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土地の探し方や流れについて解説します!

「土地の探し方が分からない」
「土地ってどのような流れで探すんだろう」
このように思ったことはありませんか?
実際、物件を購入する際、物件ばかり調べて土地についてはあまりよく分かっていない方は少なくありません。
そこで今回、土地の探し方やその流れについて解説します。[
 
 
□土地の探し方や流れ
 
 
*まずは自分にとっての良い土地を知ること
 
良い土地というのはその人個人によって違います。
人によっては交通アクセスが充実している場所だったり、学校が近かったり、地盤が安定していて災害に強い土地だったりします。
そのため、自分が何を求めているのかを整理して優先順位をつけることで自分にとってぴったりの土地を選ぶことができます。
 
 
*インターネットで土地情報を検索する
 
土地を探す方法の一つとしてインターネットを利用する方法があります。
住みたい地域の土地情報を検索することで、簡単に土地探しをすることができます。
自宅でも外出先でも手軽に調べることができるので便利です。
 
 
*不動産会社に行って尋ねる
 
不動産会社に依頼して物件情報を提供してもらうことも大切です。
また、不動産会社の方と実際に見て回り、いろいろ教えてもらうことで土地選びの参考になると思います。
また、依頼先のハウスメーカーや工務店が決まっている場合はその会社に土地探しを手伝ってもらう方法もあります。
しかし、意識しておいて欲しいのがあくまでも不動産会社は家や土地の売買の仲介業者であるということです。
そのため、家のプランまで手伝ってくれる不動産業者は少ないので注意が必要です。
また、中には土地の地盤の強さなどをしっかりと説明してくれない業者もいます。
これらの点を意識した上で相談してみましょう。
 
 
*自分の足で歩いて探す
 
ご自身が求める条件によっては、インターネットや不動産会社で調べてみても良さそうな土地がない場合があります。
その場合は、一度希望のエリア周辺を歩いて探してみましょう。
実際にその場所を見て回ることで知らなかった空き地の存在や見落としていた土地に気づくことがあるかもしれません。
気になる空き地を見つけたら不動産会社や工務店に連絡して購入可能かどうか調べるのも良さそうです。
これらのことからも、実際に足を運ぶことは意外と重要です。
 
 
□まとめ
 
今回、土地の探し方やその流れについて解説しました。
実は効率の良い土地の探し方にはこのように効率よく見つけるための流れがあることが分かっていただけたと思います。
暮らし始めたときに快適な生活ができるような土地を購入したいですよね。
今回の記事を参考にして土地を探してみてはいかがでしょうか。
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太陽光発電にリフォームしたら収益は?

「太陽光発電にリフォームしても収益ってとれるのかな?」
「太陽光発電にリフォームした方が良いのかな?」
このように思っている方は多いのではないでしょうか。
たしかに太陽光発電についてあまりよく分かっていないと、採算がとれるか疑問に思いますよね。
そこで今回、太陽光発電の収益について解説していきます。
 
 
□太陽光発電とは
 
太陽光発電とは太陽の光エネルギーで発電することです。
住宅の屋根に付いているソーラーパネルや広い草原にいくつも並ぶソーラーパネルなど、太陽光発電を見かける機会が増えたと感じる方は多いと思います。
また、再生可能エネルギーであり、資源も使わないので環境に優しいと言われています。
ソーラーパネルは太陽電池をたくさん繋げて大きなパネルにしたものです。
発電できる出力を計算しながら載せる枚数を検討していきます。
 
 
□売電制度とは
 
太陽光発電の収益を考えるときに知っておきたいのが売電制度です。
売電制度とは太陽光発電した電力を売買するときのルールを定めた「固定価格買取制度」のことです。
この制度によって発電した電気を定められた値段で電力会社が買い取ってくれます。
ただし、この制度を利用するための申し込み期限があり、2020年3月末までに電力会社へ受給契約を申し込んだ方が対象となります。
詳細は各電力会社で調べてみると良さそうです。
 
