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論語と算盤

こんにちは!営業の原です!

今、日本だけではなく、世界中で経済構造の転換点にあると言われています。
今までの世界は、数値や形あるものが全て、という価値観が支配してましたが、リーマンショック以降、徐々に崩れ始め、今回のコロナショックで完全に経済構造が変わり、数値や実績や権力があっても、人から共感されなかったら周りから叩かれて終わり、という世の中の流れになってきました。

そんな時代をどう生き、どう働けばいいのか?
その答えが、新一万円札の顔となる渋沢栄一さんの著書、"論語と算盤"にあるように思います。
論語とは、儒教の開祖である中国の思想家、孔子の書いた書物の事で、簡単に言うと聖人君子を目指し、思いやりを持って生涯学び続けなさい、という教えです。
算盤とは、お金勘定の事、つまり経済活動を指します。

思いやりをもっていい人になる事と、経済活動をしてお金を稼ぐ事。
一見二つの道は相入れないように思われますが、渋沢栄一さんはどちらの道も大切で、疎かにしてはいけませんよ、と言います。

心が清く、思いやりに満ち溢れていても、経済的に豊かで無ければ人を援う事業も出来ず、人を感化する説得力も持てません。
かといって、経済力があっても心が豊かで無ければ、仕事をしても本当に人を幸せにする事が出来ず、また、自身も幸せを感じる心が持てなくなってしまいます。

心が豊かでありながら、経済活動をしっかりする事で日本の繁栄、発展に貢献出来るような、そんな生き方が出来たら、この先どんな時代が訪れようとも、人から必要とされ、人から共感されて幸せな人生を歩めるんじゃないかと思います。

論語と算盤、オススメなので、興味を持たれた方は是非読んでみて下さい!

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