ホーム家づくりブログお役立ちブログ

お役立ちブログ

住宅をリフォームすることによるローン控除について解説

皆さんの中に住宅をリフォームしようと考えている方はいらっしゃいませんか?

長い間暮らしていると、色々なところが古くなってきてしまっているから綺麗にしたいという方は少なくないでしょう。
また、最近だと、高齢になってきた両親と同居するために家をリフォームして二世帯住宅にしたいという方も多いのではないでしょうか?
 
実は住宅をリフォームすることで、ローン額控除が受けられるシステムがあります。
今回はリフォームによるローン控除について説明します。
 
□ローン控除
リフォームといってもどんなリフォームであってもいいというわけではないです。
対象となるリフォームは大規模な修繕工事、耐震工事、バリアフリーリフォーム、省エネ工事などです。
耐震工事・省エネ工事などは国が推奨しているためローン額が控除されるということですね。
さらに対象となるのは、上の条件を満たしていて、リフォームにかかる費用が補助金などを抜いて100万円を超えることです。
 
次にローン控除制度を受けるための条件は住宅の引き渡しから6ヶ月以内に居住すること、リフォームの工事後の床面積が50㎡を超えていること、住宅ローンの返済期間が10年以上であることなどです。
 
また、このローン控除の制度を利用するには確定申告を行う必要があります。
会社員の場合ですと、確定申告をしたことのあるという人はいないと思いますが、ローン控除の制度は申告制なので利用するには確定申告が必須です。
 
会社員の場合、一年目は確定申告が必要ですが、次の年以降は会社が行う年末調整で手続きが行われるので大丈夫です。
対象リフォームの工事費用の2%をローン額からひくことができます。
控除額としては年間で12万5000円が限度額になります。
 
他にも耐震工事・省エネ工事・バリアフリー・長期優良住宅化のリフォームを行うことで、固定資産税が減額される制度もあります。
対象となるのは2020年3月31日までに工事が終了する工事で、工事終了後3ヶ月以内に市町村に申告することで利用できます。
 
□まとめ
今回は住宅をリフォームすることで利用することのできるローン控除制度について紹介しました。
自分のしようとしているリフォームが対象に含まれるのかどうか事前に確認しておきましょう。
リフォーム工事前に申請しておかないと利用できないこともあるので、ローン控除を受けたい方は必ず事前に調べておきましょう。
確定申告も必要になるのでローン控除を利用したい方は必要書類をまとめておくといいですよ。

住宅リフォームを考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

長野県諏訪市で新築注文住宅・住宅リフォームをするならAIWA匠におまかせください(^^)

松本市の業者が解説!土地購入にかかる費用や手続きは?

皆さんの中に注文住宅を検討している方はいらっしゃいませんか?
内装のデザインや間取りなどなんでも自分で決めることができる理想の住宅は憧れますよね。
注文住宅を買うとなれば、住宅だけではなく土地も自分で探して購入する必要があります。
しかし、土地がどのくらいの価格なのかや、購入する際にどのような手続きが必要となるかは知らない人が多いでしょう。
そこで今回は、土地購入にかかる費用と必要な手続きを紹介します。
 
□土地購入
土地の購入にかかる費用は土地の本体価格だけではありません。
土地以外にも仲介手数料・ローン手数料・印紙代・登記費用などが費用として必要です。
 
*土地本体
土地の価格は場所によってかなり変わります。
立地条件や都市部か地方かによってもかなり時価は違うので一概にどれくらいとは言えません。
購入する予定の都道府県が発表している地価の基準価格をみて参考にするといいでしょう。
 
*仲介手数料
これは土地の売買を仲介している不動産会社に支払う手数料になります。
どれくらいの額かと言うと、土地の価格を3000万円とした時だいたい100万円程度かかります。
 
*印紙代
印紙とは契約書に貼り付けるもので1万円かかります。
他にも土地の登録などに様々な費用がかかるので、土地本体を抜いた諸費用だけで100〜200万円程度になります。
 
□購入の手続き
次は土地を購入する際の手続きの説明になります。
まずは不動産会社に土地の説明を受けて、どのような土地なのかを聞きましょう。
購入したい土地が決まれば、希望価格などを記載した買付証明書を提出しましょう。
 
ここで希望価格を低くしすぎると売主に断られる可能性があるので注意が必要です。
この時点ではまだ売買契約を結んだわけではないのでやっぱり買いたくなくなっても取り下げることができます。
次に不動産業者から重要事項説明書を受け取りましょう。
 
