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注文住宅の予算の決め方を解説します!

「注文住宅の予算の決め方がわからない」
「資金計画ってどんなことに気をつけたらいいんだろう?」
注文住宅を検討している方、このように思ってはいませんか?
家を建てるのは多くのお金がかかるので予算について考えることは重要です。
そこで今回は注文住宅の予算の決め方を解説します。
 
 
□ライフプランに合わせた資金計画
 
ライフプランとは人生設計のことです。
就職、結婚、出産、子育て、老後など将来発生するであろうイベントをあらかじめ把握しておき、それに伴い必要になる資金を考慮した上でマイホームの購入を検討するようにしましょう。
結婚式をあげることになれば多くの出費が考えられます。
また、子育てはある程度の教育費が必要になってきますよね。
このように事前にどの程度の出費が発生するのか把握しておかないと、いきなりお金が必要になってしまったときに戸惑ってしまうはずです。
そのため、マイホームを購入するときはライフプランに合わせて資金計画を立てることが重要になります。
 
 
*結婚費用
 
結婚をしたい方、する予定のある方は結婚費用を考慮しておきましょう。
総務省統計局によると、挙式や結婚披露宴などにかかる費用の全国平均は約90万円となっています。
これに加えて、結納や顔合わせの会場代、新婚旅行をする場合はさらなる出費があります。
このように結婚費用を考慮した上でマイホームにどれくらいの予算をかけられるのか考えるべきです。
 
 
*教育資金
 
子どもが欲しい方、またはいらっしゃる方は教育資金を考慮しておきましょう。
文部科学省の調べによれば、子どもが幼稚園から大学(私立大学)まで進学した場合にかかる教育資金の平均は総額約986万円となっています。
これに加えて、部活動や塾などの習い事に通う場合はさらに出費しなくてはなりません。
子どもの年齢や学年によっても必要になってくる資金は変わってくるので注意が必要です。
 
 
*老後の生活費
 
誰にでも老後は訪れます。
人によってはある程度の老後の生活費を残しておかないと困ってしまう場合があります。
現在の仕事を退職した後の生活も考慮しておきましょう。
総務省統計局によれば、退職して無職状態の恒例夫婦の世帯支出平均は月に約27万円と言われています。
住宅ローンの返済がまだたくさん残っていて、完済までの道のりが老後も残ってしまうとお金のやりくりが難しくなってしまう場合があります。
そのため返済プランが適切なものか事前にしっかり考えることが大切です。
 
 
□まとめ
 
今回、注文住宅の予算の決め方について解説しました。
夢のマイホーム、いつかは購入したいという憧れはありますよね。
しかし、資金計画という現実的な問題を考えてこそ、適切な予算を決めることができ、納得のいく生活が送れると思います。
注文住宅を検討している方はぜひ今回の記事を参考にして予算を決めてみてはいかがでしょうか。
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