 
□太陽光発電の収益
 
売買制度の導入以前は太陽光発電とは元が取れないものでした。
それは設置費用が高額で初期費用を回収する手段が限られていたからです。
以前は1kWあたり70万円を超えていた設置費用も現在では25万円にまで下落しました。
また、施工技術も向上したので故障にもなりにくいです。
加えて、太陽光発電で電気代をお得にするために、昼間の電気が高くて夜間の電気が安い「時間帯別電灯」という電気料金プランなどユーザー専用のお得なプランなどが新電力から続々登場しています。
採算性は、売電収入と電気代節約額から初期費用やメンテナンス費用を引いた額がプラスになるかどうかがポイントになります。
そのため、純度の高いシリコンを使ったパネルやポリシリコン純度を材料にした太陽光発電パネルなど、高性能のパネルを設置することでパネルの劣化による収益の低下を防ぐことができます。
このような点を意識して設置していただければ採算性は十分にあると言えます。
 
 
□まとめ
 
今回は太陽光発電の収益について解説しました。
太陽光発電にリフォームした方が良いか迷っている方の多くは収益面が気になっている方が多いと思います。
しかし、現在は採算が取れるような環境になっていて、太陽光発電に取り組みやすいです。
今回の記事を参考にして太陽光発電をリフォームするべきか検討してみてはいかがでしょうか。
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古民家を再建したい方!リフォーム・リノベーションについて教えます!

「古民家のリフォームやリノベーションについて知りたい」
「古民家を再建したいけどどうしたらいいか分からない」
このように思っている方は多いのではないでしょうか。
古民家は趣があり特有の雰囲気がある一方で、必要なリノベーションがよくわからなくて踏み出せない方は多いのではないかと思います。
そこで今回は古民家を再生・再建する際に必要なリフォームやリノベーションについて紹介します。
 
 
□何を実現できるのか
 
古民家のリノベーションとは内装や外装を全て解体し、柱などの骨組みを残しながら一から作り直す施工のことです。
これによって、古民家特有の雰囲気や趣を残しながら、より快適な生活をするための設備や環境を整えることができます。
 
 
□どんなリノベーションが必要なのか
 
どんなリフォームやリノベーションが必要なのかは望む機能によって違います。
昨今は地震が多いこともあり、耐震補強をする必要があります。
また、変化しやすい気象状況に対応するためにも断熱性能を高めることも重要です。
加えて、人によっては住まいをバリアフリー化して歩行環境を改善したい方もいると思います。
各々の目的によって必要となるリノベーションは変わってきます。
 
 
*耐震補強
 
近年、耐震改修促進法や建築基準法が制定されたことで耐震補強工事や耐震診断が進められています。
また、建築基準法では「建物は地面に固定されていなければいけない」と定めています。
石の土台の上に家屋が乗っているような石場建ての古民家は違法ではありませんが、建築基準法に適応していないので検討する必要があります。
 
 
*バリアフリー
 
少子高齢社会となった日本においてバリアフリーは重要になってきます。
段差をできるだけなくしたり、手すりをつけることで高齢の方でも生活しやすい環境にすることができます。
また、間取りも工夫して開放的にすることで、より快適になります。
 
 
□費用はどれくらいかかるのか
 
古民家のリフォーム・リノベーションは住宅の状態にもよりますが、最低でも300万〜500万円はかかることが多いです。
また、築年数によっては耐震補強や断熱対策を重点的に施工しなくてはならなく、通常よりも費用がかかってしまうことが多いです。
設備や素材にこだわると1000万円や2000万円を超えることもあります。
 
 
□まとめ
 
今回は古民家を再生・再建する際に必要なリフォームやリノベーションについて紹介しました。
リフォームやリノベーションと聞くと、家の雰囲気が大きく変わるようなイメージがありますが、古民家の特有の趣や雰囲気を守りながら、より快適な設備や環境にすることはできます。
今回ご紹介したリフォームやリノベーションをぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。
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マイホームを建てる!土地の規制について簡単に説明します!