登録簿記載の事項や建築基準法の制限などの内容になります。
その後正式に売買契約を結びます。
売買契約を結んだ後はキャンセルすると手付金が返ってこないし、違約金も必要になるので注意です。
その後ローンを利用する方はローンの審査を受け、ローンを利用しない方は手付金の残金を支払って引き渡しになります。
 
□まとめ
今回は土地購入にかかる諸費用や手続きについて紹介しました。
土地を購入するには様々な書類を提出しなければなりません。
不動産会社の説明を聞いて必要書類を用意しておくようにしましょう。

これから注文住宅の購入を検討しているという方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

長野県岡谷市で新築注文住宅・住宅リフォームをするならAIWA匠におまかせください(^^)

松本市の業者が解説!土地にかかる固定資産税とは

皆さんの中にこれから住宅を購入するという方や持ち家があるという方はいらっしゃいませんか?
今回は税金についてのお話です。
 
何かものを買ったらかかる消費税や、働いた賃金にかかる所得税は社会人の方でしたら誰でも知っているかと思いますが、固定資産税は知っていますか?
簡単に言うと、所有している不動産などに課税される税金になります。
 
□固定資産税
名前は知っているという人は多いでしょうが、内容をしっかりとわかっているという方は案外少ないのではないでしょうか?
自分が土地や不動産を購入し所有していると発生する税金になり、固定資産税を納めるには国ではなく市町村です。
では具体的にどのくらい課税されるのかについて解説します。
固定資産税は所有している固定資産の評価額の1.4%が基本になります。
 
例えば、保有している不動産の評価額の合計が6000万円だとすると、納めなければならない固定資産税は6000万×1.4で84万円です。
固定資産の評価額というのは、国土交通省が定める土地の価格や時価の70%程度になっています。
しかし、最終的に固定資産評価額を決定するのはその人が住んでいる市町村の長なので地方によって時価などにはばらつきがあります。
 
さらに標準税率は1.4%と定められてはいますが、市町村によってはそれよりも高い税率を設定しているところもあります。
特に地方の市町村で財政難にある地域は税率が高いことが多いです。
土地の評価額に関しての細かい計算方法は省略しますが、ある程度は自分で計算しても止めることができるので固定資産税がいくらぐらいになるのか気になるという方がいたらぜひ調べてみてください。
 
その際、その土地に建つ家屋も課税対象となるので家屋の評価額も合わせて計算しましょう。
ちなみに固定資産評価額は3年に一度見直されることになっています。
余談ですが、所有していた家屋を解体して土地を更地にして所有していると固定資産税が高くなってしまうので注意しましょう。
 
国は土地を有効活用するために、土地に家屋が立っている場合、税金が安くなるようにしていますが、更地にしてしまうと安くならずに全て払わなくてはならなくなってしまいます。
上で例を出しましたが、住宅が土地にある場合には固定資産税が減るので実際にはもっと安くなります。
 
□まとめ
今回は固定資産税について紹介しました。
これまでなんとなくとしか知らなかったという方も理解していただけたでしょうか?
住宅をはじめとする不動産の購入を検討している方は一度固定資産税がかかることも考慮してみてください。
 
長野県塩尻市で新築注文住宅・住宅リフォームをするならAIWA匠におまかせください(^^)

松本市の業者が解説!土地の選び方は?重要な基準を解説

皆さんの中に注文住宅の購入を検討しているという方はいらっしゃいませんか?
自分の願望を叶えることができて理想のお家にすることができる注文住宅は理想的ですよね。
注文住宅では外装、内装、部屋の雰囲気、間取り、使う材料、細部へのこだわりまで自分で決めることができます。
 
その分自由度が高いのですが、土地も自分で探さなければならないといのはご存知でしょうか?
今回は、注文住宅を購入する際の土地の選び方について説明します。
 
□土地選びの基準
住宅の中身はもちろん大事ですが、それと同じぐらい大事なのが土地選びです。
後になって後悔しないような土地の基準を紹介していきます。
 
*生活スタイルにあった場所か
第一に重要なのが生活スタイルにあった場所かどうかです。
通勤で電車を使うのであれば最寄駅からの距離が近い土地を購入した方がいいですし、都会の喧騒から離れて自然が豊かなところでゆったりと過ごしたいというのであれば、通勤が車であることが必要になるでしょう。
 
