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食事の時の挨拶

昨日の朝礼時に社長のお話しのなかで、ベトナムの人はアジア人が

日本人か中国人か韓国人か見分けることができるということでした。

 

日本人は、買い物をした時に有難うとお礼をして物を受け取るというのです。

お金を払ったんだからという態度ではないのが 日本人なのだというのです。

まったく 私の周りの人々も ありがとう と言いながら商品を受け取っています。

 

もう一点が食事の際「頂きます」「ごちそうさまでした」って言いますよね。

食事の前の挨拶「いただきます」手を合わせて、自らの命をつくってくれる食べ

物に感謝する言葉ですが、その語源は「頂」にあるといわれているようです。

 

神様にお供えしたものをもらうとき、あるいは高貴なひとからなにかものを

受け取るときには、それを頭の上に載せて掲げる習慣があり、頭の上、つまり

『頂き』です。このことから、食事のをしたり、ものをもらうことの謙譲語と

して「いただく」という言葉が使われるようになったようです。

 

食後の挨拶の「ごちそうさまでした」にも、大切な意味があります。

お米や野菜をつくる農家の人々、漁師、八百屋や肉屋スーパーマーケットで

働く人、料理を作ってくれた人・・・・大勢の人に感謝するために感謝するために

食べ終わったあとには、「ごちそうさまでした」というのです。

日本のこの習慣は外人には理解できないようですが、物や人に感謝するこの

習慣いいですね。                    byてるリン

 

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