「住宅を建てたいけど土地の規制がよく分からない」
「土地の規制って簡単に知れる方法はないのかな」
一戸建てを検討している方、このように思ったことはありませんか?
実は一戸建てを建てる際には様々な規制があるので気をつける必要があります。
そこで今回は一戸建てを建てる際の土地の規制について簡単に解説します。
 
 
□用途地域
 
建築基準法では、一つの地域に住宅や工場、病院やホテルなどが用途の違う建物が混在するのを防ぎ、調和のとれた環境になるようにするためのルールを定めています。
用途地域は大きく分けると住居系、商業系、工業系の三つがあります。
さらに細かく分けると無指定区域を含めて14種類に分けて、それぞれに建てられる用途が決められています。
このように分類することで地域の利便性や生活環境を良くすることが目的です。
 
 
□防火規制
 
住宅が密集する市街地で火災が発生したときに延焼を最小限に抑えるために防火地域と準防火地域が都市計画法で定められています。
例えば、防火地域は延床面積が100㎡を超える三階以上の建物は耐火建築物にする必要があることを定めていて、同様に準防火地域は延床面積が1500㎡を超える地下を除く階数が4階以上の建物は耐火建築物にする必要があることを定めています。
このように、建築基準法によって建物の構造や材料など、必要な耐火性能が定められています。
 
 
□建ぺい率と容積率
 
同じ広さの土地でも建てられる建物の大きさは、建ぺい率や容積率によって違います。
建ぺい率とは敷地面積に対する建築物の建築面積のことです。
建ぺい率が高いほど敷地面積に対して大きい建物を建てることができますが、家の周囲のスペースが狭くなってしまいます。
また、特定行政庁が指定する建物や、防火地域内の耐火建築物は建ぺい率が10%増えるなどの緩和もあります。
 
 
□高さ制限
 
建築物の高さにも制限があります。
これは用途地域や都市計画法、高度地区の種別などによってそれぞれの上限値が定められています。
また、建築時には問題がなくても、その後の法改正があったとき、建ぺい率や容積率がオーバーしてしまう建物があります。
これは既存不適格建築物と言われ、建て替える際には現在の家より狭い家になることもあります。
 
 
□まとめ
 
今回は一戸建てを建てる際の土地の規制について簡単に解説しました。
このように主に建築基準法によって様々に土地の規制が定められています。
また、この他にも土地の規制があるので注意が必要です。
今回の記事を参考にして土地の規制について考えてみてはいかがでしょうか。
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注文住宅における間取りの考え方について解説します!

「注文住宅の間取りってどうしたらいいんだろう?」
「家事動線とかって気にした方が良いのかな?」
注文住宅を検討している方このように思ってはいませんか?
間取りの重要性は暮らし始めてから実感します。
そこで今回は注文住宅における間取りの考え方について解説します。
 
 
□無駄のない家事動線
 
家事動線とは、家事を行うためにどの部屋をどのように通る必要があるのかということです。
この家事動線の経路の無駄をなくすことで毎日の家事の負担を軽くすることができます。
家事を行うたびに部屋と部屋を何往復もしたくないですよね。
例えば洗濯物を干すスペース、キッチン、洗面所など家事を行う場所同士をなるべく近い場所に配置すれば、無駄な移動をせずに済みます。
 
 
*キッチン
 
食事を作る際にも少ない歩数で効率よく動きたいですよね。
そのためにはシンクや調理台、冷蔵庫などを三角形に配置することで可能になります。
というのも、横一直線に配置すると毎回長い距離を往復する必要があるからです。
また、冷蔵庫のドアの向きも重要で、冷蔵庫のドアの向きが動線を邪魔してしまうことがあります。
わざわざ回り込む必要がでてきてしまうことがないように気をつけましょう。
 
 
*洗濯
 
洗濯は体力を使うので、なるべく楽したいですよね。
そのためには、洗ってから収納するまでのプロセスを効率化する必要があります。
洗濯して干すことは多くの方が考えていますが、畳んでから収納するまでの動線は軽視しがちです。
一番良いのは、洗濯機、物干し場、収納スペースが同じ場所に集約していることです。
そうすることで体力のいる洗濯も楽に行うことができます。
 