また、近くにスーパー、コンビニ、病院があるかは重要です。
子どもがいる方ですと、近くに学校があることも重要な基準になるでしょう。
 
*家を建てられる土地か
地盤が軟弱な土地ではないかどうか必ず確認しましょう。
もし地盤が弱い場合にはその土地で住宅を建てるために補強工事が必要になります。
立地がいいにも関わらず異常に価格が安ければこの土地は大丈夫かと疑ってみてください。
 
*土地の形
土地の形は住宅を建てるために非常に重要です。
ただ広くて安いからみたいな理由で決めてしまうのは危険なのでやめておきましょう。
 
あらかじめ自分が望むような間取りの住宅の見取り図をインターネット等で入手して、どのような土地の形、サイズが必要かをチェックしておきましょう。
そうすることで、無駄に広い土地を買うこともありませんし、買った後で望んでいた間取りにできないということも起こりません。
 
*インフラが整っているか
上下水道や火力・電力などのインフラがきちんと整備されているかを確認しましょう。
日本だとほとんどの地域でインフラ整備がされていますが、山麓や地方の土地になると整備されていないところも存在します。
きちんと事前に調べておきましょう。
 
□まとめ
土地選びの基準について説明しましたが、いかがでしたか?
もちろん、まずは都道府県や市町村単位で決めていく必要がありますが、その後細かい条件をみていくことになるのでその際参考にしていただければ幸いです。
 
長野県岡谷市で新築注文住宅・住宅リフォームをするならAIWA匠におまかせください(^^)

マイホームに注文住宅を建てるのはいつがいい?おすすめのタイミングを紹介

皆さんの中にマイホームがほしいと考えている方はいらっしゃいませんか?
今すぐではなくても、いつかはマイホームがほしいと考えている方が多いのではないでしょうか。
最近は賃貸マンションなどの賃貸住宅が人気を集めていますが、やはり自分だけのお家に住みたいと考える人も多いです。
そして多くの人が悩むのが、「マイホームの購入はいつが最適なのだろうか?」ということです。
そこで今回は、マイホームで特に注文住宅がほしいという方がいつ購入するのがいいかについて解説します。
 
□マイホーム購入のタイミング
いくつか候補があるので順に説明します。
*年収が安定してきて、頭金があるとき
注文住宅を購入するとなれば住宅ローンを組む方が多いと思いますが、そのローンをきちんと返せるかということが1つの目安になります。
 
一般的に、ローンを組む人の世帯年収に占める一年あたりの返済額の割合が25%以下であれば問題なく返済できると言われています。
例えば、年収が500万円の世帯であれば、毎年の返済額が500万円の25%、125万円以下であれば返済できるということです。
年収が低い場合にはしっかりと返済できるということを示すために、相応の頭金が必要になります。
毎年の返済額から考えて今の年収で十分返せると判断できれば購入するタイミングとしては適切でしょう。
 
*家族構成が変わる時
しっかりと返済できる経済状態というのは前提のもとで、結婚などで家族構成が変わる時は住宅を購入するタイミングとして適切でしょう。
また、親の世帯と同居することになった場合は二世帯住宅を購入するというのも適切なタイミングと言えるでしょう。
他には夫婦二人で暮らしていたけど、子どもができたという場合はより広いマイホームを購入するというのはよくあるパターンです。
 
*定年したとき
定年をきっかけにマイホームを購入する方も多いです。
定年退職した方ですと、多額の退職金をもらえますし、それまでの貯蓄が十分にあれば年金と貯蓄で十分に返済できるでしょう。
ただ1つ注意があるとすれば、家を買ったはいいけど老後の生活資金がなくなってしまったら大変なのでその辺は自分の資産と今後の収入を考慮して購入するようにしましょう。
 
□まとめ
この記事ではマイホーム、特に注文住宅をいつ買うのがいいかについて解説しました。
注文住宅に関していうと、購入する人の平均年齢は40歳前後となっています。
そのぐらいの年齢になると貯蓄も十分にたまり年収も上がっているため余裕をもって購入できる人が多いのでしょう。
注文住宅の購入を考えている方はぜひ参考にしてみてください。
 
長野県松本市で新築注文住宅・住宅リフォームをするならAIWA匠におまかせください(^^)

松本市の業者が解説!土地を購入する際のローンの組み方

皆さんの中に住宅の購入を検討している方はいらっしゃいませんか?
一般的に住宅を購入する場合、合わせてその住宅が建っている土地を購入することになります。
その際、自己資産だけで払える人は関係ありませんが、多くの人が住宅ローンを組むことになります。
 
