、確定申告で控除の申請をするのを忘れないようにしましょう。
 
 
□申請をする時の注意点
 
先程も記載しましたが、審査は必ず通過するというものではありません。
そのため、万一のことを考えて、事前審査を利用される方がおすすめです。
また、申込時には、家族全員が記載された住民票・印鑑証明書・本人確認書類・住宅に関する資料・通帳などが必要になります。
住宅の資料は業者に対して手配を要請し、印鑑証明書はその地域の自治体で手に入れましょう。
やり直しとなると工事が延びる原因となるので、しっかりと揃えておくことが大切です。
 
 
□まとめ
 
今回は、住宅ローンの申請時期・方法や流れ・申請をする時の注意点についてご紹介しました。
ローンは住宅の設計や契約に沿って行っていくことになります。
遅れるとどちらにも影響が出ますので、うまく両立させていきましょう。
また、必要な持ち物が多いため、金融機関などで事前に確かめておくことをおすすめします。
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