 
*掃除
 
家事の中で最も無駄な動線であることが多い、掃除について見直すと生活の質は上がるかもしれません。
部屋によって適切な掃除道具は異なります。
例えば、じゅうたんやフローリングは掃除機を使うと良いですが、和室の場合は掃除機をあまり使いたくない方もいると思います。
そのため、各部屋に適切な掃除道具を配置することで、気軽に掃除することができます。
コードレス掃除機やシートを付け替えるワイパーなら、場所を取らないのでおすすめです。
 
 
□無駄のない収納動線
 
無駄のない収納動線について考えることも重要です。
靴やコート、傘などを一箇所に収納できる玄関収納にしたり、洗面・脱衣所に部屋着を収納できるようにしたり、階段下のスペースも収納場所に利用するなど、工夫次第で無駄のない収納動線にすることが可能です。
 
 
□まとめ
 
今回、注文住宅における間取りの考え方について解説しました。
家事動線や収納動線は実際に暮らし始めてからの生活を想像しないと考えづらいものですよね。
注文住宅だからこそ納得のいく間取り選びができると思います。
今回の記事を参考にして間取りについて検討してみてはいかがでしょうか。
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土地を購入する予定の方!固定資産税とは何かについて解説します!

「固定資産税ってなんだろう?」
「固定資産税って気をつけた方が良いのかな?」
土地を購入する予定の方、このように思ったことはありませんか?
固定資産税と聞くと、難しいイメージがありますが、理解しておくことは重要です。
そこで今回、固定資産税とは何かについて解説します。
 
 
□固定資産税とは
 
固定資産税とは土地や家屋などの資産を所有している分だけ納付する必要のある税金のことです。
固定資産税は地方税に分類されます。
基本的に一月一日時点で固定資産を所有している人がその年度の納税義務者となります。
注文住宅を建てる際に支払い義務が発生し、マイホームを所有している限りずっと付き合っていく必要がある税金です。
 
 
□固定資産税の求め方
 
固定資産税は以下の計算式で求めることができます。
固定資産税 = 課税標準額 × 標準税率(1.4%)
固定資産評価額は固定資産税の基準となる価格です。
固定資産税は所得税や法人税とは異なり、普通徴収という徴収形態ですので申告の必要はありません。
その代わり、地方自治体が納付税額を計算し、納税義務者に納税通知書を送ります。
納税義務者はその通知に従って納税します。
 
 
□固定資産評価額の調べ方
 
所有している資産の固定資産評価額を知りたいときは固定資産税の納税通知書に付いてくる課税明細書で確認することができます。
 
 
 
□固定資産税の支払い方法
 
固定資産税の支払い回数に関しては、一括払いと分割払いの2種類があります。
分割支払いにしても合計の支払い金額は変わらないので手持ちの現金が少ない場合は分割払いをするのも良さそうです。
また、支払い方法に関しては、いくつか方法があります。
 
 
*窓口での現金支払い
 
各市町村によって異なりますが、各市町村の窓口や郵便局、銀行窓口で受け付け可能です。
納付書や各市町村のホームページを参考にしましょう。
 
 
*銀行での口座振替
 
口座登録をしてそこから自動引き落としで継続して支払い可能です。
一度登録するだけで納め忘れを防ぐことができるので便利です。
また、ペイジーで払える納付書もあります。
 
 
*コンビニでの支払い
 
主に現金支払いですが、セブンイレブンならnanacoが、ミニストップならWAONの電子マネーで支払うことができます。
ただし、市町村によってコンビニ支払いが可能か変わってくるので確認する必要があります。
 
 
*クレジットカードではらう
 
インターネットを通じてクレジットカード払いすることもできます。
場所を問わず納付することができるので便利です。
ただし、これも市町村によってクレジットカード払いが可能か変わってくるので確認する必要があります。
 
 
□まとめ
 
今回、固定資産税とは何かについて解説しました。
固定資産税について難しいイメージを持っていた方も分かっていただけたでしょうか。
土地を購入するときには必ず固定資産税と付き合っていく必要があるので、そのような方は今回の記事を参考にしてみてください。
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土地の選び方の基準って何がある?