住宅の購入は初めての人がほとんどだと思うので、ローンの組み方など全くわからないという人がほとんどでしょう。
そこで今回は、土地の購入に関するローンの組み方について解説します。
 
□土地のローン
「土地のローンは住宅のローンと同じではないの?」と疑問に思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、実はケースによってはそうではありません。
建売住宅の場合は、土地と建物の購入の時期が同じですから、基本的に住宅と土地とを1つにまとめたローンを組むことになります。
 
別々にしてしまうと、土地の審査は通ったが、建物の方は審査が通らないなんてことにもなりかねないからです。
だから建売住宅の場合はそんなに心配することはありませんが、注文住宅の場合はそうはいきません。
注文住宅を購入する場合には、まず土地探しをして、目当ての土地を購入した上でその後に住宅を購入することになるので土地と建物のローンを同じタイミングで組めないことが多くいので、別で組むことになります。
 
この時に必要になるのがつなぎ融資です。
つなぎ融資とは住宅ローンを申し込んだ際に実際に融資がおりるまでのあいだ組むことができるローンのことです。
このつなぎ融資によって、土地と建物の決済時期のギャップを埋める必要があるのです。
次に土地だけを購入する場合をみてみましょう。
 
土地だけを購入するケースで多いのが、後々注文住宅を建てるつもりで先に土地だけ買っておくというケースあるいは他の目的で使ったり不動産投資目的で購入するケースです。
前者の場合ですと、一応ローンを組むことはできますが、住宅と一緒に買わない場合住宅ローンを組むことができず事業ローンになります。
 
その場合、住宅ローンを結ぶことで得られる税金控除を受けられなくなります。
同時にローンを結んだ方がいいですが、どうしても土地だけという場合は事業ローンを結ぶといいでしょう。
後者の場合も事業ローンを組むことができるので利用するといいです。
 
□まとめ
土地のローンについて説明しましたが、いかがでしたか?
一番多い注文住宅の事例ですと、つなぎ融資が必要になるケースが多いということを頭においておきましょう。

土地購入を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

 

長野県安曇野市で新築注文住宅・住宅リフォームをするならAIWA匠におまかせください(^^)

間取りってどうすればいい?注文住宅の失敗しない間取りの考え方をご紹介

注文住宅をお考えの方の中で「間取りってどうしたらいいんだろう?」と悩んでいる方はいらっしゃいませんか?
全部自由に自分で決められるといっても、何をどう決めればいいのかがわからないという方が多いでしょう。
注文住宅の間取りをきちんと考え決めないと、いざ住み始めてから住みにくいとなってしまうと、せっかくのマイホームが台無しになってしまいます。
そこで今回は、間取りを決める際に大切な考え方を紹介します。
 
□間取りに決定に重要な考え方
*家事動線
家事動線という言葉を聞いたことがあるでしょうか?
家事をする際にどこをどう通過するかというのが家事動線になります。
これが短ければ短いほど家事をする際に無駄な移動をしなくても済むので家事が捗るということです。
家事で重要なのは、主にキッチンでの料理と洗濯です。
 
掃除に関しては部屋全体を掃除するのであれば動線という考え方はあまりふさわしくないため省略します。
キッチンに関しては、冷蔵庫、シンク、調理台がちょうど三角形を描くような配置になっていると料理がしやすいです。
キッチンの配置は料理に使う家電などとの配置も考えるようにしましょう。
 
次に洗濯ですが、洗濯機の場所と洗濯物を干す場所との距離が短い方が確実に楽です。
さらに洗濯物を干す場所と洋服を収納する場所とが適切に配置されていると、洗濯→干す→収納の流れを無駄のない動きで行うことができます。
 
*収納動線
これは何がどこに収納されているかで外出などの際に、準備から出発までの流れを最短化するという考え方です。
起きてから洗面に向かって、着替えをして身の回りの持ち物を準備するという過程で収納棚と洗面所を近くしたりしていれば無駄な移動をしなくて済みます。
 
*その他
あとはやはり水回りの設備は近くしておきましょう。
洗面所・トイレ・バスは近い方が便利です。
動線の考え方の他にも家族構成や生活スタイルによって部屋の数を調整したり、リビングのサイズや内装の雰囲気を好みのものにするといいでしょう。
さらに階段の場所をどこにするか、収納をどれくらいの量つくるかなども間取りの決定には重要になります。
 
□まとめ
今回は注文住宅の間取りを決める際に大切となる考え方について紹介しました。
家事動線という考え方は間取りやキッチンの場所を決める際に非常に重要になってくるのでぜひこの機会に理解しておくといいでしょう。
全てを自分で考えるのはきびしいかもしれませんので、建築事務所に相談して設計士の方と一緒に考えるといいでしょう。

注文住宅を検討しているという方はぜひ参考にしてみてください。

長野県茅野市で新築注文住宅・住宅リフォームをするならAIWA匠におまかせください(^^)

松本市のリフォーム業者が解説!太陽光発電の収益はいくらぐらい?

