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長期優良住宅とはどのようなもの?松本市のリフォーム会社が解説

「長期優良住宅というのをよく聞くけれども、どのようなものなのだろう?」
住宅に関しては独特な用語がよく飛び交っているために、得体の知れないものもあるかもしれません。
しかし、もし選ぶとするのであれば、意味なども把握しておきたいですよね。
そこで今回は、長期優良住宅の条件や申請方法、メリットについて松本市のリフォーム会社が解説します。
 
 
□長期優良住宅と呼ばれるためには?
 
主に二つの点があります。
一つ目は、ある程度の広さです。
まず、床の面積が最低で40平方メートル以上であり、かつ戸建てになると75平方メートル以上であると定められています。
そして、敷地面積が200平方メートル以上です。
狭くて窮屈な住宅ではなく、快適な空間のある住宅にするために定められています。
また、名前の通り、長く住み続けられることが条件となります。
劣化がなるべく起こらないように工夫を凝らす必要があるでしょう。
木造住宅については、床下や小屋裏に点検口を設置して点検しやすいようにすることが定められています。
 
 
□申請方法について
 
長期優良住宅と認められるためには申請を行う必要があります。
依頼する先は建築指導課というところです。
期間に関しては工事の着手前までと定められていますので、お早めに対応されるのをおすすめいたします。
 
 
□他の家屋と比べたときのメリット
 
*可変性があるという点
 
バリアフリー改修など、その場所に住む人の生活様式が変化することに対応しています。
間取りを容易に変化できるような工夫が講じられている点で柔軟に変えられる住宅と言えるでしょう。
 
*エネルギーの効率性が高いという点
 
条件の一つに、エネルギーに関するものもあります。
具体的には、20年前に設定されたエネルギー基準を満たすことです。
結果として、エネルギーの効率性も高まり、光熱費を抑えた住まいを実現できます。
 
*耐震性が優れているということ
 
地震に強いかということは、これからも住み続けるうえで気になる点ですよね。
よく用いられているものとしては、耐震等級と呼ばれるものがあります。
建築基準法に則ったものを一番緩い条件に定めているのです。
長期優良住宅については、これと比べて1.25倍の揺れでも耐えうるというのが条件としてあります。
結果的に、地震で壊れる可能性を低減でき、耐震性の優れた安全な住まいとなるのです。
 
 
□まとめ
 
今回は、長期優良住宅に関してよくある疑問をご紹介しました。
リフォームにおいても基準を満たす住宅に変えることによって、エネルギーの効率性も高い住まいとなります。
申請に関しては工事の着手前に行うことが大切ですので、見落とさないようにしましょう。
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