「どういう基準で土地を選べばいいんだろう?」
「土地を選ぶ際の見るべきポイントってなんだろう?」
一戸建てを検討している方、このように思ってはいませんか?
実際、建物のことばかり調べていて、土地の選び方についてあまりよく分かっていない方も少なくありません。
そこで今回、土地を選ぶ際のポイントについて解説します。
 
 
□なぜ土地選びは重要なのか
 
下調べをせず土地を購入してしまった場合、地盤が脆弱で補強工事が必要になる場合があります。
また、建築予定場所が田畑の場合、田畑を建築に耐える土地にするために造成費もかかってきます。
また、周辺に高い建物があり、日当たりが悪い場合や、大通りに面していて夜眠りづらい場合もあります。
このようなことにならないよう、土地選びは慎重に行う必要があります。
 
 
□良い土地の条件
 
*地盤が丈夫
 
一戸建てを建てる際に気をつけておきたいのが地盤が丈夫かどうかです。
後々、追加工事が必要になってくるような脆弱な土地を選ぶことがないようにしましょう。
また、日本は昨今、地震が多いですよね。
そのため、建築前に地盤調査を行うことや、地質や揺れやすさなどを地盤サポートマップを利用して確認すると良いでしょう。
 
 
*境界線がはっきりしている
 
隣人との土地トラブルについて考えることも重要です。
境界線がはっきりしている土地を選ぶことや、隣人に立ち会ってもらって確認すると良いです。
 
 
*日当たりが良い
 
住み始めてから気になるものとしては日当たりがあります。
日当たりは生活の快適さに大きく左右するので、しっかり考えておきましょう。
また、周囲に高い建築物があるかどうかも確認しておきましょう。
 
 
*交通アクセスが充実している
 
駅やバス停が近くにあるかなど交通アクセスに関してもしっかり確認しておきましょう。
車を持っていない方はもちろん、持っている方にとっても交通アクセスが充実していると気軽に移動することができます。
また、お子様のいる家庭でしたら通勤や通学がしやすいかどうかも重要になります。
学校に近ければもちろん通いやすいですが、離れた場所にある学校に通学する場合、交通アクセスが充実しているかどうかでお子様の通学のしやすさは変わってきます。
また、車を運転できなくなる老後においても駅やバスを利用しやすい環境というのは過ごしやすいと思います。
 
 
□まとめ
 
今回、土地を選ぶ際のポイントについて解説しました。
土地の選び方は、参考になる基準がないと難しいですよね。
暮らし始めた後のことまで考えて土地を選ぶことで納得のいく土地選びをすることができます。
今回の記事を参考にして土地を選んでみてはいかがでしょうか。
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注文住宅の流れやかかる期間について解説します!

「注文住宅の流れってどんな感じなんだろう?」
「注文住宅にかかる期間ってどれくらいなんだろう?」
注文住宅を検討している方、このように思ってはいませんか?
流れや期間が分かっていないとイメージがしづらいですよね。
そこで今回は、注文住宅の流れやかかる期間について解説します。
 
 
□注文住宅の流れ
 
*理想の住宅のイメージを固める
 
まずは住みたい住宅のイメージを固めることから始めましょう。
必要としている条件を整理していくことで優先事項は何か確認することができます。
それによって満足のいく住宅会社の選択ができたり、効率的な土地探しをしたりすることができます。
また、優先事項の低い事柄に多くの時間を割くことや不要になる部分に費用をかけることがなければスムーズな家づくりができるでしょう。
 