皆さんの中にリフォームして自宅に太陽光発電パネルを設置しようと考えている方はいらっしゃいませんか?
最近では自然エネルギーによる発電では一番ポピュラーである太陽光発電を自宅に取り付けて電気代を浮かせようという方は少なくないでしょう。
 
または、投資目的として、発電した電気を全て売却することで、利益を得ようと考えている投資家も多くなっているでしょう。
今回は、そんな太陽光発電の収益がいくらぐらいなのかについて解説します。
 
□太陽光発電
自家発電用であれ、投資目的であれ、太陽光発電で利益を得るには発電した電気を使った費用以上に売却しなければなりません。
 
*自家発電
まず自家発電の場合を考えると、収益=電力売却額−設備費用−メンテナンス費用によって計算できるはずです。
設備費用というのは、太陽光パネルの購入費用になります。
さらに定期的に太陽光パネルに異常がないかメンテナンスを行わなければならず、それにも費用がかかります。
そして、発電した電力から自宅で消費した電力を引いた残りを売却して収益を得るわけです。
 
一般的に太陽光発電では、10〜20年で元手が回収できると言われています。
初期購入費用は一般的なサイズの太陽光パネルで160〜170万円程度、年間の売電量の平均が約3800kWhで、売電価格を28円/kWhとすると、
1700000÷3800×28=15.9となり、だいたい16年程度で元が取れる計算になります。
 
もちろん、降水量が多い地域では、日照時間が短いため、発電量が減ってしまい、売電量が減ってしまうのでもっと時間がかかることもありますし、逆に自家消費電力が少なければその分売電量が増えるのでもっと早く回収できることもあります。
 
*投資目的
投資目的の場合も考え方は基本的には同じです。
電力の自家消費がない分、売電量を増やすことができるので、もっと早い段階で元手を回収することができて、その後はずっと利益を生み出し続けるということになるでしょう。
投資目的であれば、できるだけ大規模なソーラーパネルを購入し、できるだけ日射量の多い地域に設置するとより収益を見込めるでしょう。
 
太陽光発電の投資利回りは10%前後となっており、非常に安定していると言えるでしょう。
ただ、天候や災害などの予期せぬトラブルによって設備が破損してしまったりすると、その分元手を回収するまでの時間が長くなってしまいます。
 
□まとめ
今回は太陽光発電でどのくらいの収益が得られるのかについて解説しました。
自家消費もする場合は15〜20年前後で元手が回収できて、その後はずっと黒字、投資目的であれば10年ちょっとぐらいで回収が終わりその後は利益を生むだけという状況になりそうです。

太陽光パネルの設置を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

 

長野県諏訪市で新築注文住宅・住宅リフォームをするならAIWA匠におまかせください(^^)

注文住宅を依頼する業者の選び方は?失敗しない選び方を解説

皆さんの中に注文住宅を購入しているという方はいらっしゃいませんか?
テレビで見たことのあるような、まるでモデルルームのような素敵なお家に住みたいですよね。
土地からデザイン、内装、間取り、設備まで全て自分で決めることのできる注文住宅では自分のライフスタイルや感性に合わせた理想の住宅を作り上げることができます。
 
しかし、注文住宅を依頼する業者選びで失敗してしまうと、せっかくの注文住宅が理想通りにならないことがあります。
今回はそんな失敗をしないために業者の選び方について解説します。
 
□業者の選び方
*相見積もり
まずとても大事なのが複数の業者に見積もりをだしてもらうことです。
業者によって何百万円も費用が変わってくることも珍しくありません。
必ず複数の業者に見積もりを出してもらってもっとも条件の良い業者を候補にいれましょう。
 
