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松本市で注文住宅をお考えの方必見!玄関での失敗例をご紹介!

収入が安定してきて、注文住宅の購入をお考えの方もいらっしゃいますよね。
注文住宅を考える際に、玄関の間取りで失敗したくないとお考えの方もいると思います。
そこで今回は、玄関でありがちな失敗例をご紹介します。
 
 
□失敗例
 
*収納が少ない
 
最も失敗が多いのは十分な収納スペースの確保です。
お子さんのいる家庭では、子供の遊び道具やベビーカーが必ずありますよね。
これらの道具は外で使うもののため、玄関に置いておくと、楽に取り出せます。
また、アウトドアによく行く家庭であれば、アウトドア用品も玄関に置いた方が楽ですね。
このように靴以外の物を収納できるスペースの確保が重要です。
さらに、女性の方であればブーツを履くため、ブーツをしまえるくらいの高さを確保した部分を作ることも重要です。
 
*玄関とトイレの位置が近い
 
トイレを玄関の近くに設置すると、来客時にトイレに入っていることを知られます。
そして、トイレが近いと、音やにおいも気になりますよね。
訪問された方に、嫌な思いをさせないように、玄関とトイレの位置はしっかりと考えましょう。
 
*玄関のタイルの色
 
玄関は土足で利用しますよね。
もし玄関のタイルを白色などの汚れの目立つ色にしてしまうと、非常に汚れが目立ちます。
普段からの掃除はもちろん必要です。
しかし、汚れの目立たない色にすることをおすすめします。
 
*庇(ひさし)がない
 
庇がないことは少ないと思いますが、庇のスペースが狭いことはよくあります。
もし雨が降っていたときに、庇の雨よけとなるスペースが狭いと、外に出た時に、急いで傘をさす必要があります。
雨に濡れない十分なスペースを確保し、傘をさすまでに体が濡れることのないようにしましょう。
 
*採光を忘れる
 
照明があれば、十分明るいとお考えの方もいらっしゃいますよね。
しかし、玄関に採光がない場合、昼間でも玄関は真っ暗で、訪問した方は暗い印象を抱きます。
そのため、ドアに採光の用の窓がついたものなどを設置し、積極的に太陽光を取り入れるようにしましょう。
 
*玄関が狭い
 
玄関にはある程度の広さが必要です。
人の出入りをスムーズに行ったり、大きな荷物を運んだりすることもありますよね。
玄関が狭いと非常に不便なため、十分なスペースを確保しましょう。
 
 
□まとめ
 
今回は、注文住宅でありがちな玄関の失敗例をご紹介しました。
これらの失敗例を元に、ご自身の玄関の間取りを考えましょう。
玄関は毎日使用する場所のため、不満のない快適な空間にしましょう。
松本市で注文住宅をお考えの方は、ぜひ当社までお気軽にご相談ください。
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