 
*予算を決める
 
次に予算を決めましょう。
予算を決める際に意識しておきたいのは月々の返済額から逆算して予算を決めることです。
住宅ローンを借りられる金額から考えると月々支払える額以上に借りてしまうかもしれません。
自分の返済能力がどれくらいなのか把握した上で予算を決めることが大切です。
 
 
*土地の仮決定
 
例えば玄関の位置が隣家で塞がれてしまっていると、間取りをもう一度考え直さなくてはなりませんよね。
このような無駄をなくすためにもまずは適切な土地を探すことが重要です。
 
 
*建物プランの仮決定
 
次に建物プランを決めます。
予算内で住宅設備や外観や間取りなどをできるだけ詳細に決めましょう。
また、その際に複数の会社の提案を受け取ってから、自分に最適な提案を選択すると良いです。
 
 
*住宅ローンの事前審査
 
次に住宅ローン審査について決めましょう。
住宅ローン審査は事前審査と本審査があります。
その際に事前審査と本審査で大きな変更が出ないよう、ある程度プランを固めると良さそうです。
事前審査はスムーズに行けば一週間程度で結果が出ます。
その後、建物のプランの修正などがあれば行います。
 
 
*土地・建物の契約
 
土地を先に契約してしまうと、建物に使える金額が限られますので、建物の修正が完了してから土地を契約した方が良いです。
また、契約時には住宅ローンの本審査に通過しなかった場合に契約を白紙に戻すという住宅ローン特約が付いていることを確認しておきましょう。
 
 
*住宅ローン本審査
 
事前審査通り、または事前審査よりも安い金額での申請をするとほぼ通ります。
事前審査では審査項目になく、本審査でのみ審査される項目もあるので確認しておきましょう。
 
 
*土地の所有権移転登記
 
本審査通過の通知が来たら土地の所有移転登記を行います。
その際に必要になるお金の内訳が事前に不動産会社から送られてくるので準備しておきましょう。
 
 
*工事開始〜完成
 
土地の所有移転や確認申請を行います。
これには約1週間〜2週間ほどかかります。
次に任意ですが地鎮祭を行う方もいます。
その後地盤調査や基礎工事に2週間ほど費やし、上棟や建物工事を行います。
完成は上棟から45日〜90日程度が目安となります。
 
 
□まとめ
 
今回、注文住宅の流れやかかる期間について解説しました。
注文住宅の流れや期間を理解していることでスムーズな家づくりができます。
夢のマイホームですからなるべく早く住みたいですよね。
今回の記事を参考にして注文住宅を検討してみてはいかがでしょうか。
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注文住宅の予算の決め方を解説します!

「注文住宅の予算の決め方がわからない」
「資金計画ってどんなことに気をつけたらいいんだろう?」
注文住宅を検討している方、このように思ってはいませんか?
家を建てるのは多くのお金がかかるので予算について考えることは重要です。
そこで今回は注文住宅の予算の決め方を解説します。
 
 
□ライフプランに合わせた資金計画
 
ライフプランとは人生設計のことです。
就職、結婚、出産、子育て、老後など将来発生するであろうイベントをあらかじめ把握しておき、それに伴い必要になる資金を考慮した上でマイホームの購入を検討するようにしましょう。
結婚式をあげることになれば多くの出費が考えられます。
また、子育てはある程度の教育費が必要になってきますよね。
このように事前にどの程度の出費が発生するのか把握しておかないと、いきなりお金が必要になってしまったときに戸惑ってしまうはずです。
そのため、マイホームを購入するときはライフプランに合わせて資金計画を立てることが重要になります。
 
 
*結婚費用
 
結婚をしたい方、する予定のある方は結婚費用を考慮しておきましょう。
総務省統計局によると、挙式や結婚披露宴などにかかる費用の全国平均は約90万円となっています。
これに加えて、結納や顔合わせの会場代、新婚旅行をする場合はさらなる出費があります。
このように結婚費用を考慮した上でマイホームにどれくらいの予算をかけられるのか考えるべきです。
 