*過去の実績をチェック
相見積もりを出してもらって条件がよかった数社の過去の実績をインターネット等で事前に調べましょう。
例え有名な業者であっても自分の望むような住宅を必ずしも得意としているとは限りません。
内装をナチュラルにしてもらいたいのに、過去の事例でモダンな内装ばかり手がけている業者に頼むのは確実とは言えません。
 
自分の望むような注文住宅を過去に手がけている業者に依頼するようにしましょう。
また、その業者の口コミも確認しましょう。
普通その業者のホームページにはいいことしか書いていないはずなので、ネット等で口コミをチェックして悪いことも把握しておきましょう。
 
*アフターフォローが充実しているかチェック
いざ住宅ができて住み始めたけど、不具合があるということは少なくありません。
その際に迅速にこちらの話を聞いて対応してくれるような業者を選ぶようにしましょう。
こちらも口コミ等でよく書かれる項目なので事前にチェックしましょう。
 
*こちらの要望を聞いてもらえるかチェック
見積もりを出してもらう時や打ち合わせの際に(契約を結ぶ前)きちんとこちらの話を聞いてくれているか見ましょう。
そうしないと、家を建ててもらった後にこんなこと頼んでいない・聞いていた話と違うというトラブルになりかねません。
きちんと意思疎通を図れるような業者かを確認しましょう。
 
□まとめ
注文住宅を依頼する業者の選び方について説明しました。
中には頼んでもいないのに高額な素材を使ったり、追加工事を行ったりして
追加請求をしてくるような悪質な業者も存在しますので今回紹介した項目を必ずチェックするようにしましょう。

業者選びで悩んでいるという方はぜひ参考にしてみてください。

 

長野県岡谷市で新築注文住宅・住宅リフォームをするならAIWA匠におまかせください(^^)

注文住宅のZEHとはなにか?ZEHのメリットをご紹介します

住宅の購入を考えている方の中に注文住宅を検討しているという方はいらっしゃいませんか?
一軒家であれば新築の建売住宅、注文住宅、中古住宅など様々な選択肢がありますが、中でも注文住宅は建売住宅に比べて費用が高くなってしまいますが、土地から内装から自分の理想を叶えることができるため大変人気です。
そんな注文住宅ですが、特にZEHというのをご存知でしょうか?
 
ZEHとはゼロ・エネルギーハウスの略称で、自家発電を行い節電・省エネを徹底することでエネルギー量の収支をゼロにした住宅のことです。
そこで今回は、そんなZEHのメリットについて紹介します。
 
□そもそもZEHとは?
上で軽く説明しましたが、要するに光熱費がゼロになるような住宅です。
生活の中で電気やガスを使うのに光熱費がゼロになるということは自分でエネルギーを生産するということになります。
 
つまり、ZEHとは住宅をオール電化にし、太陽光発電などによって電力を自家発電することで消費するエネルギーを全てまかなうことができる住宅になります。
そのために消費するエネルギー自体を抑えることが必要となるため、耐熱加工によってエアコンの使用を抑え、省エネ性能を上げることでエネルギーの消費効率を高めています。
 
□ZEHのメリットは?
*低いランニングコスト
ZEHのメリットはとにかく住宅のランニングコストがほとんどかからないことです。
消費エネルギーがプラスマイナス0なのであれば光熱費もプラスマイナス0になります。
光熱費がかからないので家計がかなり楽になるのがメリットです。
 
*ヒートショックを防げる
ヒートショックというのをご存知でしょうか?
温度差の激しいところに行くと血圧が急に変化してしまうことです。
急激な血圧変化に血管が耐えきれず心筋梗塞やくも膜下出血を引き起こす可能性があり、最悪の場合死に至ることもあります。
ZEHでは寒い冬であっても家全体を一定の温度に保ってくれるので、寒い廊下に出て急激な血圧変化にあう心配がありません。
耐熱加工であることは大きなメリットと言えるでしょう。
 
*補助金が出る
省エネであることから政府はZEHを推奨しており、そのためZEHの住宅を建てる際には補助金を受け取ることができます。
補助金を受け取って費用が安くなることもメリットになるでしょう。
 
□まとめ
今回はZEHとは何か?どんなメリットがあるのかについて紹介しました。
日々の光熱費が実質なくなりますし、健康にもいいです。
また、建設にあたって補助金も受け取ることができるので、注文住宅を考えている方はぜひZEHを検討してみてはいかがでしょうか。
 
長野県塩尻市で新築注文住宅・住宅リフォームをするならAIWA匠におまかせください(^^)
ページ上部へ