 
*教育資金
 
子どもが欲しい方、またはいらっしゃる方は教育資金を考慮しておきましょう。
文部科学省の調べによれば、子どもが幼稚園から大学(私立大学)まで進学した場合にかかる教育資金の平均は総額約986万円となっています。
これに加えて、部活動や塾などの習い事に通う場合はさらに出費しなくてはなりません。
子どもの年齢や学年によっても必要になってくる資金は変わってくるので注意が必要です。
 
 
*老後の生活費
 
誰にでも老後は訪れます。
人によってはある程度の老後の生活費を残しておかないと困ってしまう場合があります。
現在の仕事を退職した後の生活も考慮しておきましょう。
総務省統計局によれば、退職して無職状態の恒例夫婦の世帯支出平均は月に約27万円と言われています。
住宅ローンの返済がまだたくさん残っていて、完済までの道のりが老後も残ってしまうとお金のやりくりが難しくなってしまう場合があります。
そのため返済プランが適切なものか事前にしっかり考えることが大切です。
 
 
□まとめ
 
今回、注文住宅の予算の決め方について解説しました。
夢のマイホーム、いつかは購入したいという憧れはありますよね。
しかし、資金計画という現実的な問題を考えてこそ、適切な予算を決めることができ、納得のいく生活が送れると思います。
注文住宅を検討している方はぜひ今回の記事を参考にして予算を決めてみてはいかがでしょうか。
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注文住宅の間取りの考え方とは?これを見れば解決です

「注文住宅の購入を検討している」
「注文住宅を購入したいが、間取りをどのように考えたらよいか分からない」
このようなお悩みをお持ちではないでしょうか?
家は、リラックスできて快適な空間であって欲しいですよね。
快適な空間を作り上げるためには、様々な要因に気を配る必要があります。
その要因の中の1つが間取りです。
しかし、初めてだとどのように間取りを設計したらよいのか分からないですよね。
そこで今回は、注文住宅の間取りの考え方についてご紹介します。
 
□注文住宅の間取りの考え方
 
分譲住宅やマンションとは異なり、注文住宅は自分で間取りの設計を考えられます。
ポイントを押さえて、暮らしやすい住まいにしましょう。
 
*光
 
間取りによっては、部屋の中が暗い雰囲気になってしまいます。
そうならないために、事前に日当たりの状況や、周囲の環境を確認しておきましょう。
リビングルームのように長時間人が過ごすような部屋は、光がきちんと確保できる南東にするのが人気です。
逆に、トイレやお風呂場のような箇所は光があまり確保できなくても問題がないので、北西にする方が多いです。
 
*風通り
 
窓の位置を工夫して、自然の風を取り入れることが快適な空間を作る上では大切です。
一部屋に窓を二か所つけると、風の通り道ができます。
また、窓の位置を高くしたり、低くしたりすることで温度調節もしやすくなります。
高い位置の窓は、暖かい空気を逃がしやすく、低い位置の窓は、冷たい空気を部屋に取り入れます。
 
*家事
 
基本的に、家の間取りは家にいる時間が長い人に合わせて考えます。
「暮らす前は気が付かなかったけど、実際に家事をしてみると動線上に障害があってやりづらい。」
このように後から苦労してしまう方が多いです。
水周りはなるべく集中させるといった工夫をして、家事のストレスを減らしましょう。
 
*家具、家電
 
見落としがちですが、家具、家電の置き所もある程度決めておきましょう。
特に、配線に気をつけないと「予定していた場所でパソコンを充電しながら使えない」
といった問題が起こります。
 
*子どもの成長
 
間取りは、子どもの成長によって大きく左右されます。
小さな頃は、家事をしながらでも目が届くような場所で遊ばせることを意識した間取りがおすすめです。
成長したら、子ども部屋を確保してあげることも考えましょう。
兄弟姉妹がいる場合には、子ども部屋の数も検討する必要があるので、家族構成に合わせてきちんと考えましょう。
 
□まとめ
 
今回は、注文住宅の間取りの考え方についてご紹介しました。
ぜひ参考にしてください。
 
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